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旅人 : 小川もこ FMとやまアナウンサー 久和恵実

立山黒部アルペンルート 雲上への旅路

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注)★(^^;)マークは小川のコメントです。
今回、小川は 久和さんの旅日記に、チャチャ入れ役です♪
一緒の旅でも、ポイントポイントで 二人が どんなふうに感じ方が違っていたのか、
想像しながら読んでくださいね〜(^.^)/
で。冒頭から。「雲上への旅路」って うるわしいタイトルだなぁ〜。。。
がんだ〜ら、がんだ〜ら♪と、ゴダイゴの歌声が心にこだましまする。


久和恵実の日記:
さぁ!やってきました、立山黒部アルペンルートの旅!!
もこさんとの初の旅ということもあって、ドキドキワクワクな私♪
お天気も味方してくれて気持ちのいい朝です。
立山黒部アルペンルートは、北アルプス・立山連峰を貫き、
北陸・富山と長野県信濃大町を結ぶ山岳観光ルート。
ここからの移動は、「乗り物好きにはたまらない」というくらいに乗り物三昧となります。
黒部湖まで5回、別の種類の乗り物に乗り換えします!


★ (^^;)YAJIKITAチームには 通称:てっちゃん(鉄道マニアのことね)がいます。
彼が構成を担当する旅は、たいてい鉄道がクローズアップされるのだ。(昨年の富山ライトレールなど、
どんなに嬉々として何往復も乗っていたことか…)でも、そんなクボちゃんのみならず、男の子ってほとんどが 
本質的には てっちゃんなんだよね。
そんな永遠の少年達よ、喜べ〜〜〜!この行程は、そうとう楽しいでござるぞ♪

まずは標高475mの立山駅からケーブルカーに乗って、美女平駅まで向かいます。
立山駅−美女平駅間の1・3km、標高差500mを一気にのぼります。
斜面を走るので車体の外観は平行四辺形なんですよ。
平均勾配24度の坂をツルベ方式で登っていきます。
24度って、ちょっと想像できないですよね?
「24度ってアルコール度数だとすごいよね〜」なんて話をしているのも束の間、約7分で美女平駅到着です。


★ (^^;)ツルベ方式って、まるで笑福亭鶴瓶さんが ニンマリ顔で引っ張ってるって感じ、しない?しない?
「24度ってアルコール度数」…そーゆー発言するのは誰のことだか すぐ判っちゃうじゃんかぁ…(^^;)(^^;)(^^;)
いえね。オガワはスキーをやるもんでね。これぐらいの斜度なら、直滑降で滑り降りるんだ。
あ!材木岩だぁ〜なんて、ここのケーブルカーは、外の景色も楽しめるのが嬉しいね♪
一つ目の乗り物から、いやがおうにも旅気分は高揚していくのでありました。
「美女平」って駅名も、そうとうそそられますわよね。♪イマージン〜…美女が、びっっっしりと敷き詰めたように居る図、
想像してごらんなさい。パ・ラ・ダ・イ・ス。

次は標高977mの美女平駅から標高1930mの弥陀ヶ原へ向かいます。
と、ここで駅の窓から大きな杉の木を発見!!
…なぜこんなにも大きな杉がここに?
本日の旅の案内人、立山黒部貫光株式会社の大屋武士さんによりますと、
立山は佐伯有頼(さえきありより)によって開山されたと言い伝えられているそうです。


★(^^;)ありよりはべりいまそかり…古典の授業を思い出したのは私だけ?

