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| Sounds on Streetsは、全国のストリートで活動するアーティストをさまざまな取り組みを通じて応援してまいります。ファースト・アクションは海外進出! |

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| SXSW |

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レポート
「Sounds on Streets サウス・バイ・サウス・ウエスト参戦!」 |
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米国テキサス州オースチンにて行われるミュージック・フェスティバル&コンベンション・イベント、「サウス・バイ・サウス・ウエスト(以下SXSW)」は、2004年の開催で第19回目を迎えました。28カ国から出演アーティスト1200組、参加者2万人以上が集結したSXSWとは、ポピュラーミュージック版カンヌ映画祭ともいうべきもので、アーティスト達は自分達のショーケース・ライブへ自ら観客を招き、プレスキットや自らのバイオグラフィを配布し、今後のアーティスト活動への協業相手を募るという「音楽見本市イベント」です。
既にメジャー契約を行い大きな商業的成功を遂げているアーティストもSXSWを自らのパブリシティ・チャンスと捉えていて、たとえば今回の開催には「N.E.R.D」「ロス・ロボス」「ジョー・ペリー(エアロスミス)」「リトル・リチャード」等々・・・、といったビッグネームの顔が見られました。
音楽業界の超ビッグ・イベントSXSWに向けて、Sounds on Streetsでは、'03年5月中旬より参加アーティストの募集を開始。二月あまりの募集期間に国内外より47組のエントリーが集まりました。その中から、7組のアーティストを選出し、テキサス州のSXSW事務局でのセレクションに送りました。
なんと2バンドが選考通過!テキサスSXSWへの出演となりました。
話題の大進撃レコードレーベル「ROMZ」から海外での経験も豊富な「ジョセフ・ナッシング」「COM.A」「シロー・ザ・グッドマン」が、一組の特別ユニットとして参加しました。
そして、若いながらもプログレッシブ・ロックにも通ずる楽曲構成が光る「RESPONSE」。
二組は3月17日、オースチンに降り立ちました。
テキサス大学があり普段から様々な人種を受け入れているからか、米国の南部テキサス州にあっては例外的なほどにオープンな土地であるオースチン。メインストリート6th
Streetをはじめとして数多くのライブハウス・パブが街中に存在します。それら40件以上が全て世界中から集まったアーティスト達のショーケース・ライブでブッキングされて、SXSW期間の4日間は完全に町全体が音楽まみれ。地元のFM局はもちろん新聞やテレビでも、常に評価の高かったライブをレポートしたり、ビッグアーティストのインタビューを取り上げたりで大忙しです。どこを見回してもSXSWの四文字が目に入る、そんな雰囲気の中、ROMZのクルーには番組取材にずっと協力をしていただきました。有難う!
ROMZとRESPONSEが挑んだSXSWレポートはストリームビデオでご覧になれます。オースチンの町や、SXSWの熱気も感じられるはず!是非ともご覧下さい! |
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