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旅人 : 小川もこ FMとやまアナウンサー 久和恵実

富山県/福岡つくりもんまつり  
つくりもんは ほんまもん!

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今週も、小川とキューちゃんの女二人旅。目的の地は富山県の福岡町。先頃、合併となって高岡市となりましたが、
ここ福岡町は とってもユニークなお祭りが300年以上も続いているのです。
野菜で芸術作品つくっちゃう♪って、なになになぁにぃ〜??興味津々で出掛けた私たちでした。先週に引き続き、
久和ちゃんに書いていただいた旅日記に、例によって小川がチャチャ入れるの図。どうぞ楽しんでちょーだい!
注)★(^^;)マークは小川のコメントです。


「秋といえば!」…あなたはどんな秋が思い浮かびますか?
読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋、芸術の秋などなど。

ここ福岡町は毎年9月23・24日の2日間、「実りの秋」一色に染まります。

というのも、「福岡つくりもんまつり」がこの2日間に行われるからです。

この祭りは 奇祭と言っていいほどユニーク。
毎年9月23日を中心に高岡市福岡の地蔵祭りに合わせて催され、
五穀豊穣を感謝し秋の収穫物をお供えしたところから始まっているようですが、長い歳月を経て、
供えられた野菜や草花は姿を変えて「つくりもん」となり、300年の伝統を誇るお祭りとなりました。


★ (^^;) 最初に「つくりもん」って聞いたとき。何を連想しますか?
五右衛門、ホルモン、ドラえもん、パリにあるのは凱旋門、JFNがある半蔵門、スーツ着て行こう会社訪問、、、と、
「もん」がつくもん数々あれど。
[ほんもん]、、に対して[にせもん・まがいもん]、、って意味合いの「つくりもん」を連想してしまった私。けれども。
あにはからんや、そこに待っていたのは、すっごい素敵な「作りもん・造りもん・創りもん」だったのでしたぁ。。。

野菜や草花を使って趣向を凝らした作品は、その年の話題となったものや地元の風物などをテーマにしています。
現在では小さなお子さんからお年寄りまで、そして個人から町内ごとに「つくりもん」を楽しんでいます。

ちなみに出品作品はコンクールとして審査されます。
美術の先生など、その道のスペシャリストが評価基準100点プラス着想や努力などを加味した100点の
合わせて200点満点で審査します。
優秀な作品には賞金も授与されるんですよ!

毎年40あまりの「つくりもん」が披露されていますが、今年は全部で37の「つくりもん」が出品されています。
それではもこさん!18:00からの公開生放送の前に、今日はその37作品、すべて鑑賞しましょう!!
地図を見ると、かなり広範囲を歩くことになりそうですが、頑張って歩きましょうね♪


★(^^;) は、はい。がんばって歩きま〜す♪出発の時は、めっちゃ元気な私でしたぁ。しか〜し。
その後、あんなに過酷な行軍が待っていようとは。。。最初は知るよしもなかった一行であったのであった。
〈ちゃーちゃーーんっっ!(火曜サスペンスBGM)〉

さぁ、まずはこちら!西町の「お月見」という作品。
こちらは平均年齢80歳という元気いっぱいのお年寄りのグループが制作したそう。
作品をよーくみると、サザエさんの独特の髪型は「なすび」、フネさんの着物は「蚕の繭」、
波平さんの1本の毛は芋のツルを使って表現されています。
まさにアイデア勝負!どの野菜をどんな風に生かすかがポイントになるんですね〜!


★(^^;) マイク持って、我々がレポートしておりましたらね。制作にあたられたおじいちゃま、
おばあちゃまがラジカセ持って出ていらっしゃって、色々お話くださいました。平均年齢80歳以上、
一番上は94歳のかたが参加なさったとか。みんなで集まって御茶のみ話しながら、手を動かし、感性を活かし、
こりゃ若くハツラツといる秘訣ですわね♪とっても素敵な笑顔でお話くださったのが、心に残りましたよん!
ちなみに、ラジカセからは、「サザエさんのテーマ」がエンドレスで流れておりました♪

