周辺地図はコチラ
 
旅人 映像担当&作曲家 仲野慶吾

名古屋 赤の道!!Part 2

HOME名古屋1>名古屋2
     
 
こんにちは、YAJIKITA ON THE ROADの映像担当、そして作曲家の仲野慶吾です。

名古屋の赤の旅も二週目ですね。

前回は、八丁味噌の老舗に行ったり味噌かつのルーツを探る等、赤い伝統をたどる内容でしたが、
今回は、新しいこれからの名古屋の赤を目指して旅をしてきました。

すっかり夜もふけ、一行はお腹が空いてきた様子。

そこで何やら慶吾がまたまた待ち合わせのようです。
名古屋特有の冬の北風が吹き抜ける久屋大通、テレビ塔が見える噴水前で待ち合わせです。
そこにやって来たのは、慶吾の大学時代のお知り合い。
アキコさんとサエコさんです。

二人とも寒さにプルプルと震えて

「何か温かいものが食べたい!」

と言うので、一行は名古屋の新しい赤“赤から鍋”を食べに行きました。

お店に着いてみると、もう一人仲間が・・・

これまた慶吾の大学時代のお知り合いサチヨさんです。 

3対1になった慶吾は名古屋嬢たちにタジタジ・・・会話では終止3人に押されっぱなし、鍋の主導権も握られてしまったようです。

さて、一行はもっと珍しい新しい赤があると聞きつけ、地下鉄伏見駅のヒルトンホテル前の
「ランドビアサーカス」にお邪魔しました。

店長の渡辺さんにいろいろお話を聞いてみると、なんと“味噌フォンヂュ”があると言うではありませんか!さらに、“名古屋赤味噌ビール”なんてのも!!!

あるんですね新しい赤!

早速食してみると、味噌ファンの僕の期待を裏切らない味。少々角の立つ八丁味噌がまろやかに変身。思わずワインが飲みたいなんて言うと、うちはワインではなくビールが自慢なんですと、出てきました出てきました。

ご自慢の“赤味噌ビール”これまた、ほんのり赤味噌の味。

“味噌フォンデュ”と一緒に食せばお互いが引き立てあって。これは絶品!ホントにおいしかった。料理長の池上さんは十年前、この料理を考案されたそうです。

今後、“味噌フォンデュ”が名古屋名物になる日も近いですよ!

さてさて、今回の赤の旅。何か忘れ物をしているような・・・

そうだ!名古屋のお土産で赤の付く代表的なものを忘れていました。
慌てて一行が向かったのが三重県伊勢市。伊勢神宮!
内宮にお参りをしたあと、おはらい町通りを歩いて中程。
僕らの最終目的地が見えてきました。

三百年の歴史を持つ、老舗和菓子屋『赤福』本店です。

明治時代から立て替えられていないという本店は、貫禄そのもの。立派でした。そしてその一体に広がる「おかげ横町」三重県の名産品を揃えたお店が約50店舗!
凄いにぎわいの中一行は、有限会社伊勢福の広報、岡田沙恵さんとともに、ここでも赤いものをみつけましたよ。

伊勢といえば『伊勢海老!』
海老は、茹でたり焼いたり火を通すと赤くなりますが、伊勢海老は生きてる時も真っ赤。赤の天然食材のキングです。

そして漁師めしとして有名な『てこね寿司』鰹の身が埋め尽くされた桶は、赤そのもの!これまたホントおいしかった。

そのほか、伊勢うどんやもちろん赤福餅もいただき、大満足のYAJIKITAスタッフでした。

名古屋の赤は“東の岡崎”と“西の伊勢から”も影響を受けていたのですね。
名古屋出身なのに何もわかっていない自分が、恥ずかして恥ずかしくてしかたありません。

みなさんも自分のふるさとを知ったつもりにならず、旅をしてみるのもいいのでは?!きっとおもしろい経験が出来ますよ!


来週のYAJIKITAは何処へ行くのでしょう?! それではまた来週!
仲野慶吾でした。
HOME名古屋1>名古屋2