|
おとなになっても進路に悩む。 就職、転職、結婚、退職・・・・・・。 この番組では、 30代後半で大きな転職をし、いまも自分らしい生き方を模索する パーソナリティの山田ズーニーが、 多彩なゲストを呼んで、「おとなの進路」を考える。 すでに成功してしまった人のありがたい話を聞くのではない。 まさに今、自分を生きようともがいている人の、 現在進行形の悩み、問題意識、ブレイクスルーの鍵を 聞くところに面白さがある。 リスナーは、聞きながら、自分の思いや問題意識が引き出され、 ついつい自分の進路について考えてしまうことうけあい。 自分らしい生き方をしようとする人を応援する! 週に20分聞きながら「考える習慣」がついてくる! 新感覚、ラジオ番組の登場だ。 |
|
| 第二十章 逆境に自分の道をひらく |
Lesson77
高校・大学は自分の力で行く |
 |
5月8日 |
Lesson78
就職氷河期に3年間の新卒就職活動をする |
 |
5月15日 |
Lesson79
2度の転職で自分のフィールドを発見する |
 |
5月22日 |
Lesson80
ヒットを出すことと、自分のつくりたい本を出すこと |
 |
5月29日 |
|
「勉強はできるのに家の事情で大学に行かせてもらえない」「働く気はあるのに就職氷河期で仕事に就けない」など、私たちは、生まれた時代により、置かれた境遇により、進路を阻まれることがあります。「逆境」に置かれたとき、いったどう考えて、自分の道を切りひらいていけばいいのでしょうか? 渡辺考一さん(40歳)は、高校から自活。大学も1年がかりでバイトして自分でためたお金で行きました。さらに、就職氷河期の中、新卒就職活動を3年も続けます…。いまや出版界にヒットを連続する編集者、渡辺さんに、逆境を突破して、自分の道をひらくポイントをおうかがいします。
|
|
| 第十九章 自信はどこからくるか? |
| Lesson73 飲食店をやろうと思ったワケ |
 |
4月10日 |
| Lesson74 6年間プータローになる |
 |
4月17日 |
| Lesson75 東京に自分の店をもつ |
 |
4月24日 |
| Lesson76 自信はどこからくるか? |
 |
5月1日 |
|
レストランやブティックなど、「将来は自分の店を持ちたい」という人も多いと思います。どんな仕事にも自信は必要ですが、自分で店をやるには、とくに自分の感覚を信じることが必要です。川内一作さん(56歳)は、東京で印象的な飲食店をプロデュースしてきました。宣伝はしなくても、駅から少々遠くても、お客さんが行きたくなるお店。一作さんは「飲食店をやったら成功させる自信があった」と言います。そんな一作さんに自信はどこからくるのか、を聞いていきます。
|
|
| 第十八章 納得できる就職活動 |
| Lesson69 就活を始める前におもっていたこと |
 |
3月13日 |
| Lesson70 苦戦続きだった就職活動 |
 |
3月20日 |
| Lesson71 納得できる就職先に出逢う |
 |
3月27日 |
| Lesson72 納得できる就職活動の条件 |
 |
4月3日 |
|
売り手市場といわれる近年の就職戦線ですが、それでも就職活動は楽ではありません。近藤祥平さん(22歳)もその一人。この春、納得のいく就職先にみごと就職できたのですが、就職活動は苦戦続き、辛いツライ日々だったと言います。ところが、ある時を境に、急速に就職活動は納得感のあるものに変わり、それからほどなくして「これだ!」と思う就職先に内定が決まったというのです。いったい近藤さんの中にどのような変化が起きたのでしょうか? そして、納得できる就職活動の条件はなんでしょうか?
|
|
| 第十七章 独立感覚 |
| Lesson65 進路に悩まなかった |
 |
2月14日 |
| Lesson66 ひらめきを離さない |
 |
2月21日 |
| Lesson67 好きなことをやる喜びと痛み |
 |
2月28日 |
| Lesson68 自分の考えを限定しない |
 |
3月6日 |
|
「好きなことはあるけれど、あまりに安定していない。安定した会社に就職するべきだろうか?」とは、社会に出る前、多くの人が悩む問題です。そこで、不安定を覚悟しても好きなことを選んだ人は、どんな人生を歩んでいるのでしょうか? 福田遊太さん(27歳)は、高校を卒業するとき、大学にはいかず好きな音楽をやっていくと決意しました。以来、組織に頼らず、自分で音楽イベントを立てたり、バンドを主宰したり、ソロ活動をしたり、多彩な活動をつづけています。組織に頼らず自分で好きなことをやり続けるためには、そこにどんな「独立感覚」が求められるのでしょうか?