有頼には許婚者の美しい姫がいたそうです。ある時、有頼に逢いたい一心で登った姫でしたが、
有頼は「山を拓くまでは帰る事は出来ない」とし、姫を追い返してしまいました。姫は仕方なく下山する途中、
1本の杉に「美しき 御山の杉の 心あらば わがひそかなる祈り ききしや」と祈ったところ、
後にその願いが成就し2人は結ばれたそうです。

そして現在では、この歌を3度唱えて祈れば男女問わず、わが恋は成就すると信仰されているそうです! 
もこさんと一緒にしっかり祈ってきました。
お賽銭は「ご縁があるように」ということで5円にしました。
思わず念が入りすぎてしまい、スタッフそっちのけで真剣に祈ってしまいました(笑)


★(^^;)ふふ。久和ちゃんったら、ほんっとに真剣な表情で、えっらい長く手を合わせていた。ってことだけ、
皆様には御報告しておきましょう。。。 

このあたり一帯は「森林浴の森 日本100選」に選ばれた森で、空気も美味しく、
鳥たちのさえずりも心地よかったですよ。
さて、美女平から室堂までの約23kmは「立山高原バス」での移動です。
このバスはハイブリッドバスでして、自然環境を考慮し、平成10年7月から低公害バスが導入されています。
たくさんの観光客の方が訪れるからこそ、環境にも配慮した体制を整えているんですね。

バスに乗っている途中で、称名滝や樹齢1000年以上で木のまわりが約10mという立山杉を堪能しつつ、
辺りを見回すと、樹木の高さが徐々に低くなってるんです。
約1500mの標高差による自然環境の変化を目の当たりにしました。


★ (^^;)高い山って不思議だよね。標高の差が、そのまんま季節の違いとなるくらい、
上に行くにつれて植生が変わってくるんだもん。広葉樹の背の高い樹木がまず見えなくなり、ついで針葉樹が減り、
最後は地を這うような木々ばかり。

弥陀ヶ原では湿原地帯を散策。
辺りを見回すと、富山湾から富山平野、そして山々の連なりが一望できて圧巻です。


★(^^;)標高1600~2100メートルという高地に、「弥陀ヶ原」という湿地帯があるというのも、とても意外な光景でした。
景観に気を取られて、石に足を取られ、レポート&インタビューしながら、思いっきり転んだのは…私である。
ゴキッってすごい音がしたんで、みんなに心配されたが、今んとこ大丈夫…だと思う。(^^;)

そして、次は標高2450mの室堂から標高3015mの立山の山の中を横切るようにして
標高2316mの大観峰までをトロリーバスで5・4km移動します。
ちなみに室堂駅がアルペンルートの中では最高地点で、日本で最も標高の高い鉄道駅です。
このトロリーバスがとってもユニーク!「とろ〜りとしてる」というわけではないですよ(笑)


★(^^;)(つっこむとこだよね?だよね?)久和ちゃん、おいおい! 

見た目・乗り心地とも普通のバスとほとんど違いはないのですが、
バスの天井にはパンタグラフのようなものがついています。つまり、ガソリンではなく電気を動力としているんです。
こうやって自然に配慮した乗り物を使用することで、立山の自然を考慮し守っているというわけなんですね。
「立山トンネルトロリーバス」という名称ですが、実は鉄道の一種として区分されていて、
運転士の方は鉄道の運転免許がないと動かすことができないそうですよ。


★ (^^;)てっちゃん心をくすぐる点でありますわねぇ。でも、乗り心地はバス…そのもの。
乗ってる限りは上にあるバッタの触覚のようなもん(!)も見えないしぃ。
加えて、トロリーバスはずっとトンネル内を進んでいくので、アトラクション感に乏しいのだ。でもね。
途中のブルーに光る「ここが、破砕帯なのよ」表示(破砕帯:岩盤の中で岩が細かく割れ、
地下水を大量に溜め込んだ軟弱な地層の事)には、
映画「黒部の太陽」に描かれていたトンネル掘削工事当時の御苦労を思い、感慨深くしておりました。。。

全線トンネルとなっていまして、トンネル内はひんやりしていました。
寒暖計を見ると気温は13度!!吐く息も少し白いくらいです(驚)
さぁ!ここからは立山ロープウエイに乗りますよ〜!

