学校では教えてくれない、教わったけれど忘れてしまった! 
ことを授業より楽しく学べる、ラジオ版課外授業プログラム「学問ノススメ」のスペシャルエディション です。
各分野に精通するエキスパート(講師)を迎えて、疑問・難問を楽しく分かりやすく解説・解決していきます。
放送ではお届けし切れなかった秘蔵トークをたっぷりとお楽しみいただきます

ネット局一覧
FM秋田、土曜日、7:00-7:55 / FMぐんま、日曜日、19:00-19:55 / FM福井、月曜日、21:00-21:55
FM徳島、日曜日、8:00-8:55 / FM大分、日曜日、8:00-8:55 FM鹿児島、土曜日、9:00-9:55
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蒲田健
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Index
2013/05/20放送分
原田マハ(作家)
2013/05/12放送分
阿川佐和子(エッセイスト)
2013/05/12放送分
阿川佐和子(エッセイスト)
2013/05/05放送分
パトリック・ハーラン(コメディアン)
2013/04/28放送分
竹内薫(サイエンス作家)
2013/04/21放送分
長田弘(詩人)
2013/04/14放送分
辻信一(文化人類学者)
2013/04/07放送分
池澤夏樹(作家)
2013/03/31放送分
ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
2013/03/24放送分
なかにし礼(作詞家、作家)
2013/03/17放送分
島田裕巳(宗教学者)
2013/03/10放送分
宮城まり子(「ねむの木学園」創設者、歌手)
2013/03/03放送分
沢木耕太郎(ノンフィクション作家)
2013/02/24放送分
桐野夏生(作家)
2013/02/17放送分
西原理恵子(漫画家)
2013/02/10放送分
椎名誠(作家)
2013/02/03放送分
坂田明(ミュージシャン)
2013/01/27放送分
福岡伸一(青山学院大学教授・生物学者)
2013/01/20放送分
古市憲寿(社会学者)
2013/01/13放送分
佐々木則夫(なでしこジャパン監督)
山本昌邦(サッカー解説者)
2013/01/06放送分
為末大(元アスリート)
※2012年版はこちら
※2011年版はこちら
※2010年版はこちら
※2009年版はこちら
※2008年版はこちら
※2007年版はこちら
※2006年版はこちら

原田マハ(作家) [2013/05/20放送]

今回のエキスパートは、作家の原田マハさん。著書『ジヴェルニーの食卓』を
踏まえつつ、原田さんならではのアートストーリーの楽しみについて
そして、原田さんの作家道についてお伺いいたします。

<プロフィール>

原田マハ
1962年、東京都生まれ。関西学院大学文学部および早稲田大学第2文学部
美術史科卒業。マリムラ美術館、伊藤忠商事、森ビル森美術館設立準備室に
それぞれ勤める。森ビル在籍時、ニューヨーク近代美術館に派遣され同館にて勤務。
その後独立し、フリーのキュレーター、カルチャーライターに転身。
2005年『カフーを待ちわびて』で第一回日本ラブストーリー大賞を受賞し
作家デビュー。2005年『楽園のカンヴァス』で第25回山本周五郎賞を受賞。
最新刊は集英社刊『ジヴェルニーの食卓』。

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阿川佐和子(エッセイスト) [2013/05/12放送]

今回のエキスパートは作家、エッセイストの阿川佐和子さんです。
著書『正義のセ』を踏まえつつ、この正義あふれる物語について、そして
正義という点からみたこの時代、社会についてお伺いいたします。

<プロフィール>

阿川佐和子
1953年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒業。
89年から「筑紫哲也のNEWS23」のキャスターに。98年から
「ビートたけしのTVタックル」にレギュラー出演。99年壇ふみさんとの
往復エッセイ『ああ言えばこう食う』で第15回講談社エッセイ賞、
2000年、『ウメ子』で第15回坪田譲二文学賞、2008年、『婚約のあとで』で
第15回島清恋愛文学賞を受賞。
また2012年の『聞く力 心をひらく35のヒント』は130万部を超す
ベストセラーとなっている。最新刊は角川書店刊『正義のセ』シリーズ3作。

