学校では教えてくれない、教わったけれど忘れてしまった! 
ことを授業より楽しく学べる、ラジオ版課外授業プログラム「学問ノススメ」のスペシャルエディションです。
各分野に精通するエキスパート(講師)を迎えて、疑問・難問を楽しく分かりやすく解説・解決していきます。
放送ではお届けし切れなかった秘蔵トークをたっぷりとお楽しみいただきます。

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蒲田健
インターネット配信
Index
2010/12/26放送分
井形慶子(作家、編集者)
2010/12/19放送分
鈴木光司(作家)
2010/12/12放送分
楊逸(作家)
2010/12/05放送分
山下洋輔(ジャズピアニスト)
2010/11/28放送分
益川敏英(物理学者)
2010/11/21放送分
小山薫堂(放送作家・脚本家)
2010/11/14放送分
北方謙三(作家)
2010/11/07放送分
セイン カミュ(タレント)
2010/10/31放送分
梁石日(作家)
2010/10/24放送分
兼高かおる(プロデューサー、旅行作家)
2010/10/17放送分
乙武洋匡(元小学校教諭)
2010/10/10放送分
平哲郎(編集者、放送作家、演出家)
2010/10/03放送分
小泉武夫(東京農業大学名誉教授)
2010/9/26放送分
内田樹(神戸女学院大学教授)
2010/9/19放送分
角田光代(作家)
2010/9/12放送分
西原理恵子(漫画家)
2010/9/05放送分
山根一眞(ノンフィクション作家)
2010/8/29放送分
藤原新也(写真家・作家)
2010/8/22放送分
松岡正剛(編集工学研究所所長・イシス編集学校校長)
2010/8/15放送分
浅田次郎(作家)
2010/8/8放送分
谷川俊太郎(詩人)
山田馨 (編集者)
2010/8/1放送分
谷川俊太郎(詩人)
山田馨 (編集者)
2010/7/25放送分
加藤諦三
(心理学者)
2010/7/18放送分
柴門ふみ
(漫画家)
2010/7/11放送分
高橋源一郎
(作家)
2010/7/4放送分
岩崎夏海
(放送作家・プロデューサー)
2010/6/27放送分
武田双雲
(書道家)
2010/6/20放送分
中川久公
(京都・恵美須神社第37代宮司)
2010/6/13放送分
福岡伸一
(青山学院大学理工学部教授)
2010/6/6放送分
高樹のぶ子
(作家)
2010/5/30放送分
小池龍之介
(東京・世田谷区の月読寺住職、山口県、正現寺副住職)
2010/5/23放送分
柴田元幸
(翻訳家・作家・東京大学大学院人文社会系研究科教授)
2010/5/16放送分
道尾秀介
(作家)
2010/5/9放送分
佐藤愛子
(作家)
2010/5/2放送分
渡辺淳一
(作家)
2010/4/25放送分
宮沢章夫
(劇作家・演出家・作家・早稲田大学教授)
2010/4/18放送分
鎌田實
(医師・作家)
2010/4/11放送分
手嶋龍一
(外交ジャーナリスト、作家)
2010/4/4放送分
安藤優子
(ニュースキャスター)
2010/3/28放送分
万城目学
(作家)
2010/3/21放送分
栗城史多
(冒険家、登山家)
2010/3/14放送分
堤未果
(ジャーナリスト)
2010/3/07放送分
安田登
(能楽師)
2010/2/28放送分
細谷亮太
(聖路加国際病院副院長、小児科医)
2010/2/21放送分
藤原正彦
(お茶の水女子大学名誉教授)
2010/2/14放送分
島村菜津
(ノンフィクション作家)
2010/2/7放送分
川田龍平
(参議院議員)
2010/1/31放送分
海堂尊
(医師、作家)
2010/1/24放送分
曽野綾子
(作家)
2010/1/17放送分
魚住りえ
(フリーアナウンサー)
2010/1/10放送分
姜尚中
(東京大学大学院情報学環教授)
2010/1/03放送分
池澤夏樹
(小説家・詩人・評論家・翻訳家)

井形慶子 (作家、編集者)[2010/12/26放送]

井形慶子

今回のエキスパートは、作家、編集者の井形慶子さん。
著書『突撃!ロンドンに家を買う』を踏まえつつ、海外で家を買うということの 理想と現実。そして、イギリス、日本への思いをお伺いしてゆきます。

2010.12.28配信

長崎県生まれ。大学在学中から出版社でインテリア雑誌の編集に携わる。
その後、世界100カ国に流通する外国人向け情報誌を創刊。28歳で出版社を設立し、イギリスの生活情報誌『ミスター・パートナー』を発刊する。
同誌編集長。出版社経営の傍ら、長年興味を持つイギリスについてのエッセイを執筆。その視点が大きな反響を呼びベストセラーとなる。著書多数。
最新刊は、講談社から出版の『突撃!ロンドンに家を買う』。

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鈴木光司 (作家)[2010/12/19放送]

鈴木光司

今回のエキスパートは、作家の鈴木光司さんです。著書『鋼鉄の叫び』を踏まえつつ、この作品に込めた思い、そして鈴木さんの日本社会、この時代の見方についてお伺いします。

2010.12.21配信

1957年、浜松生まれ。慶應義塾大学卒業。
90年、第2回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞となった『楽園』でデビュー。
95年発表の『らせん』で第17回吉川英治文学新人賞を受賞。『リング』、
『らせん』、『ループ』、『バースデー』のシリーズが人気を博す。著書多数。
最新刊は、角川書店から出版の『鋼鉄の叫び』。

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楊逸 (作家)[2010/12/12放送]

楊逸

今回のエキスパートは、作家の楊逸さん。著書『おいしい中国』を踏まえつつ、食べ物から導かれる幼少期の思い出について、そして、現在の中国、日本への思いについてお伺いします。

2010.12.14配信

作家、1964年、中国黒龍江省ハルビン生まれ。
1987年、留学生として来日し、お茶の水女子大学文教育学部地理学専攻卒業。
2007年、『ワンちゃん』で第105回文学界新人賞受賞。
2008年、『時が滲む朝』で第139回芥川賞受賞。
『金魚生活』、『すき・やき』など著書多数。
最新刊は、文藝春秋から出版の『おいしい中国 −「酸甜苦辣」の大陸』。

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山下洋輔 (ジャズピアニスト)[2010/12/05放送]

