学校では教えてくれない、教わったけれど忘れてしまった! 
ことを授業より楽しく学べる、ラジオ版課外授業プログラム「学問ノススメ」のスペシャルエディションです。
各分野に精通するエキスパート(講師)を迎えて、疑問・難問を楽しく分かりやすく解説・解決していきます。
放送ではお届けし切れなかった秘蔵トークをたっぷりとお楽しみいただきます。

インターネット配信
Index
2009/12/27 放送分
藤田志穂
(実業家、モデル)
2009/12/20 放送分
藤本義一
(作家)
2009/12/13放送分
岩井俊雄
(作家)
2009/12/06 放送分
角野栄子
(童話作家)
2009/11/29 放送分
香山リカ
(精神科医・立教大学現代心理学部教授)
2009/11/22放送分
石田衣良
(作家)
2009/11/15放送分
高野秀行
(辺境作家)
2009/11/08放送分
外山滋比古
(お茶の水女子大学名誉教授)
2009/11/01放送分
みうらじゅん
(イラストレーター)
2009/10/25放送分
江川達也
(漫画家)
2009/10/18放送分
平田オリザ
(劇作家、演出家、劇団・青年団主宰)
2009/10/11放送分
斉藤政喜
(作家)
2009/10/04放送分
平野暁臣
(空間メディアプロデュ
ーサー。岡本太郎記念館館長。)
2009/9/27放送分
桑山紀彦
(医師、NPO法人「地球のステージ」代表。)
2009/9/20放送分
ドナルド・キーン
(日本文学研究者、文芸評論家)
2009/9/13放送分
山田詠美
(作家)
2009/9/6放送分
平野啓一郎
(作家)
2009/8/30放送分
清水浩
(慶應義塾大学環境情報学部教授)
2009/8/23放送分
高橋智隆
(ロボットクリエイター)
2009/8/16放送分
蓮池薫
(新潟産業大学専任講師)
2009/8/09放送分
西成活裕
(東京大学先端科学技術研究センター教授)
2009/8/02放送分
黒柳徹子
(女優)
2009/7/26放送分
手塚眞
(ヴィジュアリスト)
2009/7/19放送分
高砂淳二
(自然写真家)
2009/7/12放送分
高倉はるか
(獣医師、ペットライフアドバイザー)
2009/6/28、7/5放送分
松岡正剛
(編集工学研究所・イシス編集学校校長)
2009/6/21放送分
細川佳代子
(スペシャルオリンピックス日本、名誉会長)
2009/6/15放送分
鎌田浩毅
(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)
2009/6/08放送分
戸田奈津子
(映画字幕翻訳家)
2009/5/31放送分
森村誠一
(作家)
2009/5/24放送分
山極寿一
(京都大学大学院理学研究科人類進化論研究室教授)
2009/5/17放送分
白洲信哉
(文筆家)
2009/5/10放送分
わぐりたかし
(放送作家、語源ハンター)
2009/5/3放送分
向谷実
(ミュージシャン)
2009/4/26放送分
藤田智
(恵泉女学園大学准教授)
2009/4/19放送分
椎名誠
(作家)
2009/4/12放送分
辻井喬
(詩人、作家)
2009/4/05放送分
新井満
(作家、作詞作曲家)
2009/3/29放送分
矢口高雄
(漫画家)
2009/3/22放送分
朝原宣治
(北京オリンピック4×100mリレー銅メダリスト)
2009/3/15放送分
池田香代子
(ドイツ文学翻訳家、口承文芸研究家)
2009/3/08放送分
ねじめ正一
(作家、詩人)
2009/3/01放送分
五木寛之
(作家)
2009/2/22放送分
土屋賢二
(作家)
2009/2/15放送分
小菅正夫
(旭山動物園園長)
2009/2/08放送分
海老名香葉子
(エッセイスト)
2009/2/01放送分
隈研吾
(建築家)
2009/1/25放送分
童門冬二
(作家)
2009/1/18放送分
小西貴士
(財団法人キープ協会、キープ森のようちえん♪プロジェクト事務局)
2009/1/11放送分
宮台真司
(社会学者)
2009/1/04放送分
海部宣男
(天文学者)
※2008年版はこちら
※2007年版はこちら
※2006年版はこちら

藤田志穂(実業家、モデル) [2009/12/27放送]

藤田志穂

今回のエキスパートは、実業家、モデルの藤田志穂さん。
著書「ギャル農業」を踏まえつつ、農業を体験しての思い、そして、農業から学んだことについてお伺いします。

2010.1.5配信 藤田志穂

千葉県出身。1985年生まれ。高校卒業後、ギャルのイメージを一新させる
「ギャル革命」を掲げ、19歳で起業。ギャルの特性を活かしたマーケティング業務を特化し、様々な商品開発やプロモーションを行う。
さらに自ら積極的に環境問題やエイズ予防活動も行なっている。2008年12月に社長を引退し、現在は食の問題について活動をスタート。若者が食や農業に興味を持つキッカケを作るため「ノギャル」プロジェクトを立ち上げ、秋田県での「シブヤ米」作りや、ギャルママ野菜収穫ツアー、イケてる農作業着企画など様々な角度からプロジェクトを展開中。
中公新書ラクレから「ギャル農業」を出版。

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藤本義一(作家) [2009/12/20放送]

藤本義一
今回のエキスパートは、作家で新語・流行語大賞審査委員長の藤本義一さん。今年2009年の新語・流行語大賞を踏まえつつ、今年一年の世相を振り返り、また、藤本さんのこの時代の見方についてお伺いします。

2009.12.29配信 藤本義一

1933年、大阪生まれ。作家。1957年に執筆したラジオドラマ作品『つばくろの歌』で芸術祭文部大臣賞戯曲部門を受賞。1965年からテレビ番組「11PM」のキャスターを務める。1974年『鬼の詩』で第71回直木賞受賞。1986年、「蛍の宿」で第7回日本文芸大賞受賞。1999年には、阪神淡路大震災の遺児、孤児、被災児のための心のケア・ハウス「浜風の家」をオープン。日本放送作家協会関西支部長。プロの作家を要請する心斎橋大学総長。また、ユーキャン新語・流行語大賞の審査委員長を務める。

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岩井俊雄(メディアアーティスト) [2009/12/13放送]

岩井俊雄

今回のエキスパートは、メディアアーティストの岩井俊雄さん。
絵本『ちか100かいだてのいえ』、そして、「光のえんぴつ、時間のねんど―図工とメディアをつなぐ特別授業」を踏まえつつ、気鋭のアーティストが作り出すイマジネーションの世界とメディアの楽しさについてお伺いします。

