山田ズーニー「おとなの進路教室。」

――特効薬ではありません、でも、自分の考えを引き出すのによく効きます


 Index
第三十二章 
あなたは社会に必要だ
第三十一章 
結婚しても働きますか?
第三十章 
就活、希望どおりでなくても
第二十九章 
世界を見たい。
第二十八章 
就職活動、自分らしい選択。
第二十七章 
泰葉、私の花を咲かす道。
第二十六章 
お店の星
第二十五章 
派遣社員という行き方
第二十四章 
たった一人でつくった出版社
第二十三章 
プロライターの条件
第二十二章 
「研究」を仕事にしますか?
第二十一章 
落語家になる道
第二十章 
逆境に自分の道をひらく
第十九章 
自信はどこからくるか?
第十八章 
納得できる就職活動
第十七章 
独立感覚
第十六章 
No.1にならなくていい、か?
第十五章 
マルチなアイデンティティを持つ
第十四章 
「やりがい」を発見するチカラ
第十三章 
自分を生かせる会社のサイズ
第十二章 
就職氷河期に社会に出て
第十一章 
フリーランスという生き方
第十章 
ただ好きなことが仕事になる
第九章 
フクザツ系の進路観
第八章 
働きながら好きなことをやる
第七章 
創作か?就活か?それが問題でなく
第六章 
自分の感覚が出せる仕事に就く
第五章 
「働けない日々」からの脱出
第四章 
好きなことを仕事にできますか?
第三章 
やりたいことはどこにある?
第二章 
主婦が社会に戻るとき
第一章 
僕が会社を辞めるとき


おとなの進路教室。

山田ズーニー(著)

単行本『おとなの進路教室。』刊行!

自分らしい選択をしたいとき、「これでいいのか」がよぎるとき、 自分の考えのありかに気づかせてくれる一冊。 「ほぼ日刊イトイ新聞」に7年にわたる大人気連載から、 自分らしい進路を切り拓くためのコラムを選りすぐって再編集!

おとなになっても進路に悩む。
就職、転職、結婚、退職・・・・・・。
この番組では、
30代後半で大きな転職をし、いまも自分らしい生き方を模索する
パーソナリティの山田ズーニーが、
多彩なゲストを呼んで、「おとなの進路」を考える。
すでに成功してしまった人のありがたい話を聞くのではない。
まさに今、自分を生きようともがいている人の、
現在進行形の悩み、問題意識、ブレイクスルーの鍵を
聞くところに面白さがある。
リスナーは、聞きながら、自分の思いや問題意識が引き出され、
ついつい自分の進路について考えてしまうことうけあい。
自分らしい生き方をしようとする人を応援する!
週に20分聞きながら「考える習慣」がついてくる!
新感覚、ラジオ番組の登場だ。

第三十二章 あなたは社会に必要だ

Lesson125 ビニールシートの社会人デビュー

4月16日

Lesson126 郵便配達をまちわびた38歳

4月23日

ラスト・レッスン 社会に自分の舟を出す

4月30日

内定取り消しや派遣ぎり、あかるい春の陽射しのなかで、途方に暮れている人もいるかもしれません。パーソナリティである山田自身も、これまでの人生で2回、社会にはいりあぐねて苦しみました。大学卒業のとき、就職先はありませんでした。38歳のとき、いったん会社を辞めたらふたたび社会にはいりあぐねてしまいました。社会に自分の居場所がなく、自分の身をもてあます日々のなかで、それでも私は信じていました。「自分は社会に必要だ」。そして、これは僭越ながら、私がこの放送を聞いている人に伝えたいことでもあります。あなたは社会に必要です。


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第三十一章 結婚しても働きますか?

Lesson121 私が家庭を持つまで

3月19日

Lesson122 ディベートとの出逢い

3月26日

Lesson123 40歳、社会デビュー

4月2日
Lesson124 しあわせということ
4月9日

結婚してもフルタイムでがんばり続ける女性も増えてくる一方で、今の若者に、「結婚してすぐにでも家庭に入りたい」という人も目立っているのも事実です。「専業主婦か、フルタイムで働き続けるか」、多くの女性は決断をせまられます。でも、どうも選択肢は2つだけではないようです。井上真理さん(47歳)は、3人の子どもを持ち、主婦も楽しみつつ、仕事もできる範囲でやり、社会参加・趣味・将来のための勉強など自分の世界を持っています。バランスよく豊かな女性の人生を歩む人は、「仕事か、家庭か」の2者択一ではない、どんな選択をしてきたのでしょうか? しあわせってなんですか?