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パトリック・ハーラン(コメディアン) [2013/05/05放送]

今回のエキスパートは、コメディアンのパトリック・ハーランさん。
著書『パックンのAre you a国際人?』を踏まえつつ、国際人とは
いかなる人物かについて、そして、国際人、パックンの眼に映る
この国の今についてお伺いいたします。

<プロフィール>

パトリック・ハーラン
1970年、アメリカ・コロラド州出身。ハーバード大学比較宗教学部卒業。
93年に来日。英会話学校講師などを務め、97年、吉田真氏と
お笑いコンビ「パックンマックン」を結成。「パックン」として日本語ではボケ、
英語ではツッコミを担当している。相模女子大学客員教授、東京工業大学の
リベラルアーツセンター非常勤講師を務める。著書多数。
最新刊は、毎日新聞社『パックンのAre you a国際人?』。

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竹内薫(サイエンス作家) [2013/04/28放送]

今回のエキスパートは、サイエンス作家の竹内薫さん。
著書『自分はバカかもしれないと思ったときに読む本』を踏まえつつ、
どうしてバカはつくられるのか?自分がバカかもしれないと思ったら
どうすればいいのか?についてお伺いしたします。

<プロフィール>

竹内薫
1960年、東京都生まれ。サイエンス作家。東京大学教養学部、同理学部物理学科卒業。カナダ、マギル大学大学院博士課程修了。理学博士。科学評論、エッセイ、
講演などを幅広くこなす。NHK「サイエンスZERO」ナビゲーター、
フジテレビ系「たけしのコマ大数学科」解説などテレビでも活躍中。
『99.9%は仮説』、『怖くて眠れなくなる科学』など著書多数。
最新刊は、河出書房新社、14歳からの世渡り術、
『自分はバカかもしれないと思ったときに読む本』。

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長田弘(詩人) [2013/04/21放送]

今回のエキスパートは、詩人の長田弘さん。著書『なつかしい時間』を踏まえつつ、
長田さんの言葉、風景への思い、
そしてこの国が未来に向かって失ってはいけない大切なものについてお伺いいたします。

<プロフィール>

長田弘
詩人。
1939年、福島県、福島市生まれ。1963年、早稲田大学第一文学部卒業。
1965年に詩集『われら新鮮な旅人』でデビュー。毎日出版文化賞、
桑原武夫学芸賞、講談社出版文化賞などを受賞。詩集、書籍の出版多数。
最新刊は、岩波新書『なつかしい時間』。

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辻信一(文化人類学者) [2013/04/14放送]

今回のエキスパートは、文化人類学者の辻信一さん。著書『英国シューマッハー校 サティシュ先生の最高の人生を作る授業』を踏まえつつ、最高の人生を作る授業とはいかなる授業なのか?そして辻さんの考える最高の人生についてお伺いいたします。
<プロフィール>

辻信一
文化人類学者。ナマケモノ倶楽部世話人。明治学院大学客員教授。「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。「スローライフ」や「GNH=国民幸福指数」というコンセプトを軸に環境=文化活動を進める一方、社会的企業であるスロービジネスにも取り組む。『ハチドリのひとしずく―今わたしにできること』、『スロー・イズ・ビューティフル』など著書多数。最新刊は講談社刊『英国シューマッハー校 サティシュ先生の最高の人生を作る授業』。

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池澤夏樹(作家) [2013/04/07放送]

今回のエキスパートは、作家の池澤夏樹さん。著書『双頭の船』を踏まえつつ、
池澤さんが考えるあの日からこれまでについて、
そして、日本という双頭の船の針路についてお伺いいたします。

<プロフィール>

池澤夏樹
小説家・詩人・評論家・翻訳家。1954年北海道帯広生まれ。
88年小説「スティル・ライフ」で中央公論新人賞、第98回芥川賞を受賞。
以後、移動の民としてミクロネシア、バリ、ハワイイなど世界各国の旅を重ねながら
数々の作品を発表。書評・翻訳も数多く手掛ける。沖縄、パリを経て現在北海道、
札幌在住。2011年、河出書房新社から出版の池澤夏樹個人編集による
世界文学全集が完結。最新刊は、新潮社刊、『双頭の船』。