2009.12.22配信 岩井俊雄

1962年生まれ。メディアアーティスト。1985年、筑波大学芸術専門学群在学中に、第17回現代日本美術展大賞を最年少で受賞。その後国内外の多くの美術展に観客が参加できるインタラクティブな作品を発表し注目を集める。
2007年からNHK教育「いないいないばぁっ!」のオープニングアニメーションを担当。「いわいさんちへようこそ」、絵本「どっちがシリーズ」全3冊、「いわいさんちのリベットくん」、「100かいだてのいえ」など著書多数。
近著は、偕成社から出版の「ちか100かいだてのいえ」、美術出版社から出版の「光のえんぴつ、時間のねんど―図工とメディアをつなぐ特別授業」。

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角野栄子(童話作家) [2009/12/06放送]

角野栄子

今回のエキスパートは、童話作家の角野栄子さん。角野さんの代表作でいよいよ完結となった『魔女の宅急便』を踏まえつつ、このシリーズに寄せる思い、そして、今を生きる子供たちへの思いをお伺いします。

2009.12.15配信 角野栄子

東京生まれ。1960年、ブラジルに出かけて2年間滞在。1970年ころより絵本、童話の創作を始める。『ネッシーのおむこさん』、『かいじゅうトゲトゲ』、『魔女からの手紙』、『アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけ』シリーズなど著書多数。1985年『魔女の宅急便』出版。この作品で第23回野間児童文芸賞、第34回小学館文学賞、IBBYオナーリスト文学作品などを受賞。
また、『魔女の宅急便』は宮崎駿氏によりアニメ映画化され大ヒットとなる。
そして、今年2009年、その完結編となる『魔女の宅急便 その6−それぞれの旅立ち』が福音館書店から出版。

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香山リカ (精神科医・立教大学現代心理学部教授) [2009/12/29放送]

香山リカ

今回のエキスパートは、精神科医で立教大学現代心理学部教授の香山リカさん。
著書『しがみつかない生き方 「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール』を踏まえつつ、しがみつかずにふつうの幸せを実現するためには、そして、香山さんのこの時代の見方についてお伺いします。

2010.1.08配信 香山リカ

1960年札幌市生まれ。東京医科大学卒業。精神科医、立教大学現代心理学部映像身体学科教授。豊富な臨床経験を生かし、現代人の心の問題のほか、政治・社会批評、サブカルチャー批評など幅広いジャンルで活躍する。
著書多数。今年幻冬舎から出版された『しがみつかない生き方 「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール』がベストセラーとなっている。

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石田衣良 (作家) [2009/11/22放送]

石田衣良

今回のエキスパートは、作家の石田衣良さん、著書「6TEEN」、そして、「チッチと子」を踏まえつつ、16歳、そして、親子、家族をキーワードにお話をお伺いしてゆきます。

2009.12.01配信 石田衣良

作家、1960年、東京都生まれ。成蹊大学経済学部卒業。
広告代理店を経てフリーランスのコピーライターに。
97年、「池袋ウエストゲートパーク」で第36回オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。この作品はテレビドラマ化されベストセラーシリーズとなる。
2003年、「4TEEN」で直木賞、2006年、「眠れぬ真珠」で島清恋愛文学賞を受賞。
近著は、新潮社から出版の「6TEEN」、毎日新聞社から出版の「チッチと子」。

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作家 (作家) [2009/11/22放送]

高野秀行

今回のエキスパートは、辺境作家の高野秀行さん。
著書『アジア未知動物紀行 ベトナム・奄美・アフガニスタン』を踏まえつつ、未知動物探索への思い、そして、そこから見えてくるこの地球の姿についてお伺いします。

2009.11.24 配信 高野秀行

1966年生まれ。早稲田大学探検部当時執筆した『幻獣ムベンベを追え』でデビュー。タイ国立チェンマイ大学講師を経て、辺境作家になる。
「誰も行かない所へ行き、誰もやらないことをやり、誰も書かない本を書く」がモットー。2006年、『ワセダ三畳青春記』で第1回酒飲み書店員受賞。
『アジア新聞屋台村』と『怪獣記』で「本の雑誌が選ぶベストテン」、2年連続ランクイン。著書多数。最新刊は、講談社から出版の『アジア未知動物紀行 ベトナム・奄美・アフガニスタン』。

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外山滋比古 (お茶の水女子大学名誉教授) [2009/11/08放送]

外山滋比古

今回のエキスパートは、お茶の水女子大学名誉教授の外山滋比古先生。
著書「思考の整理学」を踏まえつつ、思考整理の奥義について、そして、この時代への思いについてお伺いします。

2009.11.17 配信 外山滋比古

1923年生まれ。東京文理科大学英文科卒業。『英語青年』編集長を経て、東京教育大学、お茶の水女子大学などで教鞭をとる。現在、お茶の水女子大学名誉教授。専攻のイギリス文学に始まり、テクスト、レトリック、エディターシップ、思考、日本語論の分野で、独創的な仕事を続けている。著書多数。
1986年にちくま文庫出版された、『思考の整理学』が、今年2009年、100万部を突破。

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みうらじゅん (イラストレーター) [2009/11/01放送]

みうらじゅん

今回のエキスパートは、イラストレーターのみうらじゅんさん。
著書「さよなら私」を踏まえつつ、みうら流この時代の歩き方、そして、その思考の深層に迫ります。

2009.11.10 配信 みうらじゅん
1958年、京都府生まれ。1980年、武蔵野美術大学在学中に漫画家としてデビュー。イラストレーターほか、文筆、番組出演、音楽など多彩なジャンルで活動を続ける。
1997年、「マイブーム」で新語・流行語大賞を受賞。2005年、第14回日本映画批評家大賞功労賞受賞。阿修羅ファンクラブ会長。
今年2009年、みうらじゅん原作の映画「色即ぜねれいしょん」が全国公開。
著書多数。最新刊は講談社から出版の「さよなら私」。

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江川達也 (漫画家) [2009/10/25放送]

江川達也

読書マラソン×COLLEGE LINE、LECTURE CARAVANと題して近畿大学で行われた江川さんをお迎えしての公開録音の模様をお届けします。
学生を前にしての読書について、愛についてそして人生についての熱いトークをじっくりとお楽しみください。

