PRODUCERS
日本映画界に君臨する名物プロデューサーたちが登場。映画製作の裏話、秘話を語る。
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“PRODUCERS"とは?
“PRODUCERS"は2004年4月〜2006年9月まで放送されていた『岩井俊二プロデュース 円都通信』の中の人気コーナー。
同番組では、このコーナーの他に“SEEDS OF MOVIE"のコーナーで岩井俊二が主宰するプレイワークスと連動した16作品のラジオドラマを制作。その中でも『虹の女神』は昨年、映画作品として公開され、『Bandage』はギャラクシー賞の奨励賞を受賞した。
現在、番組名を『最終映像』と変え、ネットラジオとして配信中。



■戯作通信
 http://playworks.jp/

■最終映像
 http://www.jfn.co.jp/finalcut/

■虹の女神
 http://rainbowsong.jp/
株式会社ランブルフィッシュ 仙頭武則《第4週》
異色の経歴を持つ、敏腕プロデューサー
2008.1.2

日本映画界は商売として欲が無い? 映画作品をしっかり作るためのプロジェクト作りが少ない。



仙頭武則(Takenori Sento)

1961年神奈川県横浜市生まれ。
カンヌ4作『萌の朱雀』('97) 、『M/OTHER』('99) 、『EUREKA(ユリイカ)』('00) 、『UNLOVED)』('01) の連続受賞、ベルリン『独立少年合唱団』('00) をはじめとする国際映画祭等で12ヵ国98賞を受賞。世界市場を開拓し続ける、日本を代表する国際的プロデューサー。
大学卒業後、大手鉄鋼メーカーに就職。90年WOWOWに営業職で入社。92年より映画制作を開始し、13年間で43人の監督と50作品以上を手がける。98年WOWOW子会社の代表取締役に就任。'01年12月に自ら株式会社ランブルフィッシュを設立し代表取締役に就任、質量ともに充実した映画づくりを精力的に続けている。ヒット作『リング/らせん』('98) のプロデュースをはじめ、「ムービーウォーズ」(日本経済新聞社刊) の著作や、『死国』('99) 、『弟切草』('01) の脚本執筆、テレビドラマシリーズ『私立探偵 濱マイク』('02) 、『ダムド・ファイル』('03) のプロデュースなど、その活躍の場を広げている。また平成15年度、功績著しい活躍をした映画製作者に与えられる第23回藤本賞・奨励賞を受賞している。2006年11月公開の映画『ありがとう』では特撮監督と脚本も手がけた。

株式会社ランブルフィッシュ 仙頭武則《第3週》
異色の経歴を持つ、敏腕プロデューサー
2007.12.26

映画監督は工場長で技術職。それでありながらメンタリティーが求められる、特殊な職業。



仙頭武則(Takenori Sento)

1961年神奈川県横浜市生まれ。
カンヌ4作『萌の朱雀』('97) 、『M/OTHER』('99) 、『EUREKA(ユリイカ)』('00) 、『UNLOVED)』('01) の連続受賞、ベルリン『独立少年合唱団』('00) をはじめとする国際映画祭等で12ヵ国98賞を受賞。世界市場を開拓し続ける、日本を代表する国際的プロデューサー。
大学卒業後、大手鉄鋼メーカーに就職。90年WOWOWに営業職で入社。92年より映画制作を開始し、13年間で43人の監督と50作品以上を手がける。98年WOWOW子会社の代表取締役に就任。'01年12月に自ら株式会社ランブルフィッシュを設立し代表取締役に就任、質量ともに充実した映画づくりを精力的に続けている。ヒット作『リング/らせん』('98) のプロデュースをはじめ、「ムービーウォーズ」(日本経済新聞社刊) の著作や、『死国』('99) 、『弟切草』('01) の脚本執筆、テレビドラマシリーズ『私立探偵 濱マイク』('02) 、『ダムド・ファイル』('03) のプロデュースなど、その活躍の場を広げている。また平成15年度、功績著しい活躍をした映画製作者に与えられる第23回藤本賞・奨励賞を受賞している。2006年11月公開の映画『ありがとう』では特撮監督と脚本も手がけた。

株式会社ランブルフィッシュ 仙頭武則《第2週》
異色の経歴を持つ、敏腕プロデューサー
2007.12.19

海外映画祭は、一言で言えば「東京モーターショー」。賞は価格設定のようなもの。映画祭は映画作品売買の最前線の市場。



仙頭武則(Takenori Sento)

1961年神奈川県横浜市生まれ。
カンヌ4作『萌の朱雀』('97) 、『M/OTHER』('99) 、『EUREKA(ユリイカ)』('00) 、『UNLOVED)』('01) の連続受賞、ベルリン『独立少年合唱団』('00) をはじめとする国際映画祭等で12ヵ国98賞を受賞。世界市場を開拓し続ける、日本を代表する国際的プロデューサー。
大学卒業後、大手鉄鋼メーカーに就職。90年WOWOWに営業職で入社。92年より映画制作を開始し、13年間で43人の監督と50作品以上を手がける。98年WOWOW子会社の代表取締役に就任。'01年12月に自ら株式会社ランブルフィッシュを設立し代表取締役に就任、質量ともに充実した映画づくりを精力的に続けている。ヒット作『リング/らせん』('98) のプロデュースをはじめ、「ムービーウォーズ」(日本経済新聞社刊) の著作や、『死国』('99) 、『弟切草』('01) の脚本執筆、テレビドラマシリーズ『私立探偵 濱マイク』('02) 、『ダムド・ファイル』('03) のプロデュースなど、その活躍の場を広げている。また平成15年度、功績著しい活躍をした映画製作者に与えられる第23回藤本賞・奨励賞を受賞している。2006年11月公開の映画『ありがとう』では特撮監督と脚本も手がけた。

株式会社ランブルフィッシュ 仙頭武則《第1週》
異色の経歴を持つ、敏腕プロデューサー
2007.12.12

量は質を呼ぶ! まずは車の産業構造を参考にしてみようと思った。大手鉄鋼メーカー出身だから出来る事。



仙頭武則(Takenori Sento)

1961年神奈川県横浜市生まれ。
カンヌ4作『萌の朱雀』('97) 、『M/OTHER』('99) 、『EUREKA(ユリイカ)』('00) 、『UNLOVED)』('01) の連続受賞、ベルリン『独立少年合唱団』('00) をはじめとする国際映画祭等で12ヵ国98賞を受賞。世界市場を開拓し続ける、日本を代表する国際的プロデューサー。
大学卒業後、大手鉄鋼メーカーに就職。90年WOWOWに営業職で入社。92年より映画制作を開始し、13年間で43人の監督と50作品以上を手がける。98年WOWOW子会社の代表取締役に就任。'01年12月に自ら株式会社ランブルフィッシュを設立し代表取締役に就任、質量ともに充実した映画づくりを精力的に続けている。ヒット作『リング/らせん』('98) のプロデュースをはじめ、「ムービーウォーズ」(日本経済新聞社刊) の著作や、『死国』('99) 、『弟切草』('01) の脚本執筆、テレビドラマシリーズ『私立探偵 濱マイク』('02) 、『ダムド・ファイル』('03) のプロデュースなど、その活躍の場を広げている。また平成15年度、功績著しい活躍をした映画製作者に与えられる第23回藤本賞・奨励賞を受賞している。2006年11月公開の映画『ありがとう』では特撮監督と脚本も手がけた。

シネカノン 李鳳宇《第4週》
日本映画界に新たな波を起こすプロデューサー
2007.12.05

韓流ブームは全く映画とは関係なく、ワイドショー中心で盛り上がった。



李鳳宇(りぼんう / Bong-Ou Lee)

