学校では教えてくれない、教わったけれど忘れてしまった! 
ことを授業より楽しく学べる、ラジオ版課外授業プログラム「学問ノススメ」のスペシャルエディション です。
各分野に精通するエキスパート(講師)を迎えて、疑問・難問を楽しく分かりやすく解説・解決していきます。
放送ではお届けし切れなかった秘蔵トークをたっぷりとお楽しみいただきます

ネット局一覧
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蒲田健
 
インターネット配信
Index
2012/02/19放送分
名越康文(精神科医)
2012/02/12放送分
福岡伸一(青山学院大学理工学部教授)
2012/02/05放送分
渡辺謙(俳優)
2012/01/29放送分
佐藤勝彦(宇宙物理学者)
2012/01/22放送分
山本一力(作家)
2012/01/16放送分
手嶋龍一(外交ジャーナリスト、作家)
2012/01/08放送分
松岡正剛(編集工学研究所所長、ISIS編集学校校長)
2012/01/01放送分
瀬名秀明(小説家、薬学博士)
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※2010年版はこちら
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※2006年版はこちら

名越康文さん(精神科医)[2012/02/19放送]

今回のエキスパートは、精神科医の名越康文さん。
著書『毎日トクしている人の秘密』を踏まえつつ、この時代を上機嫌で生きてく
ちょっとしたコツ、そして名越さんのこの時代、社会の見方、その中での
心の在り方についてお伺いしてお伺いしてゆきます。

<プロフィール>

名越康文
精神科医。専門は思春期精神医学、精神療法。
1960年、奈良県生まれ。近畿大学医学部卒業。大阪府立中宮病院、
現在の大阪府立精神医療センターにて、精神科救急病棟の設立、責任者を経て、
99年に同病院を退職。引き続き臨床に携わる一方で、テレビコメンテーター、
雑誌連載、映画評論、マンガ分析など様々なメディアで活動している。著書多数。
最新刊はPHP研究所刊『毎日トクしている人の秘密』

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福岡伸一さん(青山学院大学理工学部教授)[2012/02/12放送]

今回のエキスパートは、青山学院大学理工学部教授の福岡伸一さん。
著書『動的平衡2』を踏まえつつ、動的平衡的の視点、理念で見る、
この生命、この社会、そしてこの地球についてお伺いします。

<プロフィール>

福岡伸一
青山学院大学理工学部教授、分子生物学専攻。
1959年、東京生まれ。京都大学卒業。ハーバード大学医学部研究員、
京都大学助教授等経て現職。分子生物学の最前線で研究活動を続ける一方で、
生命科学の魅力を多くの人に伝え続けている。
2006年、第一回科学ジャーナリスト賞受賞。著書『生物と無生物のあいだ』で
サントリー学芸賞、新書大賞受賞。『動的平衡』、『ルリボシカミキリの青』、
など著書多数。最新刊は、木楽舎から出版の『動的平衡2』

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渡辺謙さん(俳優)[2012/02/05放送]

今回のエキスパートは、俳優の渡辺謙さん。映画「はやぶさ 遥かなる帰還」を
踏まえつつ、この映画、そしてはやぶさを通して渡辺さんが伝えたいこと、
震災から1年が経過しようとしている日本、日本人への思いについてお伺いします。

<プロフィール>

渡辺謙
1959年生まれ。新潟県出身。日本国内、国外で幅広く活躍を続ける。
2003年公開の映画『ラストサムライ』で第76回アカデミー賞助演男優賞、
第61回ゴールデングローブ賞助演男優賞などにノミネートされる。
2009年、映画『沈まぬ太陽』で第33回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、
第34回報知映画賞主演男優賞を受賞。
最新作、映画「はやぶさ 遥かなる帰還」では主人公、山口駿一郎を演じ、
また映画のプロジェクトマネージャーも務める。

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佐藤勝彦さん(宇宙物理学者)[2012/01/29放送]

今回のエキスパートは、宇宙物理学者の佐藤勝彦さん。
著書『ますます眠れなくなる宇宙の話はなし 「地球外生命」は存在するのか―』を
踏まえつつ、地球外生命に関する最新事情について、さらには宇宙的視点で見る
この時代、社会の見方について、そしてこの星の未来についてお伺いします。

