学校では教えてくれない、教わったけれど忘れてしまった! 
ことを授業より楽しく学べる、ラジオ版課外授業プログラム「学問ノススメ」のスペシャルエディションです。
各分野に精通するエキスパート(講師)を迎えて、疑問・難問を楽しく分かりやすく解説・解決していきます。
放送ではお届けし切れなかった秘蔵トークをたっぷりとお楽しみいただきます。

インターネット配信
Index
2008/12/28放送分
宇津木妙子
(ルネサス高崎総監督)
2008/12/21放送分
北原照久
(横浜ブリキのおもちゃ博物館館長)
2008/12/14放送分
柳家花緑
(落語家)
2008/12/7放送分
木村晋介
(弁護士)
2008/11/23放送分
鎌田實
(諏訪中央病院名誉院長)
2008/11/16放送分
林成之
(日本大学大学院総合科学研究科教授)
2008/11/9放送分
河合敦
(高校教師、作家)
2008/11/2放送分
亀山郁夫
(東京外国語大学学長、教授)
2008/10/26放送分
藤原和博
(前・杉並区立和田中学校校長)
2008/10/19放送分
酒井順子
(エッセイスト)
2008/10/12放送分
布施英利
(東京藝術大学准教授)
2008/10/5放送分
松井五郎
(作詞家)
2008/9/28放送分
村松友視
(作家)
2008/9/21放送分
小松成美
(ノンフィクション作家)
2008/9/14放送分
山折哲雄
(宗教学者)
2008/8/24放送分
梯久美子
(ノンフィクション作家)
2008/8/17放送分
半藤一利
(作家)
2008/9/7放送分
長崎尚志
(漫画プロデューサー、漫画原作者)
2008/8/31放送分
名嘉睦稔
(木版画家)
2008/8/10放送分
今森光彦
(写真家)
2008/8/3放送分
池上正
(ジェフユナイテッド市原・千葉ジュニア担当コーチ)
2008/7/27放送分
武田双雲
(書道家)
2008/7/20放送分
松岡佑子
(ハリー・ポッターシリーズ日本語版翻訳者)
2008/7/13放送分
町田健
(名古屋大学教授)
2008/7/6放送分
大宅映子
(評論家)
2008/6/29放送分
紺野美沙子
(女優・エッセイスト・国連開発計画親善大使)
2008/6/22放送分
柴田元幸
(東京大学教授・翻訳家)
2008/6/15放送分
松田忠徳
(旅行作家・札幌国際大学観光学部教授)
2008/6/8放送分
山田耕平
(元青年海外協力隊員・ミュージシャン)
2008/6/1放送分
岡田斗司夫
(作家・評論家)
2008/5/25放送分
竹内誠
(江戸東京博物館館長)
2008/5/18放送分
黛まどか
(俳人)
2008/5/11放送分
あさのあつこ
(作家)
2008/5/4放送分
柳下容子
(アルビレックスチアリーダーズ・ディレクター)
2008/4/27放送分
夢枕獏
(作家)
2008/4/20放送分
北原保雄
(文学博士)
2008/4/13放送分
衣笠祥雄
(プロ野球解説者)
2008/4/6放送分
坂東眞理子
(昭和女子大学学長)
2008/3/30放送分
山本敏晴
(医師/写真家/国際協力師)
2008/3/23放送分
林望
(作家)
2008/3/16放送分
内田麻理香
(東京大学工学部広報室/特任教員)
2008/3/9放送分
太田和彦
(グラフィックデザイナー/居酒屋評論家)
2008/3/2放送分
谷川彰英
(筑波大学副学長)
2008/2/24放送分
C.W.ニコル
(作家)
2008/2/17放送分
石田衣良
(作家)
2008/2/10放送分
清水義範
(作家)
2008/2/3放送分
八重野充弘
(作家/日本トレジャーハンティンググラブ代表)
2008/1/27放送分
松谷みよ子
(児童文学作家)
2008/1/20放送分
諸星裕
(国際交渉人/桜美林大学大学院教授)
2008/1/13放送分
小松義夫
(写真家)
2008/1/6放送分
小泉武夫
(東京農業大学教授)

宇津木妙子さん(ルネサス高崎総監督) [2008/12/28放送]
宇津木妙子

1953年生まれ。ユニチカ垂井ソフトボール部で活躍。引退後に日立高崎、現在のルネサス高崎に日本リーグ初の女性監督として就任。現在総監督。シドニーオリンピック、アテネオリンピックでは日本代表チームの監督を務めた。
著書に、文春新書から出版の「宇津木魂 女子ソフトはなぜ金メダルが獲れたのか」がある。


2009.1.20配信 宇津木妙子さん

今回のエキスパートは、ソフトボールチーム、ルネサス高崎総監督の宇津木妙子さん。
著書「宇津木魂 女子ソフトはなぜ金メダルが獲れたのか」を踏まえつつ、宇津木さんの指導哲学、そして、その半生についてお伺いします。




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北原照久さん(横浜ブリキのおもちゃ博物館館長)
[2008/12/21放送]
北原照久

1948年東京生まれ。株式会社トーイズ代表取締役、横浜ブリキのおもちゃ博物館館長。
ブリキのおもちゃコレクターの第一人者として世界的に知られている。
1986年4月、横浜山手に「ブリキのおもちゃ博物館」を開館。
現在、全国6ケ所でコレクションを常設展示中。
また、平成15年11月より5年間、フロリダディズニーワールドにて「Tin Toy Stories Made in Japan」のイベントを開催中。テレビ、CM、講演会、トークショー等でも活躍中。著書多数。
最新刊は、扶桑社から出版の「ビートルズもローリングストーンズも みんなおもちゃが好きだった」。


2009.1.13配信 北原照久さん

今回のエキスパートは、横浜ブリキのおもちゃ博物館館長でおもちゃコレクターの第一人者、北原照久さん。著書「ビートルズもローリングストーンズも みんなおもちゃが好きだった」を踏まえつつ、おもちゃの魅力、そして、収集の面白さについてお伺いします。




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柳家花緑さん(落語家) [2008/12/14放送]
柳家花緑

1971年、東京都出身。87年3月、祖父であり後に人間国宝にもなる五代目柳家小さんに入門。前座名、九太郎。89年9月、二つ目に昇進して、小緑。94年3月、戦後最年少となる22歳で真打に昇進して花緑。2003年に春風亭小朝、笑福亭鶴瓶、林家正蔵、春風亭昇太、立川志の輔らと落語界の活性化を目的に六人の会を結成。
著書多数。最新刊は、角川SSC新書から出版の「落語家はなぜ噺を忘れないのか」。


2009.1.6配信 柳家花緑さん

今回のエキスパートは、落語家の柳家花緑師匠。
著書「落語家はなぜ噺を忘れないのか」を踏まえつつ、落語家の頭の中、手の内を探っていきます。




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木村晋介さん(弁護士) [2008/12/7放送]
木村晋介

1945年長崎市生まれ。67年中央大学卒業。70年弁護士開業。木村晋介法律事務所所長。消費者問題、犯罪被害者救済、プライバシー問題などにかかわり、様々なメディアで幅広く活動。著書多数。最新刊は、監修を務めた、朝日新書から出版の「激論!裁判員問題」。


2008.12.30配信 木村晋介さん

今回のエキスパートは、弁護士の木村晋介さん。木村さんが監修された「激論!裁判員制度」を踏まえつつ、裁判員制度への賛否両点について、そして、我々はどう裁判員制度に臨めばいいのかをお伺いしていきます。




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鎌田實さん(諏訪中央病院名誉院長) [2008/11/23放送]
鎌田實

医師・作家、諏訪中央病院名誉院長。
1948 年東京生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業。
33 年間、医師として地域医療に携わり、チェルノブイリとイラクの救援活動にも取り組む。
1991 年より17 年間、ベラルーシ共和国の放射能汚染地帯へ90回の医師団を派遣し、約14億円の医薬品を支援。2004年イラク支援を開始。イラクの4つの小児病院へ毎月400万円の薬を送り、難民キャンプでの診察等を実践。
ベストセラー「がんばらない」、「あきらめない」、「なげださない」など著書多数。
最新刊は、集英社から出版の「いいかげんがいい」。