次はこちら!「つくりもん名人」といわれる旭町の杉森勝行さんが中心となっている、こちらの作品!
タイトルは「飲んだら乗るな!」
こちらは杉森さん宅の車庫に作品が展示してありまして、奥は立山山麓、手前には、
かぼちゃの車に乗った人がいて、その車に向かって猪の親子が「飲酒運転はダメだよ!」と
体当たりして止めようとしている様子が表現されています。
猪の毛はシュロの樹皮、山々は白ネギや白菜・ブロッコリーで作られ、臨場感溢れる作品です。
お祭りの10日ほど前に取材に伺ったときに黒板にチョークで描いてあった
荒々としたイメージ図がこうなるなんて…(驚)さすが「つくりもん名人」!


★ (^^;) 事前取材をさせていただいていた作品だったので、我々取材チームの思い入れもひとしお。
そうなのよ!10日前には、ただゴロゴロと土間にカボチャや野菜が転がっており、イメージスケッチ、、、と呼ぶには 
あまりにもシンプルな(三歳児の落書き?ってな)絵が、描かれていただけでしたんでね。
まっさか、こんなイキイキとした世界が展開するなんて。細かいところに気配りが行き届いている、一コマ漫画のようです。
あらためて、「飲酒運転は絶対いけない!!」と肝に銘じるのでした。

★(^^;) 10日前の取材の時には、杉森名人に制作行程の皆さんの様子についても伺いました。夜7時半頃から、
倉庫の軒下に三々五々集まってきて、一緒に作業しながら色々な話をする。今後の町内会の方向性やら、
冠婚葬祭の打合せやら、東京に行った子供達の話やら。そうして後半は酒盛りが始まると、
和気藹々の様子が容易に想像できるんだよなぁ。なんだか。マンション住まいの私、
隣りに住んでいる人の顔も知らないんですけど、こんな暖かい近隣関係、求めても得られないものだけに、
ものすごく羨ましいなぁと感じたのでした。

さぁ、変わりましては「民謡の里 五箇山」という作品。
こちらは世界遺産にも登録されている五箇山にて、
古くから祭礼の踊り唄として伝承されている「こきりこ」が表現されています。

踊り手2名が独特の合掌造りのお宅で踊っているという場面なのですが、
踊り手の人形がもう今にも動き出しそうなくらいにリアルなんです!そして部屋の中の囲炉裏や
飾られた絵もすべて野菜で作られていて、ただただ感心して見入ってしまいました。

★(^^;) 小川はちょうど一週間前に世界遺産の取材で、ここ五箇山の合掌集落へ行ったばかりだったので、
この作品にものすごく心惹かれました。躍動感あふれる踊り手の動き、合掌造りの部屋の内装の様子まで、
微に入り細を穿って描いているのには脱帽。また、五箇山へ行きたくなってしまいました。そんな旅情を誘う作品って、
パワーがあると思いません?


続いてはこちら!高岡信用金庫福岡支店の作品「ももたろう」です。
こちらは、もともと敷地内になった噴水を上手く活用したらどうか?というお客さんからのアイデアを生かしたそう。
水が吹き出ているところが、
ちょうど鬼の口になっていて周囲は壁画のように大豆を敷き詰めて表現された鬼となっています。
そして水面には、鬼退治に出かけようと白ネギを帆に使った船に乗っている桃太郎や
胡麻が敷き詰められた船に乗るかぼちゃでできた鬼たちが。
滝のように出る水や水面に動きがあるので多くの方が足を止めて楽しんでいました。
特にお子さんに人気がありましたよ〜!


★ (^^;) 元々ある噴水を利用して、鬼の口から水が噴き出している図にした!ってのが、アイディアの勝利ですよね。
進言したお客様にアイディア賞を差し上げたいです。この作品もね。いろいろ細かいところが笑えるのよ♪
桃太郎が産まれた瞬間も場面もあるんだけど。生姜のデコボコをチンポコポンに見立てているのが可愛いのだ♪

そして、福岡駅前に移動しました!
徒歩での移動なので、この時すでに、もこさんも私もかなりバテてます(汗)


