末吉広毅 (すえよしひろき)

1976年長野市生まれ。
生後一月半ではじめての引っ越し(現在までに、計10回)。
以後、東京・横浜・山形・宇都宮・新潟と転々とし、中学2年の時に東京に。
高校1年の時、家のリフォームによるシックハウス症候群の発症によって、重症のアトピー性皮膚炎を患う。
約10年間の重篤期、受験は続けて失敗し、就職もまったく決まらないまま、軽快時に就職活動と短期アルバイトをする日々を過ごす。
28歳の時、ある業界紙を発行する会社に入社。しかし、現場の求める能力と自分とのギャップに苦しみ、さらに、突然食べ物も飲み物も飲みこめなくなる症状が頻発するようになり、退社(後に逆流性食道炎と診断を受ける)。
現在、以前アルバイトをしていた書店にて、契約社員として勤務中。

明治大学第二文学部史学地理学科日本史学専攻卒業。
叶體`会議 編集・ライター養成講座第13期生。