暮らしにまつわる様々な分野から、その分野を代表する人物を迎える『Living Style』
暮らしの中の“先生たち”は、どんな提案をしてくれるのでしょうか
毎日をココロ豊かに暮らすためのヒントをご紹介します

 Index
第34回 2008/4/18,25
尾木直樹
(教育評論家)
第33回 2008/4/4,11
清水伴雄
(フリーライター)
第32回 2008/3/21,28
谷川真理
(マラソンランナー)
第31回 2008/3/7,14
新谷尚紀
(民俗学者)
第30回 2008/2/22,29
渡辺真由子
(メディア・ジャーナリスト)
第29回 2008/2/8,15
吉本佳生
(エコノミスト)
第28回 2008/1/25,2/1
郡司和夫
(フリー・ジャーナリスト)
第27回 2008/1/11,18
佐光紀子
(ナチュラルライフ研究家)
第26回
2007/12/28, 2008/1/4
井上順孝
(宗教社会学者)
第25回 2007/12/14,21
上野千鶴子
(社会学者・東京大学大学院教授)
第24回 2007/11/30,12/7
山本益博
(料理評論家)
第23回 2007/11/16,23
西垣 通
(東京大学大学院情報学環教授)
第22回 2007/11/2, 9
安藤哲也
(NPO法人Fathering Japan代表)
第21回 2007/10/19,26
古市幸雄
(翻訳会社・英会話学校経営)
第20回 2007/10/5,12
小松正之
(農学博士)
第19回 2007/9/21,28
澁谷有里
(ウォーキングアドバイザー)
第18回 2007/9/7,14
白井智子
(スマイルファクトリー代表)
第17回 2007/8/24,31
広瀬弘忠
(災害心理学者)
第16回 2007/8/10,17
関根眞一
(苦情・クレーム対応アドバイザー)
第15回 2007/7/27,8/3
枝廣淳子
(環境ジャーナリスト)
第14回 2007/7/13, 20
新間美也
(調香師)
第13回 2007/6/29,7/6
猪口孝
(国際政治学者)
第12回 2007/6/15, 22
町田忍
(庶民文化研究家)
第11回 2007/6/1, 8
竹川美奈子
(ファイナンシャルジャーナリスト)
第10回 2007/5/18, 25
尾塚理恵子
(コミュニケーション研究家)
第9回 2007/5/4, 11
内館牧子
(脚本家)
第8回 2007/4/20, 27
水野仁輔
(「東京カリ〜番長」調理主任)
第7回 2007/4/6,13
池上彰
(ジャーナリスト)
第6回 2007/3/23,30
近藤珠實
(「清紫会」新・作法学院 学院長)
第5回 2007/3/9, 16
中野香織
(服飾史家・コラムニスト)
第4回 2007/2/23, 3/2
マークス寿子
(作家・秀明大学教授)
第3回 2007/2/9, 16
阿刀田高
(作家)
第2回 2007/1/26, 2/2
林田英樹
(国立新美術館館長)
第1回 2007/1/12, 19
平野レミ
(料理愛好家)

第34回 尾木直樹さん(教育評論家)
聞き手:椎名由紀
尾木直樹

教育評論家。1947年滋賀県生まれ。早稲田大学を卒業後、海城高校、東京の公立中学教諭を経て、現在、法政大学キャリアデザイン学部教授、早稲田大学大学院教育学研究科客員教授。また、臨床教育研究所「虹」の所長として子供・教育・メディア問題などに関する調査研究に携わり、教育現場に立った教育論を提唱する第一人者として知られている。

尾木直樹公式ホームページ 臨床教育研究所「虹」
http://www2.odn.ne.jp/~oginaoki/


2008.4.18 尾木直樹さん【前編】

前編は「学力低下」について。

ゆとり教育は学力低下の本当の原因なのでしょうか?
1989年から始まった「新学力観」と学力低下の関係について、
OECD(経済協力開発機構)の国際学習到達度調査(PISA調査)が意味する「学力」とは?
そして、2007年に復活した「全国一斉学力テスト」の問題点。

尾木直樹さんが携わる「臨床教育学」という視点から、学力低下にメスを入れます!

尾木直樹さんの最新刊
『日本人はどこまでバカになるのか「PISA型学力」低下』 青灯社
『バカ親って言うな! モンスターペアレントの謎』 角川Oneテーマ21
『学校を元気にする50のルール』 三省堂




2008.4.25 尾木直樹さん【後編】

山積みの教育問題! 教育の現場はどうなっているのでしょうか!?

「学校選択性」「習熟度別授業」が生み出す問題とは?
日本の教育予算について、
教師の質と「教員免許更新制」の危うい関係は?
いじめとケータイ。その取組みの現状とは・・・?

心の通い合った教育をめざす尾木直樹さんならではの現場リポートです。




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第33回 清水伴雄さん(フリーライター)
聞き手:椎名由紀
清水伴雄

フリーライター。朝日新聞社で社会部記者を通算12年つとめ、技術系・営業系・メディア系の各職場を経て1997年に退社。2002年よりヨーロッパ在住の日本人向け日本語新聞「英国ニュースダイジェスト」に時評エッセイ『時間の岸辺から』を連載。ウェブサイト「21世紀の歩き方大研究」は、53万を超えるアクセスがあり、2008年2月最新作『サヨナラ愛しのプラネット 地球カレンダー』(ごま書房)を出版。


2008.4.4 清水伴雄さん【前編】

「地球カレンダー」というユニークなカレンダーを提唱している清水伴雄さん。

46億年前の地球誕生から現在までを1年365日に置き換えると、
地球の変遷・人類の歴史・未来の予測は、どのように見えるのでしょうか?
1日1日に地球誕生。
月ができたのはいつ?最初の生命は?地球が青くなったのは?オゾン層の誕生は?

地球と人類の関係が、新しい視点で見えてきます!




2008.4.11 清水伴雄さん【後編】

今、地球史上6度目の絶滅の危機をむかえている!

過去とは大きく異なる今回の危機とは?
人体に必要な元素と宇宙ビッグバンの関係は?
命のリレー、DNAのバトンについて。

「地球カレンダー」の未来に、人類は登場するのでしょうか!?