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第三十章 就活、希望どおりでなくても

Lesson117 やりたいことを絞らずに始めた

2月19日

Lesson118 見えてきた現実

2月26日

Lesson119 行き詰まりからの内定獲得

3月5日
Lesson120 現実の自分を引き受ける  3月12日

就職活動は、希望どおりにいくことのほうがまれです。大多数の人が、どこか希望どおりには行かなかった部分をもちあわせています。まだ働いたことのない人間が、予測どおりに就職活動を運んだとしても、案外閉じているんじゃないか。むしろ、予測どおりにいかなかったからこそ、未知の社会へ自分をひらいていけるんじゃないか、と山田は思います。坂本茜さん(22歳)は、「就職活動で幻想がとれた」と言います。すべて希望どおりに行かなかったからこそ、現実を引き受け、仕事への意欲もわいてきました。就活の結果を引き受けるチカラがわいてくる章です。


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第二十九章 世界を見たい。

Lesson113 ぼくが旅に行こうとした理由

1月22日

Lesson114 世界の現実

1月29日

Lesson115 書くことへの出合い、旅の終わり

2月5日
Lesson116 ふたたび世界を見たい 2月12日

海外旅行に行かなくなり関心が内向きな若者と、ひまを見つけては海外に行こうとする若者と、若者が2極化しているのを感じます。たしかに日本から一歩も外へ出なくても、海外の情報は手に入り、特に不自由を感じない今ですが、それでも、広い世界を見ることは、自分らしい進路を探す上でどんな意味があるのでしょうか? 世界を旅し、旅から進路をつかんだ編集者、設楽敦さん(26歳)に、なぜ世界を見ようとするのかをお聞きします。


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第二十八章 就職活動、自分らしい選択。
Lesson109 就職活動前に思っていたこと 12月18日
Lesson110 ぼくの就職活動 12月25日
Lesson111 自分らしい選択 09年1月8日
Lesson112 社会に出てやりたい仕事 1月15日

就職活動で、いくつかの内定をもらった人は、最終的にどうやって就職先を決めているのでしょうか? 永正憲一郎さん(21歳)は、就職活動を終えた大学4年生。いくつか内定をもらった中で、「自分らしい選択」ができた、と言います。「自分らしい選択」ができた、と満足できるには、何を大事にどう決めていったらいいか、永正さんの体験からおうかがいします。


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第二十七章 泰葉、私の花を咲かす道。
Lesson105 16歳のころ 11月20日
Lesson106 落語家の妻として生きる 11月27日
Lesson107 自分の道をあゆむという選択 12月04日
Lesson108 二度と逃げない 12月11日

泰葉さんの登場です。自分の持てる力をどのように生かし、花を咲かせていったらいいか、現在進行形で格闘する泰葉さんと一緒に考えます。泰葉さん(47歳)は芸能一家に生まれ、20歳でシンガーソングライターとしてブレイクします。その後、音楽活動を封印。自己実現より誰かのためにつくす道を選びます。しかし再び、自らの道を歩もうと決めた泰葉さんに、自分の持てる力を生かす道をおうかがいします。


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第二十六章 お店の星
Lesson101 私が居酒屋の店員になるまで 10月23日
Lesson102 日本酒の世界 10月30日
Lesson103 接客業とはなにか 11月06日
Lesson104 40代の愉しみ 11月13日

よいお店には「顔のある店員さん」がいます。「あの人がいるから、あのお店に行こう」と楽しみになるような店員さんです。吉岡理絵子さん(44歳)は、昼間の仕事を続けながら、銘酒居酒屋を支える、日本酒のことにめっぽう詳しい店員さんです。世の中にたくさん店員さんがいるなかで、お客さんの印象に残る仕事をする人は、どんなことを心がけているのでしょうか? 


