山田ズーニー

文章表現/コミュニケーション・インストラクター

岡山県生まれ。1984年ベネッセコーポレーション入社後、進研ゼミ小論文編集長として、通信教育の企画・編集・プロデュースに携わり、高校生の考える力、書く力の育成に尽力する。2000年独立。フリーランスとして、文章表現力・思考力・コミュニケーション力の教育に取り組んでいる。対象は、中高生から、大学生、社会人、文章指導をする教師、プロライターまで幅広く、活動領域も、執筆・講演・大学での講義、企業研修、授業企画、就職活動の若者のサポート、TVやラジオ講座と多岐にわたる。中でも、近年、最も力を入れているのが、表現教育のワークショップ(生徒参加型講義)で、ごく一般の人が、自分の頭で考え、自分の想いを自分の言葉で表現できるようになっていく様は、全国各地で感動を生んでいる(2006年度朝日新聞オーサービジット参加http://www.authorvisit.jp/lecturer/index_2006.html)。人の持つ「考える力・表現する力」を活かし、伸ばす、教育の仕事がライフワーク。

著書に『おとなの小論文教室。』『理解という名の愛がほしい』(河出書房新社)、『考えるシート』(講談社)『あなたの話はなぜ「通じない」のか』(筑摩書房)、『伝わる・揺さぶる!文章を書く』(PHP新書)他がある。NHK教育TV『日本語なるほど塾』に講師として出演。インターネット『ほぼ日刊イトイ新聞』にて「おとなの小論文教室。」連載中。http://www.1101.com/essay/