1960年、京都市生まれ。朝鮮大学外国語学部卒後フランス留学。'89年配給会社シネカノンを設立。K・キエシロフスキー監督の『アマチュア』から配給業務をスタートさせ、'94年より劇場経営にも着手、現在5館9スクリーンを運営する。主な配給作品に、『デカローグ』『ケス』『ウォレスとグルミット』『ブラス!』『永遠のモータウン』等の欧米作品の他、日本国内で130万人を動員した『シュリ』をはじめ、『JSA』『殺人の追憶』『スキャンダル』(ペ・ヨンジュン主演) 『オオカミの誘惑』(カン・ドンウォン主演)『スカーレットレター』(ハン・ソッキュ主演) 等の韓国映画を次々に配給。また邦画でも『誰も知らない』(是枝裕和監督・04) 等の話題作を企画・配給している。現在まで配給作は150本を数える。'92年に初めてプロデュースした『月はどっちに出ている』(崔洋一監督) では国内外の50以上の映画賞を獲得、大ヒットする。06年の『フラガール』は日本アカデミー賞最優秀作品賞を含む5部門を獲得。主な製作作品に『ビリケン』(阪本順治監督・96)『のど自慢』(井筒和幸監督・98)『KT』(阪本順治監督・01)『MONDAY』(SABU監督・99)『さよなら、クロ』(松岡錠司監督・03)『ゲロッパ!』(井筒和幸監督・03)『パッチギ!』(井筒和幸監督・04) 『パッチギ!LOVE & PEACE』(井筒和幸監督・05) 『魂萌え!』(阪本順治監督・06) 等がある。
現在、立川志の輔による新作落語を原作とした『歓喜の歌』(松岡錠司監督/2008年正月第2弾) を製作中。

シネカノン 李鳳宇《第3週》
日本映画界に新たな波を起こすプロデューサー
2007.11.28

『パッチギ!』は李鳳宇プロデューサーの自伝的作品だった。



李鳳宇(りぼんう / Bong-Ou Lee)

1960年、京都市生まれ。朝鮮大学外国語学部卒後フランス留学。'89年配給会社シネカノンを設立。K・キエシロフスキー監督の『アマチュア』から配給業務をスタートさせ、'94年より劇場経営にも着手、現在5館9スクリーンを運営する。主な配給作品に、『デカローグ』『ケス』『ウォレスとグルミット』『ブラス!』『永遠のモータウン』等の欧米作品の他、日本国内で130万人を動員した『シュリ』をはじめ、『JSA』『殺人の追憶』『スキャンダル』(ペ・ヨンジュン主演) 『オオカミの誘惑』(カン・ドンウォン主演)『スカーレットレター』(ハン・ソッキュ主演) 等の韓国映画を次々に配給。また邦画でも『誰も知らない』(是枝裕和監督・04) 等の話題作を企画・配給している。現在まで配給作は150本を数える。'92年に初めてプロデュースした『月はどっちに出ている』(崔洋一監督) では国内外の50以上の映画賞を獲得、大ヒットする。06年の『フラガール』は日本アカデミー賞最優秀作品賞を含む5部門を獲得。主な製作作品に『ビリケン』(阪本順治監督・96)『のど自慢』(井筒和幸監督・98)『KT』(阪本順治監督・01)『MONDAY』(SABU監督・99)『さよなら、クロ』(松岡錠司監督・03)『ゲロッパ!』(井筒和幸監督・03)『パッチギ!』(井筒和幸監督・04) 『パッチギ!LOVE & PEACE』(井筒和幸監督・05) 『魂萌え!』(阪本順治監督・06) 等がある。
現在、立川志の輔による新作落語を原作とした『歓喜の歌』(松岡錠司監督/2008年正月第2弾) を製作中。

シネカノン 李鳳宇《第2週》
日本映画界に新たな波を起こすプロデューサー
2007.11.21

現状、プロデューサーの仕事が多岐にわたってきているので1作品にプロデューサーが複数必要。



李鳳宇(りぼんう / Bong-Ou Lee)

1960年、京都市生まれ。朝鮮大学外国語学部卒後フランス留学。'89年配給会社シネカノンを設立。K・キエシロフスキー監督の『アマチュア』から配給業務をスタートさせ、'94年より劇場経営にも着手、現在5館9スクリーンを運営する。主な配給作品に、『デカローグ』『ケス』『ウォレスとグルミット』『ブラス!』『永遠のモータウン』等の欧米作品の他、日本国内で130万人を動員した『シュリ』をはじめ、『JSA』『殺人の追憶』『スキャンダル』(ペ・ヨンジュン主演) 『オオカミの誘惑』(カン・ドンウォン主演)『スカーレットレター』(ハン・ソッキュ主演) 等の韓国映画を次々に配給。また邦画でも『誰も知らない』(是枝裕和監督・04) 等の話題作を企画・配給している。現在まで配給作は150本を数える。'92年に初めてプロデュースした『月はどっちに出ている』(崔洋一監督) では国内外の50以上の映画賞を獲得、大ヒットする。06年の『フラガール』は日本アカデミー賞最優秀作品賞を含む5部門を獲得。主な製作作品に『ビリケン』(阪本順治監督・96)『のど自慢』(井筒和幸監督・98)『KT』(阪本順治監督・01)『MONDAY』(SABU監督・99)『さよなら、クロ』(松岡錠司監督・03)『ゲロッパ!』(井筒和幸監督・03)『パッチギ!』(井筒和幸監督・04) 『パッチギ!LOVE & PEACE』(井筒和幸監督・05) 『魂萌え!』(阪本順治監督・06) 等がある。
現在、立川志の輔による新作落語を原作とした『歓喜の歌』(松岡錠司監督/2008年正月第2弾) を製作中。

シネカノン 李鳳宇《第1週》
日本映画界に新たな波を起こすプロデューサー
2007.11.14

日本にも、移動する映画館になるトレーラーを導入したかった。



李鳳宇(りぼんう / Bong-Ou Lee)

1960年、京都市生まれ。朝鮮大学外国語学部卒後フランス留学。'89年配給会社シネカノンを設立。K・キエシロフスキー監督の『アマチュア』から配給業務をスタートさせ、'94年より劇場経営にも着手、現在5館9スクリーンを運営する。主な配給作品に、『デカローグ』『ケス』『ウォレスとグルミット』『ブラス!』『永遠のモータウン』等の欧米作品の他、日本国内で130万人を動員した『シュリ』をはじめ、『JSA』『殺人の追憶』『スキャンダル』(ペ・ヨンジュン主演) 『オオカミの誘惑』(カン・ドンウォン主演)『スカーレットレター』(ハン・ソッキュ主演) 等の韓国映画を次々に配給。また邦画でも『誰も知らない』(是枝裕和監督・04) 等の話題作を企画・配給している。現在まで配給作は150本を数える。'92年に初めてプロデュースした『月はどっちに出ている』(崔洋一監督) では国内外の50以上の映画賞を獲得、大ヒットする。06年の『フラガール』は日本アカデミー賞最優秀作品賞を含む5部門を獲得。主な製作作品に『ビリケン』(阪本順治監督・96)『のど自慢』(井筒和幸監督・98)『KT』(阪本順治監督・01)『MONDAY』(SABU監督・99)『さよなら、クロ』(松岡錠司監督・03)『ゲロッパ!』(井筒和幸監督・03)『パッチギ!』(井筒和幸監督・04) 『パッチギ!LOVE & PEACE』(井筒和幸監督・05) 『魂萌え!』(阪本順治監督・06) 等がある。
現在、立川志の輔による新作落語を原作とした『歓喜の歌』(松岡錠司監督/2008年正月第2弾) を製作中。

映画プロデューサー 小椋 悟《第4週》
異色な経歴を持つ映画プロデューサー
2007.11.7

プロデューサーは大人の仕事、バカな事でも言ってないとやってられない。鈴木清順監督から言われた言葉は「何が面白くてやってるのかね」 !?