★ (^^;)外に出ると、眼下に黒部湖を望む最高の眺望。絶景かなぁ〜♪開放感いっぱいです。
で、ここからロープウエイ駅に向かう間が魔の、いやいや誘惑のスポット。
美味しい名物、食べものがいっぱいの売店があるのだ。我々、朝4時半起きして、ろくに朝食もとっていなかったので、
ここで、五平餅やら、大屋さんオススメの醤油焼き餅、ジャガイモ餅(餅ばっかじゃん!)、おこわのおにぎりなど買い求め、
ロープウエイを待つ間、ぐわしぐわし食していたのでありました。歯形もくっきり半分かぷついた餅を、次の人がまた喰らう。
この時の取材スタッフは「同じ釜の餅を喰った仲」であります。

大観峰から黒部平まで約1・7kmを7分ほどで移動します。
このロープウエイ、途中に支柱がないので360度景色を堪能できます。
それにしても、何で支柱がなく行き来できるんでしょう…?実に不思議です。
乗ってみると、遠くにはエメラルド色の黒部湖、そして周辺の木々の緑がほんのり黄色に色づき始めていて、
とってもキレイ♪


★(^^;)うんうん、、湖水は エメラルドにちょっと牛乳垂らした、、喩えるならば抹茶ミルクな色ね。
ロープウエイの動き出し、支柱が無いから いきなり真下にグンっと落ちる感じが たまらなく楽しいです♪

そうこうしていると、すぐに到着!「黒部平」です。
そしてついに!黒部湖に向かうまでのラストの移動になります、黒部ケーブルカーに乗りましょう。
まさに「ケーブルカーに始まりケーブルカーに行き着く」というわけです。
こちらのケーブルカーは最初に乗ったケーブルカーと違って自然景観保護と雪害防止のために
全線地下を走っています。
「トンネルを抜けたらどんな景色が待っているんだろう?!」
いよいよ、黒部湖に着くかと思うと気持ちも高鳴ります。


★(^^;) 暗闇の中、ずんずん進んでいく様は、、、スペースマウンテンやなぁ。

さぁ!ついに到着しました標高1455mの黒部湖です!
景色が一気に開けて気持ちいいー♪
足取りも軽く、ズンズン黒部湖の中心部へ進みます。


★(^^;)小川の足取りは、前日からの疲れもあって、若干 重かったが、思いはウキウキしてたぞよ。

黒部ダムは織田裕二さん主演の映画「ホワイトアウト」の舞台にもなりましたよね。
2億立方メートルの貯水量を誇り、6月26日から10月15日までの期間中は、
毎秒10立方メートル以上もふき出す観光放水が楽しめます。
高さ186m、長さ492mで日本最大級の水力発電ダムです。
大自然と人が造り上げたダムが見事に融合し、ダイナミックな、
そしてここでしか味わえない景色を生み出しています。


★ (^^;)2億立方メートルって、いったい、、、どんだけ〜??東京ドームの容積が、
1,240,000立方メートルっちゅうことなんで、計算してみた。
うぉ〜!!東京ドーム161個分です。ちなみに。霞ヶ関ビルだと400杯分です。す、すごいでしゅね。

そして、案内役の大屋さんに「まだ下を見ちゃダメですよ」と言われながら、
歩みを進めアーチ状になっているダム堰堤の中心部までやってきました。
「じゃあ下を覗いてみましょう!」と言われ身を乗り出し視線を下に向けると、
ナイアガラの滝のようにダムの水が扇状に放水されてるんです!
圧倒的な迫力!そしてどれだけ見ていても飽きないっ!
私は帽子をかぶっていたのですが、その帽子が放水からのエネルギーによる風で飛ばされそうになりました。


★(^^;)息出来ないくらい。すごかったよねぇ。

お天気がいいと、水しぶきと太陽の光によって虹が見えることもあるそうなのですが、
この日はくもり空だったので虹は見ることが出来ませんでした(涙)


★ (^^;)な、泣かんでもよい。。。

今度行くことがあったら晴れのお天気だったらいいな〜♪


さて、今度はここまで来た道のりを戻りまして、室堂に向かいます。

室堂に到着すると!さ、さ、寒いっ(涙)


