学校では教えてくれない、教わったけれど忘れてしまった! 
ことを授業より楽しく学べる、ラジオ版課外授業プログラム「学問ノススメ」のスペシャルエディション です。
各分野に精通するエキスパート(講師)を迎えて、疑問・難問を楽しく分かりやすく解説・解決していきます。
放送ではお届けし切れなかった秘蔵トークをたっぷりとお楽しみいただきます

ネット局一覧
FM秋田、土曜日、7:00-7:55 / FMぐんま、日曜日、19:00-19:55 / FM福井、月曜日、21:00-21:55
FM徳島、日曜日、8:00-8:55 / FM大分、日曜日、8:00-8:55 FM鹿児島、土曜日、9:00-9:55
FM沖縄、日曜日、8:00-8:55

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蒲田健
 
インターネット配信
Index
2012/05/20放送分
岩井俊二(映画監督)
2012/05/13放送分
佐々木俊尚(ジャーナリスト)
2012/05/06放送分
平山美知子(日本画家)
平山弥生(詩人)
2012/04/29放送分
鎌田浩毅(京都大学教授・地球科学者)
2012/04/22放送分
林真理子(作家)
2012/04/16放送分
村上和雄(筑波大学名誉教授)
2012/04/08放送分
ハービー山口(写真家)
2012/04/01放送分
ブラザー・トム(タレント/音楽家/コメディアン)
2012/03/25放送分
武田双雲(書道家)
2012/03/18放送分
亀山郁夫(東京外国語大学学長)
2012/03/11放送分
和合亮一(詩人)
2012/03/04放送分
渡部陽一(戦場カメラマン、フォトジャーナリス)
2012/02/26放送分
小山薫堂(放送作家、脚本家)
2012/02/19放送分
名越康文(精神科医)
2012/02/12放送分
福岡伸一(青山学院大学理工学部教授)
2012/02/05放送分
渡辺謙(俳優)
2012/01/29放送分
佐藤勝彦(宇宙物理学者)
2012/01/22放送分
山本一力(作家)
2012/01/16放送分
手嶋龍一(外交ジャーナリスト、作家)
2012/01/08放送分
松岡正剛(編集工学研究所所長、ISIS編集学校校長)
2012/01/01放送分
瀬名秀明(小説家、薬学博士)
※2011年版はこちら
※2010年版はこちら
※2009年版はこちら
※2008年版はこちら
※2007年版はこちら
※2006年版はこちら

岩井俊二(映画監督)[2012/05/20放送]

今回のエキスパートは、映画監督の岩井俊二さん。
映画「friends after 3.11【劇場版】」を踏まえつつ、
彼の眼に映る、3.11後の世界について、
そしてこの国のこれから、私たちの未来についてお伺いしてゆきます。

<プロフィール>

岩井俊二
1963年生まれ。宮城県出身。1988年より映像作家としてプロモーションビデオの
仕事を始める。1993年、テレビドラマ「ifもしも〜打ち上げ花火、下から見るか?
横から見るか?」で日本映画監督協会新人賞受賞。1995年初の長編映画「Love Letter」を発表。岩井ワールドと呼ばれる独自の美意識で確固たる世界を展開。
代表作に、「スワロウテイル」「四月物語」「リリイ・シュシュのすべて」「花とアリス」
「市川昆物語」などがある。「friends after 3.11【劇場版】」が全国の映画館で
順次公開中。次回作は9月公開予定の『ヴァンパイア』。
著書も多数あり、最新刊は幻冬舎刊『番犬は庭を守る』。

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佐々木俊尚(ジャーナリスト)[2012/05/13放送]

今回のエキスパートは、ジャーナリストの佐々木俊尚さん。
著書『「当事者」の時代』を踏まえつつ、当事者の時代たる所以について、
そして、佐々木さんが捉える、この時代、社会についてお伺いします。

<プロフィール>

佐々木俊尚
ジャーナリスト。
1961年生まれ。早稲田大学政治経済学部中退。毎日新聞記者、
月刊アスキー編集部を経てフリージャーナリスト。
『仕事するのにオフィスはいらない』、『キュレーションの時代』、『電子書籍の衝撃』、『2011年新聞・テレビ消滅』、孫正義との共著『決闘ネット「光の道」革命』など
著書多数。総務省情報通信白書編集委員。
最新刊は、光文社新書刊、『「当事者」の時代』。

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平山美知子(日本画家)平山弥生(詩人)[2012/05/06放送]