小椋 悟(Satoru Ogura)

映画プロデューサー

1957年神奈川県生まれ。二十代半ば、フリーの映像プロデューサーとして独立。平成元年、株式会社小椋事務所設立・代表取締役。映像関連全般の仕事何でもこなす。完成原版の納品数600本以上。現在は劇場映画の企画・制作プロデューサーとして活躍。また、ミュージシャン・作曲家としても東京シティバレエ団の音楽やアニメーションの音楽などをこなす。主な作品として、映画『ピストルオペラ』(鈴木清順監督・2001年)、『下妻物語』(中島哲也監督・脚本・2004年)、『オペレッタ狸御殿』(鈴木清順監督・2004年)、『姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)』(京極夏彦原作・実相寺昭雄監督・2005年) 、『蟲師』(大友克洋監督・2006年)。TV、NHKドキュメンタリー番組『映画監督チャンイーモウの世界』などがある。

映画プロデューサー 小椋 悟《第3週》
異色な経歴を持つ映画プロデューサー
2007.10.31

若気の時は至った方がいい!
どうせやるなら、徹底的に追求して作品を作るべき。



小椋 悟(Satoru Ogura)

映画プロデューサー

1957年神奈川県生まれ。二十代半ば、フリーの映像プロデューサーとして独立。平成元年、株式会社小椋事務所設立・代表取締役。映像関連全般の仕事何でもこなす。完成原版の納品数600本以上。現在は劇場映画の企画・制作プロデューサーとして活躍。また、ミュージシャン・作曲家としても東京シティバレエ団の音楽やアニメーションの音楽などをこなす。主な作品として、映画『ピストルオペラ』(鈴木清順監督・2001年)、『下妻物語』(中島哲也監督・脚本・2004年)、『オペレッタ狸御殿』(鈴木清順監督・2004年)、『姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)』(京極夏彦原作・実相寺昭雄監督・2005年) 、『蟲師』(大友克洋監督・2006年)。TV、NHKドキュメンタリー番組『映画監督チャンイーモウの世界』などがある。

映画プロデューサー 小椋 悟《第2週》
異色な経歴を持つ映画プロデューサー
2007.10.24

直感のままに企画を進める !?
振り返ってみると、1つのカラーを持った作品を作っていた。



小椋 悟(Satoru Ogura)

映画プロデューサー

1957年神奈川県生まれ。二十代半ば、フリーの映像プロデューサーとして独立。平成元年、株式会社小椋事務所設立・代表取締役。映像関連全般の仕事何でもこなす。完成原版の納品数600本以上。現在は劇場映画の企画・制作プロデューサーとして活躍。また、ミュージシャン・作曲家としても東京シティバレエ団の音楽やアニメーションの音楽などをこなす。主な作品として、映画『ピストルオペラ』(鈴木清順監督・2001年)、『下妻物語』(中島哲也監督・脚本・2004年)、『オペレッタ狸御殿』(鈴木清順監督・2004年)、『姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)』(京極夏彦原作・実相寺昭雄監督・2005年) 、『蟲師』(大友克洋監督・2006年)。TV、NHKドキュメンタリー番組『映画監督チャンイーモウの世界』などがある。

映画プロデューサー 小椋 悟《第1週》
異色な経歴を持つ映画プロデューサー
2007.10.17

初めの頃は200〜300の企画を考えて実現するのが1つ。
プロデューサーは軟体動物 !?



小椋 悟(Satoru Ogura)

映画プロデューサー

1957年神奈川県生まれ。二十代半ば、フリーの映像プロデューサーとして独立。平成元年、株式会社小椋事務所設立・代表取締役。映像関連全般の仕事何でもこなす。完成原版の納品数600本以上。現在は劇場映画の企画・制作プロデューサーとして活躍。また、ミュージシャン・作曲家としても東京シティバレエ団の音楽やアニメーションの音楽などをこなす。主な作品として、映画『ピストルオペラ』(鈴木清順監督・2001年)、『下妻物語』(中島哲也監督・脚本・2004年)、『オペレッタ狸御殿』(鈴木清順監督・2004年)、『姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)』(京極夏彦原作・実相寺昭雄監督・2005年) 、『蟲師』(大友克洋監督・2006年)。TV、NHKドキュメンタリー番組『映画監督チャンイーモウの世界』などがある。

映画プロデューサー 山本又一朗《第4週》
映画界を切り開いて来たトッププロデューサー
2007.10.10

映画プロデューサーになりたいなら、クリエイションの基礎になる脚本の打ち合わせをたくさん経験するべき。



山本又一朗(Mataichiro Yamamoto)

映画プロデューサー

1947年生まれ。出版界、テレビ映画のプロデューサーを経て、72年から劇場用映画のプロデューサーに。77年、単身フランスに渡り『ベルサイユのばら』(79) を映画化。翌年、長谷川和彦監督を起用し、『太陽を盗んだ男』(79) を製作。その後、フランシス・フォード・コッポラとのコラボレーションで、北米メジャー映画会社と契約し、『MISHIMA』(85)、『ウインズ』(92) 等、海外市場を視野に入れた作品を製作。その他のプロデュース作品として『あずみ』『あずみ2 Death or Love』などがある。最新作は、高橋ヒロシによるコミックを映画化した『クローズ ZERO』。監督は三池崇史。出演は小栗旬、やべきょうすけ、黒木メイサ 他。2007年10月公開予定。

映画プロデューサー 山本又一朗《第3週》
映画界を切り開いて来たトッププロデューサー
2007.10.3

予定調和の中では、すごい作品は生まれて来ない。プロデューサーと監督の関係は普通の関係ではいけない。



山本又一朗(Mataichiro Yamamoto)

映画プロデューサー

1947年生まれ。出版界、テレビ映画のプロデューサーを経て、72年から劇場用映画のプロデューサーに。77年、単身フランスに渡り『ベルサイユのばら』(79) を映画化。翌年、長谷川和彦監督を起用し、『太陽を盗んだ男』(79) を製作。その後、フランシス・フォード・コッポラとのコラボレーションで、北米メジャー映画会社と契約し、『MISHIMA』(85)、『ウインズ』(92) 等、海外市場を視野に入れた作品を製作。その他のプロデュース作品として『あずみ』『あずみ2 Death or Love』などがある。最新作は、高橋ヒロシによるコミックを映画化した『クローズ ZERO』。監督は三池崇史。出演は小栗旬、やべきょうすけ、黒木メイサ 他。2007年10月公開予定。

映画プロデューサー 山本又一朗《第2週》
映画界を切り開いて来たトッププロデューサー
2007.9.26

映画のオリジナリティーや映画の創造性を考え、映画のための原作で映画を製作し、様々な方向に波及させたい。



山本又一朗(Mataichiro Yamamoto)

映画プロデューサー

1947年生まれ。出版界、テレビ映画のプロデューサーを経て、72年から劇場用映画のプロデューサーに。77年、単身フランスに渡り『ベルサイユのばら』(79) を映画化。翌年、長谷川和彦監督を起用し、『太陽を盗んだ男』(79) を製作。その後、フランシス・フォード・コッポラとのコラボレーションで、北米メジャー映画会社と契約し、『MISHIMA』(85)、『ウインズ』(92) 等、海外市場を視野に入れた作品を製作。その他のプロデュース作品として『あずみ』『あずみ2 Death or Love』などがある。最新作は、高橋ヒロシによるコミックを映画化した『クローズ ZERO』。監督は三池崇史。出演は小栗旬、やべきょうすけ、黒木メイサ 他。2007年10月公開予定。