2008.12.16配信 鎌田實さん

今回のエキスパートは、諏訪中央病院名誉院長の鎌田實先生。
著書「いいかげんがいい」を踏まえつつ、鎌田流いいかげん人生の極意、そして、
現在の高齢者医療、地域医療に対する思いを聞いてゆきます。




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林成之さん(日本大学大学院総合科学研究科教授)
[2008/11/16放送]
林成之

1939年、富山県生まれ。日本大学医学部、同大学院医学研究科博士課程終了後、
マイアミ大学医学部脳神経外科、同大学救命救急センターに留学。
1989年、日本大学医学部付属板橋病院救急究明センター課長に就任。
日本大学医学部、マイアミ大学脳神経外科生涯臨床教授を経て、
2006年より、日本大学大学院総合科学研究科教授。
著書に、講談社現代新書から出版の「<勝負脳>の鍛え方」がある。


2008.12.9配信 林成之さん

今回のエキスパートは、日本大学大学院総合科学研究科教授の林成之さん。
著書「<勝負脳>の鍛え方」を踏まえつつ、勝負脳について、そして、
その脳をいかに使い勝負に挑むかについてお伺いします。




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河合敦さん(高校教師、作家) [2008/11/9放送]
河合敦

1965年、東京都生まれ。早稲田大学大学院修士課程修了、日本史専攻。
第17回郷土史研究賞受賞。第6回NTTふれあいトーク大賞優秀賞受賞。
現役の高校教師として日本史を教える傍ら、執筆活動中。
テレビにも出演し、その優しい語り口で人気を博している。著書多数。
近著に、講談社から出版の「こんなに変わった![日本史]偉人たちの評判」、
日本実業出版社から出版の「早わかり日本史」などがある。


2008.12.2配信 河合敦さん

今回のエキスパートは、高校教師で作家の河合敦先生。
著書、「こんなに変わった![日本史]偉人たちの評判」、「早わかり日本史」を踏まえつつ、
最新の日本史について、そして、歴史の面白さについてお伺いしてゆきます。




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亀山郁夫さん(東京外国語大学学長、教授) [2008/11/2放送]
亀山郁夫

1949年生まれ。東京外国語大学長。教授。専攻はロシア文学・ロシア文化論。
ドストエフスキー関連の研究のほか、ソ連・スターリン体制下の政治と芸術の関係をめぐる多くの著作がある。著書・翻訳書多数。光文社から2006年9月発売となった古典新訳文庫、ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」全5巻が合わせて100万部を突破。また、この10月同じくドストエフスキー「罪と罰」の新訳が出版。


2008.11.25配信 亀山郁夫さん

今回のエキスパートは、東京外国語大学学長、教授で新訳「カラマーゾフの兄弟」翻訳者の亀山郁夫先生。「カラマーゾフの兄弟」、ロシア文学、そして、古典文学の面白さについてお伺いしてゆきます。




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藤原和博さん(前・杉並区立和田中学校校長)
[2008/10/26放送]
藤原和博

1955年生まれ。リクルートを経て2003年から5年間、都内では義務教育初の
民間校長として東京都・杉並区立和田中学校の校長を務めた。
私立を越えた公立校」を標榜し、世間をあっといわせた数々のプロジェクトを
成功させ、和田中の名を全国に轟かせた。世界と教室をつなぐ[よのなか]科、
学校と塾をつなぐ「夜スペ」、学校と地域をつなぐ「地域本部」さらに
土曜寺子屋、ドテラなど数々のプロジェクトは全国の公立中学校のモデルとなった。
著書多数。最新刊は文芸春秋から出版の「つなげる力」。

藤原和博ホームページ:www.yononaka.net


2008.11.18配信 藤原和博さん

今回のエキスパートは、前・杉並区立和田中学校校長の藤原和博さん。
著書「つなげる力」を踏まえつつ、つなげることによって生まれたこと、
そして、つなげることによって生み出そうとしていることについてお伺いします。




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酒井順子さん(エッセイスト) [2008/10/19放送]
酒井順子

1966年、東京生まれ。高校時代より雑誌にコラムを執筆。
立教大学社会学部観光学科卒業後、広告代理店を経て執筆に専念。
2004年、「負け犬の遠吠え」で講談社エッセイ賞、婦人公論文芸賞受賞。
著書に「都と京」、「女子と鉄道」、「黒いマナー」、「駆け込みセーフ」、など多数。
京都通でもあり、国内の鉄道事情にも精通。
最新刊は集英社から出版の「おばさん未満」。


2008.11.11配信 酒井順子さん

今回のエキスパートは、エッセイストの酒井順子さん。
著書「おばさん未満」を踏まえつつ、おばさんとおばさん未満の境界線について、
おばさん未満の今とこれからについてお伺いします。




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布施英利さん(東京藝術大学准教授)
[2008/10/12放送]
布施英利

1960年生まれ、芸術学者
1984年、東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。
1989年、同大学院博士課程修了。学術博士。
大学院生のとき「脳の中の美術館」でデビュー。以後の著作は30冊を越える。
東京大学医学部助手を経て、現在は、東京藝術大学准教授で美術解剖学を教える。
最新刊は、筑摩書房から出版の「体の中の美術館─EYE,BRAIN,and BODY」。


2008.11.04配信 布施英利さん

今回のエキスパートは、東京藝術大学准教授の布施英利さん。
著書「体の中の美術館─EYE,BRAIN,and BODY」を踏まえつつ、
美術解剖学から見えてくる人体、芸術についてお伺いします。




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松井五郎さん(作詞家) [2008/10/5放送]
松井五郎

1957年、岐阜県生まれ、横浜育ち。
1981年、CHAGE&ASKAのアルバム「熱風」で作詞家としてデビュー。
安全地帯、工藤静香、BOOWY、氷室京介、郷ひろみ、MAX、V6など幅広い
アーティストに作品を提供。現在までの総作品数は、2000曲を超える。
現在自身プロデュースレーベル、エリアGからの第3弾となる
ポエトリーミュージックによるアルバム、銀河朗読団、「UNKNOWN」が発売中。


2008.10.28配信 松井五郎さん

今回のエキスパートは、作詞家の松井五郎さん。
松井さんプロデュースのポエトリーミュージックについて、そして、‘言葉’、‘作詞’をキーワードにお話をお伺いしてゆきます。




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村松友視さん(作家) [2008/9/28放送]
村松友視

作家、1940年東京生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒業。出版社勤務を経て、
文筆活動に入る。1982年、「時代屋の女房」で第87回直木賞受賞、
97年、「鎌倉のおばさん」で第25回泉鏡花文学賞受賞。著書多数。
最新刊は、河出書房新社から出版の「奇天烈食道楽」。


2008.10.21配信 村松友視さん

今回のエキスパートは、作家の村松友視さん。
著書「奇天烈食道楽」を踏まえつつ、食の楽しみ、そして、道楽的人生の極意をお伺いしてゆきます。




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小松成美さん(ノンフィクション作家) [2008/9/21放送]
小松成美

一九六二年、神奈川県生まれ。ノンフィクション作家。会社員を経て一九九〇年より執筆活動に入る。人物ルポルタージュ、スポーツノンフィクションなどを各誌に発表。著書に『中田語録』、『イチロー・オン・イチロー』、『さらば勘九郎 十八代目中村勘三郎襲名』、『和を継ぐものたち』『中田英寿 誇り』、『信じるチカラ』ほか多数。最新刊は、扶桑社から出版の「トップアスリート」。


2008.10.14配信 小松成美さん

今回のエキスパートは、ノンフィクション作家の小松成美さん。
著書「トップアスリート」を踏まえつつ、トップアスリートたちへの思い、そして、
スポーツの持つ力についてお伺いしてゆきます。




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山折哲雄さん(宗教学者) [2008/9/14放送]
山折哲雄