2009.11.03 配信 江川達也
1961年生まれ。愛知県名古屋市出身。愛知教育大学数学科卒業。
中学の数学講師、本宮プロダクションでのアシスタントを経て、1984年『BE FREE!』で漫画家デビュー。『まじかる☆タルるートくん』、『東京大学物語』が大ヒットとなる。以後、ギャグ、エロティシズム、歴史、社会風刺など自由に操る漫画家としてその活躍。さらに漫画界のみならずテレビのコメンテーター、映画監督など幅広いジャンルで注目を浴びている。
2004年『ベストファーザー・イエローリボン賞』を受賞。

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平田オリザ(劇作家、演出家、劇団・青年団主宰) [2009/10/18放送]

平田オリザ

今回のエキスパートは、劇作家、演出家の平田オリザさん。
著書「コミュニケーション力を引き出す 演劇ワークショップのすすめ」を踏まえつつ、演劇とコミュニケーションの関係、そして、気鋭の演劇人の目に映るこの時代についてお伺いします。

2009.10.27 配信 平田オリザ
劇作家、演出家、劇団・青年団主宰。
大阪大学コミュニケーションデザインセンター教授。1962年東京生まれ。
16歳で高校を休学し、一年半かけて自転車による世界一周をする。
国際基督教大学教養学部卒業。1995年、岸田国士戯曲賞受賞。2002年、作・演出をつとめた「その河をこえて、五月」が朝日舞台芸術賞グランプリ受賞。
著書多数。最新刊は、PHP新書から出版の蓮行氏との共著、「コミュニケーション力を引き出す 演劇ワークショップのすすめ」。

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斉藤政喜(作家) [2009/10/11放送]

斉藤政喜

今回のエキスパートは、作家の斉藤政喜さん。
著書『シェルパ斉藤のリッター60kmで行く!日本全国スーパーカブの旅』を踏まえつつ、ゆっくりとした旅の極意、そして、ゆっくりとした旅から見えてくることについてお伺いします。

2009.10.20 配信 斉藤政喜
作家。1961年、長野県生まれ。シェルパ斉藤のペンネームでデビューして以来、今年で20周年。現在、雑誌『BE-PAL』などの雑誌に連載を持つ。
八ヶ岳のふもとに自分で家を建て、歩き旅や耕うん機の旅など、自由型の旅を楽しむ。著書多数。最新刊は、小学館から出版の『シェルパ斉藤のリッター60kmで行く!日本全国スーパーカブの旅』。

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平野暁臣(空間メディアプロデューサー。岡本太郎記念館館長。) [2009/10/04放送]

平野暁臣

今回のエキスパートは、空間メディアプロデューサーで岡本太郎記念館館長の平野暁臣さん。著書『岡本太郎 「太陽の塔」と最後の闘い』を踏まえつつ、太陽の塔に込められた思い、そして、愛され続けている岡本太郎とその作品の魅力に迫ります。

2009.10.13 配信 平野暁臣

1959年生まれ。空間メディアプロデューサー。岡本太郎記念館館長。
岡本太郎の生涯のパートナーである岡本敏子の甥でもある。
リスボン国際博覧会日本館、川崎市岡本太郎美術館、六本木ヒルズアリーナなど空間メディア領域で多彩なプロデュース活動を行う。
「『明日の神話』プロジェクト」ではゼネラルプロデューサーとしてプロジェクトを統括する。2005年、岡本敏子急逝を受け、岡本太郎記念館館長に就任。著書多数。最新刊は、PHP新書から出版の『岡本太郎 「太陽の塔」と最後の闘い』。

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桑山紀彦(医師、NPO法人「地球のステージ」代表) [2009/9/27放送]

桑山紀彦

今回のエキスパートは、医師でNPO地球のステージ代表の桑山紀彦さん。
桑山さんがご出演された映画「地球のステージ ありがとうの物語」について、して、地球のステージでの活動、世界中で医療活動を続けての思いについてお伺いします。

2009.10.05 配信 桑山紀彦

医師、NPO法人「地球のステージ」代表。山形県在住。
山形大学医学部卒業。2002年、NPO法人世界のステージを設立し、映像と音楽と語りで世界の子供たちの現状と国際関係を伝える講演を全国で行っている。また、精神科医として診療を行いながら、世界の紛争地に赴き、医療支援活動を行っている。2009年、佐藤威一郎監督のドキュメンタリー映画「地球のステージ ありがとうの物語」に出演。音楽、語りも担当。映画は、自主上映にて引き続き上映されている。

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ドナルド・キーン(日本文学研究者、文芸評論家) [2009/9/20放送]

ドナルド・キーン

今回のエキスパートは、日本文学研究者、文芸評論家のドナルド・キーンさん。
著書「作家の日記で読む日本人の戦争」を踏まえつつ、日記から読み解く日本人の精神の変遷について、そして、キーンさんが愛する、日本文学、日本文化についてお伺いします。

2009.09.29 配信 ドナルド・キーン

1922年、アメリカ、ニューヨーク生まれ。日本文学研究者、文芸評論家。
コロンビア大学に学ぶ。アメリカ海軍日本語学校で学んだ後、情報仕官として海軍に属し、太平洋戦線で日本語の通訳官を務めた。戦後、ケンブリッジ大学、京都大学に留学。1955年からコロンビア大学助教授・教授を経て現在、名誉教授。
2008年、文化勲章受賞。日本文学の訳書、著書多数。
最新刊は、文芸春秋から出版の「作家の日記で読む日本人の戦争」。

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山田詠美(作家) [2009/9/13放送]

山田詠美

今回のエキスパートは、作家の山田詠美さん。著書「学問」を踏まえつつ、欲望といかに向き合ってゆくか、そして、今を生きる少年少女たちの生きること、そして性についてお伺いします。

2009.09.22 配信 山田詠美

作家。1959年、東京生れ。明治大学文学部中退。1985年『ベッドタイムアイズ』で文藝賞受賞。同作品は芥川賞候補にもなり、衝撃的なデビューを飾る。
1987年、『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』で直木賞受賞。
1989年『風葬の教室』で平林たい子文学賞、1991年『トラッシュ』で女流文学賞、1996年『アニマル・ロジック』で泉鏡花文学賞、2000年『A2Z』で読売文学賞、2005年『風味絶佳』で谷崎潤一郎賞を受賞するなど現代を代表する人気作家である。
最新刊は、新潮社から出版の『学問』。

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平野啓一郎(作家) [2009/9/6放送]