映画プロデューサー 山本又一朗《第1週》
映画界を切り開いて来たトッププロデューサー
2007.9.19

プロデューサーはしんどい仕事。いろんなバランスをとるには苦しみも多いが、同時に胸の空くような楽しみがある。



山本又一朗(Mataichiro Yamamoto)

映画プロデューサー

1947年生まれ。出版界、テレビ映画のプロデューサーを経て、72年から劇場用映画のプロデューサーに。77年、単身フランスに渡り『ベルサイユのばら』(79) を映画化。翌年、長谷川和彦監督を起用し、『太陽を盗んだ男』(79) を製作。その後、フランシス・フォード・コッポラとのコラボレーションで、北米メジャー映画会社と契約し、『MISHIMA』(85)、『ウインズ』(92) 等、海外市場を視野に入れた作品を製作。その他のプロデュース作品として『あずみ』『あずみ2 Death or Love』などがある。最新作は、高橋ヒロシによるコミックを映画化した『クローズ ZERO』。監督は三池崇史。出演は小栗旬、やべきょうすけ、黒木メイサ 他。2007年10月公開予定。

フジテレビ 石原 隆《第4週》
テレビドラマ界のトッププロデューサー
2007.9.12

ドラマの企画から『料理の鉄人』はスタートした。
企画を考える時は、常に仕事の時間。



石原 隆(Takashi Ishihara)

プロデューサー

1960年名古屋市生まれ。’84年、東京外語大学ドイツ語学科を卒業後、フジテレビジョン入社。編成部に配属される。現在、フジテレビジョン編成制作局制作統括局次長。
主なプロデュース作品に、テレビ番組『世にも奇妙な物語』『古畑任三郎』『王様のレストラン』『やまとなでしこ』『HERO』他。映画『ラジオの時間』『みんなのいえ』『ホテルビーナス』『笑いの大学』などがある。

フジテレビ 石原 隆《第3週》
テレビドラマ界のトッププロデューサー
2007.9.5

テレビドラマと映画の監督とプロデューサーの役割の違いとは?
連続ドラマの不思議なシステム。



石原 隆(Takashi Ishihara)

プロデューサー

1960年名古屋市生まれ。’84年、東京外語大学ドイツ語学科を卒業後、フジテレビジョン入社。編成部に配属される。現在、フジテレビジョン編成制作局制作統括局次長。
主なプロデュース作品に、テレビ番組『世にも奇妙な物語』『古畑任三郎』『王様のレストラン』『やまとなでしこ』『HERO』他。映画『ラジオの時間』『みんなのいえ』『ホテルビーナス』『笑いの大学』などがある。

フジテレビ 石原 隆《第2週》
テレビドラマ界のトッププロデューサー
2007.8.29

岩井俊二の台本は、読んでも全くわからない。
プロデューサーの仕事は、想像どおりつまらなかった !?



石原 隆(Takashi Ishihara)

プロデューサー

1960年名古屋市生まれ。’84年、東京外語大学ドイツ語学科を卒業後、フジテレビジョン入社。編成部に配属される。現在、フジテレビジョン編成制作局制作統括局次長。
主なプロデュース作品に、テレビ番組『世にも奇妙な物語』『古畑任三郎』『王様のレストラン』『やまとなでしこ』『HERO』他。映画『ラジオの時間』『みんなのいえ』『ホテルビーナス』『笑いの大学』などがある。

フジテレビ 石原 隆《第1週》
テレビドラマ界のトッププロデューサー
2007.8.22

映画『ラブレター』は最初は2時間ドラマの企画だった !?



石原 隆(Takashi Ishihara)

プロデューサー

1960年名古屋市生まれ。’84年、東京外語大学ドイツ語学科を卒業後、フジテレビジョン入社。編成部に配属される。現在、フジテレビジョン編成制作局制作統括局次長。
主なプロデュース作品に、テレビ番組『世にも奇妙な物語』『古畑任三郎』『王様のレストラン』『やまとなでしこ』『HERO』他。映画『ラジオの時間』『みんなのいえ』『ホテルビーナス』『笑いの大学』などがある。

株式会社IMJエンタテインメント 久保田修《第4週》
映画界きってのヒットメーカー、今一番輝いているプロデューサー
2007.8.15

いかに自分自身の好みを捨てて、作品の本質に繋がるプロデュースが出来るかが大切!
プロデューサーほど面白い仕事はない。



久保田 修(Osamu Kubota)

映画プロデューサー/IMJエンタテインメント代表取締役

1963年長野県生まれ。大学卒業後、コマーシャルやミュージックビデオを多数製作した後に、96年『スワロウテイル』(岩井俊二監督) にアソシエイト・プロデューサーとして参加。その後、『金髪の草原』(99) のプロデューサーなどを経て、00年よりIMJエンタテインメントでの映画製作をスタート。『黄泉がえり』(02) や『NANA』(05) などの大ヒット作を生み出す。一方で『ジョゼと虎と魚たち』(03) 、『メゾン・ド・ヒミコ』(05) などの作品で高い評価を得る。他の主なプロデュース作品は『とらばいゆ』(02) 、『DRIVE ドライブ』(02) 、『約三十の嘘』(04) 、『この胸いっぱいの愛を』(05) 、『ラフ』(06) 、『NANA2』(06) 、『眉山 -びざん-』(07) など。

株式会社IMJエンタテインメント 久保田修《第3週》
映画界きってのヒットメーカー、今一番輝いているプロデューサー
2007.8.8

プロデューサーにおいて最も大切な事は、映画をヒットさせる事!
『ジョゼと虎と魚たち』は、最初はアート系になる予定だった。



久保田 修(Osamu Kubota)

映画プロデューサー/IMJエンタテインメント代表取締役

1963年長野県生まれ。大学卒業後、コマーシャルやミュージックビデオを多数製作した後に、96年『スワロウテイル』(岩井俊二監督) にアソシエイト・プロデューサーとして参加。その後、『金髪の草原』(99) のプロデューサーなどを経て、00年よりIMJエンタテインメントでの映画製作をスタート。『黄泉がえり』(02) や『NANA』(05) などの大ヒット作を生み出す。一方で『ジョゼと虎と魚たち』(03) 、『メゾン・ド・ヒミコ』(05) などの作品で高い評価を得る。他の主なプロデュース作品は『とらばいゆ』(02) 、『DRIVE ドライブ』(02) 、『約三十の嘘』(04) 、『この胸いっぱいの愛を』(05) 、『ラフ』(06) 、『NANA2』(06) 、『眉山 -びざん-』(07) など。

株式会社IMJエンタテインメント 久保田修《第2週》
映画界きってのヒットメーカー、今一番輝いているプロデューサー
2007.8.1

脚本家・渡辺あやを世に出したのは、久保田プロデューサーだった。
プロデューサーと監督、脚本家の関係は疑似恋愛。



久保田 修(Osamu Kubota)

映画プロデューサー/IMJエンタテインメント代表取締役

1963年長野県生まれ。大学卒業後、コマーシャルやミュージックビデオを多数製作した後に、96年『スワロウテイル』(岩井俊二監督) にアソシエイト・プロデューサーとして参加。その後、『金髪の草原』(99) のプロデューサーなどを経て、00年よりIMJエンタテインメントでの映画製作をスタート。『黄泉がえり』(02) や『NANA』(05) などの大ヒット作を生み出す。一方で『ジョゼと虎と魚たち』(03) 、『メゾン・ド・ヒミコ』(05) などの作品で高い評価を得る。他の主なプロデュース作品は『とらばいゆ』(02) 、『DRIVE ドライブ』(02) 、『約三十の嘘』(04) 、『この胸いっぱいの愛を』(05) 、『ラフ』(06) 、『NANA2』(06) 、『眉山 -びざん-』(07) など。

株式会社IMJエンタテインメント 久保田修《第1週》
映画界きってのヒットメーカー、今一番輝いているプロデューサー
2007.7.25

岩井俊二には映画の神様がついている !?
久保田プロデューサーがディレクターを諦めた瞬間とは?