今回のエキスパートは、画家の平山美知子さん、詩人の平山弥生さん。
絵本『いちりんの花』を踏まえつつ、この本誕生のいきさつについて、
そして、お二人が一輪の花に込める思いについてお伺いいたします。

<プロフィール>

平山美知子
1926年、東京生まれ。日本画家。故・平山郁夫氏の妻。1952年、東京美術学校、現在の東京藝術大学、日本画科を首席で卒業。日本美術院展に入選を重ね
将来を嘱望されるが、結婚と同時に筆を折る。2009年に逝去した平山郁夫の
遺言により、創作を再開。現在、公益財団法人、平山郁夫シルクロード美術館館長。

平山弥生
1959年、東京生まれ。詩人。平山郁夫氏の長女。資源的な感情を
大和詩にする作風で知られている。アフガニスタンで開催された「アジア音楽祭」に
日本代表として「風と少年」を出品。この作品はのちにパシフィコ横浜に詩碑が
立てられた。NHK番組「視点・論点」で、中西進氏により作品が紹介される。
俳句もたしなみ「NHK俳句」に出演中。

2011年3月、講談社より平山美知子・絵、平山弥生・文による絵本
『いちりんの花』を出版。

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鎌田浩毅(京都大学教授・地球科学者)[2012/04/29放送]

今回のエキスパートは、京都大学教授、地球科学者の鎌田浩毅さん。
著書『地震と火山の日本を生き延びる知恵』を踏まえつつ、
今、日本の内部で起こっていること、そしてそういった状況の中で
いかに生きていくかということについてお伺いいたします。

<プロフィール>

鎌田浩毅
1955年、東京大学理学部地質学科卒業。通産省を経て97年より京都大学大学院人間。環境学研究科教授。理学博士。専門は火山学・地球科学・科学コミュニケーション。
様々なメディアで科学をわかりやすく解説する。
火山研究のほか啓発と教育に熱心な『科学の伝道師』。京都大学の講義は毎年
数百人集める人気。モットーは「面白くて役に立つ教授」。著書多数。
最新刊はメディアファクトリー刊『地震と火山の日本を生き延びる知恵』。

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林真理子(作家)[2012/04/22放送]

今週のエキスパートは、作家の林真理子さん。
著書『あの日のそのあと=@風雲録 夜ふけのなわとび2011』を踏まえつつ、
林さんのあの日のそのあとについて、
そして、林さんの目に映る、この時代、社会についてお伺いします。

<プロフィール>

林真理子
1954年。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍。
82年、エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』がベストセラーとなる。
86年、『最終便に間に合えば』、『京都まで』で第94回直木賞受賞。
95年『白蓮れんれん』で第8回柴田錬座三郎賞受賞、98年『みんなの秘密』で
第32回吉川英治文学賞を受賞。現代小説、歴史小説、エッセイと、
常に鋭い批評性を持った幅広い作風で活躍している。著書多数。
最新刊は文藝春秋刊『あの日のそのあと=@風雲録 夜ふけのなわとび2011』。

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村上和雄(筑波大学名誉教授)[2012/04/16放送]

今回のエキスパートは筑波大学名誉教授で遺伝子工学の第一人者、村上和雄さん。
著書『科学者の責任 未知なるものとどう向き合うか』を踏まえつつ、
これからの時代の科学の在り方、そして遺伝子工学の世界的権威が説く、
これからの時代への提言についてお伺いします。

<プロフィール>

村上和雄
筑波大学名誉教授。1936年生まれ。63年、京都大学大学院農学研究科農芸化学専攻、
博士課程修了。海外での研究を重ね、78年に、筑波大学応用生物科学系教授となり、
遺伝子の研究に取り組む。83年、高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子の
解読に成功、世界的な業績として注目を集める。96年、日本学士院賞受賞。
2011年、瑞宝中綬賞受賞。著書多数。
最新刊は、PHP研究所刊『科学者の責任 未知なるものとどう向き合うか』。

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ハービー山口(写真家)[2012/04/08放送]

今回のエキスパートは、写真家のハービー山口さん。
写真集『HOPE 311 陽、また昇る』を踏まえつつ、
ハービーさんがカメラを通して捉えたあの日からの希望について、
そして、彼の眼に映った愛すべき人々の姿についてお伺いします。