★(^^;) そ、そうなんです。実は小川、前夜真夜中に仙台出張から戻り、家で事務仕事をしているうちに朝となり。。。
1時間も寝ていないまま、朝一の飛行機で富山入りしていたので、かなりヘロヘロな状態でこの歩く取材を進めていたのです。合計4時間。歩いて歩いて歩いて歩く。ほれ、普段から車に頼りきりの生活で、
ほっとんど歩くってことしてなかったしねぇ。。。小川、ボロボロでしたぁ。。

お互いを励ましながら歩みを進めてます(笑)

★(^^;) この取材を仕切ってくれているFMとやまのT森部長の顔が、鬼軍曹に見えました。。。
お代官さまぁ、、、お願いでございます。休ませてくだされぇぇぇぇ!

駅前には全37作品のうち、8作品が展示されていて非常に賑わっています。
出店やイベントもひっきりなしに行われてますしね。

駅舎のすぐ近くにあるテントには、個人で制作した作品がまとめて展示してありまして、
ひときわ目を引くのが「ムーディー勝山」というタイトルの作品。ムーディーさんの面長な顔やマイクを持つ手や
マイクなども野菜そのものの形をうまく活用して表現されています。ピカイチでした!!

★(^^;) ほんっっと似てた!そして笑えた!我々取材班の圧倒的支持を得てましたわね、この作品。
コンテストで入賞こそしていなかったようですが、ヤジキタMVPを差し上げたく思います♪

個人の作品が展示してある向かいには福岡小学校の
「思い出つまった40年 わたしたちの福岡小学校」という作品が展示してあります。
横に長いテントの中に小学3年生のみなさん1人1人が作った作品と学校などを
野菜で共同制作した作品がずらっと並んでいます。
必ず3年生は作品展示をすることになっているそうですが、
こうやって子どもの頃から「つくりもん」に親しむことで、
将来は彼らがこの「つくりもんまつり」を受け継いでいってくれるのだと思います。


★ (^^;) 子供達のつくった作品群を微笑ましいなぁ、、と眺めていたら、小川、衿にバンダナ巻いた少年に、
アンケートを求められ、いろいろ答えました。「つくりもんまつりは初めてですか?」とか「どこから来ましたか?」とか
「観た感想は?」とか。アンケート用紙に一所懸命 聞いた話を彼が鉛筆で書き込む姿が、とってもけなげで可愛くて。
思わず、マイクを向けて逆取材♪ここ福岡小学校では3年生全員が「つくりもんまつり」に参加するのが必修なんですって。
こーゆー授業って絶対良いわ。郷土愛、母校愛が育まれていくもんね。

富山に仕事で足繁く通う私ですが、富山県という土地柄なのか、どの市町村も ほんとうに小さい頃から 
子供達が積極的に地元の祭りや行事に参加します。そうして大人になった方々は、祭りのたびに必ず地元に戻ってきます。
地元を愛する心。誇りに思う心。大切にする心が 知らず知らず育っていくんだな。根無し草で あちこち転居、
転校を重ねてきた私には 嫉妬を覚えるほど 憧憬の姿なのでした。
福岡小のみんな、良い学校で勉強ができて よかったね!

さぁ、取材をしているうちに生放送の時間が近づいてきました!

★(^^;) 出演者の皆さんと簡単な打合せ、、の時間、小川はそっと控え室で伏せっておりました。鬼の霍乱です。でも。
おかげで、シャキーンっ!と復活。鬼軍曹と思ってたT森部長、○ンケル剤を買ってきてくれて、ありがとう。
さぁ、張り切って生放送だぁ〜い。

今回公開生放送を行う福岡町の中心部にあるミュゼふくおかカメラ館の特設ブースでは、
慌ただしく準備に追われるスタッフたち。
日が暮れて特設ブースがライトに照らされると、公開放送目当てにいらした方々も続々増えてきました!