清水伴雄さんの本『サヨナラ愛しのプラネット 地球カレンダー』はごま書房より。




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第32回 谷川真理さん(マラソンランナー)
聞き手:椎名由紀
谷川真理

マラソンランナー。24歳からマラソンを始め、1991年東京国際女子マラソン優勝、92年名古屋国際女子マラソン準優勝、94年パリ国際マラソン優勝など、「市民ランナーの星」として多くの支持を集める。現在はアミノバイタルAC所属、流通経済大学客員教授。ランナーとして大会に出場する傍ら、タレント活動・チャリティマラソンの主催など多方面で活躍中。


2008.3.21 谷川真理さん【前編】

「5キロのランニングしかしたことのない人でも半年後のフルマラソンに出場することができる!!」
それはどうやって?
OLだった谷川真理さんがマラソンを始めた理由は?
身体や脳の活性化とマラソンについてなど、
健やかに生きるコツをマラソンランナーの谷川真理さんに伺いました。

谷川真理さんの著書『マラソンでカラダが変わる だから、マラソンはやめられない』は扶桑社より。




2008.3.28 谷川真理さん【後編】

後編は、フルマラソンへのトレーニングステップについて。

まず始めに準備するものは?
「いきなり走らない!」その理由は?
長続きしない人とは?強い選手の条件とは?

地雷撤去のチャリティー・マラソンも主宰する谷川真理さん。
「市民ランナーの星」と呼ばれる魅力たっぷりのお話です。

谷川真理駅伝については、オフィシャルサイト Mari’s Joyful Lifeへ
http://www.tanigawamari.co.jp/




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第31回 新谷尚紀さん(民俗学者)
聞き手:椎名由紀
新谷尚紀(しんたにたかのり)

民俗学者。1948年広島県生まれ。早稲田大学第一文学部史学科卒業、早稲田大学大学院博士課程修了。社会学博士(慶應義塾大学)。柳田國男の著書に刺激を受け民俗学の道に進む。
現在、国立歴史民俗博物館教授、総合研究大学院大学文化科学研究科教授。著書は『生と死の民俗史』『ケガレからカミへ』『なぜ日本人は賽銭を投げるのか』『柳田民俗学の継承と発展』など多数。


2008.3.7 新谷尚紀さん【前編】

民俗学者の新谷尚紀さんに“和のしきたりのメカニズム”を解説いただきました。

今、しきたりが注目されている意外な理由とは?
旧暦と二十四節季について
日本人はどんな民俗信仰をもっているのか?
日本人特有の人生リズムの取り方は?

しきたりと民俗の関係がよーくわかる!お話です。

『日本人の春夏秋冬』は小学館より発売中。




2008.3.14 新谷尚紀さん【後編】

暮らしのあらゆる場面で、慣習の知恵を学びなおす必要がある!

教育の場、葬儀や供養の場・・・、しきたりとともに失った日本人の死生観とは?
縁起かつぎ・いわれの中にも存在する「生と死のメカニズム」とは?
今、死にまつわるしきたりを見直す理由は?

柳田國男の流れを汲む民俗学者・新谷尚紀さん。
日本人の花の愛で方、源氏物語の民俗学的 読み方もお話いただきました。

『先祖供養のしきたり』は KKベストセラーズより発売中!




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第30回 渡辺真由子さん(メディア・ジャーナリスト)
聞き手:椎名由紀
渡辺真由子

メディア・ジャーナリスト。慶應義塾大学卒業後、民放テレビ局へ。ニュース番組の報道記者を務め、いじめ自殺と少年法改正をテーマにしたドキュメンタリー「少年調書」で 日本民間放送連盟賞最優秀賞、放送文化基金優秀賞などを受賞。テレビ局を退社し2005年よりカナダのサイモン・フレイザー大学メディア分析所でメディア・リテラシーの研究に携わる。帰国後は、メディア・リテラシー、メディア教育をテーマにテレビ・雑誌・講演などで活躍中。著書は「オトナのメディア・リテラシー」(リベルタ出版)。


2008.2.22 渡辺真由子さん【前編】

渡辺真由子さんによるメディア・リテラシー論。

メディア・リテラシーの正しい解釈は?
メディアの特質を理解するポイントは?
映像表現の役割は?
広告リテラシー。CMにビキニ女性が登場するワケは?

メディア・リテラシーの発祥地カナダで本格的に学んだ渡辺真由子さんのお話です。




2008.2.29 渡辺真由子さん【後編】

メディアの性的表現はとんでもない価値観を植えつけている!

バラエティー番組といじめの関係、暴力表現の子供への影響は?
放送法改正、BPO(放送倫理・番組向上機構)についての意見は?
カナダのメディア・リテラシー教育とは?

自分でメディアを読み解きたい方へ、メディア・リテラシーの入門編です。




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第29回 吉本佳生さん(エコノミスト)
聞き手:椎名由紀
吉本佳生

エコノミスト。1963年三重県生まれ。名古屋市立大学経済学部卒業後、住友銀行に勤務。その後、名古屋私立大学大学院経済学研究科を経て、現在は南山大学経済学部准教授。生活経済学・国際金融論・マクロ経済学・ファイナンス論などの講義・演習を精力的に行う。主な著書は『スタバではグランデを買え!』、『金融商品にだまされるな!』(いずれもダイヤモンド社)、『金融広告を読め』(光文社)など。


2008.2.8 吉本佳生さん【前編】

「価格と生活の経済学」をテーマに 吉本佳生さんのお話をご紹介します。

同じモノが違う価格で売られているしくみは?
家電の理由が下がるワケを説明すると?
携帯電話の料金プランが複雑なのは、わざと・・・。

価格のしくみを知り、納得してお金を使いましょう!




2008.2.15 吉本佳生さん【後編】

買ってはいけない金融商品がこんなにある!

円定期預金、個人年金保険、外貨預金の問題点は?
本当の年利の読み方、金融広告の現状、
そして、普通預金のメリットは?

金融商品の現状と問題点をご紹介。やってしまった人も必聴です!!




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第28回 郡司和夫さん(フリー・ジャーナリスト)
聞き手:椎名由紀
郡司和夫

フリー・ジャーナリスト。1949年東京生まれ。法政大学卒業後、出版社編集部長を経て、1980年よりフリー・ジャーナリストに。食品汚染・環境問題を中心に執筆活動や各地での講演会を行い、有害食品の追放をライフワークとする。主な著書は『食品のカラクリ』『続々 怖い食品1000種』『赤ちゃんが危ない』など。


2008.1.25 郡司和夫さん【前編】

1人1日60種類!食品添加物を食べている!

食品添加物の使用許可にまつわるデータの落とし穴は?
ペットボトルのお茶・おにぎり・食肉製品など、食品のカラクリは?
「保存料・着色料は使用しておりません」の代わりは?
最近多用されている「○○エキス」の真実は?

