番組内容

伊井春樹さんを迎えて・・・

2007年4月~2008年3月


「源氏物語」の専門家、国文学研究資料館館長の伊井春樹さんを迎えて、「源氏物語」について詳しく伺います。

  • 2007/4/08 「源氏物語誕生エピソード」「戦国武将も読んだ源氏物語」ほか
  • 4/15 「第一帖・桐壺(きりつぼ)」・・光源氏出生の秘密
  • 4/22 「第二帖・帚木(ははきぎ)」・・有名な「雨夜の品定め」はこちら
  • 5/06 「第三帖・空蝉(うつせみ)」・・人妻との許されぬ恋の行方は!?
  • 5/13 「第四帖・夕顔(ゆうがお)」・・生霊に憑かれ、どうなる夕顔!
  • 5/20 「第五帖・若紫(わかむらさき)」・・運命の人、紫の上との出会い
  • 5/27 「第六帖・末摘花(すえつむはな)」・・深窓の令嬢、その素顔は?
  • 6/03 「第七帖・紅葉賀(もみじのが)」・・継母藤壷が源氏の子を出産
  • 6/10 「第八帖・花宴(はなのえん)」・・朧月夜の晩に出会った女性
  • 6/17 「第九帖・葵(あおい)」・・正妻葵の上に迫る怨霊の正体
  • 6/24 「第十帖・賢木(さかき)」・・朧月夜との密会がついにバレる!?
  • 7/01 「第十一帖・花散里(はなちるさと)」・・心和む恋人とのひと時
  • 7/08 「第十二帖・須磨(すま)」・・京を離れ須磨に・・涙、涙の別れ
  • 7/15 「第十三帖・明石(あかし)」・・明石の姫君との出会いと別れ
  • 7/22 「第十四帖・澪標(みおつくし)」・・光源氏久々京の都に
  • 7/29 「第十五帖・蓬生(よもぎう)」・・赤鼻の姫末摘花との再会
  • 8/05 「第十六帖・関屋(せきや)」・・人妻空蝉と偶然の再会、恋の炎が再燃!
  • 8/12 「第十七帖・絵合(えあわせ)」・・宮中で行われた絵の競い合い、結果は?
  • 8/19 「第十八帖・松風(まつかぜ)」・・光源氏、愛娘明石の姫君と初の対面!
  • 8/26 「第十九帖・薄雲(うすぐも)」・・ついに不義の子冷泉帝に出生の秘密が明かされる!
  • 9/02 「第二十帖・朝顔(あさがお)」・・光源氏32歳、朝顔の姫宮にぞっこん!
  • 9/09 「第二十一帖・乙女(おとめ)」・・意外!息子夕霧には厳格、教育パパ光源氏の一面
  • 9/16 「第二十二帖・玉鬘(たまかずら)」・・亡き夕顔の忘れ形見、玉鬘と対面!
  • 9/23 「第二十三帖・初音(はつね)」・・正月を迎え、華やかで雅な六条院の風景
  • 9/30 「第二十四帖・胡蝶(こちょう)」・・亡き夕顔の忘れ形見玉鬘に、養父光源氏のあらぬ恋心!?
  • 10/07 「第二十五帖・蛍(ほたる)」・・光源氏の養女玉鬘の実父が娘探しに乗り出して・・
  • 10/14 「第二十六帖・常夏(とこなつ)」・・養女玉鬘への恋心に苦悩する光源氏
  • 10/21 「第二十七帖・篝火(かがりび)」・・実の姉とも知らず、柏木は玉鬘への恋に苦悩
  • 10/28 「第二十八帖・野分(のわき)」・・光源氏の息子夕霧が紫の上、玉鬘に恋心!?
  • 11/04 「第二十九帖・行幸(みゆき)」・・光源氏は実父に玉鬘の存在を打ち明ける
  • 11/11 「第三十帖・藤袴(ふじばかま)」・・玉鬘の宮仕えを前に男たちは最後のアタック!
  • 11/18 「第三十一帖・真木柱(まきばしら)」・・玉鬘がついに、あの男の手に落ちた!?
  • 11/25 「第三十二帖・梅枝(うめがえ)」・・明石の姫君がいよいよ宮中に
  • 12/02 「第三十三帖・藤裏葉(ふじのうらば)」・・紫の上と明石の君が初対面!
  • 12/09 「第三十四帖・若菜上(わかなのじょう)」・・光源氏が幼い女三の宮を妻に
  • 12/16 「第三十五帖・若菜下(わかなのげ)」・・光源氏の正妻女三の宮と柏木が・・
  • 12/23 「第三十六帖・柏木(かしわぎ)」・・女三の宮との許されぬ恋、柏木は・・
  • 2008/1/06 「第三十七帖・横笛(よこぶえ)」・・死んだはずの柏木が夕霧の枕元に・・!?
  • 1/13 「第三十八帖・夕霧(ゆうぎり)」・・真面目夕霧が亡き親友の未亡人と・・!
  • 1/20 「第三十九帖・鈴虫(すずむし)」・・出家した女三の宮の面倒を見る光源氏・・
  • 1/27 「第四十帖・御法(みのり)」・・愛する紫の上がついに・・!
  • 2/03 「第四十一帖・幻(まぼろし)」・・紫の上の死後、光源氏は出家を望むように・・
  • 2/10 「第四十二帖・匂宮(におうのみや)」・・光源氏の死後、宮中では二人の青年が人気を集め・・
  • 2/17 「第四十三帖・紅梅(こうばい)」・・匂宮に結婚話!?
  • 2/24 「第四十四帖・竹河(たけかわ)」・・あの玉鬘が娘の結婚問題に悩む・・
  • 3/02 「第四十五帖・橋姫(はしひめ)」「第四十六帖・椎本(しいがもと)」・・薫が出生の秘密を知ってしまう・・
  • 3/09 「第四十七帖・総角(あげまき)」「第四十八帖・早蕨(さわらび)」・・薫、匂宮の恋・・
  • 3/16 「第四十九帖・宿木(やどりぎ)」「第五十帖・東屋(あずまや)」・・薫、匂宮、浮舟の三角関係、どうなる!?
  • 3/23 「第五十一帖・浮舟(うきふね)」「第五十二帖・蜻蛉(かげろう)」・・三角関係を清算しようと浮舟は・・
  • 3/30 「第五十三帖・手習(てならい)」「第五十四帖・夢浮橋(ゆめのうきはし)」・・長編恋愛小説「源氏物語」の結末は!?