1931年生まれ。東北大学文学部卒業。同大学院文学研究科博士課程単位取得退学。
国立歴史民俗博物館教授、京都造形芸術大学大学院長、
国際日本文化研究センター所長などを歴任。
専攻は、宗教学・思想史。著書多数。
最新刊は中央公論新社から出版の「信ずる宗教、感ずる宗教」。


2008.10.7配信 山折哲雄さん

今回のエキスパートは、宗教学者の山折哲雄さんです。
著書「信ずる宗教、感ずる宗教」を踏まえつつ、日本人の信仰心について、
そして、今の時代への思いについてお伺いしてゆきます。




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梯久美子さん(ノンフィクション作家) [2008/8/24放送]
梯久美子

ノンフィクション作家。熊本県生まれ。北海道大学文学部国文学科卒。
大学卒業後、社長室勤務を経て編集・広告プロダクションを起業。
2001年よりフリーライターとして「AERA」などにルポルタージュを執筆。
2006年「散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道」で
第37回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。
最新刊は、新潮新書から出版の「世紀のラブレター」。


2008.9.30配信 梯久美子さん

今回のエキスパートは、ノンフィクション作家の梯久美子さん。
著書「世紀のラブレター」を踏まえつつ、20世紀の先人たちがラブレターに込めた思い、そして、想いを伝える、ということついてお伺いしてゆきます。




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半藤一利さん(作家) [2008/8/17放送]
半藤一利

作家。歴史探偵を自称。1930年、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文芸春秋入社。「週刊文春」「文芸春秋」編集長、専務取締役を歴任。『漱石先生ぞな、もし』で第12回新田次郎文学賞、『ノモンハンの夏』で第7回山本七平賞、『昭和史』で第60回毎日出版文化賞特別賞を受賞。著書多数。近著に、文芸春秋から出版の『日本史はこんなに面白い』、そして、講談社現代新書から出版の保坂正康氏との共著、『「昭和」を検証する』がある。


2008.9.23配信 半藤一利さん

今回のエキスパートは、作家の半藤一利さん。著書『「昭和」を検証する』、さらに、『日本史はこんなに面白い』を踏まえつつ、昭和という時代について、そして歴史から学ぶということについてお伺いします。




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長崎尚志さん(漫画プロデューサー、漫画原作者) [2008/9/7放送]
長崎尚志

1956年、宮城県生まれ。漫画プロデューサー、漫画原作者。
小学館入社後、手塚治虫、白戸三平、さいとう・たかをなど巨匠漫画家の
作品を担当。入社2年目、当時新人漫画家の浦沢直樹と出会って以降、
彼のほとんどの作品を手がける。2001年フリーとなり、漫画作品の企画・
プロット・作品の売り出し方まで、漫画家の創作パートナーとして活躍する。
漫画原作者としては、「ディアスポリス」、「デカガール」などを連載中。
浦沢直樹と「鉄腕アトム」をリメイクした「PLUTO」では、プロデューサー、
漫画「20世紀少年」では、プロット共同制作者である。現在長崎さんが
企画、脚本として参加した映画「20世紀少年」、シリーズ3部作第一作が公開中。


2008.9.16配信 長崎尚志さん

今回のエキスパートは、漫画プロデューサー、漫画原作者の長崎尚志さんです。
映画「20世紀少年」への思い、そして、漫画への思いを聞いてゆきます。




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名嘉睦稔さん(木版画家) [2008/8/31放送]
名嘉睦稔

1953年、沖縄県伊是名島生まれ。伊是名島在住。大自然に育まれた豊かな感性を持つアーティスト。1997年地球温暖化防止京都会議の為の郵便記念切手とポスターの原画を制作、 2000年九州・沖縄サミット広報用絵葉書の原画を制作、2001年、2004年秋 公開の映画、龍村仁監督作品「地球交響曲(ガイアシンフォニー)第4番、第5番」に出演。その類稀な才能はとど まるところを知らず、彫刻、琉歌、作詞、作曲など様々な分野で日々旺盛に発揮されて いる。画集、著書多数。

現在、東京・明治神宮文化館にて、名嘉睦稔木版画展〜命の森〜開催中。


2008.9.9配信 名嘉睦稔さん

今回のエキスパートは、木版画家の名嘉睦稔さん。
現在開催中の木版画展のタイトル‘命の森’をキーワードに、その作品に込める思い、そして作品のモチーフとなる自然、生命への思いを聞いていきます。




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今森光彦さん(写真家) [2008/8/10放送]
今森光彦

1954年滋賀県大津市生まれ。写真家。近畿大学卒業。独学で写真技術を学び
1980年よりフリーランスとなる。琵琶湖を望むアトリエを拠点に自然と
人との関わりを「里山」という空間概念で追う。また世界各国を訪ね、
熱帯雨林から砂漠まで自然を広く取材を続けている。第6回アニマ賞、
第48回毎日出版文化賞、第42回産経児童出版文化賞大賞、
第20回木村伊兵衛写真賞、日本写真協会年度賞などを受賞。
写真集、著書は、100冊近くにも及ぶ。新潮社からこれまでの節目となる
写真集「昆虫4億年の旅」を出版。



2008.9.2配信 今森光彦さん【パート1】

写真家の今森光彦さんの前編です。
著書「昆虫4億年の旅」についてお伺いします。




2008.9.2配信 今森光彦さん【パート2】

写真家の今森光彦さんの後編です。
里山というシステムについて、そして、今森さんが昆虫から学んだことは?




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池上正さん(ジェフユナイテッド市原・千葉ジュニア担当コーチ)
[2008/8/3放送]
池上正

ジェフユナイテッド市原・千葉ジュニア担当コーチ。
1956年大阪生まれ。大阪体育大学卒業後、大阪YMCAでサッカーを中心に幼年代や小学生を指導。2002年、ジェフユナイテッド市原千葉に加入。同クラブの下部組織の育成コーチを務めるとともに、小学校などを巡回指導する「サッカーお届け隊」を開始、千葉県内190ヶ所の及ぶ保育所、幼稚園、小学校、地域クラブなどで述べ10万人の子供たちを指導している。コーチに携わって29年、Jリーグが推進する「選手一貫教育システム」プロジェクト委員。

著書に小学館から出版の「サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法」がある。



2008.8.26配信 池上正さん【パート1】

ジェフユナイテッド市原・千葉ジュニア担当コーチの池上正さんの前編です。
著書「サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法」についてお伺いします。




2008.8.26配信 池上正さん【パート2】

ジェフユナイテッド市原・千葉ジュニア担当コーチの池上正さんの後編です。
子どもたちがサッカーから学び取れることは、そして、池上さんがサッカーから学んだことは?




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武田双雲さん(書道家) [2008/7/27放送]
武田双雲

書道家。1975年、熊本市生まれ。3歳から母である書家、武田双葉に師事する。東京理科大学卒業。2001年、NTTより独立。龍華翠褒賞、コンスタンツァ・メディチ家芸術褒賞受賞。伊勢神宮、乃木神社にて献書。愛・地球博メインパビリオン揮毫。各所で個展を開催するほか、様々な題字を手掛ける。また、フジロックフェスティバル、モスクワ、ブリュッセルなどのイベントにて、数多くのパフォーマンス書道を行い、アーティストとの共演を実践。書道教室においては、その独自の書道講義が話題を呼んでいる。著書多数。

最新刊は、河出書房新社から出版の「ひらく言葉」。
池田書店から出版の「しょぼん ひらがな」、そして、「書本 漢字」。



2008.8.19配信 武田双雲さん【パート1】

書道家の武田双雲さんの前編です。
著書「ひらく言葉」について、そして言葉・文字に宿る力についてお伺いします。




2008.8.19配信 武田双雲さん【パート2】

書道家の武田双雲さんの後編です。
著書「しょぼん」について、そして、双雲さんが書くことから学んだことは?




