遅ればせながら愛地球博 レポート by 中田美香

愛知万博!!

     
 
長久手日本館。

建物そのもがまさにエコ!理想の未来を映し出していました。
巨大な竹かごの繭のように包まれているこの建物。見た目にもおしゃれですが、実はこれが日差しをやわらげ涼しさを作り出しているのです。

またそのほかにも、壁全体に植物を植えたいわゆる緑化壁面使用で、建物内部への断熱効果が発揮されていたり、
小さすぎて捨てられた間伐材を何本か束ねて柱へと有効利用されていたり、自然との共生に期待が膨らむパビリオンでした。

自然を壊すのでなく、自然とともに生きていく方法がもっともっと開発されわれわれの生活にも取り入れられるようになると、良いな。

JR東海 超電導リニア館

夢いっぱい、好奇心いっぱいで目をキラキラさせた小学生くらいの男の子が沢山いたなぁ。

館内では、3Dカメラをかけてリニアのスピードを体感しました!

とにかく大迫力でした!はやぁぁぁ。

ナノバブル。

ナノバブルという超微細な泡を利用した水槽です。なんと淡水魚の鯉と海水魚の鯛などが共存しています!

なんとも不思議な光景ですよねぇ。
じっと見ていたら、ふと争いの耐えないわれわれ人類の歴史が、おろかなものに感じてきました。

ホント!ずっと眺めていてもあきないんですぅ。
IMTS

会場内の移動には、様々な先進交通システムが導入されていますが、これもその代表格。
IT技術を活用し、圧縮天然ガスを使用したというIMTS、低公害バスで、3台がつながれることなく電子的に編成を組みながら、
自動運転されています。

で、運転席にはしっかりキッコロが座っていました(笑)!
話題のリニモです!

騒音や振動も少なく、少しだけ浮遊感を感じたかな。

思えば、リニモも含め、会場の新しい交通システムはどれも遊園地の乗り物に乗るような楽しい気分にさせてくれました。

まさに、先進システムは、楽しいアトラクションですっ!