★(^^;)うん。ここは泣いてよい。。いきなり変わる夏の天気は、アイツの変わり身の早さのようで、いけずぅであったな。

雨が降っていて息は真っ白。慌てて持ってきたウインドブレーカーを羽織ります。

★(^^;)久和ちゃん、君の山の装備は完璧であった。私は、防水ものを持参しておらず、傘を借りたものの、
全身シトっと濡れそぼっていたことよ。つらかった&寒かったなぁ。。(涙)(自業自得よ、泣け、泣けぇ。。。)

少し小降りになってきたところで、室堂ターミナルから、みくりが池までを散策しました。
みくりが池は、ターミナルから歩いて大体5・6分くらいのところにあります。
周囲は600m水深15mの火口湖です。
湖面は風が吹いていないときには鏡のように周囲の景色を映し出すそうですよ。


★(^^;)逆さ富士みたいな、お札になりそうな風景ですよね。今度来るときゃ、それ観たい!

みくりが池の縁に沿って歩いていると「みくりが温泉」発見!!

★(^^;)あぁ、ここであったか〜い温泉に入ることが出来たなら。
「もこさん、ひとっぷろ浴びますか♪」なぁんて言ってくれる人がいたならば。
わたしゃ、その人に一生ついていくでぇ、、!と思ってたんだけど、だぁれも提案しなかったよね。(涙)

でも、なぜか温泉よりもソフトクリームの看板に目がいってしまう私たち。(笑)
名物のブルーベリーソフトクリームを堪能♪
濃厚なのにさっぱりしていて美味し〜い!
寒さなんてどこかに吹き飛んじゃうような美味しさでした。


★(^^;)でも、結果、ますます冷えていく哀しき我が身体〜。。。

さぁ少し休憩してエネルギーを補給したとことで、もう少し散策だ〜!

★(^^;)君の、そのおトイレの100ワットのような明るさとパワーが、ひたすら羨ましかったわいなぁ。

てくてく えんま台の辺りを歩いていると、「しーっ!!」という小声が。

「ん?何々?」と思って、みんなが指さす方を見てみるとっ!!

なんとっ、雷鳥がいたんですー!(驚)


★(^^;)きゃーー!!かっわいい〜♪かっわいい〜〜♪疲れも寒さも一気に吹き飛ぶから不思議よねぇ〜〜〜〜♪

ふっくら丸々としていて、色はお腹のあたりが白色で全体は保護色の茶色です。
私たちに驚くこともなく、穏やかな様子。
背丈の低いハイマツの木々のそばにひっそりと佇んでます。
立山一帯には数々の珍しい動物がいますが、代表的なのが雷鳥。
昭和30年に特別天然記念物に指定され昭和36年には富山県の鳥、県鳥として指定されました。
雷鳥は保護色のため、11月はじめから3月はじめごろまでは白く、
3月中旬にを過ぎると茶と白のまだら模様になり、9月末に再び白い羽根に変わり始めるそうです。
ということは、私たちが見たのは、きっと羽根の色が変わり始めて、すぐだったんでしょうね。


★(^^;)お腹の部分が真っ白でしたね。腹黒い我が身を、憂いてみたりみなかったり。。。

雷鳥を発見してからは、もこさんも私もみんな雷鳥撮影大会です(笑)
そんな私たちの様子も全く気にする様子もなく雷鳥は悠々としてました。


★(^^;)彼(彼女?)は、スターさんですから。ギャラリーの存在になんて動じないのさ。
むしろ、観衆が多ければ多いほど燃えるたちとみた♪

案内人の大屋さんのお話では、雷鳥は朝晩や天気の悪いときに会える確率が高いそうです。
こうやって雷鳥に会えるのはとっても運がいいことなんだそうですよ!
やっぱり私たちの日頃の行いがいいからでしょうね!ね〜もこさん♪


★ (^^;)そ、それはきっと、貴女のおこないの御陰。。。

さて、雷鳥に出会ったら、ここに行きましょう。
室堂周辺にあります「立山自然保護センター」です。
ここは室堂周辺の動植物の展示・解説や、フィールド情報の提供を行っています。
大屋さんによりますと、ここで「雷鳥を発見した」ということを報告すると「あるもの」がもらえるそう。


★(^^;)知〜らんかった、知らんかった。なに?どんな良いことあるのぉ?とウキウキしてドアを開けました。
その様子は番組でもどうぞ!