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松岡佑子さん(ハリー・ポッターシリーズ日本語版翻訳者) [2008/7/20放送]
松岡佑子

同時通訳者、翻訳者。1963年、福島県生まれ。国際基督教大学卒業、モントレー国際大学院大学国際政治学修士。国際労働機関など同時通訳者として世界で幅広く活躍。1998年、静山社社長に就任。イギリスの児童文学作家、J.K.ローリング作、ハリー・ポッターの日本語訳の版権を獲得する。99年「ハリー・ポッターと賢者の石」出版。大ベストセラーを記録しハリー・ポッター現象を巻き起こす。そして、2008年、7月23日、日本語版ハリー・ポッターシリーズ最終巻、
「ハリー・ポッターと死の秘宝」刊行。

静山社ホームページ:http://www.sayzansha.com/jp/



2008.8.12配信 松岡佑子さん【パート1】

日本、そして世界で一大社会現象を巻き起こした、一人の魔法使いの少年が繰り広げる成長の物語。ハリー・ポッター。いよいよ完結です。

今回のエキスパートは、ハリー・ポッターシリーズ、日本語版翻訳者の松岡佑子さん。静山社から刊行のハリー・ポッターシリーズ最終巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』を踏まえつつ、ハリー・ポッターとともに歩んだ年月。そして、作品完結に寄せての思いを聞いていきます。




2008.8.12配信 松岡佑子さん【パート2】

ハリー・ポッターシリーズ、日本語版翻訳者の松岡佑子さんの後編です。
松岡さんがハリー・ポッターから学んだことは?
そして、松岡さんのこれからは?




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町田健さん(名古屋大学教授) [2008/7/13放送]
町田健

1957年、福岡県生まれ。言語学者、名古屋大学教授。主な著書に「町田健の言語学」、「ソシュールと言語学」、「チョムスキー入門」などがある。また、テレビのクイズ番組「タモリのジャポニカロゴス」に解説者としてレギュラー出演もしている。最新刊は、新潮新書から出版の「言語世界地図」。



2008.8.5配信 町田健さん【パート1】

この日本で、あなたが普段話している言葉は何語ですか?
その答えは、圧倒的に日本語ではないでしょうか。
しかし、この地球を舞台にすると、その答えはどうなるでしょう?

今回のエキスパートは、名古屋大学教授の町田健先生。著書『言語世界地図』を踏まえつつ、世界中で使われている様々な言語について学ぶことから見えてくることを教えていただきます。




2008.8.5配信 町田健さん【パート2】

名古屋大学教授の町田健先生の後編です。
言語から見える地球の姿は?




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大宅映子さん(評論家) [2008/7/6放送]
大宅映子

評論家。1941年東京生まれ。63年国際基督教大学卒業後、PR会社を経て、69年に企画プロデュース会社を設立。代表取締役社長。78年からマスコミ活動をはじめ、国際問題、国内政治経済から食、文化、子育てまで守備範囲広く活躍する一方、税制・行政改革・道路民営化など多数の審議会委員を務めた。コメンテーターとして、数多くのテレビ、ラジオに出演。著書多数。最新刊は、海竜社から出版の「親の常識」。



2008.7.29配信 大宅映子さん【パート1】

子供がいる方はその子に対して、既に子育てを終えた方、お子さんがいらっしゃらない方は、あなたの周りにいる子供に対して、何をどのように教えていますか?

今回のエキスパートは、評論家の大宅映子さん。著書『親の常識』を踏まえつつ、親がなすべき当たり前で大切なこととは何か、そして、今の日本社会への提言をお伺いしていきます。

前編では、著書「親の常識」についてお伺いします。




2008.7.29配信 大宅映子さん【パート2】

評論家の大宅映子さんの後編です。
大宅さんが受けた教育とは、そして、30年後の理想の世の中は?




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紺野美沙子さん(女優・エッセイスト・国連開発計画親善大使)
[2008/6/29放送]
紺野美沙子

女優、エッセイスト、国連開発計画親善大使。
慶應義塾大学文学部卒業。1980年、NHK連続テレビ小説「虹を織る」主演。
テレビ・映画・舞台で活躍する一方、著作活動も行い、サイエンスエッセイ、
「空飛ぶホタテ」では1995年、日本文芸大賞女流文学賞を受賞。
1998年、国連開発計画(UNDP)の親善大使の任命を受け、
国際協力の分野でも活動する。最新刊は、小学館から出版の「ラララ親善大使」。

紺野美沙子ホームページ:www.konno-misako.com
国連開発計画ホームページ:www.undp.or.jp



2008.7.22配信 紺野美沙子さん【パート1】

今回のエキスパートは、女優、エッセイスト、国連開発計画親善大使の紺野美沙子さん。
前編では、著書「ラララ親善大使」についてお伺いします。




2008.7.22配信 紺野美沙子さん【パート2】

女優、エッセイスト、国連開発計画親善大使の紺野美沙子さんの後編です。
子供たちへ、そして、紺野さんのこれからは?




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柴田元幸さん(東京大学教授・翻訳家) [2008/6/22放送]

柴田元幸

1954年東京生まれ。翻訳家、作家、東京大学大学院人文社会系研究科教授。専攻はアメリカ文学。「生半可な学者」で講談社エッセイ賞受賞。「アメリカン・ナルシス」でサントリー学芸賞受賞。「翻訳教室」、「バレンタイン」、「アメリカ文学のレッスン」など著書多数。翻訳書は、ポール・オースター、スティーブ・エリクソン、スティーブン・ミルハウザー、スチュアート・ダイベック、バリー・ユアグロー、レベッカ・ブラウンなど多数。
最新刊は新書館から出版のエッセイ、「それは私です」。また、ヴィレッジブックスから刊行の文芸誌、「モンキービジネス」の責任編集を務める。



2008.7.15配信 柴田元幸さん【パート1】

今回のエキスパートは、東京大学教授・翻訳家の柴田元幸さん。
前編では、柴田さんが責任編集を勤める文芸誌「モンキービジネス」、最新エッセイ集「それは私です」についてお伺いします。




2008.7.15配信 柴田元幸さん【パート2】

東京大学教授・翻訳家の柴田元幸さんの後編です。
翻訳の奥深い世界についてお伺いします?




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松田忠徳さん(旅行作家・札幌国際大学観光学部教授)
[2008/6/15放送]
松田忠徳

1949年、北海道洞爺湖温泉生まれ。東京外国語大学大学院修了。文学博士。
旅行作家・札幌国際大学観光学部教授。「温泉教授」の異名で知られる温泉学第一人者で、全国の温泉地活性化の指導を行っている。温泉に関する著書は100冊を超える。最新刊は、日本経済新聞出版社から出版の「温泉教授・松田忠徳の古湯を歩く」。



2008.7.8配信 松田忠徳さん【パート1】

今回のエキスパートは、旅行作家で札幌国際大学観光学部教授の松田忠徳先生。
前編では、著書「温泉教授・松田忠徳の古湯を歩く」についてお伺いします。




2008.7.8配信 松田忠徳さん【パート2】

旅行作家で札幌国際大学観光学部教授の松田忠徳先生の後編です。
先生が思う日本ならではの温泉の楽しみは?




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山田耕平さん(元青年海外協力隊員・ミュージシャン)
[2008/6/8放送]
山田耕平

元青年海外協力隊員、ミュージシャン。
1979年、愛知県生まれ。愛知大学現代中国学部卒業。卒業後、国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊に参加。アフリカ、マラウイ共和国に村落開発普及委員として派遣される。マラウイでエイズ予防啓発ソング「ディマクコンダ(愛してる)」を制作し、現地のヒットチャート1位を記録、
マラウイのレコード大賞にもノミネートされる。2006年ニューズウィーク誌が選ぶ世界が尊敬する日本人100人に選ばれる。帰国後、「ディマクコンダ」を日本でもリリース。現在、エイズ予防の啓発運動を行いながら、早稲田大学大学院公共経営研究科在学中。コグウェイ代表。

著書に東邦出版から出版の「自分に何ができるのか?答えは現場にあるんだ―青年海外協力隊アフリカの大地を走る」がある。

山田耕平ブログホームページ:http://blogs.yahoo.co.jp/kohei_ndimakukonda/



2008.7.1配信 山田耕平さん【パート1】

アフリカにあるマラウイという国。日本から遠く離れた、その国のヒットチャートで1位に輝いた曲を歌う男は何を感じ、何を伝えようとしているのでしょうか?