山下洋輔

今回のエキスパートは、ジャズピアニストの山下洋輔さんです。
著書『ピアノ弾き即興人生』を踏まえつつ、ジャズピアニストの波乱の半生と超絶の日常に迫ります。

2010.12.05配信

1942年東京都生まれ。1969年、山下洋輔トリオを結成、フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。国内外の一流ジャズ・アーティストとはもとより、和太鼓やオーケストラなど異ジャンルとも意欲的に共演する。
1999年芸術選奨文部大臣賞、2003年紫綬褒章受章。国立音楽大学招聘教授、名古屋芸術大学客員教授。多数の著書を持つエッセイストとしても知られる。
最新刊は、徳間書店から出版の『ピアノ弾き即興人生』。

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益川敏英 (物理学者)[2010/11/28放送]

益川敏英

今回のエキスパートは、物理学者の益川敏英先生。ノーベル物理学賞受賞の偉大なる科学者に、科学に対する思い、そして、この社会に対する思い、さらに地球への思いをお伺いしてゆきます。

2010.11.30配信

物理学者。専門は素粒子論。
1940年、愛知県名古屋市に生まれる。名古屋大学理学部卒業後、同大学大学院理学研究科博士課程修了。理学博士。
2008年「小林・益川理論」による物理学への貢献でノーベル物理学賞を受賞。
現在は名古屋大学素粒子宇宙起源研究機構長・特別教授、京都大学名誉教授、京都産業大学益川塾塾頭。9条科学者の会呼びかけ人。著書多数。
最新刊に、三省堂書店から出版の「益川博士のつぶやきカフェ」がある。

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小山薫堂 (放送作家、脚本家)[2010/11/21放送]

小山薫堂

今回のエキスパートは、放送作家、脚本家の小山薫堂さん。
絵本『いのちのかぞえかた』を踏まえつつ、私たちの命、生活にまつわる数字について、そして、そこから見えてくる生きることへの思いについてお伺いします。

2010.11.23配信

放送作家、脚本家。1964年、熊本県生まれ。「料理の鉄人」、「ニューデザインパラダイス」、「世界遺産」など、数多くのテレビ番組を手掛けた後、映画脚本「おくりびと」で第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞。
東北芸術工科大学デザイン工学部企画構想学科長も務める。
2006年フランス絵本『まってる。』でセルジュ・ブロックと出会う。最新刊は、文、小山薫堂、絵、セルジュ・ブロック、千倉書房から出版の『いのちのかぞえかた』。

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北方謙三(作家)[2010/11/14放送]

北方謙三

今回のエキスパートは、作家の北方謙三さん。いよいよ完結となった『楊令伝』シリーズ、そして最新ハードボイルド『抱影』を踏まえつつ、男たちへの熱き思い、さらにいかに生きるかについてお伺いします。

2010.11.16配信

1947年佐賀県唐津市生まれ。81年『弔鐘はるかなり』でハードボイルド小説に新境地を開く。83年『眠りなき夜』で日本冒険作家協会賞、吉川英治文学新人賞、85年『渇きの街』で日本推理作家協会賞、91年『破軍の星』で柴田錬三郎賞を受賞。近年は中国小説での活躍も目覚ましく、2004年『楊家将』で吉川英治文学賞、2006年『水滸伝』全19巻で柴遼太郎賞、2009年、日本ミステリー文学賞を受賞。
そして2010年、集英社刊『楊令伝』全14巻完結。講談社刊『抱影』出版。

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セイン カミュ(タレント)[2010/11/07放送]

セイン カミュ

今回のエキスパートは、タレントのセイン カミュさん。著書『ザ・イクメン』を
踏まえつつ、イクメンとしての奮闘について、そして、イクメンから見えてくる
子育て、さらには日本社会への思いをお伺いいたします。

2010.11.09配信

1970年、アメリカ、ニューヨーク州生まれ。父の仕事の関係で、幼少期から日本をはじめ世界各地で暮らす。アメリカの大学で演劇と文学を学び、日本に帰国、タレント活動を開始。様々なメディアでマルチタレントとして活躍する。大伯父にノーベル文学賞を受賞したアルベール・カミュを持つ。
2006年からは『現代狂言』にも挑戦。著書多数。最新刊に三省堂から出版の『ザ・イクメン』がある。

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梁石日(作家)[2010/10/31放送]

梁石日

今回のエキスパートは作家の梁石日さん。著書『明日の風』を踏まえつつ、波乱に満ちた自らの少年時代への思い、そして、時を経て、今この時代、社会への思いをお伺いしてゆきます。

2010.11.02配信

1936年大阪市生まれ。デビュー作『タクシー狂騒曲』が「月はどっちに出ている」として映画化。『血と骨』で第11回山本周五郎賞を受賞し、ビートたけし主演で映画化された。『夜の河を渡れ』、『夜を賭けて』、『魂の流れゆく果て』、『闇の子供たち』、『めぐりくる春』など著書多数。
最新刊は、光文社から出版の『明日の風』。

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兼高かおる(プロデューサー、旅行作家)[2010/10/24放送]

兼高かおる

今回のエキスパートは、プロデューサー、旅行作家の兼高かおるさん。
著書『わたくしが旅から学んだこと』を踏まえつつ、実に30年以上に及んだあの旅番組の後先について、そして、現代社会の見方についてお伺いします。

2010.10.26配信

1928年神戸市生まれ。ロスアンジェルス市立大学留学後、ジャーナリストとして「ジャパン・タイムズ」等で活躍。1959年から1990年までテレビ番組「兼高かおる世界の旅」をナレーター、プロデューサー兼ディレクターとして制作。1986年から2005年まで横浜人形の家館長を務めた。現在は、日本旅行作家協会会長、淡路島の「兼高かおる旅の資料館」名誉館長、東京都港区国際交流協会会長などを務める。著書多数。最新刊は、小学館から出版の『わたくしが旅から学んだこと』。

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乙武洋匡(元小学校教諭)[2010/10/17放送]

乙武洋匡

今回のエキスパートは、元小学校教諭の乙武洋匡さん。
著書『だいじょうぶ3組』を踏まえつつ、乙武さんが思う現在の教育への思い、そして、子供たちへの思いについてお伺いいたします。

