福原義久

1975年 神奈川県生まれ。

慶應義塾大学 政策・メディア研究科 博士課程修了。SFC研究所上席所員。
現在、FreeGene株式会社 代表取締役。

在学中は並列情報処理アルゴリズムの研究者であったが、同時に写真を中心とした制作活動をおこなう。
大学在籍中の著書に、複雑系入門(井庭 崇・福原 義久共著)がある。
大学院修了後、作家活動やアルバイト生活を経て、現在起業二社目。個人のみならず多くの人間が互いに影響し合いながら、その知的能力を発揮させるためのソフトウェアを開発している。

基本的な行動原理は世の中のことをイロイロと考えてみること。自分でものを作ること。
イロイロとは、人間とはなにか?というような真理的なことであったり、世界を覆うさまざまな問題であったり、未来についてであったりします。
イロイロをつらつらと考えた結果、それが絵画やデザインになったり、あるときは本になったり、またあるときは旅に出て写真になったりもします。そして今はソフトウェアを作っています。


・主な作品や展覧会
デザインウォッチ Op.19[Sync], NUTS COLLECTION, 2004年発売
Serene mind, Bhutan,外国特派員クラブ メイン・バー,2004年
Zerofill/ゼロ充填,パルコ・パート3 ウォールギャラリー,2003年

http://fukuhara.org/

・FreeGene株式会社
http://freegene.jp/