周辺地図はコチラ
 
旅人 : 小川もこ・工藤彰乃

北国 青森の短い夏の夏祭り 第三弾
黒石よされ

     
 

黒石よされ 旅日記! by 小川もこ


====================
  アツイ夏 つゆだく汗だく 黒石よされ
====================

  2007年 8月。

今年の夏は異常だ。
40.9℃ なんて殺人的な 日本観測史上最高気温が 記録される。

日本列島 総灼熱地獄と化した中、8月15日の青森県黒石市。
この日この町もまた 決して例外ではなかった。
いつもの年なら 涼やかな風も吹くのだが 今年は祭りの熱気だけではない。

暑い 熱い あつい アツイ あじじじいじぃぃぃ〜!!

地中から沸き立ってくるような ムッとした熱気を素肌に感じながら、我々は 黒石市の中心街 『こみせ通り』に立っている。

美しき道。
日本の中でも 私の愛する道ベスト3にランクインの 素晴らしき道なのだ。
あと6時間後。夜のとばりが降りる頃、釣り下げられた祭り提灯に灯が灯り、
ここは江戸時代へとタイムスリップしたかのように、幻想的な風情に変わる。
そうして四千の踊り子が長し踊るのだ。

去年も一昨年も 一昨々年もその前も。
ずっとずっとず〜っと参加し続けている踊り祭り「黒石よされ」。
素晴らしきかな。
(過去の日記も参照してね♪↓)

http://www.jfn.co.jp/yajikita/060826diary-aomori.htm
http://www.jfn.co.jp/yajikita/diary-aomori1.htm

これだけ通ってくる小川を 今年はついに「黒石市観光大使」に任命してくださった。
ありがたきかな。
素人然としてちゃいかん。酸いも甘いも噛み分けた いっぱしの黒石通として毅然とふるまうのだ。
今年の小川は ちょと違うのだ。
(斜め45度上目線、胸も張る。が、後ろに倒れそうである)

今回の旅の道連れは 黒石よされ初体験の 工藤彰乃(くどう・あきの)嬢。
歌手の石川小百合さんと太田裕美さんを 足して2で割ったような美女。
明るくてノリがいい。

「黒石観光大使のもこさんに付いていきます!」と  アキノちゃんのキラキラ輝く笑顔が あまりに可愛いので、
「おぉし!私について来い!」と さらに胸を張り、ついでに「ぽんぽこポン!」と 腹鼓も打ってみる。

ちなみに 私は 動物占い(今や全然語られなくなったが)ではタヌキだ。
なんでも「ぽんぽこポン!」と安請け合い。
「わかりました」「やっておきます」なんて調子のいい返事をしておきながら、
返事をしたことすら記憶の彼方へ…。忘れっぽい性格です...
だってさ。
こわいぐらい 当たってる。

いい加減なお姐さんで ゴメン。

さて。昼の部の取材を終え、いつもの美容院で二人とも髪もセットし、
祭り衣装に着替えて いざ出陣。
この袖を捲り襷掛けにした時点で、嫌がおうにも祭り気分のボルテージは
ぐんぐんと上がっていく。

「もこさ〜ん、私 全く初めてなんですけど、うまく踊れるでしょうかぁ?」
不安そうにアキノちゃんが聞いてくる。
が、そこは ぽんぽこポンタヌキの小川、
「だいじょぶ!だいじょぶ! すっごく簡単だし、私がちゃんと教えてあげるから♪」
そんな安請け合いをしたのだが。。。



まずは、恒例の開会式での御挨拶。
黒石市長、黒石よされ大会実行委員長、青森県知事ご名代、国会議員の先生方等々 来賓の錚々たるお歴々が居並ぶ中、
あくまでC調に 番組の宣伝なんかもしちゃってる小川である。
ほれ、お調子者のタヌキだから。

毎年 司会で盛り上げている黒石八郎さんの姿が マイクを手にして右端に見える。彼こそ 真の黒石大使!
今回一緒に拝命したのだが、芸名も黒石ですもの、黒石を知り尽くしているステキなアンバサダー。
でも、思いは小川も負けませんよぉ〜