2010.10.19配信

1976年、東京都生まれ。早稲田大学在学中に出版した『五体不満足』が多くの人の共感を呼び580万部のベストセラーとなる。
卒業後はスポーツライターとして活躍。その後、2005年4月より、東京都新宿区教育委員会非常勤職員。2007年4月から2010年3月まで杉並区立杉並第四小学校教諭として教壇に立った。著書多数。
最新刊は、小学館から出版の『だいじょうぶ3組』。

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平哲郎(編集者、放送作家、演出家)[2010/10/10放送]

平哲郎

今回のエキスパートは、編集者、放送作家、演出家の平哲郎さん。
著書『今夜は最高な日々』を踏まえつつ、熱き80年代の日々とその時代への思い、そして、その後のエンタテイメントの変遷について お伺いいたします。

2010.10.12配信

1947年、東京生まれ。一橋大学社会学部卒業。広告代理店、雑誌『宝島』編集部を経てフリーランスとなる。企画編集、テレビの構成、芝居やショーの演出など、幅広い分野で活躍してきた。
テレビでは、「今夜は最高!」、「笑ってる場合ですよ!」、「笑っていいとも!」、「俺たちひょうきん族」などに関わる。著書多数。
最新刊は、新潮社から出版の『今夜は最高な日々』。

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小泉武夫(東京農業大学名誉教授)[2010/10/03放送]

小泉武夫

今回のエキスパートは、東京農業大学名誉教授の小泉武夫さん。
日本人のこのところの食の問題について、そして、ぐっと元気になる!?
食べ物にまつわる話をお伺いいたします。

2010.10.05配信

東京農業大学名誉教授。農学博士。作家、エッセイスト。冒険家、発明家の顔も持つ。1943年、福島県の酒造家に生まれる。専攻は醸造学、発酵学、食文化論。
長年、東京農業大学で教鞭をとり続けた傍ら、学術調査を兼ねて世界各国を訪れ、奇食珍食に挑戦してきた。農林水産政策研究所客員研究員、食料自給率向上協議会会長など数々の委員、研究員を歴任。
著書は100冊を超える。近著に、東洋経済新報社から出版の『食の堕落と日本人 新版ー伝統的な日本食がニッポンを救う!−』、新潮社から出版の『絶倫食』がある。

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内田樹(神戸女学院大学教授)[2010/9/26放送]

内田樹

今回のエキスパートは、神戸女学院大学教授の内田樹さん。
著書『街場のメディア論』を踏まえつつ、内田さんのメディアの見方、社会の見方、そして、我々とメディアの関わりについてお伺いします。

2010.9.26配信

1950年、東京都生まれ。
東京大学文学部仏文科卒業。
東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。
現在、神戸女学院大学文学部教授。
専門はフランス現代思想、映画論、武道論。
著書多数。
著書に『街場のアメリカ論』『街場の現代思想』(以上、文春文庫)
『街場の教育論』『街場の中国論』。2007年『私家版・ユダヤ文化論』で第6回小林秀雄賞を、『日本辺境論』で新書大賞2010を受賞。
近著に光文社新書から出版の『街場のメディア論』がある。

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角田光代(作家)[2010/9/19放送]

角田光代

今回のエキスパートは、作家の角田光代さん。著書『ひそやかな花園』を踏まえつつ、この小説に込めた思い、そして角田さんが思う家族、親子の在り方、角田さんのこの時代の見方についてお伺いします。

2010.9.21配信

角田光代
1967年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。
90年「幸福な遊戯」で「海燕」新人文学賞を受賞しデビュー。
96年『まどろむ夏のUFO』で野間文芸新人賞、98年『ぼくはきみのおにいさん』で
坪田譲治文学賞、『キッドナップ・ツアー』で99年産経児童出版文化賞フジテレビ賞、
2000年、路傍の石文学賞、2003年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、
2005年『対岸の彼女』で直木賞、2006年『ロック母』で川端康成文学賞、
2007年、『八日目の蝉』で中央公論文芸賞を受賞。最新刊は、毎日新聞社から出版の
『ひそやかな花園』。

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西原理恵子(漫画家)[2010/9/12放送]

西原理恵子

今回のエキスパートは、漫画家の西原理恵子さん。絵本『きみのかみさま』を踏まえつつ、西原さんがこの絵本に込めた思いについて、そして、神様がいるかもしれない、いないかもしれないこの社会、さらには地球の西原さんの見方についてお伺いします。

2010.9.14配信

西原理恵子
1964年、高知県生まれ。武蔵野美術大学卒業。97年『ぼくんち』で文藝春秋漫画賞受賞。2004年『毎日かあさん カニ編』で文化庁メディア芸術祭漫画部門優秀賞、2005年、『上京ものがたり』、『毎日かあさん』で手塚治虫文化賞短編賞を受賞。著書に『鳥頭紀行』、『できるかな』、『いけちゃんとぼく』など多数。
最新刊は、角川書店から出版の『きみのかみさま』。

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山根一眞(ノンフィクション作家)[2010/9/5放送]

山根一眞

著書『小惑星探査機 はやぶさの大冒険』を踏まえつつ、はやぶさが成し遂げた奇跡の旅路について、そして、それを支えた日本の科学技術、スタッフの情熱についてお伺いします。

2010.9.7配信

山根一眞
ノンフィクション作家。独協大学経済学部特任教授。
1947年東京生まれ。宇宙航空開発機構嘱託、福井県文化顧問、月探査に関する懇談会委員、生物多様性戦略検討会委員、日本生態系協会理事、NPO子ども、宇宙、未来の回「KU-MA」理事、北九州マイスター選考委員。
愛知万博では愛知県総合プロデューサーも務めた。著書多数。
最新刊は、マガジンハウスから出版の『小惑星探査機 はやぶさの大冒険』。

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藤原新也(写真家・作家)[2010/8/29放送]

藤原新也

今回のエキスパートは、写真家・作家の藤原新也さん。著書『死ぬな生きろ』を踏まえつつ、この作品に込めた思い、
そして、書と写真に秘められたストーリーについてお伺いいたします。

2010.8.31配信

藤原新也
写真家・作家。1944年福岡県生まれ。1972年『印度放浪』でデビュー。
インドを振り出しにアジア各地を旅し、写真とエッセイを組み合わせた作品を発表。1977年、『逍遙游記』で第3回木村伊兵衛写真賞。
また、1981年に発表した『全東洋街道』で第23回毎日芸術賞を受賞。
著作、写真集の出版多数。
最新刊はスイッチ・パブリッシングから出版の『死ぬな生きろ』。