平野啓一郎

今回のエキスパートは、作家の平野啓一郎さん。著書「ドーン」を踏まえつつ、気鋭の作家が描く近未来の地球、そして、その目に映る今の社会への思いについてお伺いします。

2009.09.15 配信 平野啓一郎

作家。1975年愛知県生れ。京都大学法学部卒業。1999年在学中に文芸誌「新潮」に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。
以後、2002年発表の大長編『葬送』をはじめ、数々の作品を発表し、各国で翻訳紹介されている。著書に『滴り落ちる時計たちの波紋』、『あなたが、いなかった、あなた』、『モノローグ』、『ディアローグ』、『決壊』などがある。最新刊は、講談社から出版の『ドーン』。

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清水浩(慶應義塾大学環境情報学部教授) [2009/8/30放送]

清水浩

今回のエキスパートは、慶應義塾大学環境情報学部教授で電気自動車の開発第一人者の清水浩さん。著書『脱「ひとり勝ち」文明論』を踏まえつつ、太陽電池と電気自動車が作る21世紀型文明論についてお伺いします。

2009.09.08 配信 清水浩

1947年宮城県生まれ。東北大学工学部博士課程修了。国立環境研究所を経て、現在、慶応義塾大学環境情報学部教授。30年間、電気自動車の開発に従事。2004年、ポルシェ並みの加速力をもつ「未来のクルマ」Eliica(エリーカ)を誕生させる。著書多数。
最新刊はミシマ社から出版の『脱「ひとり勝ち」文明論』。

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高橋智隆(ロボットクリエイター) [2009/8/23放送]

高橋智隆

今回のエキスパートは、ロボットクリエイターの高橋智隆さんです。
著書「史上最強のロボット!」を踏まえつつ、高橋さんが考える史上最強のロボットについて、そして、近未来のロボットと我々のかかわりについてお伺いします。

2009.09.01 配信 高橋智隆

ロボットクリエイター。1975年、大阪府生まれ。立命館大学産業社会学部・京都大学工学部物理工学科メカトロニクス研究室卒業。2003年ロボ・ガレージ創業。ロボカップで2004年から2008年まで、5年連続世界大会優勝。
小型ヒューマノイドロボット、「クロイノ」がアメリカTIME誌の「Coolest Inventions 2004」に選ばれ、ポピュラーサイエンス誌、「未来を変える33人」にも選ばれた。現在も、多数の企業や団体とのコラボレーション企画が同時進行中。著書にメディアファクトリーからの出版の『ロボットの天才』、そして、柳田理科雄氏との共著、『史上最強のロボット!』がある。

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蓮池薫(新潟産業大学専任講師) [2009/8/16放送]

蓮池薫

今回のエキスパートは、新潟産業大学専任講師の蓮池薫さん。
著書『半島へ、ふたたび』を踏まえつつ、北朝鮮で過ごした24年への思い、そして、蓮池さんが取り組む翻訳や大学での仕事への思いについてお伺いします。

2009.08.25 配信 蓮池薫

1957年、新潟県生まれ。新潟産業大学専任講師。中央大学法学部3年在学中に拉致され、24年間、北朝鮮での生活を余儀なくされる。帰国後、中央大学に復学。
2005年、初の翻訳書『孤将』を刊行。2008年3月、大学卒業。他の訳書に『ハル 哲学する犬』、『私たちの幸せな時間』、『もうひとり夫が欲しい』など多数。
著書に『蓮池流韓国語入門』、『「韓国ドラマ」の舞台と今』がある。
最新刊は新潮社から出版の『半島へ、ふたたび』。

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西成活裕(東京大学先端科学技術研究センター教授) [2009/8/09放送]

西成活裕

今回のエキスパートは、東京大学先端科学技術研究センター教授で渋滞学を研究されている西成活裕先生。著書『「渋滞」の先頭は何をしているのか?』を踏まえつつ、渋滞を起こさない運転術、渋滞にはまってしまった場合の対処法をお伺いします。

2009.08.18 配信 西成活裕

1967年東京生まれ。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。
山形大学、龍谷大学、ケルン大学理論物理学研究所を経て現在、東京大学先端科学技術研究センター教授。NPO法人ムダどり学会会長。
専門は数理物理学。様々な渋滞を分野横断的に研究する「渋滞学」を提唱し、新潮選書刊『渋滞学』で講談社科学出版賞を受賞。著書多数。
最新刊は宝島社新書から出版の『「渋滞」の先頭は何をしているのか?』。

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黒柳徹子(女優) [2009/8/02放送]

黒柳徹子

今回のエキスパートは、女優の黒柳徹子さん。黒柳さんが25年に渡り続けていらっしゃるユニセフ親善大使としてのこれまでの活動について、そして、先日訪れたネパールでの最新の活動状況についてお伺いします。

2009.08.11 配信 黒柳徹子

女優。NHKが1953年に放送を開始した際、専属のテレビ女優第一号となる。
以来、女優、司会者として活躍を続ける。彼女が司会を務める「徹子の部屋」は放送開始から30年以上続き、2006年、菊池寛賞受賞。1984年にユニセフ親善大使に任命され、以来25年、30カ国近くも国や地域を訪問している。2000年子供のためのリーダーシップ賞受賞。ユニセフ親善大使としての経験をつづった「トットちゃんとトットちゃんたち」など著書多数。
また、子供の頃の思い出を綴った「窓ぎわのトットちゃん」は750万部を越えるベストセラーに日本記録を達成。世界33カ国で翻訳出版されている。

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手塚眞(ヴィジュアリスト) [2009/7/26放送]

手塚眞

今回のエキスパートは、ヴィジュアリストの手塚眞さん。
著書『「父」手恷。虫の素顔』、そして『手恷。虫 知られざる天才の苦悩』を踏まえつつ、眞さんが父から学んだこと、そして、そのDNAを受け継いだ眞さんのこの時代への思いを聴いてゆきます。

2009.08.04 配信 手塚眞

ヴィジュアリスト。1961年、東京に手恷。虫の長男として生まれる。
1978年、高校生の頃に脚本・監督・主演した映画「FANTASTIC★PARTY」で一躍注目される。1999年、「白痴」でヴェネチア映画祭デジタルアワード受賞。
2005年、テレビアニメ「ブラックジャック」を監督し、東京アニメアワード優秀作品に選ばれる。ヴィジュアリストという肩書で、映画、テレビをはじめとするあらゆる映像、小説やイベント、ジャンルを超えた表現活動を行っている。著書多数。近著に、誠文堂新光社から出版の『「父」手恷。虫の素顔』、アスキーメディアワークスから出版の『手恷。虫 知られざる天才の苦悩』などがある。

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高砂淳二(自然写真家) [2009/7/19放送]