<プロフィール>

ハービー山口
写真家。1950年、東京都出身。中学2年生で写真部に入る。大学卒業後の1973年に
ロンドンに渡り10年間を過ごす。 一時期、劇団に所属し役者をする一方、
折からのパンクロックやニューウエーブのムーブメントに遭遇し、
デビュー前のボーイ・ジョージとルームシェアをするなど、ロンドンの最も
エキサイティングだった時代を体験する。そうした中で撮影された、
生きたロンドンの写真が高く評価された。 帰国後も福山雅治など、
国内アーティストとのコラボレーションをしながら、常に市井の人々に
カメラを向け続けている。写真集、エッセイなどの出版多数。
最新写真集は、講談社から出版の『HOPE 311 陽、また昇る』。

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ブラザー・トム(タレント/音楽家/コメディアン)[2012/04/01放送]

今回のエキスパートは、タレント、音楽家、コメディアン、
そして絵本作家のブラザー・トムさん。
電子総合文芸誌『ALLEZ!』にて連載中のエッセイ『happiness islandから来た犬』を踏まえつつ、happiness islandから来た犬トムさんの日常について、
そしてこの時代、社会への思いについてお伺いします。

<プロフィール>

ブラザー・トム
1956年生まれ。タレント。音楽家。コメディアン。
1983年「Bubble Gum Brothers」結成、1993年、『Won't be wrong』が
ミリオンセラーに。絵本作家として『月から落ちたモモンガ』を出版。
現在、電子総合文芸誌『ALLEZ!』にて
エッセイ『happiness islandから来た犬』を連載中。

『happiness islandから来た犬』特別配信:PDF/ePub

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武田双雲(書道家)[2012/03/25放送]

今回のエキスパートは、書道家の武田双雲さん。
著書『こころをつよくすることば』を踏まえつつ、武田流言葉の解釈術について、
そして、この時代、社会に必要な言葉の力についてお伺いします。

<プロフィール>

武田双雲
書道家。1975年、熊本市生まれ。3歳から母である書家、武田双葉に師事する。
東京理科大学卒業。2001年、NTTより独立。現在は湘南を基盤に創作活動を続ける。ストリート書道やパフォーマンス書道などで注目を集め、様々なアーティストとの
共演も話題になり、多くの題字を手掛ける。
また、その温かい人柄とユーモアあふれるトークでも多くの人に愛されている。
著書多数。最新刊は、日本出版社刊『こころをつよくすることば』。

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亀山郁夫さん(詩人)[2012/03/18放送]

今回のエキスパートは、東京外国語大学学長の亀山郁夫さん。
著書『チャイコフスキーがなぜか好き―熱狂とノスタルジーのロシア音楽』を
踏まえつつ、何故我々は強くロシア音楽に
惹かれるのか?そして、何故その音楽は生み出されたかについてお伺いしてゆきます。

亀山郁夫

1949年栃木県生まれ。東京外国語大学学長。専攻はロシア文学・ロシア文化論。
ドストエフスキー関連の研究のほか、ソ連・スターリン体制下の政治と芸術の
関係をめぐる多くの著作がある。著書・翻訳書多数。2002年、『磔のロシア』で
大佛次郎賞、2007年には、新訳『カラマーゾフの兄弟』で毎日出版文化賞を受賞。
最新刊は、PHP新書から出版の
『チャイコフスキーがなぜか好き―熱狂とノスタルジーのロシア音楽』。

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和合亮一さん(詩人)[2012/03/11放送]

今回のエキスパートは、詩人の和合亮一さん。
著書『ふるさとをあきらめない フクシマ、25人の証言』を踏まえつつ、
詩人が言葉を通して捉えるこの1年について、
そしてこれからの福島、日本についてお伺いします。

<プロフィール>

和合亮一
1968年福島生まれ。福島市在住。詩人。高校の国語教師。
『After』で中原中也賞を、『地球頭脳詩篇』で晩翠賞を受賞。昨年3月11日、
伊達市にある学校で被災。避難所で数日過ごした後、ツイッターで詩を発表し続け
大反響を呼ぶ。近著に、『詩の礫』、『詩の邂逅』、『詩の黙礼』などがある。
最新刊は、新潮社刊、『ふるさとをあきらめない フクシマ、25人の証言』。

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渡部陽一さん(戦場カメラマン、フォトジャーナリスト)[2012/03/04放送]

今回のエキスパートは、戦場カメラマン、フォトジャーナリストの渡部陽一さん。
著書『僕が見た硝煙やまぬ戦場〜イラク、アフガニスタン、スーダン、チベット
そして東北』を踏まえつつ、渡部さんが捉えた世界の現実、日本の今、
そしてこの時代、これからの時代を生きる人々に贈りたい言葉について
お伺いいたします。