今回のエキスパートは、元青年海外協力隊員、ミュージシャンの山田耕平さん。
著書「自分に何ができるのか?答えは現場にあるんだ―青年海外協力隊アフリカの大地を走る」を踏まえつつ、マラウイという国の現状、エイズ予防啓発ソング「ディマクコンダ(愛してる)」にこめた思いを伺います。




2008.7.1配信 山田耕平さん【パート2】

元青年海外協力隊員、ミュージシャンの山田耕平さんの後編です。

引き続き、著書「自分に何ができるのか?答えは現場にあるんだ―青年海外協力隊アフリカの大地を走る」についてお伺いします。




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岡田斗司夫さん(作家・評論家) [2008/6/1放送]
岡田斗司夫

作家・評論家。株式会社オタキング代表。1958年、大阪生まれ。
85年、アニメ・ゲーム制作会社、ガイナックスを設立。92年退社。
大阪芸術大学客員教授。著書に「オタク学入門」、「いつまでもデブと思うなよ」、
「世界征服は可能か?」などがある。
最新刊は新潮新書から出版の「オタクはすでに死んでいる」。

岡田斗司夫ブログホームページ:http://putikuri.way-nifty.com/blog/



2008.6.24配信 岡田斗司夫さん【パート1】

オタクという言葉からどんな言葉を連想するかというと…
秋葉原、マンガ、そして、萌え―。果たして、それは正しいのでしょうか?
はたまた現在のオタクたちの真の姿は?

今回のエキスパートは、作家・評論家の岡田斗司夫さん。著書『オタクはすでに死んでいる』を踏まえつつ、オタキングとしても知られる岡田さんに、オタクの今とこれからを訊いてゆきます。

前編では、著書『オタクはすでに死んでいる』についてお伺いします。




2008.6.24配信 岡田斗司夫さん【パート2】

作家・評論家の岡田斗司夫さんの後編です。
オタキングのこれからついてお伺いします。




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竹内誠さん(江戸東京博物館館長) [2008/5/25放送]
竹内誠
1933年、東京都中央区生まれ。東京学芸大学教授、立正大学教授などを経て、
現在、江戸東京博物館館長、徳川林政史研究所所長、日本博物館協会会長、
江戸文化歴史検定協会会長。江戸研究の第一人者として著書多数。最新刊は、
小学館から出版の『江戸は美味い「大江戸談義」十八番勝負』。

江戸東京博物館ホームページ:http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
江戸文化歴史検定ホームページ:http://edoken.shopro.co.jp/



2008.6.17配信 竹内誠さん【パート1】

今回のエキスパートは江戸東京博物館館長の竹内誠さん。
前編では、著書『江戸は美味い「大江戸談義」十八番勝負』について、
そして、江戸から学ぶことについてお伺いします。




2008.6.17配信 竹内誠さん【パート2】

江戸東京博物館館長の竹内誠さんの後編です。
江戸の面影について、そして、江戸の美味みについてお伺いします。




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黛まどか さん(俳人) [2008/5/18放送]
黛まどか

俳人。神奈川県生まれ。
1994年、「B面の夏」50句で第40回角川俳句賞奨励賞受賞。
1996年俳句誌「月刊ヘップバーン」創刊主宰。
1999年、北スペイン・サンチャゴ巡礼道900キロを徒歩で踏破。2001年から
2002年にかけて釜山からソウルまでの道のり500キロを徒歩で踏破。
2002年、句集「京都の恋」にて第2回山本健吉文学賞受賞。
2005年より「日本再発見塾」呼びかけ人代表。著書多数。
無料携帯メールマガジン「週刊まどか歳時記」を配信中。
最新刊は、バジリコから出版の「あなたへの一句」。

黛まどかホームページ:http://www.madoka575.co.jp/



2008.6.10配信 黛まどか さん【パート1】

今回のエキスパートは俳人の黛まどかさんです。
前編では、著書『あなたへの一句』についてお伺いします。




2008.6.10配信 黛まどか さん【パート2】

俳人の黛まどかさんの後編です。
黛さんの俳句への思いについてお伺いします。




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あさのあつこ さん(作家) [2008/5/11放送]
あさのあつこ

1954年、岡山県生まれ。青山大学文学部卒業後、結婚、出産を経て
1991年に「ほたる館物語」でデビュー。「バッテリー」で野間児童文芸賞、
「バッテリーU」で日本児童文学者協会賞、「バッテリー」T〜Yのシリーズで
小学館児童文学出版文化省の各章を受賞。「バッテリー」は、文庫化、漫画化、
映画化、テレビドラマ化され世代を超えて広く読まれている。著書多数。
少年少女の群像をみずみずしく描き出すばかりでなく、一般文芸や時代小説にも
幅を広げて活躍中。近著に小学館から出版の「チュウガクセイのキモチ」がある。



2008.6.3配信 あさのあつこ さん【パート1】

中学生時代のこと、覚えていますか? 俗に思春期という言葉で語られることも多いこの時代。何に悩み、何を思い、日々を送っていたのでしょう? そして、今を生きる中学生たちの気持ちは…

今回のエキスパートは、作家の あさのあつこ さん。著書「チュウガクセイのキモチ」を踏まえつつ、思春期を迎えた10代について、その時期と本の関わりをテーマに伺います。

前編では、著書「チュウガクセイのキモチ」について、そして、あさの さんの中学生時代について
お伺いします。




2008.6.3配信 あさのあつこ さん【パート2】

作家の あさのあつこさん の後編です。
本が中学生に与えることについて、そして、「バッテリー」についてお伺いします。




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柳下容子さん(アルビレックスチアリーダーズ・ディレクター) [2008/5/4放送]
柳下容子

1976年9月9日生まれ。新潟出身。東京女子体育短期大学卒業後、国内のテーマパークに2年間在籍。その後、単身アメリカにわたり、3ヶ月間、ジャズダンスなどを学ぶ。
2001年、アルビレックスチアリーダーズのオーディションに合格し、チアリーダーに。
2002年にはNFLチャージャーズ、2005年にはNBAクリッパーズのチアリーダーとして活躍。
2006年帰国後、アルビレックスチアリーダーズのディレクターを務めながら、多方面で活躍中。
著書に、ソニーマガジンズから出版の「笑顔の奇跡〜ミラクル・スマイル〜」がある。



2008.5.27配信 柳下容子さん【パート1】

心の底からのとびきりの笑顔。その笑顔は時に我々に勇気を与え、楽しい気分にさせてくれます。果たしてその笑顔を作りだされる源にあるものは…。

今回のエキスパートは、アルビレックスチアリーダーズディレクターの柳下容子さん。
著書「笑顔の奇跡〜ミラクル・スマイル〜」を踏まえつつ、チアリーダーの魅力について、チアリーダーに欠かせない笑顔が呼び起こす奇跡について伺います。

そのパート1では、著書「笑顔の奇跡〜ミラクル・スマイル〜」についてお伺いします。




2008.5.27配信 柳下容子さん【パート2】

柳下容子さんのパート2です。
引き続き、著書、「笑顔の奇跡〜ミラクル・スマイル〜」についてお伺いします。




2008.5.27配信 柳下容子さん【パート3】

柳下容子さんのパート3です。
世の中をチアするためには、についてお伺いします。




2008.5.27配信 柳下容子さん【パート4】

柳下容子さんのパート4です。
柳下さんのこれからについてお伺いします。




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夢枕獏さん(作家) [2008/4/27放送]
夢枕獏

1951年、神奈川県生まれ。日本SF作家クラブ、日本文芸家協会会員。
77年、SF専門誌「奇想天外」に掲載の「カエルの死」でデビュー。
以後、「キマイラ」、「魔獣狩り」、「餓狼伝」、「陰陽師」などのシリーズがベストセラーとなる。
89年「上弦の月を喰べる獅子」で第10回日本SF大賞、
98年、「神々の山嶺」で第11回柴田錬三郎賞を受賞。
小説以外でも多彩な才能を発揮している。
近著は、日本出版社から出版のエッセイ「獏さんのぽちぶくろ」、
東京創元社から出版の初期の幻想SF作品集「遙かなる巨神」。



2008.5.20配信 夢枕獏さん【パート1】

膨大な仕事、そして多彩な趣味の中から生まれてくる、時代を飾る極上のエンタテイメント作品。はたして、その作品に込められた思いは? そして、作品を生み出す思考と肉体の源にあるものは?