高砂淳二

今回のエキスパートは、自然写真家の高砂淳二さん。
DVD写真集「TOUCH THE WIND」、そして、高砂さんが写真を担当した「色で旅するハワイ」を踏まえつつ、この地球に残る自然という名の美しき楽園についてお伺いします。

2009.07.28 配信 高砂淳二

自然写真家。1962年、宮城県石巻市生まれ。ダイビング専門誌の専属カメラマンを経て1989年に独立。海の中から生き物、風景まで、地球全体をフィールドに、自然全体の繋がりや人との係わり合いなどをテーマに撮影活動を行っている。著書、写真集の出版多数。近著に文芸春秋から出版の「色で旅するハワイ」、さらに、ジェマティカレコーズからリリースのDVD写真集「TOUCH THE WIND」がある。

高砂淳二ホームページ:http://junjitakasago.com/

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高倉はるか(獣医師、ペットライフアドバイザー) [2009/7/12放送]

高倉はるか

今回のエキスパートは、獣医師、ペットライフアドバイザーの高倉はるかさん。
著書「飼う前に読む!しつけ以前のペットの常識」を踏まえつつ、ペットをいかに飼うか、そして、ペットと暮らす生活の楽しさについてお伺いします。

2009.07.21 配信 高倉はるか

獣医師、ペットライフアドバイザー。1971年、神奈川県生まれ。
東京大学農学部獣医学科卒業。同大学大学院生命科学化獣医学専攻博士課程在学中に渡米。カリフォルニア大学デービス校付属動物病院にて行動治療学を研修する。
その後、動物病院での診察や大学講師、獣医師への講義、講演などを務める。
2006年、「Treats」を設立し、ペットと飼い主がともに楽しく暮らすためのライフスタイルの提案を行っている。著書多数。最新刊は、講談社から出版の「飼う前に読む!しつけ以前のペットの常識」。

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松岡正剛(編集工学研究所・イシス編集学校校長) [2009/06/28、7/5放送]

松岡正剛

前篇:
今回のエキスパートは、編集工学研究所・イシス編集学校校長の松岡正剛さん。
その前編です。著書「多読術」、を踏まえつつ、‘多読ノススメ’、そして、‘編集’をキーワードにお伺いしてゆきます。

後編:
今回のエキスパートは、編集工学研究所・イシス編集学校校長の松岡正剛さん。
その後編です。著書「連塾 方法日本T 神仏達の秘密 日本の面影の源流を解く」、そして、「NARASIA 日本と東アジアの潮流 これナラ本」を踏まえつつ、‘日本’、‘日本文化’をキーワードにお伺いしてゆきます。

2009.07.14 配信 松岡正剛

1944年、京都府生まれ。工作舎、東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授を経て、編集工学研究所所長・イシス編集学校校長。情報文化と情報技術を繋ぐ研究開発に多数携わる。また、日本文化研究の第一人者。インターネット上で壮大なブックナビゲーション、「千夜千冊」を展開中。「日本数寄」、「フラジャイル」、「17歳のための世界と日本の見方」、「誰も知らない世界と日本のまちがい」、「日本という方法」「白川静 漢字の世界観」など著書多数。近著に春秋社から出版の「連塾 方法日本T 神仏達の秘密 日本の面影の源流を解く」、ちくまプリマー新書から出版の「多読術」、丸善から出版の平城遷都1300年記念出版本『NARASIA 日本と東アジアの潮流 これナラ本』などがある。

前篇:
後編:
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細川佳代子(スペシャルオリンピックス日本、名誉会長)[2009/06/21放送]

細川佳代子

今回のエキスパートは、スペシャルオリンピックス日本、名誉会長の細川佳代子さん。著書「花も花なれ 人も人なれ ボランティアの私」、「ともこちゃんは銀メダル」を踏まえつつ、ボランティア活動への思い、そして、ボランティアに彩られた細川さんの半生についてお伺いします。

2009.07.07 配信 細川佳代子

1942年生まれ。神奈川県鵠沼で育つ。上智大学英文化卒業後、日本企業のヨーロッパ駐在員、イギリスへの語学留学を経て、後に首相となる細川護煕と結婚。
その後様々なボランティア活動に取り組む。94年、「スペシャルオリンピックス日本」設立。「世界の子どもにワクチンを」日本委員会設立。
2001年、映画「エイブル」製作。2005年、「スペシャルオリンピックス冬季世界大会・長野」会長を務める。2008年、「勇気の翼 インクルージョン2015」設立。
著書多数。近著に、角川書店から出版の「花も花なれ 人も人なれ ボランティアの私」、ミネルヴァ書房から出版の「ともこちゃんは銀メダル」などがある。


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鎌田浩毅(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)[2009/06/15放送]

鎌田浩毅

今回のエキスパートは、京都大学大学院人間・環境学研究科教授の鎌田浩毅先生。著書「地学のツボ 地球と宇宙の不思議を探る」、そして、「一生モノの勉強法 京大理系人気教授の戦略とノウハウ」を踏まえつつ、地学、そしてご専門の火山学について、さらに何をいかに学ぶかについてお伺いします。

2009.06.30 配信 鎌田浩毅

1955年、東京生まれ。東京大学理学部地質鉱物学科卒業。
通産省地質調査所を経て、97年より京都大学大学院人間・環境学研究科教授。
理学博士。専門は火山学、地質学、科学コミュニケーション。京都大学での全学共通科目「地球科学入門T」は、毎年数百人を集める人気講義。
火山研究のほか、科学を平易で分かりやすく伝える「科学の伝道師」。著書多数。
近著に、ちくまプリマー新書から出版の「地学のツボ 地球と宇宙の不思議を探る」、東洋経済新報社から出版の「一生モノの勉強法 京大理系人気教授の戦略とノウハウ」がある。


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戸田奈津子(映画字幕翻訳家)[2009/06/8放送]

戸田奈津子

今回のエキスパートは、映画字幕翻訳家の戸田奈津子さん。
著書「字幕の花園」を踏まえつつ、字幕翻訳の面白さや難しさ、そして、素顔のトップスターたちとの交流についてお伺いします。

2009.06.30 配信 戸田奈津子

東京都出身。津田塾大学英文化卒業。生命保険会社勤務の後、フリーで通訳・翻訳の仕事を開始、清水俊二氏に師事。1970年、「野性の少年」で映画字幕デビュー。その後、フランシス・フォード・コッポラ監督の推薦を受け、「地獄の黙示録」の翻訳を担当。字幕翻訳第一人者としての地位を確立する。
1992年、第一回淀川長治映画賞受賞。現在も年間30本に及ぶ新作映画の字幕翻訳を精力的に手がけるかたわら、来日するスターの通訳やアテンドに奔走。
海外のトップスタートの交流も広く氏の人柄から信頼も厚い。著書多数。
最新刊は、集英社から出版の「字幕の花園」。