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松岡正剛(編集工学研究所所長・イシス編集学校校長)[2010/8/22放送]

松岡正剛

今回のエキスパートは、編集工学研究所所長、ISIS編集学校校長の松岡正剛さん。
松岡さんが編集構成をされた『NARASIA 東アジア共同体? いまナラ本』を踏まえつつ、我々は平城京から何をいかに学ぶか、そして、その先にある、日本、東アジアの在り方についてお伺いします。

2010.8.24配信

松岡正剛
1944年、京都府生まれ。工作舎、東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授を経て、編集工学研究所所長・イシス編集学校校長。情報文化と情報技術を繋ぐ研究開発に多数携わる。また、日本文化研究の第一人者。インターネット上で壮大なブックナビゲーション、「千夜千冊」を展開中。著書多数。近著に、丸善から出版の平城遷都1300年記念出版本『NARASIA 東アジア共同体?
いまナラ本』、中央公論新社から出版の『松岡正剛の書棚――松丸本舗の挑戦』などが
ある。

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浅田次郎(作家)[2010/8/15放送]

浅田次郎

今回のエキスパートは、作家の浅田次郎さん。著書『終わらざる夏』を踏まえつつ、この本に込めた思いについて、そして、戦後65年を経たこの時代、社会についてお伺いします。

2010.8.17配信

浅田次郎
1951年、東京都出身。95年『地下鉄(メトロ)に乗って』で吉川英治文学賞文学新人賞、97年『鉄道員(ぽっぽや)』で直木賞、2000年『壬生義士伝』で柴田連三郎賞、2006年、『お腹召しませ』で中央公論文芸賞と司馬遼太郎、2008年『中原の虹』で吉川英治文学賞をそれぞれ受賞。著書多数。最新刊は、集英社から出版の『終わらざる夏』。

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谷川俊太郎(詩人)山田馨 (編集者) その2 [2010/8/8放送]

谷川俊太郎
山田馨

今回のエキスパートは、詩人の谷川俊太郎さんと編集者の山田馨さん。
お二人の共著『ぼくはこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る』を
踏まえつつ、その詩作と人生の全貌に迫ります。

2010.8.10配信

谷川俊太郎
一九三一年東京生まれ。一九五二年『二十億光年の孤独』(創元社)でデビュー。
詩作のほか、絵本、翻訳など幅広く活躍している。読売文学賞、日本翻訳文学賞、野間児童文芸賞、萩原朔太郎賞、鮎川信夫賞ほか受賞多数。

山田馨
一九四一年東京生まれ、長野県育ち。東京大学文学部卒。エールフランス勤務を
経て、岩波書店に入社。主に教育書や児童書の編集に携わる。
谷川俊太郎・太田大八との共著に『詩人と絵描き 子ども・絵本・人生をかたる』、
くさのだいすけ名での著書に『きょうりゅうのかいかた』などがある。

そして、ナナロク社から谷川俊太郎、山田馨共著として『ぼくはこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る』を出版。

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谷川俊太郎(詩人)山田馨 (編集者) その2 [2010/8/8放送]

谷川俊太郎
山田馨

今回のエキスパートは、詩人の谷川俊太郎さんと編集者の山田馨さん。
お二人の共著『ぼくはこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る』を
踏まえつつ、その詩作と人生の全貌に迫ります。

2010.8.10配信

谷川俊太郎
一九三一年東京生まれ。一九五二年『二十億光年の孤独』(創元社)でデビュー。
詩作のほか、絵本、翻訳など幅広く活躍している。読売文学賞、日本翻訳文学賞、野間児童文芸賞、萩原朔太郎賞、鮎川信夫賞ほか受賞多数。

山田馨
一九四一年東京生まれ、長野県育ち。東京大学文学部卒。エールフランス勤務を
経て、岩波書店に入社。主に教育書や児童書の編集に携わる。
谷川俊太郎・太田大八との共著に『詩人と絵描き 子ども・絵本・人生をかたる』、
くさのだいすけ名での著書に『きょうりゅうのかいかた』などがある。

そして、ナナロク社から谷川俊太郎、山田馨共著として『ぼくはこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る』を出版。

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谷川俊太郎(詩人)山田馨 (編集者) [2010/8/1放送]

谷川俊太郎
山田馨

今回のエキスパートは、詩人の谷川俊太郎さんと編集者の山田馨さん。
お二人の共著『ぼくはこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る』を
踏まえつつ、その詩作と人生の全貌に迫ります。

2010.8.3配信

谷川俊太郎
一九三一年東京生まれ。一九五二年『二十億光年の孤独』(創元社)でデビュー。
詩作のほか、絵本、翻訳など幅広く活躍している。読売文学賞、日本翻訳文学賞、野間児童文芸賞、萩原朔太郎賞、鮎川信夫賞ほか受賞多数。

山田馨
一九四一年東京生まれ、長野県育ち。東京大学文学部卒。エールフランス勤務を
経て、岩波書店に入社。主に教育書や児童書の編集に携わる。
谷川俊太郎・太田大八との共著に『詩人と絵描き 子ども・絵本・人生をかたる』、
くさのだいすけ名での著書に『きょうりゅうのかいかた』などがある。

そして、ナナロク社から谷川俊太郎、山田馨共著として『ぼくはこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る』を出版。

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加藤諦三 (心理学者[2010/7/25放送])

加藤諦三

今回のエキスパートは、心理学者の加藤諦三さん。
著書『悩みの正体 何が人の心を落ち込ませるのか』、そして、『だれとも打ち解けられない人』踏まえつつ、現代人か抱える心の問題について、そして、健やかな心への導き方についてお伺いします。

2010.7.27配信
1938年東京生まれ。東京大学教養学部教養学科得卒業。
同大学院社会学研究科修士課程修了。73年以来、たびたび、ハーヴァード大学研究
員を務め、現在、早稲田大学名誉教授。
また、ハーヴァード大学ライシャワー研究所准研究員、日本精神衛生学会顧問を務める。著書多数。近著に、いずれもPHP研究所から出版の『悩みの正体 何が人の心を落ち込ませるのか』、そして、『だれとも打ち解けられない人』がある。

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柴門ふみ (漫画家[2010/7/18放送])