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ピーター・バラカン(ブロードキャスター) [2013/03/31放送]

今回のエキスパートは、ブロードキャスターのピーター・バラカンさん。
著書『ラジオのこちら側で』を踏まえつつ、バラカンさんが愛するラジオの
今とこれからについて、そしてラジオを通して見えてくるこの時代、社会について
お伺いいたします。

<プロフィール>

ピーター・バラカン
1951年、イギリス、ロンドン生まれ。1973年、ロンドン大学
東洋アフリカ研究学院日本語学科卒業。1974年新興楽譜出版社入社、来日。
80年退社。ヨロシタミュージック入社。1986年からフリーランスにて、
ラジオやテレビの音楽番組を中心に、DJや司会を多数担当、
ブロードキャスターを名乗る。著書多数。
最新刊は岩波新書刊『ラジオのこちら側で』。

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なかにし礼(作詞家、作家) [2013/03/24放送]

今回のエキスパートは、作詞家、作家のなかにし礼さん。
著書『生きる力 心でがんに克つ』を踏まえつつ、なかにしさんが
いかにがんに打ち克ったか、そしてなかにしさんが考える
生きること死ぬことについてお伺いいたします。

<プロフィール>

なかにし礼
1938年、旧満州生まれ。立教大学文学部仏文科卒業。在学中よりシャンソンの
訳詞を手掛け、その後作詞家として活躍し、日本レコード大賞ほか多くの
音楽賞を受賞する。2000年『長崎ぶらぶら節』で直木賞を受賞。著書多数。
近著『人生の教科書』では自らの癌を告白し、大きな話題となった。
テレビ朝日、ワイドスクランブルのコメンテーターとして病後復帰している。
最新刊は講談社刊『生きる力 心でがんに克つ』。

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島田裕巳(宗教学者) [2013/03/17放送]

今回のエキスパートは、宗教学者の島田裕巳さん。
著書『宗教はなぜ必要なのか』を踏まえつつ、わたしたちと宗教の関係について、
そして、今現在の宗教を巡る状況についてお伺いします。

<プロフィール>

島田裕巳
1953年、東京都生まれ。宗教学者、作家。東京大学大学院人文科学研究科
博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、
東京大学先端科学技術センター特認研究員などを歴任。
2010年出版の『葬式はいらない』がベストセラーになる。
最新刊は集英社インターナショナル刊、知のトレッキング叢書『宗教はなぜ必要なのか』。

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宮城まり子(「ねむの木学園」創設者、歌手) [2013/03/10放送]

今回のエキスパートは、「ねむの木学園」創設者、歌手の宮城まり子さん。
『まり子の「ねむの木」45年』を踏まえつつ、彼女が「ねむの木学園」で
成してきたこと、そして、子どもたちへの思いについてお伺いしてまいります。

<プロフィール>
宮城まり子
「ねむの木学園」理事長、園長、校長。
1927年、東京都生まれ。1968年、「ねむの木学園」設立。
障害のある子どもたちの展覧会やコンサート活動、
また自身のガラス細工工芸展などを通して、表現や造形による人間の育成に努める。
1973年に吉川英治文化賞、1991年、エイボン女性大賞、辻村教育賞、
1992年にペスタロッチー賞、1993年、東京都文化賞など受賞多数。
2004年には東京都名誉都民に選ばれる。「ねむの木学園」創設45年を迎えた
2012年、教育と福祉への長年の功労に対して、瑞宝小綬章を授けられる。
著書多数。最新刊は、小学館刊『まり子の「ねむの木」45年』。
また、CD、「宮城まり子BOX唄の自叙伝」もリリースされた。

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沢木耕太郎(ノンフィクション作家) [2013/03/03放送]

今回のエキスパートは、ノンフィクション作家の沢木耕太郎さん。
著書『キャパの十字架』を踏まえつつ、伝説に包まれた一枚の写真を巡る、
推察、検証、旅、そして、沢木さんのキャパへの思いについてお伺いいたします。