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森村誠一(作家)[2009/05/31放送]

森村誠一

今回のエキスパートは、作家の森村誠一さん。著書「新・野性の証明」を 踏まえつつ、現代に潜む野性について、そして、小説、作家の真髄について
お伺いします。

2009.06.23 配信 森村誠一

1933年、熊谷市生まれ。青山学院大学卒業後、9年の及ぶホテルマン生活を経て作家となる。江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞などを受賞。推理小説、時代小説、ノンフィクションまで幅広く活躍する文壇を代表する作家。
著作はこれまでに400冊を超え、代表作に「人間の証明」、「野性の証明」、「悪魔の飽食」などがある。現在は、松尾芭蕉の足跡をたどる「新・おくのほそ道」を写真俳句で巡っている。近著に角川書店から出版の「新・野性の証明」、角川ワンテーマ21から出版の「小説の書き方―小説道場・実践編」、そして、「作家とは何かー小説道場・総論」がある。


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山極寿一(京都大学大学院理学研究科人類進化論研究室教授)[2009/05/24放送]

山極寿一

今回のエキスパートは、京都大学大学院理学研究科教授でゴリラ研究の 世界的第一人者、山極寿一先生。国際ゴリラ年に込められた思い、そして、ゴリラが今置かれている状況やゴリラ研究への思いについてお伺いします。

2009.06.17 配信 山極寿一

1952年、東京都生まれ。ルワンダのカリソケ研究センター客員研究員。
日本モンキーセンター研究員。日本霊長類学会会長。京都大学霊長類研究所助手を
経て、現在、京都大学大学院理学研究科人類進化論研究室教授。
専門は霊長類社会生態学。1978年からルワンダを中心にアフリカ各地で
ゴリラの野外研究を行っている。著書多数。近著に、裳華堂から出版の
「人類進化論 霊長類学からの展開」、文渓堂から出版の「ゴリラ図鑑」などがある。


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白洲信哉(文筆家)[2009/05/17放送]

白洲信哉

今回のエキスパートは、文筆家の白洲信哉さん。
著書『白洲家の流儀 祖父母から学んだ「人生のプリンシプル」』を踏まえつつ、
白洲さんが学んだ流儀、そして、我々が学ぶべき流儀についてお伺いします。

2009.06.09 配信 白洲信哉

1965年、東京都生まれ。文筆家。父方の祖父母は実業家の白洲次郎と随筆家の白洲正子、母方の祖父は文芸評論家の小林秀雄。大学では考古学を専攻。
大学卒業後はイギリスに渡り、帰国後、細川護熙元首相の秘書となり、92年から首相公設秘書を務めた。その後、99年から執筆活動に入り、日本の伝統文化の普及に努め、書籍編集やイベントのプロデュースも手がける。
著書多数。最新刊は、小学館101新書から出版の『白洲家の流儀 祖父母から学んだ「人生のプリンシプル」。


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わぐりたかし(放送作家、語源ハンター)[2009/05/10放送]

わぐりたかし

今回のエキスパートは、放送作家で語源ハンターのわぐりたかしさん。
著書「地団駄は島根で踏め 行って・見て・触れる《語源の旅》」を踏まえつつ、あなたの身近にあるかもしれない言葉の源について、そして、語源ハンティングの面白さ、奥深さについてお伺いします。

2009.06.02 配信 わぐりたかし

放送作家。語源ハンター。
1961年東京生まれ。「日本フードジャーナリスト会議」代表。世界遺産から 南極大陸までテレビマンとして地球を飛び回ってきたが、「日本語の旅」の面白さ、奥深さに目覚め、「語源ハンター」として、日本全国を旅行中。
著書に光文社新書から出版の「地団駄は島根で踏め 行って・見て・触れる《語源の旅》」がある。


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向谷実(ミュージシャン)[2009/05/03放送]

向谷実

今回のエキスパートは、ミュージシャンの向谷実さん。著書「鉄道の音」を
踏まえつつ、音楽業界随一の鉄道マニアでもある向谷さんに、鉄道の音へも思い、
そして、鉄道の音の楽しみ方を聞いてゆきます。

2009.05.26 配信 向谷実

1956年、東京生まれ。フュージョンバンド、カシオペアのキーボーディスト。
名古屋芸術大学音楽学部教授。鉄道ファンとしても知られ、
ゲームソフト「TRAIN SIMULATOR」シリーズ、「鉄道ゼミナール」シリーズなどを
制作。鉄道博物館の展示品「国鉄D51形蒸気機関車運転シミュレータ」の
開発に携わるほか、九州新幹線や京阪電気鉄道、阪神電気鉄道の
発車メロディなどの制作を担当。著書にアスキー新書から出版の「鉄道の音」がある。


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藤田智(恵泉女学園大学准教授)[2009/04/26放送]

藤田智

今回のエキスパートは、恵泉女学園大学准教授の藤田智先生。
著書「はじめての野菜作り」を踏まえつつ、野菜作りの面白さ、
野菜作りの心についてお伺いします。

2009.05.19 配信 藤田智

1959年、秋田県生まれ。宮沢賢治にあこがれて、岩手大学農学部に入学。
岩手大学大学院終了後、恵泉女学園短期大学助手、専任講師、助教授を経て、
現在、恵泉女学園大学人間社会学部准教授。大学では生活園芸を担当し、
学生に野菜作りの心を教えている。一方家庭菜園の指導・普及に情熱を注ぎ、
社会人講座も20年近く開講している。著書多数。近著に、日本文芸社から
出版の「地域栽培カレンダーつき はじめての野菜作り」がある。


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椎名誠(作家)[2009/04/19放送]

椎名誠

今回のエキスパートは、作家の椎名誠さん。著書「大きな約束」を踏まえつつ、 このところの椎名さんのご活動やじいじいぶりについてお伺いします。

2009.05.12 配信 椎名誠

1944年東京生まれ。作家。
小説、紀行エッセイ、写真集の出版多数。
近著は、集英社から出版の「大きな約束」。
また、その続編となる「続・大きな約束」も5月に出版となる。


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辻井喬(詩人、作家)[2009/04/12放送]

辻井喬

今回のエキスパートは、詩人、作家の辻井喬さん。著書「遠い花火」を踏まえつつ、この作品に込めた思い、そして、辻井喬としては勿論、堤清二として様々な立場からのこの混沌とした時代への思いを聞いてゆきます。