長年、食品添加物の問題に携わってきた郡司和夫さんのお話です。

郡司和夫さんの最新刊『これを食べてはいけない』は三笠書房より。




2008.2.1 郡司和夫さん【後編】

食品添加物の影響に遺伝性はあるのでしょうか?

産みたくても産めない人が増えているのは、
命をいただく食品に問題があってもおかしくないと郡司さんは言います。
急増する「中国産」の食品添加物の輸入、
食品安全委員会など国の姿勢の問題点は?

知らないと怖い食品添加物。自分や家族の健康を守りたい方は、必聴です!




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第27回 佐光紀子さん(ナチュラルライフ研究家)
聞き手:椎名由紀
佐光紀子

ナチュラルライフ研究家。1961年東京生まれ。繊維メーカー、証券会社で企業翻訳や企業の動向調査に携わった後、フリーの翻訳家に。アメリカの環境活動家カレン・ローガンの書いた『天使は清き家に舞い降りる』の翻訳をきっかけに自然素材を使った家事に目覚める。安心で心地よくラクに暮らせるナチュラルライフをモットーに、多くの著書を発表。講演会や雑誌のコラムなどでも活躍中。


2008.1.11 佐光紀子さん【前編】

今回は、体にも地球にもやさしい ナチュラルなお掃除、
また、ナチュラルなリフォームをテーマに、佐光紀子さんのお話をご紹介します。

手荒れもほこりも気になる季節…、でも掃除は春まで待ちましょう!

赤ちゃんがハイハイしても大丈夫!ペットがなめても平気!
安心安全なお掃除の仕方は、意外とカンタン!!
掃除に使うシンプルな自然素材とは?どの汚れに何を使えばいいのか?
身体にも気持ちにも無理がなく、
地球にもやさしい ナチュラルなクリーニング術をご紹介します。

佐光紀子さんの最新刊『汚れおとし大事典 All about Natural Cleaning』は
ブロンズ新社より発売中。




2008.1.18 佐光紀子さん【後編】

後編は「ナチュラル・リフォーム」がテーマです。

機能性を求める普通のリフォームより、
快適性を追求したリフォームに取り組んだ佐光さん。
家の中の「微気候」を調節することで快適度がUpするといいます。
快適な「微気候」を作るポイントは? 暑さ寒さと共生し楽しく暮らすには?

リフォームの考え方がちょっと変わる!“佐光流ナチュラル・リフォーム”の実例です。




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第26回 井上順孝さん(宗教社会学者) 聞き手:椎名由紀
井上順孝

1948年鹿児島県生まれ。東京大学文学部を卒業後、東京大学大学院人文科学研究科博士課程を経て、東京大学助手、國學院大學講師を務める傍ら、近代の宗教運動の比較研究などに携わる。現在は國學院大學神道文化学部教授。神道・新宗教・宗教社会学・宗教文化教育など、宗教と社会文化の関係に詳しい。著書は『神道入門』『宗教社会学がよ〜くわかる本』など多数。


2007.12.28 井上順孝さん【前編】

7割の人が出かけるという初詣。これを宗教的儀礼と意識していますか?

神道とは、どんな宗教なのでしょうか。
日常にある「見える神道」と「見えない神道」について、
「神さま仏さま!?」神仏習合と神仏分離の歴史的背景は?

暮らしの中の神道や宗教について、宗教社会学者の井上順孝先生のお話です。




2008.1.4 井上順孝さん【後編】

生まれたら神社に、死ぬ時はお寺、結婚式は教会へ。

日本人の宗教観はどう説明できるのでしょうか。
社会文化の側面から宗教をみる「宗教社会学」について、
続々と現れる新宗教の背景とは?
今後、最も大切になる「宗教文化教育」とは?

世界の宗教観を知る井上順孝先生に
私たちの心の中の宗教観を解析していただきました。

『Encyclopedia of Shinto』(神道事典 英語版)は、http://eos.kokugakuin.ac.jp/




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第25回 上野千鶴子さん(社会学者・東京大学大学院教授)
聞き手:椎名由紀
上野千鶴子

社会学者。1948年富山県生まれ。京都大学大学院社会学博士課程を修了後、平安女学院短期大学助教授、シカゴ大学人類学部客員研究員、国際日本文化研究センター客員助教授、コロンビア大学客員教授、メキシコ大学大学院客員教授などを経て、1995年より現職の東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門は、女性学・ジェンダー研究。最新作の『おひとりさまの老後』がベストセラーとなっている。


2007.12.14 上野千鶴子さん【前編】

だれでも最後はひとり。
おひとりさまの老後は、どんな心構えが必要なのでしょうか?

老後の親子関係は?
子供の「いっしょに暮らそう」は、悪魔のささやき・・・愛の踏み絵・・・。
2000年の介護保険制度設立を機に、日本は他人の手で老後を支えてもらうのが
常識になったといいます。

社会学者の上野千鶴子さんに老後の暮らし方を指南していただきました。




2007.12.21 上野千鶴子さん【後編】

男のおひとりさまは、女性よりも多い!
男性のおひとりさまは、どんな境遇を抱えているのでしょうか?

おひとりさま=孤独死? この関係は?
介護を「受ける側」の心得とはどんなものでしょうか。
高齢者問題とフェミニズムの共通項は?

“人生の下り方”を考えるようになったという上野千鶴子さんによる
老後論・介護論をご紹介します。




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第24回 山本益博さん (料理評論家)   聞き手:戸塚貴久子
山本益博

1948年東京生まれ。早稲田大学第二文学部演劇科を卒業後、20代から料理評論を志しフランスへ。フランス料理の最高峰を食べ歩く。1978年 小沢昭一著 『ぼくの浅草案内』で食のコラムを書いたことをきっかけに、82年『東京・味のグランプリ200』を出版。以来、著述業を中心に「食」に関して幅広く活躍中。


2007.11.30 山本益博さん【前編】

35年前からミシュランを抱え、ヨーロッパ中を食べ歩いてきた山本益博さん。

ミシュランガイド東京版へのご意見は?
タイヤメーカーとレストランガイドの関係は?
ガイドの歴史・正しい使い方・なぞの調査員とは?

ミシュランガイドを知り尽くした山本益博さんによる真実のミシュランガイドです。




2007.12.7 山本益博さん【後編】

「おいしいものを食べること」よりも「ものをおいしく食べること」が大切。

20代から食べ歩きを生業としてきた山本益博さんは、
“料理人に気に入られる食べ方”に徹してきたと言います。
その、食べる側の食べる業とは?オーダーの極意とは?
そして、今注目の天才シェフとは?