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第二十五章 派遣社員という行き方
Lesson97 私が派遣社員になるまで 9月25日
Lesson98 派遣の光と影 10月2日
Lesson99 派遣の立場を生かす道 10月9日
Lesson100 派遣の未来 10月16日

派遣社員というのは、働く人にとっても、会社にとっても重宝するシステムです。しかし、「派遣社員とはなにか?」自分なりのかみくだきがないと、「こんなはずではなかった」になりやすい立場でもあります。「派遣社員という行き方」には、どんな光と影が待っているのでしょうか? そして派遣社員の未来とは? 派遣で行く先々でかけがえのない存在となっていっている、後藤早苗さん(34歳)におうかがいします。


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第二十四章 たった一人でつくった出版社
Lesson93 出版社を起こすまで 8月28日
Lesson94 集まってきた仲間:渡辺佑一編 9月4日
Lesson95 集まってきた仲間:窪田篤編 9月11日
Lesson96 ミシマ社の今とこれから 9月18日

「たった一人で出版社をつくる」と言った、第1回のゲスト、三島邦弘さんは、あれからどうなったのでしょうか? つぶれていく出版社も多い中、三島さんがつくった「ミシマ社」は、いまや出版界の希望の星となりつつあります。今回は、ミシマ社の社長となった 三島邦弘さん(33歳)と、このラジオをきっかけにミシマ社の社員となったという渡辺佑一さん(32歳)、窪田篤さん(26歳)に、「たった一人でつくった出版社のその後」をおうかがいします。


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第二十三章 プロライターの条件
Lesson89 ぼくがプロライターになるまで 7月31日
Lesson90 ライターの仕事の光と影 8月7日
Lesson91 職人を極める 8月14日
Lesson92 プロライターの条件 8月21日

「ライターになりたい」と一度は思った人は多いのではないでしょうか。でも、プロとしてやっていける人と、やっていけない人の違いは何でしょうか。そこで今回は、山田ズーニーが最も信頼するライターのお1人、村上敬さん(37歳)に登場していただき、プロライターとしてやっていくための条件をおうかがいします。


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第二十二章 「研究」を仕事にしますか?
Lesson85 文系か?理系か?決められなかった 7月3日
Lesson86 研究を仕事にする 7月10日
Lesson87 妻として母として、そして自分のやりたいことをやるための転職 7月17日
Lesson88 文系理系の橋渡しをしたい 7月24日

「研究を仕事にしたい」という学生がたくさんいます。でも授業料を出して大学でする学問と、仕事として研究をすることは、どうちがうのでしょうか? 藤井由紀子さん(32歳)は、理系の研究者として食品会社に勤務していました。しかし、研究生活と育児や家事との両立を考え、思い切った転職をします。「これから研究を仕事にしようか、どうしようか」、「研究をするにしても大学に残るか、民間か」と迷っている人にも、ぜひ聴いてほしい回です。


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第二十一章 落語家になる道
Lesson81 ぼくが落語家をめざすまで 6月5日
Lesson82 落語家になる方法 6月12日
Lesson83 いきづまった時の歩き方 6月19日
Lesson84 もうすぐ真打 6月26日

仕事には、就職の方法がはっきりあるものと、はっきりしないものがあります。落語家になる道は有るようで無い。でも、無いようで有る。学校もない、入社試験もない、保証もない、そんなとき、私たちは、望む職業に就く道をどうやって切り拓いたらいいのでしょうか? 春風亭栄助さん(46歳)は、若いころアメリカ行き、30歳をすぎてから落語家を目指します。もうすぐ真打になる栄助さんに、「道なき道をゆく鍵」をおうかがいします。


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第二十章 逆境に自分の道をひらく
第十九章 自信はどこからくるか?
第十八章 納得できる就職活動
第十七章 独立感覚
第十六章 No.1にならなくていい、か?
第十五章 マルチなアイデンティティを持つ
第十四章 「やりがい」を発見するチカラ
第十三章 自分を生かせる会社のサイズ
第十二章 就職氷河期に社会に出て
第十一章 フリーランスという生き方

第十章 ただ好きなことが仕事になる
第九章 フクザツ系の進路観
第八章 働きながら好きなことをやる
第七章 創作か?就活か?それが問題でなく
第六章 自分の感覚が出せる仕事に就く
第五章 「働けない日々」からの脱出
第四章 好きなことを仕事にできますか?
第三章 やりたいことはどこにある?
第二章 主婦が社会に戻るとき
第一章 僕が会社を辞めるとき

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