柴門ふみ

今回のエキスパートは、漫画家の柴門ふみさん。著書『大人の恋力』、そして、再文庫化となった『同・級・生』、『東京ラブストーリー』、『あすなろ白書』を踏まえつつ、あの時代の恋愛、そして、この時代の恋愛、社会についてお伺いします。

2010.7.20配信
1957年、徳島県生まれ。お茶の水女子大学哲学科卒業。79年に漫画家デビュー。
83年に『P.S.元気です、俊平』で講談社漫画賞、92年に『家族の食卓』、『あすなろ白書』で小学館漫画賞を受賞。作品、著書多数。近著は、新潮社から出版のエッセイ『大人の恋力』。また、青春三部作と称される『同・級・生』、『東京ラブストーリー』、『あすなろ白書』が文春文庫から再文庫化となった。

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高橋源一郎 (作家[2010/7/11放送])

高橋源一郎

今回のエキスパートは、作家の高橋源一郎さん。著書『「悪」と戦う』を踏まえつつ、この世界における‘悪’の正体について、そして、悪との戦い方について迫ります。

2010.7.13配信
作家、1951年。広島県生まれ。81年、『さようなら、ギャングたち』で第4回群像新人長編小説賞優秀作を受賞しデビュー。
88年、『優雅で感傷的な日本野球』で第1回三島由紀夫賞受賞。2002年、『日本文学盛衰史』で第13回伊藤整文学賞を受賞。著書多数。
最新刊は河出書房新社から出版の『「悪」と戦う』。

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岩崎夏海 (放送作家・プロデューサー[2010/7/4放送])

岩崎夏海

今回のエキスパートは、放送作家、プロデューサーの岩崎夏海さん。
著書『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』を踏まえつつ、この時代、社会へのドラッカー経営論の活かし方、そして、その必要性についてお伺いします。

2010.7.05配信
1968年生まれ。東京都出身。東京藝術大学美術学部建築学科卒。大学卒業後、作詞家の秋元康氏に師事。放送作家として「とんねるずのみなさんのおかげです」、「ダウンタウンのごっつええ感じ」等のテレビ番組の制作に参加。
アイドルグループ「AKB48」のプロデュース等にも携わる。
その後、ゲームやウェブコンテンツの開発会社を経て、現在はマネジャーとして株式会社吉田正樹事務所に勤務。ダイヤモンド社より著書、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』を出版。

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武田双雲 (書道家[2010/6/27放送])

武田双雲

今回のエキスパートは、書道家の武田双雲さん。このところの著書を踏まえつつ、武田さんのこの時代への想い、そして、武田流人生の楽しみ方についてお伺いします。

2010.7.05配信
書道家。1975年、熊本市生まれ。3歳から母である書家、武田双葉に師事する。
東京理科大学卒業。2001年、NTTより独立。現在は湘南を基盤に創作活動を続ける。ストリート書道やパフォーマンス書道などで注目を集め、様々なアーティストとの共演も話題になり、多くの題字を手掛ける。
また、その温かい人柄とユーモアあふれるトークでも多くの人に愛されている。
著書多数。近著に、朝日新聞出版、『武田双雲の墨書七十二候』、主婦の友社『武田双雲にダマされろ』、平凡社『上機嫌のすすめ』、祥伝社『com-po-ji』がある。

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中川久公 (京都・恵美須神社第37代宮司[2010/6/20放送])

中川久公

今回のエキスパートは、京都・恵美須神社第37代宮司の中川久公さん。
著書『宮司が語る京都の魅力 日本人の心の源流を探る』を踏まえつつ、京都に代表される、日本の文化、伝統行事について、そして、日本人の心の奥に流れるものについてお伺いします。

2010.6.29配信
1965年、京都・恵美須神社社家に長男として生まれる。現在、第37代宮司。
日本雅楽保存会会長、京都楽所会長、京都市立芸術大学非常勤講師、同志社大学嘱託講師等を勤める傍ら、全国各地で公演や雅楽の指導を行う。
また、浄土宗声明、浄土真宗仏光寺派声明の楽譜作成、京都府神社庁指定舞「とことわ」、その他、伝統工芸品のプロデュースなどを行う。著書にPHP研究所から出版の『宮司が語る京都の魅力 日本人の心の源流を探る』。

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福岡伸一 (青山学院大学理工学部教授 [2010/6/13放送])

福岡伸一

今回のエキスパートは、青山学院大学理工学部教授の福岡伸一さん。
著書『ルリボシカミキリの青』を踏まえつつ、その青の美しさ、そこから生まれる科学の芽、そして、福岡さんのこの時代の見方についてお伺いします。

2010.6.22配信
青山学院大学理工学部教授、分子生物学専攻。
1959年、東京生まれ。京都大学卒業。ハーバード大学医学部研究員、京都大学助教授等経て現職。分子生物学の最前線で研究活動を続ける一方で、生命科学の魅力を多くの人に伝え続けている。
2006年、第一回科学ジャーナリスト賞受賞。著書『生物と無生物のあいだ』でサントリー学芸賞、新書大賞受賞。『できそこないの男たち』、『動的平衡』、『世界は分けてもかわらない』など著書多数。最新刊は、文藝春秋から出版の『ルリボシカミキリの青』。

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高樹のぶ子 (作家 [2010/6/6放送])

高樹のぶ子

今回のエキスパートは、作家の高樹のぶ子さん。PHP研究所から出版の『ショパン 奇跡の一瞬 聴きながら読む ジョルジュ・サンドとの愛』を踏まえつつ、ショパンとサンドの愛の形について、そして、高樹さんの目に映る現代人の愛について、この社会についてお伺いします。

2010.6.15配信
作家。1946年、山口県防府市に生まれる。1980年、『その細き道』にて作家でビュー。1984年『光抱く友よ』で芥川賞、1995年『水脈』で女流文学賞、
1999年『透光の樹』で谷崎潤一郎賞、2010年、『トモスイ』で川端康成文学賞受賞。
現在、芥川賞をはじめ、数々の文学賞の選考委員を務めている。
また、2005年より九州大学アジア総合政策センター特任教授。今年は「ショパンの宇宙」をテーマにしたラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」2010のアンバサダーを務めた。著書多数。最新刊はPHP研究所から出版の『ショパン 奇跡の一瞬 聴きながら読む ジョルジュ・サンドとの愛』。

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小池龍之介 (東京・世田谷区の月読寺住職、山口県、正現寺副住職 [2010/5/30放送])