<プロフィール>

沢木耕太郎
ノンフィクション作家。
1947年、東京生まれ。79年『テロルの決算」で 大宅壮一ノンフィクション賞、
82年、『一瞬の夏』で新田次郎文学賞、85年、『バーボンストリート』で
講談社エッセイ賞、2003年、菊池寛賞、2005年、『凍』で
講談社ノンフィクション賞を受賞。著書に、『若き実力者たち』、『敗れざるものたち』、
『深夜特急』、『壇』、『オリンピア ナチスの森で』など。作品集成に
「沢木耕太郎ノンフィクション」(全9巻)がある。
最新刊は文藝春秋刊『キャパの十字架』。

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桐野夏生(作家) [2013/02/24放送]

今回のエキスパートは、作家の桐野夏生さん。著書『ハピネス』を踏まえつつ、
幼い子を持つママたちの生態について、そして、そんな彼女たちへの
桐野さんの思いについてお伺いいたします。

<プロフィール>

桐野夏生
1951年、金沢市生まれ。93年、『顔に降りかかる雨』で江戸川乱歩賞、
98年、『OUT』で日本推理作家協会賞、2004年、同作英語訳版が
日本人初のエドガー賞候補となる。99年、『柔らかな頬』で直木賞、
2003年、『グロテスク』で泉鏡花文学賞、2004年、『残虐記』で
柴田錬三郎賞、2005年、『魂萌え!』で婦人公論文芸賞、
2008年、『東京島』で谷崎潤一郎賞、2009年『女神記』で紫式部文学賞、
2010年『ナニカアル』で島清恋愛文学賞、
11年同作品で読売文学賞を受賞。最新刊は光文社刊『ハピネス』。

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西原理恵子(漫画家) [2013/02/17放送]

今回のエキスパートは、漫画家の西原理恵子さん。
著書『スナックさいばら おんなのけものみち〜七転び八転び篇』を踏まえつつ、
けものみちの歩き方について、そして西原さんが歩んでいる、
けものみちについてお伺いいたします。

<プロフィール>

西原理恵子
1964年、高知県生まれ。武蔵野美術大学卒業。97年『ぼくんち』で
文藝春秋漫画賞受賞。2004年『毎日かあさん カニ編』で
文化庁メディア芸術祭漫画部門優秀賞、2005年、『上京ものがたり』、
『毎日かあさん』で手塚治虫文化賞短編賞を受賞。著書に『鳥頭紀行』、
『できるかな』、『いけちゃんとぼく』など多数。最新刊は角川書店刊、
『スナックさいばら おんなのけものみち〜七転び八転び篇』。

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椎名誠(作家) [2013/02/10放送]

今回のエキスパートは、作家の椎名誠さん。著書『三匹のかいじゅう』を踏まえつつ、
三匹のかいじゅうたちとシーナじいじいの日々について、
そして椎名さんのかいじゅうたちのこれらへの思いについてお伺いしてまいります。

<プロフィール>

椎名誠
1944年生まれ。1979年より小説や写真の作家活動に入る。
これまでの著書は300冊を超える。
趣味は焚き火、キャンプ、どこか遠くへ行くこと。
最新刊は、集英社刊『三匹のかいじゅう』。

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坂田明(ミュージシャン) [2013/02/03放送]

今回のエキスパートは、ミュージシャンの坂田明さん。
著書『人間とミジンコがつながる世界認識 私説 ミジンコ大全』を踏まえつつ、
ミジンコについての奥深い世界について、そしてミジンコから見える
この世界についてお伺いします。

<プロフィール>

坂田明
1945年広島県生まれ。ミュージシャン、元ミジンコ倶楽部会長。
1972年、サックス奏者として山下洋輔トリオに参加。80年より様々なグループの
結成と解体を繰り返し、現在は内外問わず様々なミュージシャンと
フリーセッションを行う。2003年、長年にわたるミジンコの研究普及活動が
認められ日本プランクトン学会より特別表彰を受ける。
2007年、東京薬科大学生命科学部客員教授に就任。著書多数。
最新刊は、晶文社刊『人間とミジンコがつながる世界認識 私説 ミジンコ大全』。