さぁ、鏡割りもあって 乾杯の後、午後7時。いよいよ祭りのスタート。
津軽三味線、太鼓に鼓、歌と 地方(じかた)を乗せた山車が ゆるゆると出発。
そう、この祭りのお囃子は 全て生演奏!これが 流し踊りの会場中のスピーカーから一斉に流れ、
一周1.3kmの通りを流していく。

こーゆー踊りって不思議ね。
1年ぶりだから、すっかり忘れているんだけど、よされ節のメロディーを聴くと、鮮やかに思い出すのだな。
ニコニコウキウキ踊っていると、隣りでアキノちゃんが慌ててる。
「もこさぁん、教えてくださいよぉぉぉ」
そうだった。
彼女は初めてだったんだ。
手とり足とり、、というわけにもいかず、要点だけ言いながら、
「はい、手をトトンガトンっと手を叩いたらぁ〜、交互に前に出しぃ〜、稲穂のように左右に振ってぇ〜、
富士山型に両手を広げ、掛け声はぁ〜”えっちゃほー、えっちゃほー、ほっほっほー、それっ♪”」
ってぇ、かなりアバウトな教え方。
ゴメンねぇ 動物占いタヌキだから。
テンパッってるアキノちゃん、目は小川の動きを ものすっごい真剣な表情で盗み見つつ、
笑顔は絶やさないところは さすがね♪
半分も踊らないうちに、二人とも汗だく。昼間の炎熱地獄の名残か 体の中からも火照ってくるのか。(っキャ!)

今年は二日間で34団体、約四千人の踊り手が参加し「えっちゃほー、ほっほっほー」の掛け声で 
城下町を華やかに練り歩いていく。

地元の方々ばかりじゃなく、全国各地から 様々な団体も参加するが、今年の人気者達は、
先日 北海道で行われた「よさこいソーラン」のコンテストで、4位に入賞した青森県のチーム「AOMORI花嵐桜組」
北海道外の参加チームとして最高位をゲットしたとあって、その華麗な舞と衣装に注目が集まりました。
彼女達ったら、めっちゃカッコイイんだもん♪

沿道のお客さんが いつもの年以上に多いような気がする。
にこやかに応援してくれて、時には「もこさーん、がんばって〜!」なんて声援も。いただくと嬉しいものよのぉ。
また輪踊りともなれば、情熱的に積極的に 参加してくるのが いいもんです。

沿道の酒蔵へは ひょいと飛び込み、振舞酒をぐびぐびっっと♪は いつもの年と一緒。
これが嬉しいんだよね〜

流し踊り終了後は、午後九時から甲徳兵衛町のメイン会場に「おどりはだり」の場が設けられ、踊り足りない人の踊りが続く。

期間中に撮った写真を対象にしたコンテストも開かれている。
作品は九月十四日必着。問い合わせは黒石観光協会内の写真コンテスト係(電話0172-52-3488)へ。

さて。我々は 踊ってばかりはいられない。
今回 新たなミッションが下ったのだ。
その、ミッション・インポッシブル?!とは。

それは、「黒石名物で 今 脚光を浴びている、「黒石やきそば」なるものを特捜せよ!」

♪じゃんじゃんじゃ〜じゃんじゃっじゃ〜♪(スパイ大作戦のテーマ)

黒石は リンゴ&お米の 名産地。
でも、今回初めて知ったのは 「やきそば」が最高に美味しい町なのだ!ということ。
この1年で「黒石やきそばがブームになっている!」というのである。
そこで我々は、踊っている最中にもかかわらず、緊急取材を敢行したのだったぁぁぁ。

なんでも黒石では「やきそば」はソウルフード。
つまり、子供の頃から5円、10円握りしめて駄菓子やさんに行って食べてた郷愁の味。
手のひらの紙に載せてもらって、箸も使わずに まるでコロッケかハンバーガーのように食したんだって。
なんか 良いよねぇ〜。