小池龍之介

今回のエキスパートは、僧侶の小池龍之介さん。著書『考えない練習』を踏まえつつ、考えないことの効用、さらには、小池さんの眼に映るこの社会、時代についてお伺いいたします。

2010.6.08配信
1978年、山口県生まれ。東京・世田谷区の月読寺住職、山口県、正現寺副住職。
東京大学教養学部卒業。2003年、ウェブサイト「家出空間」を立ち上げる。
2003年から2007年までお寺とカフェの機能を兼ね備えた「iede cafe」を展開、2010年再開。以後、自身の修行の傍ら、月読寺や新宿朝日カルチャーセンターなどで一般向けに座禅指導を行う。
著書多数。最新刊は、小学館から出版の『考えない練習』。

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柴田元幸 (翻訳家・作家・東京大学大学院人文社会系研究科教授 [2010/5/23放送])

柴田元幸

今回のエキスパートは、東京大学大学院教授で翻訳家の柴田元幸さん。
著書『ケンブリッジ・サーカス』を踏まえつつ、そこに記されている世界各地への旅、思考の旅、そして旅への思いについてお伺いします。

2010.6.01配信
1954年東京生まれ。翻訳家、作家、東京大学大学院人文社会系研究科教授。
専攻はアメリカ文学。「生半可な学者」で講談社エッセイ賞受賞。
「アメリカン・ナルシス」でサントリー学芸賞受賞。翻訳書、著書多数。
翻訳書は、ポール・オースター、スティーブ・エリクソン、スティーブン・ミルハウザー、スチュアート・ダイベック、バリー・ユアグロー、レベッカ・ブラウンなど。また、ヴィレッジブックスから刊行の文芸誌、「モンキー・ビジネス」の責任編集を務める。
最新刊はスイッチ・パブリッシングから出版の『ケンブリッジ・サーカス』。

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道尾秀介 (作家 [2010/5/16放送])

道尾秀介

今回のエキスパートは、作家の道尾秀介さん。著書『光媒の花』を踏まえつつ、この作品に込めた思いについて、そして、気鋭の作家が見るこの社会、時代についてお伺いします。

2010.5.25配信

1975年、東京生まれ。2004年、『背の眼』で第5回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞しデビュー。2007年『シャドウ』で本格ミステリ大賞受賞。
2009年『カラスの親指』で日本推理作家協会賞受賞。2010年『龍神の雨』で大藪春彦賞受賞。『カラスの親指』、『鬼の足音』、『球体の蛇』は直木賞候補に。
また、「このミステリーがすごい!2009年版」で作家別投票一位を獲得、『向日葵の咲かない夏』がオリコンによる「2009年最も売れた文庫本」となるなど、各所で絶賛、注目度bPの作家である。最新刊は集英社から出版の『光媒の花』。

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佐藤愛子 (作家 [2010/5/9放送])

佐藤愛子

今回のエキスパートは、作家の佐藤愛子さん。著書『老兵の消燈ラッパ』を踏まえつつ、このところの佐藤さんの日常について、そして、この時代への思いについてお伺いしてゆきます。

2010.5.18配信

作家。大正14年、大阪生まれ。
甲南高等女学校卒業。昭和44年、「戦いすんで日が暮れて」で第61回直木賞受賞。
昭和54年、「幸福の絵」で第18回女流文学賞受賞。父、佐藤紅緑と兄、サトウハチロウを始め、佐藤家の荒ぶる魂を描いた『血脈』の完成により、平成12年に第48回菊池寛賞受賞。人生に対する深い洞察に裏打ちされたエッセイも根強い人気を誇る。著書多数。最新刊は、文藝春秋から出版の『老兵の消燈ラッパ』。

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渡辺淳一 (作家 [2010/5/2放送])

渡辺淳一

今回のエキスパートは、作家の渡辺淳一さん。著書「幸せ上手」を踏まえつつ、幸せ上手になる極意、そして、渡辺さんの目に映るこの時代についてお伺いします。

2010.5.11配信

1933年、北海道生まれ。医学博士。1958年、札幌医科大学医学部卒業後、そこで整形外科講師を務める傍ら小説を執筆。作品を初期の医学を題材としたものから、歴史、伝記的小説、男と女の本質に迫る恋愛小説と多彩で、医学的な人間認識をもとに華麗な人間ロマンを描く作家として常に文壇の第一線で活躍している。著書多数。
最新刊は講談社から出版のエッセイ「幸せ上手」。

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宮沢章夫 (劇作家・演出家・作家・早稲田大学教授 [2010/4/25放送])

宮沢章夫

今回のエキスパートは、劇作家、演出家、作家の宮沢章夫さん。
著書『考えない人』を踏まえつつ、考えない人たちへの思い、さらに、宮沢さんの目に映るこの時代、そしてこの時代のサブカルチャーについてお伺いします。

2010.5.4配信

劇作家、演出家、作家。早稲田大学教授。1956年生まれ。
80年代半ば、竹中直人、いとうせいこうらとともに、演劇ユニット
「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」を開始。その作・演出をすべて手掛ける。
90年、プロデュースユニット劇団「遊園地再生事業団」の活動をはじめる。
その第二回公演『ヒネミ』で、93年、岸田國士戯曲賞受賞。舞台作品多数。著書多数。
最新刊は新潮社から出版のエッセイ、『考えない人』。

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鎌田實 (医師・作家 [2010/4/18放送])

鎌田實

今回のエキスパートは、諏訪中央病院名誉院長で作家の鎌田實さん。
著書『空気は 読まない』を踏まえつつ、今、この日本に漂う空気感について、そして、‘空気は 読まない’極意についてお伺いします。

2010.4.27配信

医師・作家。1948 年東京生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業。
35 年間、医師として地域医療に携わり、チェルノブイリとイラクの救援活動にも取り組む。現在、諏訪中央病院名誉院長。
2009 年ベスト・ファーザーイエローリボン賞受賞。現在、週刊ポストに「ジタバタしない」、読売新聞に「見放さない」を連載中。ベストセラー『がんばらない』、『あきらめない』をはじめ、『言葉で治療する』、『へこたれない』など著書多数。
最新刊は、集英社から出版の「空気は 読まない」。

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手嶋龍一(外交ジャーナリスト、作家 [2010/4/11放送])