久保田 修(Osamu Kubota)

映画プロデューサー/IMJエンタテインメント代表取締役

1963年長野県生まれ。大学卒業後、コマーシャルやミュージックビデオを多数製作した後に、96年『スワロウテイル』(岩井俊二監督) にアソシエイト・プロデューサーとして参加。その後、『金髪の草原』(99) のプロデューサーなどを経て、00年よりIMJエンタテインメントでの映画製作をスタート。『黄泉がえり』(02) や『NANA』(05) などの大ヒット作を生み出す。一方で『ジョゼと虎と魚たち』(03) 、『メゾン・ド・ヒミコ』(05) などの作品で高い評価を得る。他の主なプロデュース作品は『とらばいゆ』(02) 、『DRIVE ドライブ』(02) 、『約三十の嘘』(04) 、『この胸いっぱいの愛を』(05) 、『ラフ』(06) 、『NANA2』(06) 、『眉山 -びざん-』(07) など。

株式会社スープレックス 佐谷秀美《第4週》
新人監督の起用に積極的なプロデューサー
2007.7.18

日本の文化を題材に映画を作った場合、海外マーケットへのアプローチが難しい。いかに外国の人にわかりやすく伝えられるか?




佐谷秀美(Hidemi Satani)

映画プロデューサー
株式会社スープレックス代表取締役。
映画、映像、音楽、CFなどの映像製作とその宣伝に携わり、SABU/行定勲/北村龍平/高橋栄樹/山口雄大などの新鋭若手監督と組み、数々の映画のプロデュースを手掛ける。 代表作に『ポストマンブルース』『OPEN HOUSE』『ひまわり』『トランスミッション』『ALIVE』『あずみ』『地獄甲子園』『嫌われ松子の一生』『東京大学物語』など。

株式会社スープレックス 佐谷秀美《第3週》
新人監督の起用に積極的なプロデューサー
2007.7.11

アジア映画界における日本は製作者・監督・役者ともに遅れている。個性的な映画を作る事が今後の課題。




佐谷秀美(Hidemi Satani)

映画プロデューサー
株式会社スープレックス代表取締役。
映画、映像、音楽、CFなどの映像製作とその宣伝に携わり、SABU/行定勲/北村龍平/高橋栄樹/山口雄大などの新鋭若手監督と組み、数々の映画のプロデュースを手掛ける。 代表作に『ポストマンブルース』『OPEN HOUSE』『ひまわり』『トランスミッション』『ALIVE』『あずみ』『地獄甲子園』『嫌われ松子の一生』『東京大学物語』など。

株式会社スープレックス 佐谷秀美《第2週》
新人監督の起用に積極的なプロデューサー
2007.7.4

過去の負の遺産が、日本映画界の発展を妨げている。
才能と情熱があれば、何でも出来る!




佐谷秀美(Hidemi Satani)

映画プロデューサー
株式会社スープレックス代表取締役。
映画、映像、音楽、CFなどの映像製作とその宣伝に携わり、SABU/行定勲/北村龍平/高橋栄樹/山口雄大などの新鋭若手監督と組み、数々の映画のプロデュースを手掛ける。 代表作に『ポストマンブルース』『OPEN HOUSE』『ひまわり』『トランスミッション』『ALIVE』『あずみ』『地獄甲子園』『嫌われ松子の一生』『東京大学物語』など。

株式会社スープレックス 佐谷秀美《第1週》
新人監督の起用に積極的なプロデューサー
2007.6.27

日本にはプロデューサーらしいプロデューサーがいない !? 
新人監督の起用は閉塞的な映画界へのアンチテーゼ。




佐谷秀美(Hidemi Satani)

映画プロデューサー
株式会社スープレックス代表取締役。
映画、映像、音楽、CFなどの映像製作とその宣伝に携わり、SABU/行定勲/北村龍平/高橋栄樹/山口雄大などの新鋭若手監督と組み、数々の映画のプロデュースを手掛ける。 代表作に『ポストマンブルース』『OPEN HOUSE』『ひまわり』『トランスミッション』『ALIVE』『あずみ』『地獄甲子園』『嫌われ松子の一生』『東京大学物語』など。

株式会社オズ 一瀬隆重《第4週》
ハリウッドで最も注目されている日本人プロデューサー
2007.6.20

今のハリウッドは、お金はあるけど企画がない。アメリカには、儲かると思えば何でもやらせてくれる自由がある!


怪談
出会ってはならない、愛し合ってはいけない運命のふたり。
深く激しい愛が巻き起こす、陶酔と戦慄の物語。


美しい顔立ちと、やさしい心を持った男 ― 煙草売りの新吉。あでやかな姿と、凛とした心を持った年上の女 ― 三味線の師匠、豊志賀。江戸の街で出会い、燃えるような恋におちていくふたり。だがその出会いは偶然ではなく、親の代から続く不思議な縁で結ばれていたのだった。やがて顔に傷を負ってしまった豊志賀は「この後女房を持てばかならずやとり殺す」と書き残して死んでいく。しかし豊志賀の深く激しい愛は終わらない。残された新吉と彼をとりまく女たちの運命は、想像もつかない方向へ進んでいくーー。

『リング』の中田秀夫監督、最新作は<日本の美>を極めた最高傑作。早くも世界50カ国で配給決定!

『ザ・リング2』でハリウッドでもNo1ヒットに輝いた中田秀夫監督が、最高のスタッフ、キャストを集めて5年ぶりに日本映画を撮り上げた。主人公、新吉役には人気、実力ともに若手歌舞伎俳優を代表する存在、尾上菊之助。一途な愛で物語を突き動かしていく豊志賀役には日本を代表する女優、黒木 瞳。新吉に関わってしまったために過酷な運命の渦に巻き込まれていく女たちを、井上真央、麻生久美子、木村多江、瀬戸朝香らが華やかに演じきる。そしてこの作品のために書きおろした主題歌「fated」で“運命の愛”を歌い上げるのは浜崎あゆみ。古典ならではの日本の美と、映画でしか描けない斬新なイマジネーションが融合した、まったく新しいエンターテインメント『怪談』。どこまでも美しく、おそろしい日本の夏がやってくるー!


8月4日(土)より 全国ロードショー
http://www.kaidan-movie.jp/

株式会社オズ 一瀬隆重《第3週》
ハリウッドで最も注目されている日本人プロデューサー
2007.6.13

プロデューサーの正しいあり方とは? ようやくお客を意識した、映画作りが出来るようになってきた日本。





一瀬隆重(Takashige Ichise)

1961年、兵庫県生まれ。中学生時代より自主映画の製作を始め、84年に23歳で劇場用映画のプロデューサーとしてデビュー。
88年には『帝都物語』を大ヒットさせ、続編『帝都大戦』(89)では監督も手掛けた。『リング』(98)シリーズは日本国内で興収80億円を記録し、世界各国で日本映画新記録を樹立。リメイク版『ザ・リング』(02)は全米興収1億3000万ドルの大ヒットとなり、“ジャパニーズ・ホラー”は世界を席巻した。サム・ライミと共同でプロデュースした『THE JUON/呪怨』(04)は全米興収1億1000万ドルを上げ、2週連続全米興収1位に輝くという日本人プロデューサーとして初の快挙を成し遂げ、続編『呪怨 パンデミック』も全米初登場1位に輝き、全米マーケットを連続制覇した。そのほかの代表作に、『孔雀王』(88)、『就職戦線異状なし』(91)、『BeRLiN』(95)、『修羅雪姫』(01)、『いぬのえいが』(05)、『犬神家の一族』(06)、『叫』(07)など。
日本映画界を代表するインディペンデント・プロデューサーにして、ハリウッドで最も注目されている日本人プロデューサー。06年には20世紀フォックス社と、日本人プロデューサーとしては初めてハリウッドのメジャースタジオとのファーストルック契約を締結した。最新作は、中田秀夫監督の5年ぶりの日本映画となる『怪談』(8月4日公開)、落合正幸監督によるアメリカ映画『SHUTTER』。
http://www.takaichise.com/blogでブログ掲載中。著書に「ハリウッドで勝て!」(新潮新書)がある。