今では それぞれ個性的なやきそばをメニューに載せている店が市内に60軒はくだらない。
人口4万人弱の町でですよぉ!多いよね、やっぱり。
それなら、黒石やきそばマップを作って、皆に 各店の味を食べ歩いてもらおう♪と、市の観光課さんもノってきて。
ついに、「黒石やきそばマップ」が 今年6月 完成したのである。
黒石やきそばマップ
全国ネットのテレビ番組でも 取り上げられる機会が増えてきたそうな。

今、私の手元には やきそばマップがある。ここには、
「これ以上混んでも 困るもんで...」
と丁重に辞退された店を除く 黒石市内の57軒の店が 
店主の顔写真&アピールポイントと共に 解りやすい道順で記されているのだ。
この中の2軒に 小川は おじゃました。

そこには、今まで食べたことはおろか、見たことも聞いたこともない、
『つゆ焼きそば』?!
なるものがぁ あったのだぁ!!

そーです。

焼きそばが 黒い汁のお風呂に入って、鎮座ましましているのです。
えぇ。びっくりくりです。

店によって、供される風情は さまざま。

1軒目の『津軽伝承工芸館・レストランもみじ』では深めの皿に 焼きそばの半分だけ浸った汁と共に。
だから、上のほうを食べれば「焼きそば」として、下のほうは「つゆ焼きそば」として、一皿で2度美味しい楽しさ♪

そして黒石よされの踊りの途中に向かった『すずのや』では、深いラーメンどんぶりの中に。

そう、「すずのや」の 「つゆ焼きそば」は、ルックスは まったくもってラーメンです♪
上の我々二人の写真だって、どー見ても、ラーメン食べてる の図でしょ?

でも。麺が、トッピングが、何より「味」が ずぇんぜんっ!!違うのだぁ〜〜!

麺は平たい太麺で色は黄色くツルツルのシコシコ。ものすご〜くコシがある。
濃い色のスープには、キャベツやもやし、豚肉といった、焼きそばらしい具が浮き沈みしている。
が、トッピングには「天かす」...?!
たぬきそば状に、燦然と「天かす」だ。まごうことなく「天かす」だ。
これが徐々にスープに染み込み、得も言われぬコクを醸し出していくのだな。

まず、ちゃんと炒めて「ソース焼きそば」を完成させたところに、一気に汁が投入され、その瞬間、
「つゆ焼きそば」となる。と思われる。
(これ、考え出した人スゴイですぅ...!なんでも、「美満寿(みます)」という店が、
 お腹空かせた中学生に 少しでも満腹になるように出してあげたのが始まりだとか)
この汁が ラーメンスープだったり、和風だしのそばつゆだったりと、そこが それぞれの店の個性となるわけですな。

いずれにしても 味の基本がソースだから。。。スープも酸味があるわけよ。
飲んでも決して塩辛過ぎないのよ。
これが、なぁんかクセになる不思議な美味しさなんだよなぁ。。

今思い出しても、また「あぁ...食べたい〜♪」と 生唾ゴックンになってくる。

いわゆるご当地B級グルメであるが、どうやらこの つゆだくな「黒石のつゆ焼きぞば」、これから大ブレイクの予感♪

「つゆ焼きそば」は 現在、黒石の17軒の店で食べられます。

これは まずは黒石に行って、「麺の日中友好コラボレーションやぁ〜 味の宝石箱やぁ〜!味のIT革命やぁ〜〜!」
と彦摩呂よろしく叫びつつ、とくと 堪能してみてくだされ。
この奇妙に ミスマッチで、病みつきになりそうな 味。
東京でも出店したら、そうとうウケると思われる。
  むふ。旨いぞぉぉ。... (^_^*)

というわけで。

毎年、新たな発見もあり、楽しいし 美味しいし。黒石市。
今回は入らなかったけど温泉あって 風呂良いし。黒石市。

あなたも是非 訪ねてね。
四季折々の魅力にあふれた パッショナブルな町なのだ。

黒石市観光大使の小川もこ ずっと応援していくからね!