手嶋龍一

今回のエキスパートは、外交ジャーナリストで作家の手嶋龍一さん。
著書「スギハラ・ダラー」を踏まえつつ、インテリジェンス、そして、日本、そして、世界の今とこれからについてお伺いします。

2010.4.20配信

1949年、北海道生れ。2001年のアメリカ同時多発テロの際、NHKワシントン支局長として現地から11日間、不眠不休で中継放送を行い、以後同時多発テロに絡む謎に挑んできた。NHK退局後の2006年には初のインテリジェンス小説『ウルトラ・ダラー』を出版し33万部の大ベストセラーに。
「日々のニュースがこの小説を追いかけている」と驚異の目で評された。
最新刊は、新潮社から出版のその続編「スギハラ・ダラー」。

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安藤優子(ニュースキャスター[2010/4/4放送])

安藤優子

今回のエキスパートは、ニュースキャスターの安藤優子さん。
著書「ひるまない」を踏まえつつ、安藤スタイルの仕事術、そして人生の楽しみ方についてお伺いします。

2010.4.13配信

1958年、千葉県生まれ。大学在学中からキャスターやレポーターとして報道番組携わる。「ニュースステーション」、「スーパータイム」、等を経て現在「スーパーニュース」のメインキャスターとして活躍。
海外取材や各国要人へのインタビューは数知れず、多くの放送関連の賞を受賞している。2008年、上智大学大学院修士課程を修了し、引き続き博士過程で後期に在学中。著書多数。
最新刊は講談社から出版の「ひるまない」。

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万城目学 (作家[2010/3/28放送])

万城目 学

今回のエキスパートは、作家の万城目学さん。
著書『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』を踏まえつつ、ちょっと不思議なその小説の世界について、そして、気鋭の若手作家が見るこの時代についてお伺いします。

2010.4.6配信

万城目 学

1976年大阪府生まれ。京都大学法学部卒業。
2006年、第4回ボイルドエッグズ新人賞を受賞した『鴨川ホルモー』でデビュー。
二作目『鹿男あをによし』は第137回直木賞候補、『プリンセス・トヨトミ』は第141回直木賞候補に。いまもっとも活躍が期待される気鋭の若手作家である。
最新刊は、筑摩プリマー新書から出版の『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』。

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栗城史多 (冒険家、登山家[2010/3/21放送])

栗城史多

著書「一歩を越える勇気」を踏まえつつ、彼の冒険、登山への思い、そして、一歩の越え方についてお伺いします。

2010.3.30配信

栗城史多

1982年、北海道生まれ。2004年、北米大陸最高峰、マッキンリーを単独登頂し以来、3年で6大陸の最高峰に単独登頂する。
その後は、3つのヒマラヤ8000メートル峰の単独・無酸素登頂をしてきた。
2009年秋、日本人初となるエベレスト単独・無酸素登頂を目指したが、7950メートル地点で断念。冒険の共有をテーマに掲げながらインターネットによる動画の配信などにも挑戦している。現在は、学校、企業などで公演活動を行いながら、エベレストへの再挑戦の準備を進めている。
著書にサンマーク出版から出版の『一歩を越える勇気』がある。

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堤未果 (ジャーナリスト[2010/3/14放送])

堤未果

著書「ルポ貧困大国アメリカU」を踏まえつつ、オバマ就任後のアメリカの今について、そして、これからのアメリカ、そして、日本についてお伺いします。

2010.3.23配信

堤未果

ジャーナリスト。東京生まれ。ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学科修士号取得。国連婦人開発基金、アムネスティ・インターナショナルニューヨーク支局員を経て、アメリカ野村証券勤務中、9.11同時多発テロに遭遇。
以後ジャーナリストとして各種メディアで発言、執筆、講演活動を続ける。
著書多数。岩波新書から出版の『ルポ貧困大国アメリカ』で第56回日本エッセイストクラブ賞、そして、新書大賞2009を受賞。
2010年、同じく岩波新書から『ルポ貧困大国アメリカU』を出版。

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安田登 (能楽師[2010/3/7放送])

安田登

著書『中国の古代文字から―身体感覚で「論語」を読みなおす。』を踏まえつつ、安田さんの論語の解釈について、そして、能の身体感覚の奥儀についてお伺いします。

2010.3.16配信

安田登

能楽師、下掛宝生流:ワキ方、Rolf Institute公認ロルファー。
日本と東アジアを考える企画委員会。
大学時代に中国古代哲学を学び、20代前半に漢和辞典の執筆に携わる。
能楽師として、東京を中心に舞台を勤めるほか、年に数度の海外公演も行い、また国内外の学校や市民講座、様々な学会などで能や能の身体技法得をテーマとしたワークショップを開いている。能のメソッドを使った朗読・群読の公演や指導も行う。東京、東江寺で月に2回ほど、論語と謡曲を中心とした寺子屋「遊学塾」を開催。出張寺子屋も行っている。著書多数。最新刊に春秋社から出版の『中国の古代文字から―身体感覚で「論語」を読みなおす。』がある。

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細谷亮太 (聖路加国際病院副院長、小児科医 [2010/2/28放送])

細谷亮太

今回のエキスパートは、聖路加国際病院副院長で小児科医の細谷亮太先生。
‘いのち’、‘生きる’をキーワードに子供たちへの思い、そして、この時代への思いをお伺いしてゆきます。

2010.3.9配信

細谷亮太

1948年、山形県生まれ。東北大学医学部卒業後、聖路加国際病院小児科に勤務。
現在、聖路加国際病院副院長。
小児がんが不治の病だった70年代に、テキサス大学総合がん研究所に3年間赴任し、最先端の医療を学ぶ。帰国後に、聖路加国際病院小児科に復職。
小児科部長として小児がんの子供たちの治療に携わると同時に、子供たちとのキャンプ活動や執筆活動にも取り組む。また、俳人としても活躍。著書多数。
近著に、婦人之友社から出版の『小児科医 細谷亮太が贈る 優しさはどこから』、佼成出版社から出版の『今、伝えたい「いのちの言葉」』、中公文庫から出版の『いつもいいことさがし』がある。

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藤原正彦 (お茶の水女子大学名誉教授 [2010/2/21放送])

藤原正彦

今回のエキスパートは、お茶の水女子大学名誉教授の藤原正彦先生。
著書「名著講義」を踏まえつつ、名著から我々は何を学びとるべきか、そして、今年2010年、この国が持つべき品格についてお伺いします。