株式会社オズ 一瀬隆重《第2週》
ハリウッドで最も注目されている日本人プロデューサー
2007.6.6

プロデューサーにはバランスが必要! お金にクリエイティブにコミュニケーション能力のどれも欠かせない。


怪談
出会ってはならない、愛し合ってはいけない運命のふたり。
深く激しい愛が巻き起こす、陶酔と戦慄の物語。


美しい顔立ちと、やさしい心を持った男 ― 煙草売りの新吉。あでやかな姿と、凛とした心を持った年上の女 ― 三味線の師匠、豊志賀。江戸の街で出会い、燃えるような恋におちていくふたり。だがその出会いは偶然ではなく、親の代から続く不思議な縁で結ばれていたのだった。やがて顔に傷を負ってしまった豊志賀は「この後女房を持てばかならずやとり殺す」と書き残して死んでいく。しかし豊志賀の深く激しい愛は終わらない。残された新吉と彼をとりまく女たちの運命は、想像もつかない方向へ進んでいくーー。

『リング』の中田秀夫監督、最新作は<日本の美>を極めた最高傑作。早くも世界50カ国で配給決定!

『ザ・リング2』でハリウッドでもNo1ヒットに輝いた中田秀夫監督が、最高のスタッフ、キャストを集めて5年ぶりに日本映画を撮り上げた。主人公、新吉役には人気、実力ともに若手歌舞伎俳優を代表する存在、尾上菊之助。一途な愛で物語を突き動かしていく豊志賀役には日本を代表する女優、黒木 瞳。新吉に関わってしまったために過酷な運命の渦に巻き込まれていく女たちを、井上真央、麻生久美子、木村多江、瀬戸朝香らが華やかに演じきる。そしてこの作品のために書きおろした主題歌「fated」で“運命の愛”を歌い上げるのは浜崎あゆみ。古典ならではの日本の美と、映画でしか描けない斬新なイマジネーションが融合した、まったく新しいエンターテインメント『怪談』。どこまでも美しく、おそろしい日本の夏がやってくるー!


8月4日(土)より 全国ロードショー
http://www.kaidan-movie.jp/

株式会社オズ 一瀬隆重《第1週》
ハリウッドで最も注目されている日本人プロデューサー
2007.5.30

映画キャリアのスタートは、大学時代に送った石坂浩二への手紙からだった。



一瀬隆重(Takashige Ichise)

1961年、兵庫県生まれ。中学生時代より自主映画の製作を始め、84年に23歳で劇場用映画のプロデューサーとしてデビュー。
88年には『帝都物語』を大ヒットさせ、続編『帝都大戦』(89)では監督も手掛けた。『リング』(98)シリーズは日本国内で興収80億円を記録し、世界各国で日本映画新記録を樹立。リメイク版『ザ・リング』(02)は全米興収1億3000万ドルの大ヒットとなり、“ジャパニーズ・ホラー”は世界を席巻した。サム・ライミと共同でプロデュースした『THE JUON/呪怨』(04)は全米興収1億1000万ドルを上げ、2週連続全米興収1位に輝くという日本人プロデューサーとして初の快挙を成し遂げ、続編『呪怨 パンデミック』も全米初登場1位に輝き、全米マーケットを連続制覇した。そのほかの代表作に、『孔雀王』(88)、『就職戦線異状なし』(91)、『BeRLiN』(95)、『修羅雪姫』(01)、『いぬのえいが』(05)、『犬神家の一族』(06)、『叫』(07)など。
日本映画界を代表するインディペンデント・プロデューサーにして、ハリウッドで最も注目されている日本人プロデューサー。06年には20世紀フォックス社と、日本人プロデューサーとしては初めてハリウッドのメジャースタジオとのファーストルック契約を締結した。最新作は、中田秀夫監督の5年ぶりの日本映画となる『怪談』(8月4日公開)、落合正幸監督によるアメリカ映画『SHUTTER』。
http://www.takaichise.com/blogでブログ掲載中。著書に「ハリウッドで勝て!」(新潮新書)がある。

映画プロデューサー 河井信哉《第4週》
映画とテレビを繋いだ、先駆けのプロデューサー
2007.5.23

プラン通り進んだ映画企画ほど、上手く行かない。
『スワロウテイル』は製作出来た事自体が奇跡だった?



河井信哉(Shinya Kawai)
映画プロデューサー

1958年大阪府出身。
1981年慶應義塾大学法学部卒、同年フジテレビに入社。
87年『私をスキーに連れてって』でプロデュサーデビューし、『リング』『Jam Films』をはじめ、数多くの映画を手がける。岩井俊二監督の深夜ドラマを見たのをきっかけに映画の企画を持ちかけ、以後『スワロウテイル』『Love Letter』などの岩井作品の製作に携わる。最近の作品には『初恋』『バックダンサーズ』『地下鉄に乗って』などがある。


『スワロウテイル』
監督:岩井俊二 出演:三上博史、Chara、伊藤歩 他
1996年9月公開
作中で小学生が偽札を作るシーンが問題となり、映倫のR指定となった。作中のバンド YEN TOWN BAND の『Swallowtail Butterfly〜あいのうた〜』が発売されヒット。
監督・岩井俊二の評価を決定づけた作品。


映画プロデューサー 河井信哉《第3週》
映画とテレビを繋いだ、先駆けのプロデューサー
2007.5.16

『Jam Filems』を企画したきっかけとは?
『おニャン子・ザ・ムービー』からの振り幅の広いキャリアが作用した !?



河井信哉(Shinya Kawai)
映画プロデューサー

1958年大阪府出身。
1981年慶應義塾大学法学部卒、同年フジテレビに入社。
87年『私をスキーに連れてって』でプロデュサーデビューし、『リング』『Jam Films』をはじめ、数多くの映画を手がける。岩井俊二監督の深夜ドラマを見たのをきっかけに映画の企画を持ちかけ、以後『スワロウテイル』『Love Letter』などの岩井作品の製作に携わる。最近の作品には『初恋』『バックダンサーズ』『地下鉄に乗って』などがある。


『おニャン子・ザ・ムービー 危機イッパツ!』
監督:原田真人 出演:国生さゆり、福永恵規、関根勤 他
1986年8月公開
おニャン子クラブのブームが吹きあれた1986年の春から夏にかけて撮影され公開された。併映作品には、当時同じ十歳代のファン層が厚いとんねるず主演の『そろばんずく』だった。


映画プロデューサー 河井信哉《第2週》
映画とテレビを繋いだ、先駆けのプロデューサー
2007.5.9

映画はお客が“0”の時もある。
当初、お客さんがたくさん入った時に達成感を感じたが、現在は‥‥?



