今回のエキスパートは、宇宙物理学者の佐藤勝彦さん。
著書『ますます眠れなくなる宇宙の話はなし 「地球外生命」は存在するのか―』を
踏まえつつ、地球外生命に関する最新事情について、さらには宇宙的視点で見る
この時代、社会の見方について、そしてこの星の未来についてお伺いします。
<プロフィール>
佐藤勝彦
1945年、香川県生まれ。京都大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程修了。
現在、東京大学名誉教授、大学共同利用機関法人自然科学研究機構長、
明星大学理工学部客員教授。理学博士。専攻は宇宙論・宇宙物理学。
「インフレーション理論」をアメリカのグースと独立に提唱、
国際天文学連合宇宙論委員会委員長を務めるなど、その功績は世界的に広く知られる。
1989年井上学術賞、1990年仁科記念賞受賞。2002年紫綬褒章受章。
2010年学士院賞受賞。著書多数。最新刊は、宝島社刊、
『ますます眠れなくなる宇宙のはなし 「地球外生命」は存在するのか―』。
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