2009.05.05 配信 辻井喬

辻井喬 本名、堤清二
1927年生まれ。東京大学経済学部卒業後、出版社を経て、衆議院議長であった父の秘書を務める。27歳で西武百貨店入社。54年、東京大学文学部に再入学し初の詩集「不確かな朝」を出版。63年、西友ストアーを創設。66年、39歳で西武百貨店社長に就任。73年に渋谷パルコを設立。シンプルな暮らしの中に感性を研ぎ澄まそうというセゾン文化を全国に展開する。87年からセゾン文化財団理事長。91年に経営の第一線から退いた後、詩人、作家辻井喬として活動。2006年日本芸術院賞恩賜賞を受賞。
詩集、小説、など多数。最新刊は、岩波書店から出版の「遠い花火」。


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新井満(作家、作詞作曲家)[2009/04/05放送]

新井満

今回のエキスパートは、作家、作詞作曲家の新井満さんです。著書「自由訳 良寛」を
踏まえつつ、今この時代に良寛から学ぶことについて、そして、自由訳という 試みについてお伺いします。

2009.04.28 配信 新井満

作家、作詞作曲家。1946年新潟県生まれ。写真家、環境映像プロデューサー、 長野冬季オリンピックの開閉式イメージ監督など多方面で活躍中。上智大学法学部卒業後、通に入社し、在職中はチーフプロデューサーを務めた。小説家としては、 1988年「尋ね人の時間」で芥川賞受賞。また、2003年に発表した 写真詩集「千の風になって」とCDがロングセラーとなった。著書多数。
最新刊は、自由訳としては10冊目となる世界文化社から出版の「自由訳 良寛」。


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矢口高雄(漫画家)[2009/03/29放送]

矢口高雄

今回のエキスパートは、漫画家の矢口高雄さん。矢口さんの代表作で現在実写映画化され大ヒット公開中の「釣りキチ三平」について、そして、釣りの奥儀、自然への思いについてお伺いします。
また、「釣りキチ三平」の実写映画化版が全国東映系にて公開中。

2009.04.21 配信 矢口高雄

1939年秋田県雄勝郡西成瀬村、現在の横手市出身。秋田の自然に恵まれた環境の中で育ち、地元の高校を卒業後、地元の銀行に就職。仕事も持ちながら子供時代の生活を題材にした自然は作品を投稿し、1969年、「長持唄考」にてメジャーデビュー。代表作「釣りキチ三平」、「幻の怪蛇バチヘビ」はそれぞれ釣りブーム、ツチノコブームを巻き起こす。現在も、書き下ろしパーソナルマガジンの看板作品として「平成版 釣りキチ三平」を連載している。
また、「釣りキチ三平」の実写映画化版が全国東映系にて公開中。


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朝原宣治(北京オリンピック4×100mリレー銅メダリスト)[2009/03/22放送]

朝原宣治

今回のエキスパートは、北京オリンピック4×100mリレー銅メダリストの朝原宣治さん。「肉体マネジメント」を踏まえつつ、その強靭な肉体と精神をいかに作り上げてきたか、そして、これまでの陸上競技人生についてお伺いします。

2009.04.14 配信 朝原宣治

1972年、兵庫県生まれ。大阪ガス所属。
93年に国体の100メートル走で10秒19の当時の日本記録を出し、走り幅跳びとスプリントを両立する「和製カールルイス」と称される。
その後、競技の軸足をスプリントに移し、4度のオリンピックに出場するなど、日本のトップスプリンターとして活躍。2008年の北京オリンピックでは、4×100メートルリレーのアンカーとして、日本男子初となるトラック競技での銅メダル獲得に貢献。同年9月、惜しまれつつ引退。著書に、幻冬舎新書から出版の「肉体マネジメント」がある。


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池田香代子(ドイツ文学翻訳家、口承文芸研究家)[2009/03/15放送]

池田香代子

今回のエキスパートは、ドイツ文学翻訳家、口承文芸研究家の池田香代子さん。
著書「世界がもし100人の村だったら 完結編」を踏まえつつ、 我々が暮らす世界の今の姿とこれからについて、そして、その状況を 踏まえつつ我々が成すべきことについてお伺いしてゆきます。

2009.04.07 配信 池田香代子

1948年、東京生まれ。ドイツ文学翻訳家、口承文芸研究家、著書に、 「哲学のしずく」、訳書に「完訳グリム童話」、ゴルデル「ソフィーの世界」、 ケストナー、「エーミールと探偵たち」、フランクル「夜と霧」、 「やさしいことばで日本国憲法」、などがある。
再話を手がけた「世界がもし100人の村だったら」がミリオンセラーとなってから、 NGOや難民申請者の支援活動を積極的に手掛ける。世界平和アピール7人委員会 メンバー。
最新刊は、「世界がもし100人の村だったら 完結編」。


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ねじめ正一(作家、詩人)[2009/03/08放送]

ねじめ正一

今回のエキスパートは、作家、詩人のねじめ正一さん。
著書「我、食に本気なり」を踏まえつつ、忘れえぬ味、忘れえぬ人、 忘れえぬ時代についてお伺いします。

2009.03.31 配信 ねじめ正一

1948年、東京都杉並区生まれ。青山学院大学中退。民芸店経営の傍ら詩を書く。81年、処女詩集「ふ」でH氏賞受賞。88年、「高円寺純情商店街」で 直木賞受賞。2008年「荒地の恋」で中央公論文芸賞受賞。著書多数。
最新刊は、小学館から出版の「我、食に本気なり」。


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五木寛之(作家)[2009/03/01放送]

五木寛之さん

今回のエキスパートは、作家の五木寛之さん。著書「人間の覚悟」を踏まえつつ、この時代に必要な ‘覚悟’について、そして、五木さんが説く‘覚悟ノススメ’についてお伺いします。

2009.03.24 配信 五木寛之さん

1932年、福岡県生まれ。早稲田大学中退後、編集者、ルポライターなどを 経て、「蒼ざめた馬を見よ」で直木賞。「青春の門 筑豊編」で吉川英治文学賞を 受賞。
「風に吹かれて」、「大河の一滴」、「他力」など、著書多数。
2002年、菊池寛賞受賞。近著に、新潮新書から出版の「人間の覚悟」がある。


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土屋賢二(作家)[2009/02/22放送]

土屋賢二さん

今回のエキスパートは、お茶の水女子大学教授で哲学者、作家の土屋賢二先生。
著書「ツチヤの貧格」を踏まえつつ、日常の哲学的解釈、 そして、哲学者が指南するこの時代の歩き方を聞いてゆきます。