今回のエキスパートは、作家の夢枕獏さん。エッセイ「獏さんのぽちぶくろ」、初期の作品集「遙かなる巨神」を踏まえつつ、めくるめく夢枕ワールドの真髄に迫ります。

パート1では、著書「獏さんのぽちぶくろ」についてお伺いします。




2008.5.20配信 夢枕獏さん【パート2】

作家の夢枕獏さんのパート2です。
著書「遙かなる巨神」についてお伺いします。




2008.5.20配信 夢枕獏さん【パート3】

作家の夢枕獏さんのパート3です。
仕事、そして、遊びから学んだことについてお伺いします。




2008.5.20配信 夢枕獏さん【パート4】

作家の夢枕獏さんのパート4です。
夢枕さんのこれからについてお伺いします。




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北原保雄さん(文学博士) [2008/4/20放送]
北原保雄

1936年、新潟県生まれ。1966年東京教育大学大学院修了。文学博士。
前筑波大学学長、筑波大学名誉教授。独立行政法人日本学生支援機構理事長。
編著に、「明鏡国語辞典」、「問題な日本語」シリーズ、
監修書に、「みんなで国語辞典 これも日本語」などがある。
最新の編集著作は、大修館書店から出版の「KY式日本語 ローマ字略語がなぜ流行るのか」。



2008.5.13配信 北原保雄さん【パート1】

春はABな季節。環境が変わりKYな状況も多々あり、KZな上司やIWな新入社員に囲まれる中、TDせずに頑張っていきましょう。

今回のエキスパートは、「KY式日本語 ローマ字略語がなぜ流行るのか」を編集著作された、北原保雄さん。KY式日本語はいかに生まれたのか、日本語はどうなっていくのか? お伺いします。 

前編では、KY式日本語とはいかなる言葉で、流行の背景についてお伺いします。





2008.5.13配信 北原保雄さん【パート2】

「KY式日本語 ローマ字略語がなぜ流行るのか」を編集著作された北原保雄さんの後編です。
日本語のこれからについてお伺いします。




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衣笠祥雄さん(プロ野球解説者) [2008/4/13放送]
衣笠祥雄

昭和22年生まれ。京都・平安高校の時、捕手として甲子園に出場。昭和40年に広島に入団し、内野手に転向。43年レギュラーとなる。45年10月19日対巨人戦以来、17年間で2215試合連続出場の当時の世界記録を達成、昭和62年に国民栄誉賞を受賞した。62年シーズン終了後に引退し、以後は野球解説者、スポーツコンサルタントとして活躍。広島大学特別講師、広島県立大学客員教授、中教審専門委員も務めた。平成8年野球殿堂入り。

著書多数。最新刊は、監修を務めた、ロングセラーズから出版の「野球道とは何か」。



2008.5.6配信 衣笠祥雄さん【パート1】

新旧、国内外で活躍する偉大なる野球選手たち。彼らは、何を思い野球に没頭し、そこから何を見出してその道を極めているのでしょうか。

今回のエキスパートは、プロ野球解説者の衣笠祥雄さん。衣笠さんが監修を務めた「野球道とは何か」を踏まえつつ、野球道とは? そして、野球のこれからについて考えていきます。

パート1では、衣笠さんが監修された「野球道とは何か」についてお伺いします。





2008.5.6配信 衣笠祥雄さん【パート2】

プロ野球解説者の衣笠祥雄さんのパート2です。
衣笠祥雄の野球道とは? についてお伺いします。




2008.5.6配信 衣笠祥雄さん【パート3】

プロ野球解説者の衣笠祥雄さんのパート3です。
今年のプロ野球の展望についてお伺いします。




2008.5.6配信 衣笠祥雄さん【パート4】

プロ野球解説者の衣笠祥雄さんのパート4です。
これからの野球についてお伺いします。




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坂東眞理子さん(昭和女子大学学長) [2008/4/6放送]
坂東眞理子

1946年、富山県生まれ。東京大学卒業。69年総理府入省。内閣広報参事官、男女共同参画室長、埼玉県副知事を経て、98年、女性初の総領事。2001年、内閣府初代男女共同参画局長。2004年、昭和女子大学教授となり、同大学女性文化研究所所長、同大学副学長を経て、2007年、学長に就任。著書多数。PHP新書から出版の「女性の品格」は250万部を超えるベストラーとなる。最新刊は、同じくPHP新書から出版の「親の品格」。そして、暮らしの手帳社から出版の「凛とした女性の『基礎力』」。



2008.4.29配信 坂東眞理子さん【パート1】

親子の関係、絆というものが時代とともに変化してきているといわれている今。あなたは親から何を教わりましたか? そして、子に何を伝えようとしていますか?

今回のエキスパートは、昭和女子大学学長の坂東眞理子さん。著書「親の品格」「凛とした女性の『基礎力』」を踏まえつつ、この時代にふさわしい親、女性の姿、考え方を教えていただきましょう。

前編では、著書「親の品格」についてお伺いいたします。





2008.4.29配信 坂東眞理子さん【パート2】

昭和女子大学学長の坂東眞理子さんの後編です。
著書「凛とした女性の『基礎力』」についてお伺いいたします。




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山本敏晴さん(医師/写真家/国際協力師) [2008/3/30放送]
山本敏晴

1965年生まれ。宮城県出身。医師、写真家、国際協力師。
12歳のとき、南アフリカ共和国の人種差別問題を目の当たりにして以来、70カ国以上に及ぶ国々を訪問。様々な国際協力団体に所属し、医師、写真家として活動している。2003年、自らの団体を創立。2004年NPO法人「宇宙船地球号」として認証される。

「本当に意味のある国際協力」を求め続け、「持続可能な世界」の実現のために、啓発活動などを行っている。著書多数。最新刊は、小学館から出版の「地球温暖化 しずみゆく楽園ツバル」。

NPO法人宇宙船地球号ホームページ:http://www.ets-org.jp/



2008.4.22配信 山本敏晴さん【パート1】

今回のエキスパートは、医師、写真家、国際協力師の山本敏晴さん。
前編では、著書「地球温暖化 しずみゆく楽園ツバル」についてお伺いします。





2008.4.22配信 山本敏晴さん【パート2】

医師、写真家、国際協力師の山本敏晴さんの後編です。
国際協力師という仕事について、そして、これからの地球についてお伺いします。




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林望さん(作家) [2008/3/23放送]
林望

1949年東京生まれ。慶応大学大学院博士課程修了。
ケンブリッジ大学客員教授。東京芸大助教授を経て、作家活動に専念。
専門は日本書誌学、国文学。「イギリスはおいしい」で日本エッセイスト・クラブ賞、
「林望のイギリス観察辞典」で講談社エッセイ賞、
「ケンブリッジ大学所蔵和漢古書総合目録」で国際交流奨励賞を受賞。

著作に「往生の物語」、「東京坊ちゃん」など多数。
最新刊は、集英社新書から出版の「新個人主義のすすめ」。



2008.4.15配信 林望さん【パート1】

今回のエキスパートは、作家の林望さん。そのパート1です。
著書「新個人主義のすすめ」についてお伺いします。





2008.4.15配信 林望さん【パート2】

作家の林望さんのパート2です。
新個人主義の活用についてお伺いします。





2008.4.15配信 林望さん【パート3】

作家の林望さんのパート3です。
‘リンボウ先生流 学問ノススメ’についてお伺いします。





2008.4.15配信 林望さん【パート4】

作家の林望さんのパート4です。
‘リンボウ先生流 子育て’についてお伺いします。




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内田麻理香さん(東京大学工学部広報室/特任教員)
[2008/3/16放送]
内田麻理香

1974年、東京生まれ。東京大学広報室・特任教員。東京大学工学部応用化学科卒業。東京大学大学院工学系研究科応用化学専攻、修士課程修了。同大学院博士課程中退を期に家庭生活を科学するホームページ、「カソウケン(家庭科学総合研究所)」の運営を始める。

著書に、「カソウケン(家庭科学総合研究所)にようこそ」がある。
最新刊は、講談社から出版の「恋する天才科学者」。

家庭科学総合研究所ホームページ:http://www.kasoken.com/



2008.4.8配信 内田麻理香さん【パート1】

歴史に名を残す偉大なる科学者たち。彼らの偉業の数々は、多くの伝記などで語られていますが、そのプライベートな部分はあまり知られていません。そのあたりも、ちょっと覗いてみたくはありませんか?