河井信哉(Shinya Kawai)
映画プロデューサー

1958年大阪府出身。
1981年慶應義塾大学法学部卒、同年フジテレビに入社。
87年『私をスキーに連れてって』でプロデュサーデビューし、『リング』『Jam Films』をはじめ、数多くの映画を手がける。岩井俊二監督の深夜ドラマを見たのをきっかけに映画の企画を持ちかけ、以後『スワロウテイル』『Love Letter』などの岩井作品の製作に携わる。最近の作品には『初恋』『バックダンサーズ』『地下鉄に乗って』などがある。


『Jam Films』
監督:岩井俊二、堤幸彦、行定勳、北村龍平、飯田譲治、篠原哲雄、望月六郎
2002年12月公開
7人の監督がそれぞれ本当に撮りたいものを撮る。撮影方法も自由、作品のタイプもホラー、SF、コメディ、アクション、ラブストーリーと様々。使いたい俳優、撮りたいストーリー、とまさに監督達の個性が光るコラボレーションが実現した。


映画プロデューサー 河井信哉《第1週》
映画とテレビを繋いだ、先駆けのプロデューサー
2007.5.2

実験的な監督起用とキャスティングを積極的に行うが、勝算はわからない!
『私をスキーに連れてって』は無謀な冒険だった !?



河井信哉(Shinya Kawai)
映画プロデューサー

1958年大阪府出身。
1981年慶應義塾大学法学部卒、同年フジテレビに入社。
87年『私をスキーに連れてって』でプロデュサーデビューし、『リング』『Jam Films』をはじめ、数多くの映画を手がける。岩井俊二監督の深夜ドラマを見たのをきっかけに映画の企画を持ちかけ、以後『スワロウテイル』『Love Letter』などの岩井作品の製作に携わる。最近の作品には『初恋』『バックダンサーズ』『地下鉄に乗って』などがある。


『私をスキーに連れてって』
監督:馬場康夫 出演:原田知世、三上博史 他
1987年11月公開
スキーはプロ級だが都会では冴えないサラリーマンの青年が恋に仕事に目覚め、自立していく姿を描く。ホイチョイ・プロダクションの原作をもとに一色伸幸が脚本を担当。この作品のヒットが当時のスキーブームの火付け役となった。


スタジオジブリ 鈴木敏夫《第4週》
業界の常識にとらわれず、プロデューサーの型にはまらないプロデューサー
2007.4.25

とっさの思いつきは大切!
仕事に行き詰まってる時が楽しい、答えは必ずある。

春のめざめ

三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー
劇場公開第一弾
「春のめざめ」(監督:アレクサンドル・ペトロフ)

渋谷シネマ・アンジェリカにて大絶賛公開中。

恋をする。――16才の少年アントンが好きになった相手は、同じ年頃の少女パーシャと、そしてもうひとり‥‥25才のセラフィーマ。思春期の少年の夢想は風景となり、風景は愛しい人へと続いていく。まるで淡い色彩で移ろいゆく瞬間を描き止めた印象派絵画のように、少年のめくるめく心象風景を鮮やかに表現した本作は、アカデミー賞受賞監督アレクサンドル・ペトロフの最新作。透明のアクリル板に油絵具で直接絵を描き、変化する部分を消したり付け足したりして動く映像を完成させていく“ガラス絵手法”という、セルアニメーションとはまったく異なるこの表現方法が、作品に見応えある迫力をもたらしている。世界の優れたアニメーションを日本に紹介する事業を新たに開始した三鷹の森ジブリ美術館が提供する第一弾作品。
www.ghibli-museum.jp/mezame/

スタジオジブリ 鈴木敏夫《第3週》
業界の常識にとらわれず、プロデューサーの型にはまらないプロデューサー
2007.4.18

『となりのトトロ』と『火垂るの墓』の同時公開にまつわる、プロデューサーという仕事を実感させたエピソードとは?

鈴木敏夫

鈴木敏夫(Toshio Suzuki)
1948年名古屋市生まれ。
72年慶応大学文学部卒業後、徳間書店に入社。78年アニメーション雑誌「月刊アニメージュ」の創刊に参加。副編集長、編集長を12年あまり務めるかたわら、84年「風の谷のナウシカ」、86年「天空の城ラピュタ」、88年「火垂るの墓」「となりのトトロ」、89年「魔女の宅急便」など一連の高畑勲・宮崎駿作品の製作に関わる。85年にはスタジオジブリの設立に参加、89年からスタジオジブリの専従に。以後、91年「おもひでぽろぽろ」、92年「紅の豚」、94年「平成狸合戦ぽんぽこ」、95年「耳をすませば」、97年「もののけ姫」、99年「ホーホケキョ となりの山田くん」、01年「千と千尋の神隠し」、02年「猫の恩返し」「ギブリーズ episode2」、04年「ハウルの動く城」、06年「ゲド戦記」のプロデュースを手がける。最新プロデュースは、08年夏公開予定の宮崎駿監督作品「崖の上のポニョ」。
その他に、実写作品「式日」(00年庵野秀明監督作品)、三鷹の森ジブリ美術館(01年開館・東京都三鷹市)のプロデュース、押井守監督の「イノセンス」(04年プロダクションI.G作品)の共同プロデュースなども手がける。
株式会社スタジオジブリ代表取締役社長。
スタジオジブリ 鈴木敏夫《第2週》
業界の常識にとらわれず、プロデューサーの型にはまらないプロデューサー
2007.4.11

何でもいいからヒットすればいいというものでは無い。
作られたヒットには興味がない!

春のめざめ

三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー
劇場公開第一弾
「春のめざめ」(監督:アレクサンドル・ペトロフ)

渋谷シネマ・アンジェリカにて大絶賛公開中。

恋をする。――16才の少年アントンが好きになった相手は、同じ年頃の少女パーシャと、そしてもうひとり‥‥25才のセラフィーマ。思春期の少年の夢想は風景となり、風景は愛しい人へと続いていく。まるで淡い色彩で移ろいゆく瞬間を描き止めた印象派絵画のように、少年のめくるめく心象風景を鮮やかに表現した本作は、アカデミー賞受賞監督アレクサンドル・ペトロフの最新作。透明のアクリル板に油絵具で直接絵を描き、変化する部分を消したり付け足したりして動く映像を完成させていく“ガラス絵手法”という、セルアニメーションとはまったく異なるこの表現方法が、作品に見応えある迫力をもたらしている。世界の優れたアニメーションを日本に紹介する事業を新たに開始した三鷹の森ジブリ美術館が提供する第一弾作品。
www.ghibli-museum.jp/mezame/

スタジオジブリ 鈴木敏夫《第1週》
業界の常識にとらわれず、プロデューサーの型にはまらないプロデューサー
2007.4.4

映画『式日』の主演に岩井俊二をキャスティングしたのは鈴木プロデューサーだった。映画作りは友達をなくす !?