2009.03.17配信 土屋賢二さん

哲学者、作家。1944年、岡山県生まれ。東京大学文学科哲学科卒業。
現在、お茶の水女子大学教授として哲学を教える。
また、趣味で弾くジャズピアノはプロも唸らせる。著書多数。週刊文春に
連載中のエッセイ、「ツチヤの口車」は600回近くに及ぶ。
最新刊は、文芸春秋から出版のその連載をまとめた「ツチヤの貧格」。
土屋賢二ホームページ:http://www008.upp.so-net.ne.jp/kenji/


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小菅正夫(旭山動物園園長)[2009/02/15放送]

小菅正夫さん

今回のエキスパートは、旭山動物園園長の小菅正夫さん。公開されたばかりの 映画「旭山動物園物語 ペンギンが空を飛ぶ」のお話、そして、 私たちと動物、動物園との関わりについてお伺いします。

2009.03.10配信 小菅正夫さん

1948生まれ。札幌市出身。北海道大学獣医学部卒業。
1973年旭山動物園に獣医師として就職。その後、飼育係長などを歴任し、
1995年、園長に就任。「親子動物教室」、「夜の動物園」などの斬新な企画を連発し、一時は閉園の危機にあった旭山動物園を再建し、日本一の入場者数を 誇る動物園に前で育て上げた。2004年には「あざらし館」が、 日経MJ賞を受賞、現在では経済界からも注目されている。角川書店から 出版の「<旭山動物園>革命―夢を実現した復活プロジェクト」など著書多数。
また、現在、小菅さんもモデルとなった 映画「旭山動物園物語 ペンギンが空を飛ぶ」が全国公開。

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海老名香葉子(エッセイスト)[2009/02/08放送]

海老名香葉子

今回のエキスパートは、エッセイストの、海老名香葉子さん。
著書「おかみさん」を踏まえつつ、波乱万丈の半生について、そして、 おかみさんの目を通してみる時代への思いについてお伺いします。

2009.03.03配信 海老名香葉子さん

1933年生まれ。エッセイスト、作家。18歳で落語家・林家三平と結婚。
長女はみどり、次女は泰葉、長男は九代林家正蔵、
次男は、林家いっ平改メ二代林家三平。「あした天気になあれ」、
「お咲ちゃんー悲しい大地へ、46年目の旅」、「半分のさつまいも」など著書多数。
最新刊は文春新書から出版の「おかみさん」。

ねぎし三平堂ホームページ:http://www.sanpeido.com/


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隈研吾(建築家)[2009/02/01放送]

隈研吾

今回のエキスパートは、建築家の隈研吾さん。著書「自然な建築」を 踏まえつつ、自然な建築とは如何なるものなのか?
そして、日本を代表する建築家、隈さんの建築観に迫ってまいります。

2009.2.24配信 隈研吾さん

隈研吾建築都市設計事務所代表。慶應義塾大学理工学部教授。
1954年神奈川県生まれ、東京大学大学院建築学選考修了。
コロンビア大学建築・都市計画学科客員研究員を経て、1990年、隈研吾建築都市設計事務所設立。著書多数。最新刊は岩波新書から出版の「自然な建築」。


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童門冬二(作家) [2009/01/25放送]

童門冬二

今回のエキスパートは、作家の童門冬二さん。
著書「[新装版]坂本龍馬の人生訓」を踏まえつつ、今この時代に我々が坂本龍馬から学ぶべきこと、そして、童門さんの見地からの今の時代への思いを聞いてゆきます。

2009.2.17配信 童門冬二さん

1927年、東京生まれ。東京都立大学事務長、東京都広報室長、企画調整局長、政策室長などを歴任。1979年、美濃部亮吉東京都知事退任とともに都庁を去り。
作家活動に専念する。都庁在職中の経験をもとに、人間管理と組織運営の要諦や勘所を歴史と重ね合わせた作品で小説・ノンフィクションの分野に新境地を開く。
著書多数。近著にPHP研究所から出版の「[新装版]坂本竜馬の人生訓」がある。


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小西貴士(財団法人キープ協会、キープ森のようちえん♪プロジェクト 事務局 ) [2009/01/18放送]

小西貴士

財団法人キープ協会キープ森のようちえん♪プロジェクト事務局。
神戸市外国語大学卒業。2000年のキープ自然学校立ち上げ時より、 レンジャー(自然案内人)として勤務。レンジャー業務と並行して、 「自然の中での成長の場作り」をキーワードに、子ども対象のプロジェクトを 複数進める。
ヨーロッパの森の幼稚園の思想をヒントに、02年度より 「キープ森のようちえん♪」を始める。現在、年間120日以上を、 幼児と共に八ヶ岳南麓の森で過ごす。


2009.2.10配信 小西貴士さん

今回のエキスパートは、財団法人キープ協会、キープ森のようちえん♪プロジェクト
事務局の小西貴士さん。森のようちえんの取り組みについて、そして、 そこから見えてくる子供たちの姿についてお伺いしていきます。


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宮台真司(社会学者) [2009/01/11放送]

宮台真司

1959年、仙台市生まれ。東京大学大学院博士課程修了。社会学博士。
首都大学東京教授。社会システム論専攻。著書に「権力の予期理論」、
「終わりなき日常を生きろ」、「世紀末の作法」、「まぼろしの郊外」、
「援交から天皇へ」等がある。
最新刊は、世界文化社から出版の「14歳からの社会学 これからの社会を生きる君に」。


2009.2.3配信 宮台真司さん

今回のエキスパートは、首都大学東京教授で社会学者の宮台真司さん。
著書「14歳からの社会学 これからの社会を生きる君に」を踏まえつつ、
今、そして、これからの社会を生きるためにはどうすべきかを
お伺いしてゆきます。


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海部宣男さん(天文学者) [2009/01/04放送]

海部宣男

1943年生まれ、東京大学教育学部卒業。理学博士。専門分野は電波天文学、
赤外線天文学。野辺山宇宙電波観測所、45m電波望遠鏡等の建設に従事。
ハワイのすばる望遠鏡計画の責任者などを経て国立天文台台長。2006年退任。
著書多数。現在、放送大学教授、日本学術会議会員、
そして、世界天文年2009日本委員会実行委員長。

世界天文年HP:www.astronomy2009.jp


2009.1.27配信 海部宣男さん

今回のエキスパートは、世界天文年2009日本委員会実行委員長で 天文学者の海部宣男先生。世界天文年について、そして、宇宙研究の 今とこれからについてお伺いします。


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