<プロフィール>

佐藤勝彦
1945年、香川県生まれ。京都大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程修了。
現在、東京大学名誉教授、大学共同利用機関法人自然科学研究機構長、
明星大学理工学部客員教授。理学博士。専攻は宇宙論・宇宙物理学。
「インフレーション理論」をアメリカのグースと独立に提唱、
国際天文学連合宇宙論委員会委員長を務めるなど、その功績は世界的に広く知られる。
1989年井上学術賞、1990年仁科記念賞受賞。2002年紫綬褒章受章。
2010年学士院賞受賞。著書多数。最新刊は、宝島社刊、
『ますます眠れなくなる宇宙のはなし 「地球外生命」は存在するのか―』。

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山本一力さん(作家)[2012/01/22放送]

今回のエキスパートは、作家の山本一力さん。著書『ジョン・マン 大洋編』を
踏まえつつ、今生かせるジョン・マンこと中浜万次郎の精神について、
さらには山本さんのこの時代、社会の見方についてお伺いします。

<プロフィール>

山本一力
1948年、高知市生まれ。都立世田谷工業高校卒業。14歳のときに上京し、
高校卒業後、旅行代理店、広告製作会社勤務、商社勤務など十数種の職業を経験。
97年、『蒼龍』により第77回オール読物新人賞を受賞。2002年、『あかね空』で
第126回直木賞を受賞。著書多数。現在、中浜万次郎の生涯を描く
『ジョン・マン』を講談社より刊行中。最新刊は『ジョン・マン 大洋編』。

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手嶋龍一さん(外交ジャーナリスト、作家)[2012/01/16放送]

今回のエキスパートは、外交ジャーナリスト、作家の手嶋龍一さん。
著書『ブラック・スワン降臨9.11−3.11インテリジェンス10年戦争』を
踏まえつつ、9.11から3.11へと連なるインテリジェンスの流れ、
そして世界の中の日本のインテリジェンスについてお伺いいたします。

<プロフィール>

手嶋龍一
外交ジャーナリスト、作家
1949年、北海道生れ。2001年のアメリカ同時多発テロの際、
NHKワシントン支局長として現地から11日間、不眠不休で中継放送を行い、
以後同時多発テロに絡む謎に挑んできた。NHK退局後の2006年には初の
インテリジェンス小説『ウルトラ・ダラー』を出版し33万部の大ベストセラーに。
「日々のニュースがこの小説を追いかけている」と驚異の目で評された。最新刊は、
新潮社から出版の
『ブラック・スワン降臨9.11−3.11インテリジェンス10年戦争』。

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松岡正剛さん(編集工学研究所所長、ISIS編集学校校長)[2012/01/08放送]

今回のエキスパートは、編集工学研究所所長、ISIS編集学校校長の松岡正剛さん。
著書『連塾 方法日本V フラジャイルな闘い 日本の行方』を
踏まえつつ、「これまで」の祖国、そして「これから」の母国に対する
松岡さんの見方、考え方に迫ります。

<プロフィール>

松岡正剛
1944年、京都府生まれ。工作舎、東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授を経て、
編集工学研究所所長・イシス編集学校校長。情報文化と情報技術を繋ぐ
研究開発に多数携わる。また、日本文化研究の第一人者。インターネット上で
壮大なブックナビゲーション、「千夜千冊」を展開中。著書多数。
近著は、春秋社から出版の『連塾 方法日本』の完結編となる
『連塾 方法日本V フラジャイルな闘い 日本の行方』。

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瀬名秀明さん(小説家、薬学博士)[2012/01/01放送]

今回のエキスパートは、作家の瀬名秀明さん。
『科学の栞 世界とつながる本棚』を踏まえつつ、書籍から始まるめくるめく
科学の世界の楽しみについて、そして、科学と文学の知を併せ持つ彼の眼に
映る今とこれからについてお伺いします。

<プロフィール>

瀬名秀明
1968年、静岡県生まれ。小説家。薬学博士。日本SF作家クラブ会長。
95年、東北大学大学院在学中に執筆した小説『パラサイト・イヴ』で
第2回日本ホラー大賞受賞。『BRAIN VALLEY』で第19回日本SF大賞受賞。
著書多数。最新刊は、朝日新書から出版された『科学の栞 世界とつながる本棚』。

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