2010.3.2配信 藤原正彦

お茶の水女子大学名誉教授。1943年、旧満州新京生まれ。
新田次郎、藤原てい夫妻の次男。東京大学理学部数学科卒業。
同大学院理学系研究科修士課程数学専攻修了。
78年、留学記『若き数学者のアメリカ』で日本エッセイストクラブ賞受賞。
近年は国語教育に関する問題提起をはじめ、国家の根幹を問う果敢な発言が注目されている。2005年出版の『国家の品格』は250万部を超えるベストセラーを記録。著書多数。近著に、文藝春秋から出版の『名著講義』がある。

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島村菜津 (ノンフィクション作家 [2010/2/14放送])

島村菜津

今回のエキスパートは、ノンフィクション作家の島村菜津さん。
著書『スローな未来へ「小さな町づくり」が暮らしを変える』を踏まえつつ、様々な形の豊かさを手に入れている町の姿とその町への思いについて、そして、その先にある未来についてお伺いします。

2010.2.23配信 島村菜津

ノンフィクション作家。1963年、長崎県生まれ、福岡育ち。
東京藝術大学芸術学科卒業。5年にわたって取材したイタリアの食に関する思想をまとめた『スローフードな人生!』は日本におけるスローフード運動の先駆けとなった。著書多数。『エクソシストとの対話』で21世紀国際ノンフィクション大賞優秀賞受賞。最新刊は、小学館から出版の『スローな未来へ「小さな町づくり」が暮らしを変える』。

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川田龍平 (参議院議員 [2010/2/7放送]

川田龍平

今回のエキスパートは、参議院議員の川田龍平さん。
著書「誰も書けなかった国会議員の話」を踏まえつつ、国会議員のリアルな姿について、そして見えてきた問題点やこれからについてお伺いします。

2010.2.16配信 川田龍平

参議院議員。東京HIV訴訟原告。1976年東京都小平市生まれ。生後6カ月で血友病と診断され、治療のための輸入血液製剤投与によりHIV感染。93年、「薬害エイズ事件」の国と製薬会社の責任を問う東京HIV訴訟の原告に加わり、95年実名を公表。96年に実質原告勝訴の形で和解したが、それ以後も薬害エイズの真相と責任を追及し続ける。2007年の参議院選挙で無所属にて当選。2009年、みんなの党に所属。著書多数。最新刊はPHP新書から出版の「誰も書けなかった国会議員の話」。

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海堂尊 (医師、作家) [2010/1/31放送]

海堂尊

今回のエキスパートは、医師、作家の海堂尊さん。
著書『トリセツ・カラダ カラダ地図を描こう』を踏まえつつ、私たちの体の構造について、そして、体を巡るミステリーについてお伺いします。

2010.2.09配信 海堂尊

1961年、千葉県生まれ。医学博士。外科医を経て現在病理医。
第4回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作『チーム・バチスタの栄光』で2006年デビュー。『死因不明社会』で第3回科学ジャーナリスト賞受賞。著書多数。
独立行政法人放射線医学総合研究所重量子医科学センター病院臨床検査室病理医長として現在も勤務。2009年よりAi情報研究推進室室長兼任。
近著に宝島社から出版の『トリセツ・カラダ カラダ地図を描こう』がある。

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曽野綾子 (作家) [2010/1/24放送]

曽野綾子

今回のエキスパートは、作家の曽野綾子さん。著書『弱者が強者を駆逐する時代』を踏まえつつ、曽野さんのこの時代の日本、世界の見方、そして、曽野さん流のこの時代の歩き方についてお伺いします。

2010.2.02配信 曽野綾子

作家、1931年生まれ。聖心女子大学文学部英文科卒業。ローマ法王庁よりヴァチカン有功十字懸賞を受賞したのをはじめ、日本藝術員賞・恩賜賞などを受賞。
2009年10月から日本郵政株式会社社外取締役。著書多数。近著にWACから出版の『弱者が強者を駆逐する時代』がある。

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魚住りえ (フリーアナウンサー) [2010/1/17放送]

魚住りえ

今回のエキスパートは、フリーアナウンサーの魚住りえさん。
読書マラソン×COLLEGE LINE、LECTURE CARAVANと題して関西学院大学で行われた魚住さんをお迎えしての公開録音の模様をお届けします。
学生を前にしての‘自分スタイルの見つけ方’というテーマでの熱いトークをじっくりとお楽しみください。

2010.1.27配信 魚住りえ

1972年、大阪生まれ 慶應義塾大学卒業。
1995年日本テレビ入社、アナウンサーとしてバラエティから報道番組までを担当。
2004年退社後フリーアナウンサーとなり、現在も多くの番組に出演している。
食、美容、日本酒などにも精通。知性あふれるキャラクターとして人気を博している。

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姜尚中(東京大学大学院情報学環教授) [2010/1/10放送]

姜尚中

今回のエキスパートは、東京大学大学院情報学環教授の姜尚中先生。著書「リーダーは半歩前を歩け―金大中というヒント」を踏まえつつ、この時代に求められるリーダーのあるべき姿について、そして、そのリーダーとともに歩む我々が持つべき視座についてお伺いします。

2010.1.19配信 姜尚中

1950年熊本県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。
東京大学大学院情報学環教授。専攻は、政治学、政治思想学。
著書多数。近著に集英社新書から出版の「悩む力」、「リーダーは半歩前を歩け―金大中というヒント」がある。

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池澤夏樹(小説家・詩人・評論家・翻訳家) [2010/1/3放送]

池澤夏樹

今回のエキスパートは、作家の池澤夏樹さん。著書「カデナ」を踏まえつつ、反戦平和への思い、そして、沖縄への思いをお伺いしてゆきます。

2010.1.12配信 池澤夏樹

小説家・詩人・評論家・翻訳家。1954年北海道帯広生まれ。
75年から3年間ギリシャに滞在し、ギリシャ現代詩の翻訳、初の詩集「塩の道」を発表。88年小説「スティル・ライフ」で中央公論新人賞、第98回芥川賞を受賞。
以後、移動の民としてミクロネシア、バリ、ハワイイなど世界各国の旅を重ねながら数々の作品を発表。書評・翻訳も数多く手掛ける。
94年よりおよそ12年間、沖縄を基点にした活動を経て、パリ郊外に移住。昨年より、北海道、札幌在住。近著は。新潮社から出版の「カデナ」。

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