今回のエキスパートは、東京大学工学部広報室、特任教員の内田麻理香さん。著書「恋する天才科学者」を踏まえ、科学者たちの意外な素性、世の中に溢れる科学の魅力、楽しさを伺います。

その前編では、著書「恋する天才科学者」ついてお伺いします。





2008.4.8配信 内田麻理香さん【パート2】

東京大学工学部広報室、特任教員の内田麻理香さんの後編です。
家庭科学総合研究所ついて、そして、これからの科学についてお伺いします。




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太田和彦さん(グラフィックデザイナー/居酒屋評論家)
[2008/3/9放送]
太田和彦

1946年、北京生まれ。グラフィックデザイナー。
日本各地の酒場訪ね歩きをライフワークとし多くの著作をあらわす。また、出演中のCSテレビ、旅チャンネル「全国居酒屋紀行」は9年目に入り新シリーズ「日本百名居酒屋」放送中。これまでの放送分はDVD、「太田和彦のニッポン居酒屋紀行」になっている。

著書に「ニッポン居酒屋放浪記 立志篇/疾風篇/望郷篇」、「東海堂居酒屋五十三次」、「超・居酒屋入門」、「居酒屋道楽」、「ひとりで、居酒屋の旅へ」など多数。
最新刊は、新潮社から出版の「太田和彦の居酒屋美酒覧 <第二版>精選173」



2008.4.1配信 太田和彦さん【パート1】

お酒はよく飲みますか?家での晩酌、仲間との飲み会、楽しみ方はいろいろありますが、お気に入りの店で一人で一杯というのも粋なものです。

今回のエキスパートは、グラフィックデザイナーで居酒屋評論家の太田和彦さん。著書「太田和彦の居酒屋美酒覧」を踏まえ、居酒屋の楽しみ方、そこから学ぶことなどを伺います。

前編では、著書「太田和彦の居酒屋美酒覧」についてお伺いします。





2008.4.1配信 太田和彦さん【パート2】

後編では、太田さんの居酒屋人生についてお伺いします。




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谷川彰英さん(筑波大学副学長) [2008/3/2放送]
谷川彰英(たにかわあきひで)

筑波大学副学長。教授を兼ねる。教育学者でありながら、マンガ、地名、食文化などのエッセイストとして広く活躍。趣味はマンガを携えて旅をすること。主な著書に。「マンガは時代を映す」、「マンガ 教師に見えなかった世界」、「地名の魅力」、「死ぬまでにいちどはいきたい六十六カ所」など多数。近著は、監修を務められたイーストプレスから出版の「手塚治虫からのメッセージ「いのち」と「こころ」の教科書」。


2008.3.25配信 谷川彰英さん【パート1】

日本を代表する天才漫画家・手塚治虫。「人間とは?」「生きるとは?」を問い続け、そして生まれた彼の作品から、我々は何を感じ、何を学んで行ったらいいのでしょうか?

今回のエキスパートは、筑波大学副学長の谷川彰英先生。先生が監修の「手塚治虫からのメッセージ「いのち」と「こころ」の教科書」を踏まえ、手塚作品が放つメッセージ、漫画と教育のかかわりについて伺います。

パート1では、著書「手塚治虫からのメッセージ「いのち」と「こころ」の教科書」についてお伺いします。





2008.3.25配信 谷川彰英さん【パート2】

パート2では、マンガと教育のかかわりについてお伺いします。





2008.3.25配信 谷川彰英さん【パート3】

パート3では、子供たちについてお伺いします。





2008.3.25配信 谷川彰英さん【パート4】

パート4では、「良いマンガ」についてお伺いします。




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C.W.ニコルさん(作家) [2008/2/24放送]
C・Wニコル

作家、(財)C.W.ニコルアファンの森財団理事長
1940年、イギリス南ウェールズ生まれ。
カナダ水産調査局北極生物研究所の技官・環境局の環境問題緊急対策官やエチオピアのシミエン山岳国立公園の公園長など世界各地で環境保護活動を行い、1980年から長野在住。95年、日本に帰化。空手7段。イギリス女王より名誉大英勲章を授与。ナチュラリストとして永野、黒姫山の森を護り、ウェールズ地方の森林保護活動と連携して、(財)C.W.ニコルアファンの森財団を設立。森の再生活動を実践している。
最新刊は静山社から出版の「マザーツリー 母なる樹の物語」。

アンファンの森ホームページ:http://www.afan.or.jp/



2008.3.18配信 C.W.ニコルさん【パート1】

森の奥深くにある、樹齢数百年の木。人間の寿命をはるかに超える命を持ったその木は、もし意思があるなら、われわれ人間に何を感じ、何を思っているのでしょう?

今回のエキスパートは、作家のC.W.ニコルさん。著書「マザーツリー 母なる樹の物語」を踏まえつつ、人と森、自然とのかかわりをテーマにお話を伺います。

パート1では、著書「マザーツリー 母なる樹の物語」についてお伺いします。





2008.3.18配信 C.W.ニコルさん【パート2】

森の再生活動を行う「アファンの森」についてお伺いします。





2008.3.18配信 C.W.ニコルさん【パート3】

ニコルさんにとって、木、森とは?





2008.3.18配信 C.W.ニコルさん【パート4】

子供たちへのメッセージ、そして、これからの活動について




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石田衣良さん(作家) [2008/2/17放送]
石田衣良

作家。1960年、東京都生まれ。成蹊大学経済学部卒業。
広告代理店を経てフリーランスのコピーライターに。
97年、「池袋ウエストゲートパーク」で第36回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。
この作品はテレビドラマ化されベストセラーシリーズとなる。
2003年、「4TEEN」で直木賞、2006年、「眠れぬ真珠」で島清恋愛文学賞を受賞。
近著は、文芸春秋から出版のエッセイ「目覚めよと彼の呼ぶ声がする」、
角川書店から出版の「5年3組リョウタ組」、小学館から出版の「親指の恋人」。



2008.3.11配信 石田衣良さん【パート1】

若者の日常や恋愛を現代感覚たっぷりに描き、様々なメディアを軽やかに駆け抜ける気鋭の作家。その目に映るこの時代はいかなるものなのでしょうか?

今回のエキスパートは、作家の石田衣良さん。「目覚めよと彼が呼ぶ声がする」「5年3組リョウタ組」「親指の恋人」といった最近の著書を踏まえつつ、この時代への思いを伺います。

パート1では、著書「5年3組リョウタ組」について伺いします。





2008.3.11配信 石田衣良さん【パート2】

著書「親指の恋人」についてお伺いします。





2008.3.11配信 石田衣良さん【パート3】

著書「目覚めよと彼の呼ぶ声がする」についてお伺いします。





2008.3.11配信 石田衣良さん【パート4】

これからの石田衣良さんについてお伺いします。




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清水義範さん(作家) [2008/2/10放送]
清水義範

1947年、愛知県名古屋市生まれ。愛知教育大学卒業。
1986年、パスティーシュを駆使した「蕎麦ときしめん」でユーモア小説の新境地を開拓。
1988年、「国語入試問題必勝法」で第9回吉川英治文学賞を受賞。
著書「永遠のジャック&ベティ」、「おもしろくても理科」、「バードゲージ」、「行儀よくしろ」、
「新アラビアンナイト」、「読み違え源氏物語」、「雑学のすすめ」など多数。
最新刊は、ビジネス社から出版の
「小説家になる方法 本気で考える人のための創作活動のススメ」。



2008.3.4配信 清水義範さん【パート1】

好きな作家、好きなジャンルの小説を夢中になって読むことはあっても、夢中になってそれを書いた経験がある人は果たしてどのくらいいるでしょうか?