★ (^^;) 午後6時。FMとやまだけの単独ですが、1時間の特別番組、生放送YAJIKITA on the road がスタートです。
ギリギリまで、我々の特設ステージのお隣では なんと演歌歌謡ショーが繰り広げられていたのだ。
大音量で、演歌の調べ、、、放送は いきなり、この雰囲気で始まるんかいな、、と思っていたら、直前に終了。
おかげで、それを御覧になっていたたくさんのお客さんまで こちらのブースに流れていらっしゃいまして。
とても賑々しくオープニングですぅ♪勿論、最初からちゃんと楽しみにいらっしゃってくださったリスナーの皆々様、
拍手で盛り上げてくれてありがとう〜

つくりもんのことなら何でもご存知の福岡町商工会青年部会会長の高田憲弘さんをお迎えし、
まつりについて解説していただきました。


★(^^;) やっぱり餅は餅屋です。とても解りやすく祭りを説明してくれます。よっっ!高田さん♪


放送開始から約15分、私は特設ブースから福岡駅前へ中継のため移動します!
それでは、もこさん行って来ます!!


★(^^;) 特設アナブースから かなり遠いところにある作品まで久和ちゃん、ダッシュ。さぁ、予定時間に間に合うのか?

出店や人でにぎわうメインストリートをダッシュで駆け抜け、ようやく福岡駅前に到着。
福岡駅前に一体何があるのかというと、ここ数年連続して優勝している末広町の作品が展示されているのです!

末広町の今年の作品は「末広翁」。
大きさを聞いて驚くことなかれ!高さ5m、幅5mという巨大な作品です(驚)

★(^^;) 小川は昼間に見ましたが、デカい!ただただ 圧倒されるデカさです。でも、ただ大きいんじゃない。
また細工が細かく芸術的なのよねぇ。。。

ライトアップされると一際迫力ある作品を前に今回、
この作品を制作した末広町・今年の代表幹事でいらっしゃいます上田清太郎さんにお話伺いました。

実は、もこさんと私、このおまつりの10日程までに製作現場を取材させてもらっていました。
その時に「何かお手伝いさせてもらえませんか?」とお願いしまして、
黄色のシートに乾燥したとうもろこしの粒を1粒1粒地道に貼り付けていくという作業を1時間くらいしました。

「そのとうもろこしシートの行方は何処に?!」と思い、上田さんに伺ったところ、
「翁のまえかけの真ん中にある結び目のところに使わせてもらいました」とのこと。

あんな目立つところに使ってもらえたなんて、もこさんも私も大喜び♪
実際参加させてもらうと、より一層愛着を持って作品を眺められますね!


★(^^;) いいですかいね?勿体ないやらかたじけないやら、我々の拙いつくりもんを、
ちゃーんとフィーチャーしてくださいました。その優しさに感謝感激の二人でした。

今年の出来栄えに満足しつつも、来年に今年の反省点を活かしたいと、すでに先を見据える上田さん、
頼もしくかっこよかったです!!


★(^^;) そうか、カッコよかったか。イケメンに目がない小川、想像だけで我慢しよう。。。

中継を終えまして、私はまたもメインストリートを猛ダッシュ。
しかし「アナウンサーたるもの息を切らしてはならぬ!」と思い、小走りで駆け抜けました(笑)


★(^^;) 久和ちゃんは まっことしなやかよねぇ。ステキだ。


さぁ、ここからの番組は福岡町ならではのものをピックアップ!

福岡町は「つくりもん」以外では、高岡市の指定無形文化財伝統芸能の雅楽も有名なんです!
そこで民間の雅楽団「洋遊会」の山田美恵さんをお迎えして「福岡町と雅楽のつながり・歴史」などを伺いました。
実際に笙を披露していただきましたが、非常に雅な雰囲気でうっとり聞き入ってしまいました。


★(^^;) 一気に格調高い番組に変身です。なんてったってぇ、宮中行事に使われる笙の笛ですわよ。
鳳が翼を広げた形に管が並んでいるという説明も興味深いものでした。

さらに、北陸銘菓の菓子・赤飯・各種お餅などを生産販売している「おいはら餅店」社長の生原善勝さんをお迎えし、「つくりもん最中」についてお話伺いました。
福岡町の名産のひとつ、菅笠と「つくりもん」にちなんで大根やかぼちゃなど
野菜の形をした最中の皮に餡がぎっしり詰まっていて美味です♪


★(^^;) あ。皮が野菜の形してるんじゃなくって、表側の皮に、野菜の形が型押しになってる丸形です。
裏側の皮は 木枯らし紋次郎が被っていたような笠になってるのね。アンコが上品な味で、ほんっとおいしかった。

さぁ、番組もラストスパート!!
初めてのコンビながらも、終盤には息もぴったりとなり、番組は無事終了!!

