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旅人 : 中田美香

自然とアートで心も体も充電 十和田満喫の旅

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奥入瀬渓流ホテルからちょっと離れた山の中に
ひっそりとある野趣あふれる滝見露天風呂「八重九重の湯」


奥入瀬渓流のすぐそばに建つ「奥入瀬渓流ホテル」


広いラウンジでは、故岡本太朗氏の
巨大な暖炉の作品が旅人を迎えてくれます


奥入瀬渓流ホテルの総支配人山下圭三氏に
ホテルの魅力をうかがいます。うしろの窓からは
奥入瀬の深い緑が望めます


奥入瀬渓流ホテルのラウンジ
「森の神話」に登場した極上デザート「林檎のクリスタル」と
「幸福林檎のミルフィーユ」


深い緑が旅人をいやしてくれる奥入瀬渓流。
聞こえてくるのは水の流れの音と鳥たちの声ばかり。


約14キロにわたってこの奥入瀬渓流の水辺の淵を
散策することができるのです。


この奥入瀬渓流の散策をご案内してくれたのは、
十和田のアウトドアの拠点、ノースビレッジの丹羽裕之さん


国内で12番目の大きさという十和田湖を
カヌーで水の上から楽しみます。


どこまでも静かな湖面。周囲には高い建物もなく、
深い大自然を堪能することができます


十和田市民のソウルフード「バラ焼き」。
大量のたまねぎと牛バラ肉を豪快に焼きます。
味付けはお店ごとの秘伝の味で!


バラ焼きの味を体験するために訪れたのは
「食堂 上高地」。バラ焼きについて説明して頂いたのは、
十和田バラ焼きゼミナールの畑中宏之さん。


十和田市内には40軒以上ものバラ焼きをだす
お店があります。 今回、その味を体験するために
訪れたのは「食堂 上高地」。


十和田市はまたアートによる街づくりも推進しています。
やってきたのは08年4月にオープンした
「十和田市現代美術館」。
入り口では、 チェ・ジョンファさんによる
「フラワーホース」が迎えてくれます。


美術館を解説していただいたのは、佐々木美華子さん


椿昇さんの「アッタ」という作品


ロン・ミュエクさんによる「スタンディング・ウーマン」。
天井にまでお届きそうな位の高さのある、リアルな女性の感じを表現したアートです。

 

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