おいしいものと料理人を知り尽くした山本益博さんによる食べ方指南です。




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第23回 西垣 通さん (東京大学大学院情報学環教授)
西垣通

東京大学大学院情報学環教授。工学博士。
1948年東京生まれ。東京大学工学部計数工学科卒業後、日立製作所、スタンフォード大学にてコンピュータ・システムの研究開発に携わる。その後、明治大学教授を経て、現在は、東京大学大学院情報学環教授。専攻は情報学、メディア論。
著書に『マルチメディア』『IT革命』『聖なるヴァーチャル・リアリティ』『AI』『こころの情報学』『情報学的転回』など多数。最新刊は『ウェブ社会をどう生きるか』(岩波新書)


2007.11.16 西垣通さん【前編】

現在の「ウェブ2.0社会」とはどんな社会なのでしょう?

30年以上にわたって人や社会とコンピュータの関係を研究されてきた西垣通先生。
70年代初めのコンピュータとは?
「情報は小包のように届かない」というその真意は?
ウェブ検索の落とし穴、ブログの問題、
ウィキペディアなどに代表される「集合知」については?

人はウェブ社会とどう向き合っていけばよいのか、西垣通先生に伺いました。




2007.11.23 西垣通さん【後編】

ウェブ社会と一神教は深い関係にある・・・。

インターネットは一神教の文化から生まれたもの。
日本人はそれを理解し、上手に取り入れることができるのでしょうか?
ウェブ社会を生きる子供たちへ教えるべきことは?
情報倫理やネットモラルに対するご意見は?

文系・理系両方の視点を持つ西垣通先生に、
コンピュータ社会をしなやかに生きるためのヒントを伺いました。




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第22回 安藤哲也さん (NPO法人Fathering Japan代表)
安藤哲也

1962年東京生まれ。明治大学卒業後、出版社・書店勤務などを経て、
2003年よりPapa’s絵本プロジェクトのメンバーとして仕事仲間のお父さんたちと
絵本の読み聞かせ活動を開始。 2006年12月より父親の子育て支援・自立支援事業を
展開し、NPO法人Fathering Japanの代表に就任。


2007.11.2 安藤哲也さん【前編】

父親であることを楽しみたい!子供との時間を大切にしたい!
そんなおとうさんが増えています。

しかし、現実は長時間労働、能力主義、評価制度・・・
父親のライフワークバランスは どう取ればいいのでしょうか?
企業側の考え方は?そして、今、求められている父親像とは?

父親の子育て支援に取り組むNPO法人 Fathering Japan(ファザーリング・ジャパン)
代表の安藤哲也さんに、おとうさんを楽しむためのヒントをご提案いただきました。

NPO法人 Fathering Japan http://www.fathering.jp/ 




2007.11.9 安藤哲也さん【後編】

後編は、学校や地域とお父さんの関わりについて。

学校や地域へ、子供といっしょに参加したいと思うおとうさんは、
どうすればいいのでしょうか?
それには、傍観者でなく演じる側にまわることが大事だといいます。
また、学校行事は苦手・・というお父さんへの提案は?

父親の楽しさを知る。そんなスイッチになってほしいという目的で
2008年3月に「パパ検定」が実施されます。
詳しくはFathering Japan ホームページ http://www.kentei-uketsuke.com/papaken.html




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第21回 古市幸雄さん (翻訳会社・英会話学校経営)
古市幸雄

1968年東京都生まれ。明治学院大学文学部英文科を卒業後、読売新聞社編集局写真部へ入社。その後、海外留学の夢を果たすため読売新聞社を退社し、アメリカへ留学。2002年ニューヨーク州立大学で経営学修士(MBA)を取得。帰国後、翻訳会社・英会話学校などを立ち上げ、目標達成のためのセミナーや 手帳のマニュアルの提供など、幅広く活躍中。


2007.10.19 古市幸雄さん【前編】

話題のベストセラー『「1日30分」を続けなさい!』の著者・古市幸雄さん。
本を出すきっかけは、人から勉強の仕方を教えてほしいと言われたことだそうです。

勉強しなければ…と思っている人へ。
勉強を始める動機づけはどうしたらいいのでしょうか?
勉強を継続するコツは? 本当に1日30分でいいのでしょうか?
さらに、脳のメカニズムに基づく記憶法とは?

大学を卒業してから勉強したという古市さんの、
実証に基づく勉強法をお話いただきました。

古市幸雄さんの『「1日30分」を続けない!』はマガジンハウスより発売。



2007.10.26 古市幸雄さん【後編】

後編は「英語の勉強法」について。

英語は1日何時間勉強すればモノになるのでしょうか?
英会話学校、ネイティブスピーカー、TOFEL、TOEICの落とし穴は?
留学で英語を話せるようになるには?
古市さんが移民の知人から教えてもらった英語の習得法とは?

英語を話せなかった古市さんが、英語を話せるようになったプロセスを
公開していただきました。

古市幸雄さんの『英会話学校に行かない人ほど、うまくなる』はダイヤモンド社より発売。




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第20回 小松正之さん (農学博士)
小松正之

農学博士。1953年 岩手県生まれ。
東北大学卒業後、1977年農林水産省に入省。1984年アメリカ・エール大学大学院終了。
2004年東京大学より農学博士号授与。IWC(国際捕鯨委員会)日本政府代表代理、
FAO (国連食糧農業機関)水産委員会議長を歴任し、
2005年4月より独立行政法人 水産総合研究センター理事。
著書は『クジラと日本人』『国際マグロ裁判』『クジラその歴史と科学』『よくわかるクジラ論争』など多数。


2007.10.5 小松正之さん【前編】

水産資源の問題・お魚の問題について伺いました。

店頭から日本の魚が消えています。日本の魚はもう食べられないのでしょうか?
実は消費者の魚の食べ方にも問題があるといいます。
国の水産関係予算、改められない内訳とは?
海外養殖魚の増えている理由とその安全性について。

お魚の現状に不安を感じる方、ぜひお聞き下さい!

小松正之さんの著書『これから食えなくなる魚』は幻冬舎新書より発売



2007.10.12 小松正之さん【後編】

IWC(国際捕鯨委員会)元日本政府代表代理の小松正之さん。

今、クジラは本当に絶滅寸前なのでしょうか?
クジラに対する反捕鯨国の考え方とは?
捕鯨再開に向け日本人がするべきことは?
そして、IWC(国際捕鯨委員会)における捕鯨の行方は?