黒石よされ 旅日記! by 工藤彰乃


YAJIKITAでは、なぜか北に縁のある私。5月に続き、青森県へ行ってきました。
青森県の黒石市。毎年、8月15日・16日に行われている「黒石よされ」というお祭りです。
「黒石よされ」は、「阿波おどり」や「郡上おどり」と並ぶ、「日本三大流し踊り」の一つとして有名なのだと聞いて、とても楽しみ!

さらに、嬉しい事に小川もこさんと一緒です。なんと、もこさんは、今年から黒石市の「観光大使」でいらっしゃるというのです。
かっこいい〜。大使、ご一緒できて光栄です。

そして、青森空港へ。飛行機を降りてビックリしました。だって、ものすごく暑い。
北へ向かってきたので、少しは涼しいと思っていたのですが、この日は青森も30度を越える暑さで、
涼しさを期待していたのに残念でした。

そんな中、まずはお祭りの前に、最近話題の黒石やきそばを食べ歩きました。
皆さん、「黒石やきそば」ご存知ですか?その中でも、一風変わった「つゆやきそば」は?
実は、結構話題になっていて、もしかしたら、秋頃にはカップ麺として、全国発売されるかもしれないグルメです。

私は初めて食べたのですが、「つゆやきそば」は、ひと言でいうと、今までに出会ったことのない味。
クセになるおいしさなので、ぜひ、一度味わってください。

「黒石やきそば」は、太い平麺が特徴で、基本はソース味のやきそばです。
麺が太いのでその分コシがあって、食べごたえがありました。
「つゆやきそば」は、そのソース味のやきそばを、つゆの中にいれたものです。
しかし、単純であって単純でなく、つゆはお店によって全く違います。だからこそ、お店によって味の違う、
個性豊かな「つゆやきそば」が生まれているというのです。

始めに向かったのは、烏骨鶏ラーメン 龍。本当においしかったです。ご馳走様でした。
やきそばをほぐす時に、烏骨鶏のだし汁を使っているということもあり、ソースの酸味がおさえられていて、
マイルドなソース味でした。ソースがあまり好きではないという方にもお薦めです。

店長の佐藤俊裕さんにお話しを伺っているうちに「つゆやきそば」をおねだりしてしまい、
予定外の「つゆやきそば」もいただいちゃいました。見た目は、普通のラーメンです。でしょ!?
けれど、ほんのりソースの香り。これもまた絶品で、ラーメンのつゆとソースがこんなに合うなんて、本当にビックリです!!

続いて向かったのが、黒石こみせ通りにある、その名も津軽こみせ駅。
お土産を売っている奥が食堂になっているこちらの津軽こみせ駅では「つゆやきそば」が味わえるだけではなく、
津軽三味線を間近で聞くことができるのです。津軽三味線の生演奏を聞きながら味わうのは、また格別で、
津軽の魅力をダブルで味わえます。

「つゆやきそば」は、さきほどのお店と違って和風だし。見た目は、間違いなくうどんです。
でも、やっぱりソースの香りがします。が、おいしい!うどんの和風だしにソースが合うなんて、不思議で仕方ありません。
この味は、支配人の佐藤文彦さんが通っていた、今はなくなってしまったお店の味を再現したのだそうです。
この味のハーモニーは、食べた人にしか分かりません。

味が想像できないという方は多いと思いますが、これ以上は、日記では表現できません。
興味を持った方は、ぜひ黒石市まで出向いて食べてみてください。行ってみて損はないと思います。

続いて、もう一軒。やってきたのは、ねぷた絵師でもある今井秋行さんが二代目という、なにわ食堂です。
こちらの特徴は、100円から黒石やきそばが食べられるというところ。今井さんが子供の頃は、
おやつだったという袋に入ったやきそばです。それを復活させたというのですが、まさか、
やきそばをかじるなんて想像したこともありませんでした。