鈴木敏夫(Toshio Suzuki)
1948年名古屋市生まれ。
72年慶応大学文学部卒業後、徳間書店に入社。78年アニメーション雑誌「月刊アニメージュ」の創刊に参加。副編集長、編集長を12年あまり務めるかたわら、84年「風の谷のナウシカ」、86年「天空の城ラピュタ」、88年「火垂るの墓」「となりのトトロ」、89年「魔女の宅急便」など一連の高畑勲・宮崎駿作品の製作に関わる。85年にはスタジオジブリの設立に参加、89年からスタジオジブリの専従に。以後、91年「おもひでぽろぽろ」、92年「紅の豚」、94年「平成狸合戦ぽんぽこ」、95年「耳をすませば」、97年「もののけ姫」、99年「ホーホケキョ となりの山田くん」、01年「千と千尋の神隠し」、02年「猫の恩返し」「ギブリーズ episode2」、04年「ハウルの動く城」、06年「ゲド戦記」のプロデュースを手がける。最新プロデュースは、08年夏公開予定の宮崎駿監督作品「崖の上のポニョ」。
その他に、実写作品「式日」(00年庵野秀明監督作品)、三鷹の森ジブリ美術館(01年開館・東京都三鷹市)のプロデュース、押井守監督の「イノセンス」(04年プロダクションI.G作品)の共同プロデュースなども手がける。
株式会社スタジオジブリ代表取締役社長。
index
・異色の経歴を持つ、敏腕プロデューサー 
〜 仙頭武則 〜
《第4週》日本映画界は商売として欲が無い? 映画作品をしっかり作るためのプロジェクト作りが少ない。
《第3週》映画監督は工場長で技術職。それでありながらメンタリティーが求められる、特殊な職業。
《第2週》海外映画祭は一言で言えば「東京モーターショー」。賞は価格設定のようなもの。映画祭は映画作品売買の最前線の市場。
《第1週》量は質を呼ぶ!まずは車の産業構造を参考にしてみようと思った。大手鉄鋼メーカー出身だから出来る事。
・日本映画界に新たな波を起こすプロデューサー 〜 シネカノン 李鳳宇 〜
《第4週》韓流ブームは全く映画とは関係なく、ワイドショー中心で盛り上がった。
《第3週》『パッチギ!』は李鳳宇プロデューサーの自伝的作品だった。
《第2週》現状、プロデューサーの仕事が多岐にわたってきているので1作品にプロデューサーが複数必要。
《第1週》日本にも、移動する映画館になるトレーラーを導入したかった。
・異色な経歴を持つ映画プロデューサー 
〜 小椋 悟 〜
《第4週》プロデューサーは大人の仕事、バカな事でも言ってないとやってられない。鈴木清順監督から言われた言葉は「何が面白くてやってるのかね」!?
《第3週》若気の時は至った方がいい! どうせやるなら、徹底的に作品性を追求して作品を作るべき。
《第2週》直感のままに企画を進める !? 振り返ってみると、1つのカラーを持った作品を作っていた。
《第1週》初めの頃は200〜300の企画を考えて、実現するのが1つ。プロデューサーは軟体動物 !?
・映画界を切り開いて来たトッププロデューサー 〜 山本又一朗 〜
《第4週》映画プロデューサーになりたいなら、クリエイションの基礎になる脚本の打ち合わせをたくさん経験するべき。
《第3週》予定調和の中では、すごい作品は生まれて来ない。プロデューサーと監督の関係は普通の関係ではいけない。
《第2週》映画のオリジナリティーや映画の創造性を考え、映画のための原作で映画を製作し、様々な方向に波及させたい。
《第1週》プロデューサーはしんどい仕事。いろんなバランスをとるには苦しみも多いが、同時に胸の空くような楽しみがある。
・テレビドラマ界のトッププロデューサー
〜 石原 隆 〜
《第4週》ドラマの企画から『料理の鉄人』はスタートした。企画を考える時は、常に仕事の時間。
《第3週》テレビドラマと映画の監督とプロデューサーの役割の違いとは?連続ドラマの不思議なシステム。
《第2週》岩井俊二の台本は、読んでも全くわからない。プロデューサーの仕事は、想像どおりつまらなかった !?
《第1週》映画『ラブレター』は最初は2時間ドラマの企画だった !?
・映画界きってのヒットメーカー、今一番輝いているプロデューサー 〜 久保田修〜
第4週》いかに自分自身の好みを捨てて、作品の本質に繋がるプロデュースが出来るかが大切!プロデューサーほど面白い仕事はない。
《第3週》プロデューサーにおいて最も大切な事は、映画をヒットさせる事!『ジョゼと虎と魚たち』は、最初はアート系になる予定だった。
《第2週》脚本家・渡辺あやを世に出したのは、久保田プロデューサーだった。プロデューサーと監督、脚本家の関係は疑似恋愛。
《第1週》岩井俊二には映画の神様がついている !? 久保田プロデューサーがディレクターを諦めた瞬間とは?
・新人監督の起用に積極的なプロデューサー〜 佐谷秀美〜
《第4週》日本の文化を題材に映画を作った場合、海外マーケットへのアプローチが難しい。いかに外国の人にわかりやすく伝えられるか?
《第3週》アジア映画界における日本は製作者・監督・役者ともに遅れている。個性的な映画を作る事が今後の課題。
《第2週》過去の負の遺産が、日本映画界の発展を妨げている。才能と情熱があれば、何でも出来る!
《第1週》日本にはプロデューサーらしいプロデューサーがいない !? 新人監督の起用は閉塞的な映画界へのアンチテーゼ。
・ハリウッドで最も注目されている日本人プロデューサー 〜 一瀬隆重〜
《第4週》今のハリウッドは、お金はあるけど企画がない。アメリカには、儲かると  思えば何でもやらせてくれる自由がある!
《第3週》プロデューサーの正しいあり方とは? ようやくお客を意識した、映画作り が出来るようになってきた日本。
《第2週》プロデューサーにはバランスが必要! お金にクリエイティブにコミュニ ケーション能力のどれも欠かせない。
《第1週》映画キャリアのスタートは、大学時代に送った石坂浩二への手紙からだった。
・映画とテレビを繋いだ,先駆けのプロデューサー 〜 河井信哉 〜
《第4週》プラン通り進んだ映画企画ほど、上手く行かない。『スワロウテイル』は製作出来た事自体が奇跡だった?
《第3週》『Jam Filems』を企画したきっかけとは?『おニャン子・ザ・ムービー』からの振り幅の広いキャリアが作用した !?
《第2週》映画はお客が“0”の時もある。当初、お客さんがたくさん入った時に達成感を感じたが、現在は‥‥?
《第1週》実験的な監督起用とキャスティングを積極的に行うが、勝算はわからない!『私をスキーに連れてって』は無謀な冒険だった !?
・業界の常識にとらわれず、プロデューサーの型にはまらないプロデューサー
〜スタジオジブリ 鈴木敏夫〜
  《第4週》とっさの思いつきは大切! 仕事に行き詰まってる時が楽しい、答えは必ずある。
  《第3週》『となりのトトロ』と『火垂るの墓』の同時公開にまつわる、プロデューサーという仕事を実感させたエピソードとは?
  《第2週》何でもいいからヒットすればいいというものでは無い。作られたヒットには興味がない!
  《第1週》映画『式日』の主演に岩井俊二をキャスティングしたのは鈴木プロデューサーだった。映画作りは友達をなくす !?
インタビュアー
岩井俊二 岩井俊二
Shunji Iwai
1963年1月24日生まれ。
1988年よりドラマやミュージックビデオ、CF等、多方面の映像世界で活動を続け、その独特な映像は“岩井美学”と称され注目を浴びる。
映画へ進出してからは、『Love Letter』『スワロウテイル』『リリイ・シュシュのすべて』など話題作を次々と発表。
2006年最新作は『市川崑物語』。
渡辺あや 渡辺あや
Aya Watanabe
脚本家
1970年2月18日兵庫県出身。
1999年に、映画監督の岩井俊二オフィシャル・サイト“円都通信”内のシナリオ応募コーナー“しな丼”(現"playworks")に応募。脚本家デビューとなった犬童一心監督作『ジョゼと虎と魚たち』(2003年) は広い層に熱狂的に受け入れられ大ヒットを記録。2005年の犬童監督とのコンビ第2弾となる『メゾン・ド・ヒミコ』では、新しい愛の世界を紡ぎだし、観客を魅了した。2007年夏に山下敦弘監督『天然コケッコー』が公開予定。
野田朱美 野田朱美
Akemi Noda
スポーツコメンテーター
元女子サッカー日本代表、'96アトランタオリンピックにキャプテンとして出場。サッカー引退後はアメリカにゴルフ、語学留学。現在はスポーツコメンテーターとして活動中。サッカー解説やコラムの執筆などを中心にジャンルにとらわれない活動を目指している。
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