クジラ問題のオーソリティー 小松正之さんのお話です。




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第19回 澁谷有里さん (ウォーキングアドバイザー)
澁谷有里

ウォーキングアドバイザー。
1968年東京生まれ。1986年モデルとしてデビュー。東京コレクションやTVCMに多数出演。
1998年ウォーキングスタジオ「スタジオシブヤ」を開設。
現在はウォーキングアドバイザー、イメージコンサルタントとして女優やモデルのイメージ指導に当たる。


2007.9.21 澁谷有里さん【前編】

歩く姿に自信がありますか?
きれいに歩くことは、健康に結びつくといいます。

街で見る悪い歩き方とは?
歩く前にチェックする大切なポイントは?
ひざが伸びないわけは?そして伸ばす方法は?

ウォーキングアドバイザーの澁谷有里さんに「美しく歩くコツ」を伺いました。

澁谷有里さんの本『Shall we ウォーク!』はSDPより発売中



2007.9.28 澁谷有里さん【後編】

女優やモデルにボディメイキングの指導をされている澁谷さん。

「ボディメイキング」とは何でしょう?
美肌のためのリンパマッサージ、そのポイントとは?
色彩心理からキレイになれる色があるといいます。その色は?
そして、女優やモデルが普通の人と違うワケは?

女優やモデルのイメージを作り上げている先生、澁谷有里さんのお話です。

最新刊『ビューティオールマイティ』はSDPより発売中




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第18回 白井智子さん (スマイルファクトリー代表)
白井智子

スマイルファクトリー代表。
1972年千葉県生まれ。東京大学法学部卒業後、松下政経塾に入塾。
1999年 子供たちが自分の才能を見つけ伸ばせる学校「ドリームプラネットインターナショナルスクール」を沖縄アクターズスクールのマキノ正幸氏と開校し校長に就任。
2003年 大阪池田市に様々な悩みを持つ子供たちのための学校「スマイルファクトリー」を開校。不登校児の問題などに取り組む。
著書は『明日をつかむがっこう 27歳女性校長の挑戦』など。


2007.9.7 白井智子さん【前編】

「日本の教育は間違っている!」
すでに小学生で、白井さんはそう感じたといいます。

自分で新しい学校を作る至った経緯とは?
松下政経塾で課せられたある重荷とは?
不登校児(小中学生)は現在12万6千人余り。
心を閉ざした子供たちに白井さんがしたことは?

小さな胸がどんなことで傷ついているのか、考えてみませんか?



2007.9.14 白井智子さん【後編】

不登校児のためのフリースクール「スマイルファクトリー」を開校した白井さん。
行政との連携は日本で始めての試みだったといいます。

「スマイルファクトリー」とはどんな学校なのでしょうか?
学校に行かれなくなった子供たちの気持ちとは?
不登校児を持つ親たちへの提案は?
義務教育中、学力以上に学ばなければならないことは?

「みんなちがってみんないい!」白井流教育論をご紹介します。




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第17回 広瀬弘忠さん (災害心理学者)
広瀬弘忠

災害心理学者。
1942年東京生まれ。東京大学文学部心理学科卒業後、東京大学新聞研究所助手を経て1983年より東京女子大学教授。30年以上に渡る研究で災害心理学という分野を確立。
著書は『災害に出会うとき』『人はなぜ逃げ遅れるのか』『無防備な日本人』『人はなぜ危険に近づくのか』『生と死の極限心理』など多数。


2007.8.24 広瀬弘忠さん【前編】

災害はすべて想定外。
私たちは災害とどのように付き合っていけばよいのでしょうか。

新潟県中越沖地震から見えてきたものは?
災害の定義、安心安全と不安の関係について。
人の逃げ遅れる心理とは?パニック神話とは?凍りつき症候群とは?

防災の日を前に、災害に対する考え方をアップデートしてみませんか。



2007.8.31 広瀬弘忠さん【後編】

安全安心に慣れてしまった日本人。
防災意識を常に持ち続けるにはどうしたらいいのでしょうか。

あらゆる災害に対するシナリオ作りが防災のキーになるといいます。
災害に対する弾力性とは?
気象災害以外の日本が対策を急がなければならない災害とは?

災害時の人の心理を研究されてきた広瀬先生の防災講座です。




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第16回 関根眞一さん (苦情・クレーム対応アドバイザー)
関根眞一

苦情・クレーム対応アドバイザー。
1950年埼玉県生まれ。1969年西武百貨店に入社後、八尾店、宇都宮店、つくば店で
お客様相談室室長兼社員教育部長を経験。その後、池袋本店のお客様相談室へ。
2003年西武百貨店を退社後、NPO法人歯科医療情報推進機構の事務局長を経て、
現在、メデュケーション株式会社代表。「苦情学」をテーマに講演やセミナーなど活躍中。


2007.8.10 関根眞一さん【前編】

クレームの絶えない昨今。
このような「クレーム社会」となった原因は何なのでしょうか?
クレーマーに対して企業が最初になすべきことは?
そして、クレームとコミュニケーション能力の関係は?

百貨店のお客様相談室で経験を重ねた関根眞一さんに
「クレーム社会」の現状を聞きました。

関根眞一さんの著書『となりのクレーマー「苦情を言う人」との対応術』は
中央公論新社より発売中。



2007.8.17 関根眞一さん【後編】

病院や学校でクレームが増えています!

病院でのクレーム対応の問題点は?
学校現場でのクレーム事情は?
病院と学校。両者ともクレームを受けることに慣れていないことが問題だと言います。
では、クレーム対応のポイントとは?

人の気持ちを読む達人!関根眞一さんによるクレーム対応講座です。




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第15回 枝廣淳子さん (環境ジャーナリスト)
枝廣淳子

環境ジャーナリスト。
1962年京都生まれ。東京大学大学院教育心理学専攻修士課程を修了後、2年間のアメリカ生活をきっかけに英語を始め、同時通訳・翻訳・環境ジャーナリストの道へ。
2002年、環境への日本の取り組みを英語で世界に配信するNGO
ジャパン・フォー・サステナビリティの共同代表へ就任。
2004年、有限会社イーズ代表。
現在は、講演・翻訳・環境NGOの運営などマルチキャリアを発揮して活躍中。


2007.7.27 枝廣淳子さん【前編】

アル・ゴア著『不都合な真実』の訳者としても知られる枝廣淳子さん。

地球温暖化という不安について、
二酸化炭素を減らしにくい理由、
レジ袋と石油の関係など、
ジャーナリストとして環境への取り組みを配信する枝廣淳子さんに
「地球温暖化の問題」を解説していただきました。

枝廣淳子さんの本『地球のためにわたしができること』は大和書房より発売中。



2007.8.3 枝廣淳子さん【後編】

地球環境を守るために「わたしたちができること」は?