|
|
| 第十六章 No.1にならなくていい、か? |
| Lesson61 コンクールへのこだわり |
 |
1月17日 |
| Lesson62 美容師になった理由 |
 |
1月24日 |
| Lesson63 表参道でスタイリストになるまで |
 |
1月31日 |
| Lesson64 日本一になりたい |
 |
2月7日 |
|
「いまの若者は競争心がうすい」というようなことが言われます。「ナンバーワンにならなくていい」、「人に勝とうとは思わない」とすぐ言う若者も多いのですが…、自分らしい進路を切り拓くとき、ほんとにそれでいいのでしょうか? 岡田慎矢さん(22歳)は、美容師さんのなかでも、コンクールを大切にしている人です。コンクールという機会を大切にすることで、モチベーションを上げ、能力を磨いていくのだと言います。「日本一になりたい」という岡田慎矢さんに、なぜナンバーワンを目指すのかをお聞きします。
|
|
| 第十五章 マルチなアイデンティティを持つ |
| Lesson57 「高校には行かない」と決めた |
 |
12月13日 |
| Lesson58 素のままの自分を発見する |
 |
12月20日 |
| Lesson59 大学を目指した理由 |
 |
12月27日 |
| Lesson60 自分にワクをはめずに生きる |
 |
08年1月10日 |
|
番組パーソナリティである山田ズーニーは、慶應大学湘南藤沢キャンパスで教えるようになって、「仕事を持つ学生」が多いことに驚いています。例えば、授業のアシスタントをしてくれている学生は別に「副社長」の肩書きを持っていますし、自分たちでベンチャーを起こしたり、学生のうちから仕事をしている学生も少なくありません。松村香澄さん(大学1年生)もその一人、学生でありながら複数の仕事経験を持っています。「学生だから」「社会人だから」と、私たちは自分にワクをはめたがります。でも、ワクを意識せず、「学生も、仕事も、他の活動も…」とマルチな生き方をしてみたときに、どんな可能性が見えてくるのでしょうか?
|
|
| 第十四章 「やりがい」を発見するチカラ |
| Lesson53 30歳までアルバイト生活だった |
 |
11月15日 |
| Lesson54 派遣でコールセンターに |
 |
11月22日 |
| Lesson55 自分の進路をきりひらく |
 |
11月29日 |
| Lesson56 「印象」にのこる仕事 |
 |
12月 6日 |
|
「やりがい」のある仕事、というのはどういう仕事をいうのでしょうか? 水野緑さん(35歳)は、アルバイトではじめた「電話オペレーター」の仕事に、独自のやりがいを発見します。その後、派遣で行った「テレビ通販」のコールセンターで、わずか2年半で、電話オペレーターを指導するスーパーバイザーへ、さらに「コールセンター長」へとのぼりつめます。水野さんの「やりがい」とは? そして自分のキャリアを切り拓くカギとはなんでしょうか?
|
|
| 第十三章 自分を生かせる会社のサイズ |
| Lesson49 気がつくと大企業にいた |
 |
10月18日 |
Lesson50
仕事のテーマ「マーケティング」との出逢い |
 |
10月25日 |
| Lesson51 大企業からベンチャー企業へ |
 |
11月 1日 |
| Lesson52 自分を生かせる職場とは? |
 |
11月 8日 |
|
「大きい会社と小さい会社、両方内定をもらったけど、どっちにいったらいいんだろう?」そういう相談をよく受けます。もちろん会社はサイズで選ぶものではありません。でもひと昔前のように「どうせ入るなら大きい会社」という固定観念がくずれ、それで自由になったかというと、会社選びの基準が何もかも個人にゆだねられ、かえって迷いは深くなっているのではないでしょうか? 瀬川憲一さん(36歳)は、自分を生かす場として、大企業から、ベンチャー企業へと転身をはかりました。確立され安定した大きな会社と、これからの可能性を秘めた会社、会社選びによって自分から引き出されるものはどう違ってくるのでしょうか? そして、自分を生かせる職場とは?
|
|
| 第十二章 就職氷河期に社会に出て |
| Lesson45 就職氷河期の僕の就活 |
 |
9月20日 |
| Lesson46 だれかのために何かをやるのが好き |
 |
9月27日 |
| Lesson47 フリーランスを選んだ理由 |
 |
10月 4日 |
| Lesson48 コピーライター的な進路観 |
 |
10月11日 |
|
就職というのは、社会に自分をエントリーさせる行為です。就職が厳しければ厳しいほどに、自分とは何か、この社会はどんなところか、就職とは何かを、深く考えざるをえません。ですから就職氷河期に進路を切りひらいた人には、一般論でない、独自の進路感が育っていると思います。礒部 滋さん(29歳)は、最も就職難の時期に就職活動をし、いくつかの会社に就職、退職を繰り返したあと、フリーランスのコピーライターになりました。もっとも厳しい時期に社会スタートをした礒部さんが観た、自分とは? 社会とは? そして就職するとはどういうことか? をおうかがいします。
|
|
| 第十一章 フリーランスという生き方 |
| Lesson41 フリーランスの構成作家になるまで |
 |
8月23日 |
| Lesson42 フリーランスの哀しみと歓び |
 |
8月30日 |
| Lesson43 独りで生き抜くために必要なこと |
 |
9月 6日 |
| Lesson44 番組を構成する |
 |
9月13日 |
|
就職といえば「就社」、つまり会社にはいることを選ぶ人が多いようですが、一方で会社には入らず、自分の手に「職」をつけて生きていく人もいます。高橋真裕美さんは25歳のときにフリーランスの構成作家として生きる道を選択し、以来21年、名古屋で、テレビ番組・ラジオ番組を数多く手がけてきました。たった一人で社会にエントリーし、生き抜くために何が必要なのかを聞いていきましょう!
|
|
|
|