<プロフィール>

渡部陽一
戦場カメラマン、フォトジャーナリスト
1972年9月1日、静岡県富士市生まれ。明治学院大学法学部法律学科卒業。
学生時代から世界の紛争地域の取材を続け、戦場に生きる市民の声を伝えている。
イラク戦争では日本人初の米軍従軍取材を経験。これまでの主な取材地として、
イラク戦争のほかルワンダ内戦、コソボ紛争、チェチェン紛争、ソマリア内戦、
アフガニスタン紛争、コロンビア左翼ゲリラ解放戦線、スーダン・ダルフール紛争、
パレスティナ紛争などがある。著書多数、最新刊に講談社刊、
『僕が見た硝煙やまぬ戦場〜イラク、アフガニスタン、スーダン、チベット
そして東北〜』

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小山薫堂さん(放送作家、脚本家)[2012/02/26放送]

今回のエキスパートは、放送作家、脚本家の小山薫堂さん。
kizuna311『前を向くカレンダー』を踏まえつつ、
このカレンダーに込めた思い、そして、東日本大震災以降、
小山さんがしてきたこと、そしてこれからしていきたいことについて
お伺いします。

<プロフィール>

小山薫堂
放送作家、脚本家。1964年、熊本県生まれ。「料理の鉄人」、
「ニューデザインパラダイス」、「世界遺産」など、数多くのテレビ番組を
手掛けた後、映画脚本「おくりびと」で第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞。
東北芸術工科大学デザイン工学部企画構想学科長も務める。
セルジュ・ブロックとのコラボレーションにより、絵本『まってる。』、
『いのちのかぞえかた』などを手掛ける。
また、東日本大震災被災地支援メッセージサイト、kizuna311呼びかけ人を
渡辺謙氏と共に務める。現在、kizuna311「前を向くカレンダー」が発売中。

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名越康文さん(精神科医)[2012/02/19放送]

今回のエキスパートは、精神科医の名越康文さん。
著書『毎日トクしている人の秘密』を踏まえつつ、この時代を上機嫌で生きてく
ちょっとしたコツ、そして名越さんのこの時代、社会の見方、その中での
心の在り方についてお伺いしてお伺いしてゆきます。

<プロフィール>

名越康文
精神科医。専門は思春期精神医学、精神療法。
1960年、奈良県生まれ。近畿大学医学部卒業。大阪府立中宮病院、
現在の大阪府立精神医療センターにて、精神科救急病棟の設立、責任者を経て、
99年に同病院を退職。引き続き臨床に携わる一方で、テレビコメンテーター、
雑誌連載、映画評論、マンガ分析など様々なメディアで活動している。著書多数。
最新刊はPHP研究所刊『毎日トクしている人の秘密』

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福岡伸一さん(青山学院大学理工学部教授)[2012/02/12放送]

今回のエキスパートは、青山学院大学理工学部教授の福岡伸一さん。
著書『動的平衡2』を踏まえつつ、動的平衡的の視点、理念で見る、
この生命、この社会、そしてこの地球についてお伺いします。

<プロフィール>

福岡伸一
青山学院大学理工学部教授、分子生物学専攻。
1959年、東京生まれ。京都大学卒業。ハーバード大学医学部研究員、
京都大学助教授等経て現職。分子生物学の最前線で研究活動を続ける一方で、
生命科学の魅力を多くの人に伝え続けている。
2006年、第一回科学ジャーナリスト賞受賞。著書『生物と無生物のあいだ』で
サントリー学芸賞、新書大賞受賞。『動的平衡』、『ルリボシカミキリの青』、
など著書多数。最新刊は、木楽舎から出版の『動的平衡2』

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渡辺謙さん(俳優)[2012/02/05放送]

今回のエキスパートは、俳優の渡辺謙さん。映画「はやぶさ 遥かなる帰還」を
踏まえつつ、この映画、そしてはやぶさを通して渡辺さんが伝えたいこと、
震災から1年が経過しようとしている日本、日本人への思いについてお伺いします。

<プロフィール>

渡辺謙
1959年生まれ。新潟県出身。日本国内、国外で幅広く活躍を続ける。
2003年公開の映画『ラストサムライ』で第76回アカデミー賞助演男優賞、
第61回ゴールデングローブ賞助演男優賞などにノミネートされる。
2009年、映画『沈まぬ太陽』で第33回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、
第34回報知映画賞主演男優賞を受賞。
最新作、映画「はやぶさ 遥かなる帰還」では主人公、山口駿一郎を演じ、
また映画のプロジェクトマネージャーも務める。

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佐藤勝彦さん(宇宙物理学者)[2012/01/29放送]

