永正 憲一郎(えいしょう けんいちろう)

略歴
1987年、日本人の父と台湾人の母の間に生まれるが、台湾語が話せない。大阪生まれ。

1999年、大阪桐蔭中学校・高等学校へ進学。
     部活動として、主にボランティア活動をし、英語の教員になる夢を持つ。
2005年、慶應義塾大学環境情報学部へ進学のため、神奈川で一人暮らしを始める。
     課外活動としてボランティア活動、塾講師、バーテンダー見習い、農業などを経験。
     そこで人の成長の手伝いをする喜び、社会貢献する喜びを見出す。
     3回生の時に、「日本を元気にする」というテーマの飯盛義徳研究室に所属。

     http://isagai.sfc.keio.ac.jp/
     以後、現在まで人材育成というアプローチで日本を元気にする2つのプロジェクトに参加。
     ダイヤモンド社との協同プロジェクト「カモメになったペンギン」プロジェクトの代表を務める。
     http://penguin.sfc.keio.ac.jp/
2009年、卒業後に「教育を通じてよりよい世の中に」をモットーとする人財育成カンパニー
     株式会社ウィル・シードへ就職予定。
     http://www.willseed.co.jp/

メッセージ
便利な電化製品、感動的な映画、素晴らしい書籍…世の中には本当に多くのモノがあります。
それらをつくっているのは全て人です。
私は、教育を通じて世界中の人をいきいきと元気にすることでより良い世の中が実現できると信じています。

またカモメになったペンギンプロジェクトでは現在、変革型リーダーシップ育成カリキュラムを全国の高校で実施しています。
高校以外でも実施していますので、ご興味のある方はご連絡下さい。

番組のご感想などお聞かせいただければ嬉しいです。
kenichiro.eisho@gmail.com