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旅人:FM鹿児島 中村 香

奄美大島 〜日本の唄、奄美 島唄の旅…。〜

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今回の旅は、鹿児島の南、およそ380キロに浮かぶ
年間平均気温が20度を越す亜熱帯性気候の
暖かい島…「奄美大島」。

その奄美で、親から子、そして孫へ何百年も
歌い継がれた“島唄”の魅力を探りに、FM鹿児島の
中村香さんと共に出かけました。


まずは、奄美の地の食材を使った郷土料理を
食べながら“島唄を間近で聞ける”居酒屋――
かずみ」。


豚の耳の皮 ミミガー


豚足の角煮とフダン草の煮付け


ニガウリと三枚肉の味噌いため


自家製 揚げだし豆腐


ずいき


島らっきょう


マガキ貝ともずく


この居酒屋「かずみ」は、奄美の有名な唄者である
西 和美さんが切り盛りするこじんまりとしたお店。
郷土料理と黒糖焼酎で少し酔ったところで、
いつの間にか聞こえてくるのは、
お客さんが弾き始めた三味線の音・・・
そして、調理の手を休めた西かずみさんとの
"即興ライブ"が今夜もスタートしました!


この方、「かずみ」の常連さんで、民謡全国大会で
優勝経験のある、築地俊造さん


続いて向かったのは、
名瀬にあるLIVEハウス「ASIVI」(あしび)
「アシビ」は島の発音であそびのこと。


この日はYAJIKITA ON THE ROADの為に、
島唄をする若手2人がLIVEを披露してくれました!


前山しんごさんが唄う「朝ばな節」


牧岡なみさんが唄う、「むちゃ加那節」
この日「ASIVI」にもう一方、島唄の第一人者である
坪山 豊さんがスペシャルゲストで遊びにきてくれました。

坪山さんは後輩の指導にも熱心で、過去3人の
民謡日本一を育て、さらに子供たちにも島唄教室を
開いているそうです。

坪山さんは、「綾蝶(アヤハブラ)節」(美しいチョウチョ)を
唄ってくれました。
 
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