崔在哲(チェジェチョル)

1979年 在日コリアン3世として生まれる。幼少期を鶴橋(大阪)で過ごし6才の時新宿へと引っ越す。
高校卒業まで在日コリアンの民族学校で学び、青山学院大学へと進学。
大学在学中、自分探しの道を辿るうち「キモノ、布」に興味を持ち始める。キモノリメイクをベースにした服飾家を目指す、その頃20才。
最愛の相棒と出会いキモノ再生仕立屋「球」を創設した後、作品を抱え呉服屋の展示会を巡る。就職活動そっちのけで突き進んだ仕立屋構想が行き詰まり、相棒とも決別した時点で将来の目標を完全に見失う、その頃23才。
フリダシに戻った時、偶然にもチャンゴ(韓国太鼓)と出会う。そこから新しい人生が始まる。
その頃知り合った音楽仲間(田中、野中)とともにチャンゴを中心としたアジアンソウル・ファンクバンド「木蓮」を結成。都内ライブハウスを中心に活動をスタートさせる。
最近ではサムルノリ(韓国打楽器音楽)の演奏や仙波清彦氏(邦楽)との交流から影響を受け、伝統とモダンのエキスを凝縮した音楽を作り続けている。

2007年3月11日(日曜)には スターパインズカフェ(吉祥寺)で、木蓮ソロライブを予定している。