今回は、作家の清水義範さんをゲストに迎えて、著書『小説家になる方法』を踏まえつつ、小説家とはいかなる仕事なのか、また、文壇随一の博覧強記でいらっしゃる清水さんに学ぶこと、「知ることの魅力」について伺っていきます。

パート1では、著書「小説家になる方法」を踏まえつつお話をお伺いします。





2008.3.4配信 清水義範さん【パート2】

パスティーシュという手法についてお伺いします。





2008.3.4配信 清水義範さん【パート3】

知ること、学ことの楽しみは?





2008.3.4配信 清水義範さん【パート4】

清水さんがこれから学びたいこと知りたいことは?




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八重野充弘さん(作家/日本トレジャーハンティンググラブ代表)
[2008/2/3放送]
八重野充弘

作家・科学ジャーナリスト
日本各地の埋蔵金伝説を求めて全国およそ30か所を歩き、これまで実際に発掘を
行った場所も10か所以上に上る。78年「日本トレジャーハンティングクラブ」を
結成、現在まで代表世話人を務める。著書に、「桃太郎の黄金」、
「謎解き・徳側埋蔵金伝説」、「日本の埋蔵金100話」、
「埋蔵金を掘り当てる!」などがある。最新刊は角川学芸出版発行の
「埋蔵金伝説を歩く ボクはトレジャーハンター」。

八重野充弘ホームページ:http://home.f01.itscom.net/yaeno



2008.2.26配信 八重野充弘さん【パート1】

あなたの住んでいる家が一軒家だとしたら、その床下に何があるのでしょうか?
野良猫がくわえてきたゴミのずっと下に、輝くばかりの埋蔵金が眠っているかもしれません。
今回は、作家で日本トレジャーハンティングクラブ代表の八重野充弘をゲストに迎えて、著書『埋蔵金伝説をゆく ボクはトレジャーハンター』を踏まえつつ、埋蔵金に関するあれこれを伺っていきます。

パート1では、埋蔵金発掘の基礎知識をお伺いします。





2008.2.26配信 八重野充弘さん【パート2】

著書「埋蔵金伝説を歩く ボクはトレジャーハンター」についてお伺いします。





2008.2.26配信 八重野充弘さん【パート3】

八重野さんの埋蔵金発掘人生についてお伺いします。





2008.2.26配信 八重野充弘さん【パート4】

埋蔵金発掘の魅力は?




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松谷みよ子さん(児童文学作家) [2008/1/27放送]
松谷みよ子

児童文学作家 1926年、東京・神田生まれ。
1951年、『貝になった子供』を出版,第一回児童文学者協会新人賞を受賞。
以後、「モモちゃんとアカネちゃんの本シリーズ」や「オバケちゃんシリーズ」、
「松谷みよ子赤ちゃんの本シリーズ」、などを発表。長編童話『龍の子太郎 』では
国際アンデルセン賞優良賞受賞。さらに日本各地の民話採集の仕事を『現代民話考』に
まとめる。また、「ふたりのイーダ」、「ミサコの被爆ピアノなど」など
戦争、平和をめぐる作品も精力的に発表している。松谷みよ子民話研究室主宰。
また、子どもたちに自宅の庭の別宅「本と人形の部屋」を解放している。
昨年、初となる自伝「じょうちゃん」を出版。

松谷みよ子ホームページ:http://matsutani-miyoko.net/



2008.2.19配信 松谷みよ子さん【パート1】

今回のエキスパートは、児童文学作家の松谷みよ子さん。
前編では、著書「自伝 じょうちゃん」についてお伺いします。





2008.2.19配信 松谷みよ子さん【パート2】

平和への思い、そして、子供たちへ語り継ぎたいこととは?




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諸星裕さん(国際交渉人/桜美林大学大学院教授)
[2008/1/20放送]
諸星裕

国際交渉人。桜美林大学大学院教授。1946年、神奈川県生まれ。国際基督教大学卒業、ブリガム・ヤング大学大学院終了。ミネソタ州立大学で教鞭をとる傍ら、夏冬7回のオリンピック、サッカーワールドカップ、各種国際スポーツ大会の招致ロビイスト、放送コーディーネーターなどを務める。また、日本企業の顧問として現地政府との交渉や地元住民対策なども行う。
著書多数。最新刊は、集英社新書から出版の「プロ交渉人―世界は「交渉」で動く」。



2008.2.12配信 諸星裕さん【パート1】

今回のエキスパートは、国際交渉人の諸星裕さん。
パート1では、著書「プロ交渉人―世界は「交渉」で動く」についてお伺いします。





2008.2.12配信 諸星裕さん【パート2】

日韓ワールドカップ招致でのロビイストとしての仕事についてお伺いします。





2008.2.12配信 諸星裕さん【パート3】

交渉人必要な素養は?





2008.2.12配信 諸星裕さん【パート4】

交渉術の活かし方は?




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小松義夫さん(写真家) [2008/1/13放送]
小松義夫

写真家。1945年生まれ。東京総合写真学校に学ぶ。1年間スタジオカメラマンとして勤務後、南米・東欧を皮切りに世界各国で人の暮らしを中心に取材を続けている。一年の半分近くを海外での取材に費やしている。主な著書に「世界のおもしろ住宅」、「地球生活記」、「地球人記」、「世界の不思議な家を訪ねて」などがある。最新刊は、ポプラ社から出版の「ぼくのいえは『世界遺産』」。



2008.2.5配信 小松義夫さん【パート1】

60億以上の人間が住んでいるこの地球。そこでは様々なところに様々な人が様々な家に住んでいます。そしてその家は、今あなたが住んでいる家と比べてどこが違うのでしょうか?

今回のエキスパートは、写真家の小松義夫さん。著書『ぼくの家は「世界遺産」』を踏まえつつ、30年以上にわたり世界中の家を撮り続けてきた小松さんに、'家'をキーワードに訊いていきます。

前編では、著書「ぼくのいえは『世界遺産』」についてお伺いします。





2008.2.5配信 小松義夫さん【パート2】

家を撮ることから見えてくるものは?




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小泉武夫さん(東京農業大学教授) [2008/1/6放送]
小泉武夫

1943年福島県生まれ。実家は代々酒造業を営む。
農学博士。専門は醸造学、発酵学、食文化論。現在東京農業大学教授、
鹿児島大学客員教授、広島大学医学部客員教授。また、全国地産地消協議会会長などを
務める。これまでに著書は100冊以上。最新刊は、宝島新書から出版の
「菌が地球を救う!あなたのまわりの発酵菌が人を幸せにする」。



2008.1.29配信 小泉武夫さん【パート1】

この地球上には無数の菌が存在しています。その中の善玉菌といわれる良い菌たちは私たちにとって大変重要なものであり、掛け替えのないパートナーでもあるようです…。果たして良い菌、そして良い菌を使った発酵食品のすごさとはいかなるものなのでしょうか?

今回のエキスパートは、東京農業大学教授の小泉武夫先生。著書『菌が地球を救う!あなたのまわりの発酵菌が人を幸せにする』を踏まえつつ、発酵仮面、そして食の冒険家といわれる先生に素晴らしき発酵食品の世界についてお伺いします。

パート1では、著書「菌が地球を救う!あなたのまわりの発酵菌が人を幸せにする」について伺います。





2008.1.29配信 小泉武夫さん【パート2】

発酵食品についてお伺いします。





2008.1.29配信 小泉武夫さん【パート3】

日本人と食についてお伺いします。





2008.1.29配信 小泉武夫さん【パート4】

発酵仮面、食の冒険家の骨頂は?




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