今回のエキスパートは、神戸女学院大学名誉教授、内田樹さん。
そして作家の高橋源一郎さん。お二人が選者となった
『嘘みたいな本当の話 [日本版]ナショナル・ストーリー・プロジェクト』を
踏まえつつ、人を惹き付ける文章の極意について、
本当の話から見えてくる本当の日本人についてお伺いします。
<プロフィール>
内田樹
1950年、東京都生まれ。神戸女学院大学名誉教授。
専門はフランス現代思想、映画論、武道論、教育論など。
2007年『私家版・ユダヤ文化論』で第6回小林秀雄賞を、『日本辺境論』で
新書大賞2010を、そして今年4月第3回伊丹十三賞を受賞。
高橋源一郎
1951年。広島県生まれ。作家。
81年、『さようなら、ギャングたち』で第4回群像新人長編小説賞優秀作を
受賞しデビュー。 88年、『優雅で感傷的な日本野球』で
第1回三島由紀夫賞受賞。2002年、『日本文学盛衰史』で
第13回伊藤整文学賞を受賞。
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