早速センターの職員の方に「えんま台のあたりで雷鳥を見ました」と報告すると、

★ (^^;)なんかね、記帳するんです。場所、時間、様子、いろいろいろいろ克明に。
性別の項は、わからんかったなぁ。。デジカメで撮った映像をセンター職員の方々に観ていただいたんですけれどぉ。
彼らも意見が分かれまして。どうも、性別は翼の裏側を見るとハッキリするんだそうですが。
そんな、、、特別天然記念物に触れる事も出来ず。
可愛かったから、とりあえず、雷鳥のメグ・ライチョ(久和さんのファースト・ネームもいただいて)と呼んでおきましょ♪

じゃ〜ん!雷鳥観察記念ステッカーがもらえました♪
350ml缶の直径くらいの大きさで、真ん中に白色の雷鳥がプリントされています。
これは雷鳥を発見して、報告した人のみの特典だそうです。
雷鳥に出会えただけでも、いい思い出になったのに、さらにステキなアイテムを手にできて大満足♪でした。

★ (^^;)ア、アイテム…?! 久和さん、どんな場面で使っちゃうんでしょ?きゃっ♪
残念ながら、ここ室堂平で雷鳥に遭遇出来なかったという貴方も、ここ、「立山自然保護センター」を 
是非、訪ねてみてください。
入口で、「ライチョウ国バスポート」なるカードが、もれなくもらえます。
自分で、ライチョウの足跡を刻印できる機械もあって、楽しいよん♪

さぁ、今回の立山黒部アルペンルートの旅、お天気は、朝は晴れ、
昼ごろ雲りで午後には雨という1日にしてすべての天気を経験し、同時にいろんな景色を楽しむことが出来ました。


★(^^;)まぁ、ずっと快晴だと言うことなかったんだけどね。雨天、曇天、晴天、それぞれの良さもある…っちゅことで。

私たちが旅した時には周辺の木々は「紅葉し始めようとしている」という感じでしたが、
立山黒部貫光(株)の情報によりますと、2007年10月1日現在で標高2450mの室堂では
9月27日に初霜を観測しました。
トロリーバスで向かった標高2316mの大観峰では徐々に紅葉が始まってきたそうですよ。


★(^^;)うっひょひょぉ〜い♪ これからが、ベストシーズンですぜ、旦那♪

これからの季節は、運がよければ紅葉と初雪を1度に楽しめたり、
11月にはふかふかの深雪となり一面銀世界が広がるそうです。
富山生まれ富山育ちの私ですが、こんなにもじっくりゆっくり立山黒部アルペンルートを旅したのは初めてでした。
今回雷鳥に会えたのがすごく嬉しかったな〜♪


★ (^^;) 小川は、5月の連休の「雪の大谷」の18mの雪壁の底をバスで通るという体験以来でしたが、
今回も楽しかったよぉ〜♪

四季折々、そして訪れたその日それぞれに魅力のある立山黒部アルペンルート、
しかしながら満喫するには、それなりの体力が必要なのを実感しました(汗)
立山カルデラ展望台までの道のりや室堂散策など、結構歩くんですよ〜。
次回はもっと体力つけてから行こうっと(^^)/


★ (^^;)久和ちゃん、あんたはエライ。&若かった。。。
もこさんは 3日あとまで筋肉痛 運動不足 実感しまくり。。。なアルペンルート行でありました。
よぉし、除隊したあそこ、再入隊するかぁ。DVDのビリー先生〜〜〜!

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