袋に入っているとはいえ麺なので、正確にはかじるわけではないのですが、感覚としては、やはりそんな感じです。
学校の帰りにお肉屋さんのコロッケを買うような感覚で、100円でやきそばを食べられるのだから、嬉しいですよね。
意外なことに、現在の学生より、以前は学生だった人が懐かしくて買いにくることが多いのだそうです。
100円のおやつが「やきそば」なんて、なんだか嬉しいですよね。

もこさん、すみません!忙しいもこさんをおいて、私だけ、いろいろと食べ歩いちゃいました。
「黒石やきそば」はおいしいだけじゃなく、「つゆやきそば」はお店によって味が違うから、もっともっと食べ歩きたいです。
今度は一緒に、行きましょうね。

そして、とうとう始まりました。黒石市最大の祭り「黒石よされ」!!
開会式には、もこさんも出席。黒石の皆さまにご挨拶をして、YAJIKITAの宣伝もしっかりとしていただきました。
さらに、鏡割りにも参加している姿を見て、改めてかっこいいなぁ、と惚れちゃいました。

私も、踊りの衣装に着替えさせていただき、嬉しいやら、恥ずかしいやら。
お祭りは、といえば!? 楽しかったです。参加できてよかったです。ひと言だけ言わせていただければ・・・、
始まる前に、ちゃんと踊りを教えてもらいたかったぁ〜

だって、お祭りがスタートしたと思ったら、すぐに「もこさんと踊って!」とスタッフに言われ、参加させられてしまって・・・

いきなり、歩きながら踊ってと言われても・・・。どう踊ったらいいのか分からない・・・。

それなのに、沿道は想像以上にたくさんの人がいて・・・。しかも、もこさんと一緒だから、
「もこさ〜ん!」と声をかける沿道の人から、同時に注目され・・・。本当に、恥ずかしい・・・。
助けて〜って思いながら、もこさんに振りを教えてもらい、夢中で進みました。踊っているのかどうかも分からない、
かなり滑稽な姿だったと思われますが、頑張りました。

始めは、沿道をゆっくりと進みながら踊るのですが、途中で輪踊りといって、20〜30人くらい?で輪になってグルグルと
円を描いて踊るかたちになると、今までの踊りとはまた違い、グループごとにどんどん盛り上がります。
見ていただけの人も参加して輪に加わり、輪が大きくなり、さらに一体感が強くなっていく感じでした。

驚いたのは、年配の方も、若者も、子供も・・・。同じ輪で踊っていること。私が知っているお祭りは、ふと見ると年配同士。
若者同士で集まっていて、同じ輪でいるというのがなかったから、ちょっと不思議で、嬉しい気持ちになりました。

さて、ここまで盛り上がり少し慣れてくると、恥ずかしさもなくなって楽しくなってきました。
とはいえ、隣りでずっともこさんに声をかけて教えてもらっていたんですけど・・・。
迷惑かけつつも、皆で踊る一体感を味わい楽しみました。
そうそう、途中でお昼間に寄った酒蔵で振る舞い酒を少々いただき、いい気分にもなり、本当に、本当に楽しかったです。

もうひとつ。踊りの途中で寄り道して食べた居酒屋 すずのやの「つゆやきそば」。
こちらは、元祖の味を再現したという、ソースが効いたおいしさでした。
もこさんにも「つゆやきそば」を食べてもらえてよかったぁ。

「黒石よされ」。見るお祭りではなく、参加するお祭りは最高でした。祭りの明かりが輝く古い街並みも素晴らしかったし、
こみせ通りのアーケードの軒先にかかっていたねぶたの提灯は、とても綺麗で、
ひとつひとつに書いてある子供達の願い事も、心が和みました。

また来年も、参加できたらいいな。黒石やきそばも、やきそばマップがあるから、マップを全部制覇するまで、食べ歩きたいし。
もこ大使、来年も「黒石よされ」ご一緒させてください。皆さんもぜひご一緒に。

HOME>青森1>青森2