枝廣さんの主宰する環境NGOジャパン・フォー・サステナビリティ について、
政府のチームマイナス6%は正しいのでしょうか?
そして、温暖化の問題に対し 人々の行動を変えるきっかけとは…

温暖化の不安に効く“枝廣流処方箋”をどうぞ。




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第14回 新間美也さん (調香師)
新間美也

調香師。
1970年静岡県生まれ。京都外国語大学でフランス語を専攻。
1997年にフランスに渡りパリの香水学校「サンキエーム・サンス」へ入学。
2003年にはそのパリの香水学校の日本校を開設し、現在は、パリと日本を行きしながら、学校の講師・香水や生活雑貨などオリジナルブランドの世界での販売と幅広く活躍中。


2007.7.13 新間美也さん【前編】

“香水のデザイナー”新間美也さん。
本場フランスで学び、日本人では数少ない世界で活躍中の調香師です。

人間の嗅覚とは?
鍛えれば鼻は利く?
1つの香水に何種類の香りがブレンドされているのでしょうか?

「香り」を楽しむヒントが満載です。



2007.7.20 新間美也さん【後編】

日本の男性に なかなか浸透しない香りの楽しみ方。
パリでは9割の男性が上手に香りを楽しんでいるといいます。

選び方のポイントは、まず自分の好きな香りのタイプを知ること。
では、どんなタイプがあるのでしょうか?そして、上手な使い方は?
さらに、香りと男女の関係など、
香りを操る調香師に 香りの極意をお聞きします。




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第13回 猪口孝さん (国際政治学者)
猪口孝

国際政治学者。
1944年新潟生まれ。東京大学卒業後、マサチューセッツ工科大学で政治学博士号を取得。
国連大学上級副学長、全米国際政治学会理事など歴任。
現在、中央大学教授 東京大学名誉教授、法制審議会委員、日本学術会議会員。


2007.6.29 猪口孝さん【前編】

国際政治学者の猪口孝先生をお迎えし、
著書『トンボとエダマメ論 何が夢をかなえるのか』をもとにお話を伺いました。

「トンボ」と「エダマメ」に託した提案とは?
研究されている「計量国際政治学」、そして「アジアバロメーター」について、
さらに、大学入試の問題点をズバリ指摘!

世界の分析に携わる 猪口先生ならでは教育論です。



2007.7.6 猪口孝さん【後編】

後編は「グローバル化」について。

グローバル化が進むと私たちの生活はどうなるのでしょうか?
グローバル化問題の解決策は、英語教育と入試のあり方だと猪口先生は言います。
その英語教育への大提案とは?
そして、日本的価値とグローバル化の歪んだ関係とは?

世界の視点を持つ猪口先生から、今後の日本への提言です。




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第12回 町田忍さん (庶民文化研究家)
町田忍

庶民文化研究家。1950年・昭和25年 東京生まれ。和光大学人文学部芸術学科卒業。
大学在学中にヨーロッパ各国を放浪し、卒業後、1年半、警視庁警察官として勤務。

幼い頃から、グリコのおまけ、マッチ箱、コーラの瓶、納豆などを収集。全国を歩き、
銭湯、看板など見落とされがちな風俗意匠を研究している。


2007.6.15 町田忍さん【前編】

「昭和」。この時代がブームです。

昭和の暮らしを子供たちに伝えようとしている町田忍さん。
昭和の中でも特に注目を集める昭和30年代とは?
古き良き時代を経験した子供たちの反応とは?

昭和と庶民文化に詳しい町田忍さんのお話です。

DVD 町田忍の「昭和の暮らし大辞典」は、junior dreamersレーベルより発売中



2007.6.22 町田忍さん【後編】

日常で見落とされがちな風俗意匠を研究している町田忍さん。

物が溢れる現代に 満たされない思いがするのはなぜなのでしょう?
面白いものを発見する目、街歩きの視線など、日常を面白くする視点とは?

納豆研究家・蚊取り線香研究家・正露丸研究家・甘栗研究科・ペコちゃん研究家・
街頭ティッシュ研究家など、庶民の間で培われたものを研究している町田忍さんのお話です。




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第11回 竹川美奈子さん (ファイナンシャルジャーナリスト)
竹川美奈子

ファイナンシャルジャーナリスト。明治大学政治経済学部政治学科卒業後、出版社勤務などを経て独立。現在は『ダイヤモンドZAi』『ダイヤモンドマネー』『あるじゃん』などマネー雑誌を中心に 執筆活動中。ライフプランセミナーや確定拠出年金セミナーなどの講師も務める。

竹川美奈子さんホームページ http://www.m-takekawa.jp/


2007.6.1 竹川美奈子さん【前編】

ベストセラー『投資信託にだまされるな!』(ダイヤモンド社)の著者・竹川美奈子さん。

国内で2800本も発売されているという投資信託。
その大部分に、プロの仕掛けた巧妙なワナが潜んでいるといいます。

投信の失敗例、手数料について、定期預金などとのセット販売など、
投資信託の見直し方をご紹介します。

投資信託をやっている人、これから始める人、
そして、失敗しちゃった!という人、必聴です。



2007.6.8 竹川美奈子さん【後編】

後編は、「正しい投資信託の選び方」。

買う前に押さえておきたい最低限のこと、
選び方のチェックポイント、資産分配の仕方など、
投資信託の正しい選び方をわかりやすくご紹介します。

“お金は運用の時代”そう言われるワケが、わかります!




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第10回 尾塚理恵子さん (コミュニケーション研究家)
尾塚理恵子

1955年 京都府出身。京都女子大学大学院卒業後、大阪芸術大学、神戸女子大学などで非常勤講師を務める。その後、コミュニケーションやマナーをテーマにした執筆活動や公演、セミナーを展開。現在は“コミュニケーション研究家”として企業や教育の場で活躍中。
著書は『 お手本CD付 人に愛される声の演出力 』『 表現力豊かな子どもを育てるお母さんの声 』など多数。

2007.5.18 尾塚理恵子さん【前編】

声の力に注目!