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福岡伸一(青山学院大学教授・生物学者) [2013/01/27放送]

今回のエキスパートは、青山学院大学教授で生物学者の福岡伸一さん。
著書『ハカセの本棚』を踏まえつつ、福岡ハカセ本を巡る旅について、
そして福岡ハカセ流読書術、読書から得られるものについてお伺いいたします。

<プロフィール>

福岡伸一
生物学者。1959年、東京都生まれ。京都大学卒業。
アメリカ、ハーバード大学研究員、京都大学助教授などを経て青山学院大学教授。
幼いころから幅広い読書を続けてきた「本の虫」でもある。2007年に発表した
『生物と無生物のあいだ』はサントリー学芸賞および中央公論新書大賞を受賞し
ベストセラーとなる。著書多数。
最新刊はメディアファクトリー新書刊『福岡ハカセの本棚』。

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古市憲寿(社会学者) [2013/01/20放送]

今回のエキスパートは、社会学者の古市憲寿さん。著書『僕たちの前途』を踏まえつつ、
若き起業家たちの生態について、そして未来の日本、日本人の前途について
お伺いいたします。

<プロフィール>

古市憲寿
1985年東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程在籍。
慶應義塾大学SFC研究所訪問研究員。有限会社ゼント執行役。専攻は社会学。
現在は、大学院で若者とコミュニティについての研究を進めるかたわら、
有限会社ゼントでマーケティング、IT戦略立案にかかわる。
著書に、『希望難民ご一行様』、『絶望の国の幸福な若者たち』などがある。
最新刊は講談社刊『僕たちの前途』。

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佐々木則夫(なでしこジャパン監督)山本昌邦(サッカー解説者)
[2013/01/13放送]

今回のエキスパートは、なでしこジャパン監督の佐々木則夫さん、
そしてサッカー解説者の山本昌邦さん。著書『勝つ組織』を踏まえつつ
お二人が説く勝つ組織を作るリーダー論について、
そして2013年サッカー界の展望についてお伺いします。

<プロフィール>

佐々木則夫
1958年、山形県生まれ。NTT関東でMFとして活躍。98年、
大宮アルディージャ監督。2006年にサッカー女子日本代表コーチ、翌年監督に就任。2008年北京オリンピック4位入賞。2011年、FIFA女子ワールドカップ優勝。
2012年、ロンドンオリンピックで銀メダル獲得。

山本昌邦
1958年、静岡県生まれ。DFとしてヤマハ発動機で活躍。98年トルシエ・ジャパンの
コーチに就任。2002年、アテネオリンピック日本代表監督に就任。
2004年ジュビロ磐田監督に就任。現在NHKサッカー解説者としての活動のほか、
サッカーのノウハウを生かしたビジネスマン向けの講演活動を行っている。

昨年12月、角川ONEテーマ21から佐々木則夫、山本昌邦著『勝つ組織』を出版。

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為末大(元アスリート)[2013/01/06放送]

今回のエキスパートは、元アスリートの為末大さん。著書『走りながら考える』を
踏まえつつ、彼のアスリートとしての半生について、そしてそこから導かれた
この時代を生き抜いていくために必要な方法、考え方についてお伺い致します。

<プロフィール>

為末大
1978年広島県生まれ。“侍ハードラー"の異名を持つトップアスリート。
2012年6月、現役引退。Twitterフォロワー12万以上、
「知的に語れるアスリート」として、言動にも注目が集まる。
2010年、アスリートの社会的自立を支援する「一般社団法人アスリートソサエティ」
を設立。2011年、地元広島で自身のランニングクラブ「CHASKI(チャスキ)」を
立ち上げ、子どもたちに運動と学習能力をアップする陸上教室を開催。
また、東日本大震災発生直後、自身の公式サイトを通じて「TEAM JAPAN」を
立ち上げ、競技の枠を超えた多くのアスリートに参加を呼びかけるなど、
「スポーツを通じて社会に貢献する活動」を幅広く行う。著書多数。
最新刊はダイヤモンド社刊『走りながら考える』。

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