★(^^;) いやぁ、久和ちゃんが とっても上手に合わせてくれたんだと思いますが、すごーく良いコンビだね。
とみんなに言われました。嬉しいわ。また、一緒に何かやりたいですね♪

あっという間でしたが、中身の濃い1時間でした♪

★(^^;) その前に 地獄の、、いや、艱難辛苦乗り越える取材、37作品全て歩いて観て廻ったからこそ、
あの1時間が凝縮の時間となったんでしょうねぇ。

さて、今回の旅を振り返ってみますと、「つくりもんまつり」はとっても心温まるお祭りだなぁと思いました。
今って町内ごとにひとつになって、そして小さなお子さんからお年寄りの方まで、
ご近所同士で何かを一緒にやり遂げることって中々ないですよね?
普段は付き合いがそんなになくても、「つくりもんまつり」を通じて会話をし、交流する。
そのこと自体が地域や人を育む原動力になっているのだと思いました。
だからこそ、300年余りも続いているんでしょうね。
「つくりもん」は「ほんまもん」や〜!!


★ (^^;) ほんと。良いお祭りです。オーガニック、エコ、ロハス、スロウライフ、、、今、求められているいろんな要素が 
この伝統のお祭りに詰まっているんだよね。地図を片手に、次は あの町内へ、、と、宝探しゲームみたいに観て歩くのも、
楽しい。その作品を観て、「わぁ〜きれい!すごい!かわいい!」と、感嘆の声を上げるばかりじゃなく、
その作品を作り上げた人たちの思い、ご苦労、歴史的な背景やバックボーンを 想像しながら眺めると、
また違った感慨が湧いてくると思います。

来年も、秋分の日前後の2日間。繰り広げられますよ。あなたも是非。
日々の暮らしに忙殺されているあなた。心を亡くすのはいけないことね。「つくりもん」の中に、
何か 日常の中で忘れがちな大切なもん、まさに、「ほんまもん」を 見つけてみてください。
久和ちゃん、FMとやまスタッフの皆さん、ヤジキタチームのみんな、お疲れ様でした〜〜〜!

≪2007年 福岡つくりもんまつり 審査結果≫

                           優勝: 末広町「末広翁」

この 翁の着物の模様として描かれている鳥を観よ♪

同じく翁の着物の模様の六重の塔!


                            表元町「収穫の秋」

のどかで牧歌的田園風景 が全て 野菜でジオラマ展示。あぁノスタルジック!


                           次勝: 中島町「コイ厳」

鯉の「厳(げん)」さんが 全国を旅して廻るシリーズらしいよ。まるで寅さんみたいに。で、今回は厳島神社を訪ねたようです。鳥居の下に見えるのが厳さん。キュート♪

厳島神社の舞台で舞を舞う人。衣装は 唐辛子やニンニクの皮を貼ってます。顔はジャガイモ。
鼻の部分、ちょうど出っ張ってるイモを選んでいるのがミソね。


                             下蓑町「うらしまたろう」

竜宮城の壁がジャガイモ。乙姫さまの羽衣はお麩のスライスで表現♪
レースみたいで綺麗!シュロの葉で表現するカメのウロコも、なんだかリアル♪


                         早稲田町「万葉集朗唱の会」
                             (これ、写真撮ってなかった!)


              福岡小学校3年生「思い出つまった40年 わたしたちの福岡小学校」

福岡小3年生の生徒一人一人の作品が とってもイキイキとして居て、今にも動き出しそう♪
前列真ん中の象さんは、小川にアンケート調査で話しかけてくれた男子の作品です。可愛いねぇ〜

羽はニンニクの皮でつくってるの。フワフワと羽毛の感じをよく表しているよね。

白菜の大蛇(おろち)は、歯が大根!

こっちの大蛇が 顔の表面が茗荷(みょうが)!なんか、質感がリアルなんだよなぁ。
舌の部分は成長しすぎた赤唐辛子どす。

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