コミュニケーションがうまくいく声とは?
声に表現力をつけるにはどうしたらいいのでしょう?
カワイイ・ムカツクだけの若者の表現力。この原因は?
さらに、滑舌のいい話し方など、
今回は、声とコミュニケーションの関係に注目しました。

著書『 お手本CD付 人に愛される声の演出力 』は中経出版より



2007.5.25 尾塚理恵子さん【後編】

後編は、子どもの表現力について。

表現力のある子どもにするためのお母さんの役割は?
幼稚園や保育園の先生からみた最近の子どもたちの表情は?
さらに、企業が悩む新入社員のコミュニケーション能力について。

コミュニケーションをテーマに活動を続ける尾塚理恵子さんの
現場の声をお届けします。




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第9回 内館牧子さん (脚本家)
内館牧子

1948年 秋田生まれ。武蔵野美術大学卒業後、13年ほどのOL生活を経て脚本家に。
代表作は『想い出にかわるまで』『ひらり』『私の青空』『毛利元就』など多数。
小説家、エッセイストとしても活躍中。2000年より女性初の横綱審議委員に就任。
2003年 東北大学大学院に入学。2006年3月卒業。

2007.5.4 内館牧子さん【前編】

「女を土俵にあげたくなかった・・・」
その一途な思いが、大学院へのきっかけだったといいます。

お相撲ファンになった意外な出来事とは?
横綱審議委員を始めた当時のエピソード。
横綱朝青龍への提言。そして、相撲教習所について。

‘日本の国技’といわれる相撲。その見方が変わります!

著書『 女はなぜ土俵にあがれないのか 』は幻冬舎新書より



2007.5.11 内館牧子さん【後編】

後編は、東北大学大学院のお話から。

学び直しは若返る!?
大学院生活から見えてきた‘大学の二極化’とは?
学校教育の問題点をズバリ指摘。
そして、独身という生き方は?

本当にステキ。そして、かわいらしい女性でした!(by CNA)

著書『 養老院より大学院―学び直しのススメ 』は講談社より出版




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第8回 水野仁輔さん (「東京カリ〜番長」調理主任)
水野仁輔

1974年静岡県生まれ。1999年結成の4人組ユニット「東京カリ〜番長」の調理主任。
著書に「 カレーの法則―スパイスマジックでつくる 」「レトルトカレー★図鑑」「水野仁輔のザ★カレー」「スープカレーキッチン」「東京カレー★バイブル」など多数。

2007.4.20 水野仁輔さん【前編】

今回は、カレーの先生、水野仁輔さん。
カレー研究の第一人者が、今日食べたカレーは・・・?

日本人のカレー好きについて、レトルトカレーのコレクションについて、
男性がカレーにハマる理由、「東京カリ〜番長」とは?

奥深〜いカレーの世界へ。カレーを用意してお聞き下さい。

※本編に登場する浜松のボンベイは、現在、実存いたしません。



2007.4.27 水野仁輔さん【後編】

後編は、おいしいカレーの作り方。

おいしいカレーには方程式がある!
(素材+だし)×スパイス+隠し味=おいしいカレー
この意味は?それぞれの使い方は?

カレーをおいしくするコツ、満載です!

「東京カリ〜番長」のホームページ http://www.tokyocurrybancho.com/




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第7回 池上彰さん (ジャーナリスト)
池上彰

1950年生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年 NHK入局。
報道記者として、松江放送局、呉通信部を経て、東京の報道局社会部へ。
警視庁、気象庁、文部省、宮内庁などを担当。
1994年より2005年3月までNHK『週刊こどもニュース』でお父さん役を務める。
2005年3月NHK退社。現在はフリージャーナリストして活躍中。

2007.4.6 池上彰さん【前編】

著書『 池上彰の新聞勉強術 』(ダイヤモンド社)をもとに、
池上流の新聞読解術・活用術をご紹介します。

新聞大好き!小学校の頃から新聞を隅から隅まで読んでいたという池上彰さん。

新聞は読み比べが大切。
時間がない時読むところは?
「メディアリテラシー(メディアを読み解く力)」をつけるには?

これで新聞を読む目が変わります!



2007.4.13 池上彰さん【後編】

「新聞から自分探しもできます」
池上彰さんの新聞を読む目は、ここが違っていた!

「政府筋」「政府高官」って誰のこと?「関係者の話」って?
記事にある「事実」と「意見」とは?
「コラム」や「連載記事」の活用法。そして、スクラップのコツは?

池上流の新聞読解術・活用術。しらないとソンします!




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第6回 近藤珠實さん (「清紫会」新・作法学院 学院長)
近藤珠實

東京神田生まれ。
昭和52年、恩師である國學院大学名誉教授・樋口清之氏の命名による新作法「清紫会」を設立し、「清紫会」新・作法学院を開設。学院長に就任。
以後、執筆、テレビ出演、講演、社員研修、学校教育など幅広く活躍。作法に音楽を取り入れた「お作法ダンス」も話題に。著書は35冊を超える。

2007.3.23 近藤珠實さん【前編】

ゲストは、マナー・礼儀作法の先生、近藤珠實さん。

若い頃、礼儀作法が大嫌いだったという近藤珠實さんは、
ご結婚後、ある出来事で非難されたことから、礼儀作法に目覚めたといいます。

人から受ける“不快感”はなぜ生まれるのか?
自分が“失礼な人”にならないためには?
第一印象をよくするための最低限のマナーとは?

30年以上礼儀作法を教えてきた近藤珠實先生による“心のマナー講座”です。



2007.3.30 近藤珠實さん【後編】

今回のテーマは「躾」。
躾は必要。でもなぜ・・・?この疑問にお答えいただきました。

若い親たちの言動について、おじいちゃんおばあちゃん世代の責任について、
躾と出世の関係は?
「マナー違反が目にあまる!この先日本はどーなるの?」と感じている方、
ぜひお聞き下さい。

近藤珠實さんの最新刊は『 子どもを伸ばすしつけのチカラ 』(扶桑社)




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第5回 中野香織さん (服飾史家・コラムニスト)
中野 香織

服飾史家。コラムニスト。
1962年生まれ。東京大学文学部および教養学部卒業。
東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得。
イギリス・ケンブリッジ大学客員研究員などを経て、文筆業に。
主な著書は『スーツの神話』『モードの方程式』など。

2007.3.9 中野香織さん【前編】

ゲストは、服飾史家の中野香織さん。
ファッションから時代を眺めるというユニークなコラムで知られる人物です。

“服飾史家”という仕事は?
「見栄っ張りサイズ/Vanity Sizing」「マスクルーシヴ/Massclusive」
「人道主義的消費者/Consumanist」など、注目の業界用語のその意味は?