今回のエキスパートは、宇宙物理学者の佐藤勝彦さん。
著書『ますます眠れなくなる宇宙の話はなし 「地球外生命」は存在するのか―』を
踏まえつつ、地球外生命に関する最新事情について、さらには宇宙的視点で見る
この時代、社会の見方について、そしてこの星の未来についてお伺いします。

<プロフィール>

佐藤勝彦
1945年、香川県生まれ。京都大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程修了。
現在、東京大学名誉教授、大学共同利用機関法人自然科学研究機構長、
明星大学理工学部客員教授。理学博士。専攻は宇宙論・宇宙物理学。
「インフレーション理論」をアメリカのグースと独立に提唱、
国際天文学連合宇宙論委員会委員長を務めるなど、その功績は世界的に広く知られる。
1989年井上学術賞、1990年仁科記念賞受賞。2002年紫綬褒章受章。
2010年学士院賞受賞。著書多数。最新刊は、宝島社刊、
『ますます眠れなくなる宇宙のはなし 「地球外生命」は存在するのか―』。

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山本一力さん(作家)[2012/01/22放送]

今回のエキスパートは、作家の山本一力さん。著書『ジョン・マン 大洋編』を
踏まえつつ、今生かせるジョン・マンこと中浜万次郎の精神について、
さらには山本さんのこの時代、社会の見方についてお伺いします。

<プロフィール>

山本一力
1948年、高知市生まれ。都立世田谷工業高校卒業。14歳のときに上京し、
高校卒業後、旅行代理店、広告製作会社勤務、商社勤務など十数種の職業を経験。
97年、『蒼龍』により第77回オール読物新人賞を受賞。2002年、『あかね空』で
第126回直木賞を受賞。著書多数。現在、中浜万次郎の生涯を描く
『ジョン・マン』を講談社より刊行中。最新刊は『ジョン・マン 大洋編』。

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手嶋龍一さん(外交ジャーナリスト、作家)[2012/01/16放送]

今回のエキスパートは、外交ジャーナリスト、作家の手嶋龍一さん。
著書『ブラック・スワン降臨9.11−3.11インテリジェンス10年戦争』を
踏まえつつ、9.11から3.11へと連なるインテリジェンスの流れ、
そして世界の中の日本のインテリジェンスについてお伺いいたします。

<プロフィール>

手嶋龍一
外交ジャーナリスト、作家
1949年、北海道生れ。2001年のアメリカ同時多発テロの際、
NHKワシントン支局長として現地から11日間、不眠不休で中継放送を行い、
以後同時多発テロに絡む謎に挑んできた。NHK退局後の2006年には初の
インテリジェンス小説『ウルトラ・ダラー』を出版し33万部の大ベストセラーに。
「日々のニュースがこの小説を追いかけている」と驚異の目で評された。最新刊は、
新潮社から出版の
『ブラック・スワン降臨9.11−3.11インテリジェンス10年戦争』。

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松岡正剛さん(編集工学研究所所長、ISIS編集学校校長)[2012/01/08放送]

今回のエキスパートは、編集工学研究所所長、ISIS編集学校校長の松岡正剛さん。
著書『連塾 方法日本V フラジャイルな闘い 日本の行方』を
踏まえつつ、「これまで」の祖国、そして「これから」の母国に対する
松岡さんの見方、考え方に迫ります。

<プロフィール>

松岡正剛
1944年、京都府生まれ。工作舎、東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授を経て、
編集工学研究所所長・イシス編集学校校長。情報文化と情報技術を繋ぐ
研究開発に多数携わる。また、日本文化研究の第一人者。インターネット上で
壮大なブックナビゲーション、「千夜千冊」を展開中。著書多数。
近著は、春秋社から出版の『連塾 方法日本』の完結編となる
『連塾 方法日本V フラジャイルな闘い 日本の行方』。

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瀬名秀明さん(小説家、薬学博士)[2012/01/01放送]

今回のエキスパートは、作家の瀬名秀明さん。
『科学の栞 世界とつながる本棚』を踏まえつつ、書籍から始まるめくるめく
科学の世界の楽しみについて、そして、科学と文学の知を併せ持つ彼の眼に
映る今とこれからについてお伺いします。

<プロフィール>

瀬名秀明
1968年、静岡県生まれ。小説家。薬学博士。日本SF作家クラブ会長。
95年、東北大学大学院在学中に執筆した小説『パラサイト・イヴ』で
第2回日本ホラー大賞受賞。『BRAIN VALLEY』で第19回日本SF大賞受賞。
著書多数。最新刊は、朝日新書から出版された『科学の栞 世界とつながる本棚』。

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