話題の最新刊は『着るものがない!』(新潮社)。
着るものがない! 」と叫んでいる女性へ。これを聞けば、“衝動買い”しないかも!?



2007.3.16 中野香織さん【後編】

「ファッション/Fashion」の意外な語源とは?
「2.5人称」という視点について、
新しい男性像「ユーバーセクシュアル/Ubersexual」ってどんな?

ルーズな着こなしは時代遅れ!ちょいワルはもう恥ずかしい!
ファッションを切り口に時代を描く中野香織さんに
「ファッションから見えてくるもの」をお話いただきました。

☆次回のゲストは、「清紫会」新・作法学院の近藤珠實さん。3月23日から配信予定です。




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第4回 マークス寿子さん (作家・秀明大学教授)
マークス寿子 Lady Toshiko Marks

1936年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。1971年ロンドン大学LSE研究員としてイギリスへ渡る。現在、秀明大学の教授として日本とイギリスを行き来する。主な著書『大人の国イギリスと子どもの国日本』、『ひ弱な男とフワフワした女の国日本』、『自信のない女がブランド物を持ち歩く』など。

2007.2.23 マークス寿子さん【前編】

最新作『 日本はなぜここまで壊れたのか 』(草思社)をもとに、今の日本の問題点を検証していきます。

イギリスという外からの視点と明治生まれの親に育てられた`古いタイプの日本人`という視点の両方から日本を眺めつづけてきたと語るマークス寿子さん。

犯罪はなぜ地方へ広がったのか、
埒があかない少子化対策、
男のように生きたい女など、日本が壊れた出所(の一部)をお話いただきます。

「日本はおかしくなった...」と思っている方、ぜひお聞き下さい!


2007.3.2 マークス寿子さん【後編】

日本の壊れた理由は、お年寄りの生き方に問題があるといいます。
それはいったいどんなことなのでしょう?
そして、希望はどこに? 愛国心を育むには? これ以上壊れないためには?

最新作『 日本はなぜここまで壊れたのか 』(草思社)をもとにお話を伺いました。




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第3回 阿刀田高さん (作家)
作家。国立国会図書館勤務の後、1978年『冷蔵庫より愛をこめて』で作家デビュー。1979年『ナポレオン狂』で第81回直木賞受賞。「短編の名手」として知られる。現在、文部科学省の諮問機関「文化審議会」会長。

2007.2.9 阿刀田高さん【前編】

阿刀田高さんは、現在、文部科学省の諮問機関・文化審議会の会長さん。
2年に渡る審議の末、2月2日、文部科学省に「敬語の指針」を答申されました。

「敬語はむずかしい」と語る阿刀田さん。
敬語とは?
敬語のマニュアルとも言われる「敬語の指針」の中身とは?
正しい敬語を身につける方法は?

作家という立場から語る「敬語」について、必聴です!


2007.2.16 阿刀田高さん【後編】

日本語とは、どんな言葉なのでしょう?
国語力が乏しくなった今、何をするべきなのか、
漢字の問題など、広く日本語について、語っていただきました。

本を読まなくなった方は、ぜひお聞き下さい!
そして、子供たちを本好きにするには・・・?


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第2回 林田英樹さん (国立新美術館館長)
1942年生まれ。京都大学法学部を卒業後、文部省学術国際局長、文化庁長官、国立科学博物館館長を経て、宮内庁東宮大夫へ。そして、2005年(平成18年)7月、国立新美術館館長に就任。

2007.1.26 林田英樹さん【前編】

今回は、東京・六本木にオープンした「国立新美術館」の館長・林田英樹さんをお迎えしました。

東京の新名所「国立新美術館」を徹底解明!! 
館長の林田英樹さん自らが語る国立新美術館とは!?
構想から30年、国内最大級の展示スペースをもつ国立新美術館。オープンまでの経緯、コレクションを持たないという新しいスタイルについて、そして展示スペースの中身とは?
林田さんは、もっと芸術に親しむためには、楽しみながら理解ができる企画やアイディアが必要だといいます。今後の日本のアートシーンの担う林田英樹さんのお話です。

国立新美術館ホームページ http://www.nact.jp
開館記念展「20世紀美術探検−アーティストたちの三つの冒険物語」開催中


2007.2.2 林田英樹さん【後編】

文化庁長官、宮内庁東宮大夫など、輝かしい経歴をお持ちの林田英樹さん。
これまでの経歴を振り返りつつ、ご自身が好きな芸術家について、日本の美術について、日本人が好む美術趣味について、海外と日本の美術館の比較など、美術にまつわる個人的なご意見を伺いました。
さらに、国立新美術館の六本木という土地柄は?先の作品展について、今後の抱負など、これからの日本のアートシーンをリードしていく国立新美術館の館長のお話です。

国立新美術館ホームページ http://www.nact.jp


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第1回 平野レミさん (料理愛好家)
東京生まれ。フランス文学者である平野威馬雄さんの長女として誕生。ダンナさまは、イラストレーターの和田誠さん。大きな二児の母。うまいもの好きの両親の影響を受け、「料理愛好家」として、家庭の味を次々に生み出し、大活躍中。実は、シャンソン歌手という肩書きもお持ちです。

2007.1.12 平野レミさん【前編】


レミさんの育った食卓について、料理をおいしく作るコツ、忙しいお母さんたちへのアドバイス、そして、意外にも“考えることが大好き!”というレミさんはレシピの考案も楽しくてしょうがないといいます。大好きな料理と暮らす平野レミさんの愛情たっぷりのお話です。「3分パスタ」や「パワーけんちん」など手軽なメニューもご紹介!

次回は、シャンソン歌手としての平野レミさんが登場します!


2007.1.19 平野レミさん【後編】

平野レミさんは、シャンソン歌手でもあります!

伝説のシャンソン喫茶「銀巴里」などの舞台に立っていたレミさん。デビュー当時や初舞台の奇想天外なエピソード、シャンソンの魅力とは? そして、ご主人の和田誠さんと制作したニューアルバム『私の旅』のステキな☆いきさつ。子育てに仕事にと忙しい日々の中、自分の夢をあきらめずに進んできた平野レミさんの情熱的なお話です。

平野レミさんの今後の活動予定
2007年2月 野菜料理をテーマにしたレシピ集『 平野レミのレミ彩菜―レミ流、野菜たっぷりのおかずヒットパレード 素材別、食べたいもの別、74レシピ 』発刊
2007年4月 ニューアルバム『 私の旅 』発売記念コンサート開催
     4月20日・21日 東京・草月ホール この先、全国で開催予定


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